お父様、ざまあの時間です
義母と義姉に虐げられてきた私、ユミリア=ミストーク。
父は義母と義姉の所業を知っていながら放置。
ねえ。どう考えても不貞を働いたお父様が一番悪くない?
義母と義姉は置いといて、とにかくお父様、おまえだ!
私が幼い頃からあたためてきた『ざまあ』、今こそ発動してやんよ!
※無断転載・複写はお断りいたします。
父は義母と義姉の所業を知っていながら放置。
ねえ。どう考えても不貞を働いたお父様が一番悪くない?
義母と義姉は置いといて、とにかくお父様、おまえだ!
私が幼い頃からあたためてきた『ざまあ』、今こそ発動してやんよ!
※無断転載・複写はお断りいたします。
あなたにおすすめの小説
【短編】お姉さまは愚弟を赦さない
宇水涼麻
恋愛
この国の第1王子であるザリアートが学園のダンスパーティーの席で、婚約者であるエレノアを声高に呼びつけた。
そして、テンプレのように婚約破棄を言い渡した。
すぐに了承し会場を出ようとするエレノアをザリアートが引き止める。
そこへ颯爽と3人の淑女が現れた。美しく気高く凛々しい彼女たちは何者なのか?
短編にしては長めになってしまいました。
西洋ヨーロッパ風学園ラブストーリーです。
お好きになさって下さい、私は一切気にしませんわ
Kouei
恋愛
婚約者のクレマンド様は、いつも私との約束を破ってばかり。
理由は決まって『従妹ライラ様との用事』
誕生日会にすら来なかった彼に、私はついに告げた。
「どうぞ、私以外のご令嬢をエスコートするなり、お出かけするなり、関係を持つなり、お好きになさって下さい。私は一切気にしませんわ」
二人の想いは、重なり合えるのだろうか ……
※他のサイトにも公開しています。
理想の『女の子』を演じ尽くしましたが、不倫した子は育てられないのでさようなら
赤羽夕夜
恋愛
親友と不倫した挙句に、黙って不倫相手の子供を生ませて育てさせようとした夫、サイレーンにほとほとあきれ果てたリリエル。
問い詰めるも、開き直り復縁を迫り、同情を誘おうとした夫には千年の恋も冷めてしまった。ショックを通りこして吹っ切れたリリエルはサイレーンと親友のユエルを追い出した。
もう男には懲り懲りだと夫に黙っていたホテル事業に没頭し、好きな物を我慢しない生活を送ろうと決めた。しかし、その矢先に距離を取っていた学生時代の友人たちが急にアピールし始めて……?
「君は完璧だから、放っておいても大丈夫」と笑った夫。~王宮から私が去ったあと「愛していた」と泣きついても、もう手遅れです~
水上
恋愛
「君は完璧だから、放っておいても大丈夫だ」
夫である王太子はそう笑い、泣き真似が得意な見習い令嬢ばかりを優先した。
王太子妃セシリアは、怒り狂うこともなく、静かに心を閉ざす。
「左様でございますか」
彼女は夫への期待というノイズを遮断し、離縁の準備を始めた。
可愛らしい人
はるきりょう
恋愛
「でも、ライアン様には、エレナ様がいらっしゃるのでは?」
「ああ、エレナね。よく勘違いされるんだけど、エレナとは婚約者でも何でもないんだ。ただの幼馴染み」
「それにあいつはひとりで生きていけるから」
女性ながらに剣術を学ぶエレナは可愛げがないという理由で、ほとんど婚約者同然の幼馴染から捨てられる。
けれど、
「エレナ嬢」
「なんでしょうか?」
「今日の夜会のパートナーはお決まりですか?」
その言葉でパートナー同伴の夜会に招待されていたことを思い出した。いつものとおりライアンと一緒に行くと思っていたので参加の返事を出していたのだ。
「……いいえ」
当日の欠席は著しく評価を下げる。今後、家庭教師として仕事をしていきたいと考えるのであれば、父親か兄に頼んででも行った方がいいだろう。
「よければ僕と一緒に行きませんか?」
幼馴染最優先の婚約者に愛想が尽きたので、笑って家出しました ― 笑顔で去っただけなのに、なぜ泣いているのですか
ラムネ
恋愛
侯爵令嬢リオナは、婚約者アルベルトが「幼馴染が可哀想だから」と約束を破り続ける日々に耐えていた。領地再建の帳簿も契約も、実はリオナが陰で支えていたのに、彼は「君は強いから」と当然のように扱う。決定的な侮辱の夜、リオナは怒らず泣かず、完璧な笑顔で婚約指輪だけを返して屋敷を去った――引継ぎは、何一つ残さずに。
翌日から止まる交易、崩れる資金繰り、露出する不正。追いすがるアルベルトを置き去りに、リオナは王立監査院の臨時任官で辺境へ。冷徹と噂される監察騎士レオンハルトと共に、数字と契約で不正を断ち、交易路を再生していく。
笑顔で去っただけなのに、泣くのは捨てた側だった。
ざまぁを回避したい王子は婚約者を溺愛しています
宇水涼麻
恋愛
春の学生食堂で、可愛らしい女の子とその取り巻きたちは、一つのテーブルに向かった。
そこには、ファリアリス公爵令嬢がいた。
「ファリアリス様、ディック様との婚約を破棄してください!」
いきなりの横暴な要求に、ファリアリスは訝しみながらも、淑女として、可憐に凛々しく対応していく。
言えばいいのに。
お門違いな逆恨みをしている人達に、現実見せてあげればいいのに。なんで変に、遠慮かなんかしらんけど、押し黙ってたんか。
下には下がいるんだから、貴方はまだマシ!私よりマシだと思って頑張って元凶にその気持ち叩きつけよ!
