婚約破棄したくせに、聖女の能力だけは貸して欲しいとか……馬鹿ですか?
ハーグリーブス伯爵家には代々、不思議な能力があった。
聖女の祈りで業務の作業効率を上げられるというものだ。
範囲は広いとは言えないが、確実に役に立つ能力であった。
しかし、長女のエメリ・ハーグリーブスは婚約者のルドルフ・コーブル公爵令息に婚約破棄をされてしまう。そして、進めていた事業の作業効率は計画通りには行かなくなり……。
「婚約破棄にはなったが、お前の聖女としての能力は引き続き、我が領地経営に活かしたいのだ。協力してくれ」
「ごめんなさい……意味が分かりません」
エメリは全力で断るのだった……。
聖女の祈りで業務の作業効率を上げられるというものだ。
範囲は広いとは言えないが、確実に役に立つ能力であった。
しかし、長女のエメリ・ハーグリーブスは婚約者のルドルフ・コーブル公爵令息に婚約破棄をされてしまう。そして、進めていた事業の作業効率は計画通りには行かなくなり……。
「婚約破棄にはなったが、お前の聖女としての能力は引き続き、我が領地経営に活かしたいのだ。協力してくれ」
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そうですね……給料が全てではないですかね
相手の公爵家の態度がまったくなっていませんよね
領地の半分くらい寄越しても良いかも……
果たしてその対価はどのくらいになるのか……ご期待いただければ嬉しいです
公爵家はかなり酷いですからね……二人とも
リシアについては……どうでしょうか
確かに主人公側が言うセリフですよね……加害者側が言ったら、それだけで信用ゼロになりますし
あそこまでキッパリと破棄しておきながら
今さら手のひら返しは通用しないですね……
その可能性は十分にあります……下調べなんてしないですから
聖女の祈りの効果を甘く見ていた可能性が高いですね
言い出しそうで怖いですね……自分の家を第一に考えていますからね
ルドルフはかなり阿呆です
婚約破棄も過去のものとして取り扱っているし
エメリに言った言葉を、そこまで悪いことだとは認識していません
いきなり訪問しての頼み事は失礼にも程がありますね
しかも、あんなことがあったばかりなのに……
エメリの父と母については味方ですのでご安心いただければ、と思います
それは違いますかね……息子のやっていることを黙認していましたし
作業効率が落ちなければ、若しくは上がればそれで良しとしていたでしょうね
厚顔無恥過ぎますね……
既に主人公は王家で働いていますからね……物理的にも無理ですね
その辺りについては今後を見ていただければ、と思います
そんな感じだと分かりやすいですね
電力供給を自家発電に戻せれば効率的ですからね
それを放棄してしまったルドルフはただの阿呆ということで
仕事の部分は少し出す予定です
すみません連呼し過ぎも良くなさそうですね
なるほど、確かに……
お母様の狙いを楽しんでいただければ嬉しいです
作業している本人達がパワーアップするという見方で良いと思います
一時的に、ですがね
両方の名前を取ったみたいな感じですしね
偶然ですけども…
退会済ユーザのコメントです
そんな印象を受けるでしょうか?
確かにそうですね
変更します
確かにそうですね、すみませんでした
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