くらい言えてはじめてメンタル強者の仲間入りやと思う。
魔法がないと冒頭に書いたところも読み取ってくださりありがとうございます。
被害者、加害者、国はそれぞれ、ないがしろにされている(している)と問題視しているものは異なれど、主人公たちはそれらを束ねて望む終着点に持って行けてよかったです。
おすすめ から たどり着き、拝読させて頂きました。
主人公さん夫妻、カッコ良すぎですね~(≧∀≦)
改めて、素敵なお話をありがとうございました♪
カッコいいと言っていただけてうれしいです。
お読みいただき、感想もありがとうございました!
不倫の被害者である義母や異母姉妹ではなく父にざまぁ。素敵です!
実はひそかにこういう展開を望んでました\(^o^)/
愛人オッケーな世界観の貴族だから仕方ないのでしょうが、物語に不倫夫とそれで人格を歪める義母・異母姉妹の多いこと多いこと!
父は報いを受けないパターンには、お前のせいだと叫びたいところでした。
娘3の、主人公を妬む気持ちもわかります。人のは良く見えますよね。母が片親でお金や世間体に苦労したでしょうし(><)
でもナイフはだめ。恐喝か傷害未遂で罪にとえます(笑)
お読みいただき、また感想もありがとうございます。
私もずっと元凶である父親にお前のせいだと叫びたくてこれを書きました(笑)
娘3もその他の女の人たちもきっとそれぞれに苦労してきていて、だからこそ他人の苦労というのがなかなか目に見えないのかもしれませんね。
ナイフはなんとか収めてくれたので、おおごとにならずまだよかったです(笑)
父が報いを受けた後は、みんな前を向いて歩いていってほしいなあと思います。
一気読みさせて頂きました(*´∀`)
異母姉妹は何人いるんでしょうね?(о´∀`о)ユミリアちゃんの不幸自慢を皆聞いて、どう思ったのかスッゴク気になります( 〃▽〃)
異母姉妹はきっとまだまだいるんでしょうねー。今回出てきた人たちは嫁ぎ先に奇襲してきた行動力ある人たちだけですので、氷山の一角に違いありません。
ユミリアは言わなそうですが、業を煮やした旦那様が代わりに苦労話をこんこんと聞かせてるかもしれませんね。
そして彼女たちは「あ……、すいませんでした」って言うんじゃないでしょうか(笑)
貴族の家族になるのが幸せだとは限らないとは、外から見ているとわからないかもしれませんね。
お読みいただき、また感想もありがとうございました。
義母・義姉もある意味かわいそうでしたが… その後どうしたんだろう。
基本的お金は無い、当主たる夫(父)は他にも養わなければいけない人達が大勢。
どの面下げて義娘(妹)の婚家に援助申し出せるか( *´艸`)厚顔無恥に、父なる人はたかってたようですが…厳罰後どうなったやら( ´,_ゝ`)フッ
主人公がとても好ましい思考と行動力で…面白かったです(σ≧▽≦)σ☆
義母と義姉のその後については作中では敢えて触れませんでしたが、さすがにあの父の無様な姿を見ては愛想も尽きて、どちらかが女伯爵として立つか、新しく婿を取るかして少しずつ前向きに歩き出すんじゃないかなと思っています。
ずっと人を憎み、主人公を貶めてきたような人たちですから、そうなるまでにはまだまだ時間のかかることと思いますが。
父はもし牢屋から出してもらえたとしたら、汗水流して働いては強制的に婦人たちのところへとお金を流されてるんじゃないかなあと思います。
ただ苦しむだけでは誰の何の利益にもならないと、主人公夫妻は考えたと思うので。
などなど、いろいろと書きたいところはあったのですが、今回はミニマムにまとめてみました。
主人公の思考と行動力を好ましいと言っていただけてとても嬉しかったです!
お読みいただき、また感想もありがとうございました。
異世界がいっぱい浮かんでるような世界観なのかな。
それはさておきヒヒ親父は後60倍くらい苦しんで良い。
そして娘3は主人公さんと同等の不幸具合になってから出直して来いと。
同じ不幸自慢の舞台に立てるだけの存在じゃない。
お読みいただき、また感想もありがとうございます。
お察しの通り、様々な世界とリンクしているようなところです。
雨後の筍のように生えてくるこういう父親を、いっそ一掃してしまいたいなとこのような展開を考えてみました(笑)
娘3については、自分のことしか見えていない典型ですね。
想像力を養って、娘3も強く生きていってほしいなと思います。
娘3、娘3と書いてるこの感想欄のシュールさ(笑)