姫様、江戸を斬る 黒猫玉の御家騒動記
つやつやの毛並みと緑の目がご自慢の黒猫・玉の飼い主は大名家の美弥姫様。この姫様、見目麗しいのにとんだはねかえりで新陰流・免許皆伝の腕前を誇る変わり者。その姫様が恋をしたらしい。もうすぐお輿入れだというのに。──男装の美弥姫が江戸の町を徘徊中、出会った二人の若侍、律と若。二人のお家騒動に自ら首を突っ込んだ姫の身に危険が迫る。そして初恋の行方は──
花のお江戸で美猫と姫様が大活躍!外題は~みやひめはつこいのてんまつ~
第6回歴史・時代小説大賞で大賞を頂きました!皆さまよりの応援、お励ましに心より御礼申し上げます。
有難うございました。
~お知らせ~現在、書籍化進行中でございます。21/9/16をもちまして、非公開とさせて頂きます。書籍化に関わる詳細は、以降近況ボードでご報告予定です。どうぞよろしくお願い致します。
カイ先生、はじめまして。行きつけの書店で帯に綴られた美弥のセリフがふと目に入り、わくわくしながら御著を手に取らせていただきました。
(遅ればせながら、大賞受賞&出版おめでとうございます🎉)
玉視点が挟まることで緩急ついた構成になっており、ページを捲る手が止まらず普段よりも夜更かしして読みふけってしまいました。
もう、読者の私も、美弥の人たらしっぷりに陥落しました笑
若と律、本当は律が次期藩主という展開にも驚きましたし、美弥が律に強烈に惹かれていく様子(特に初めて美弥が「律様」と呼ぶシーン)に、私も胸が高鳴りました。
なにより家督騒動の政略や殺陣シーンの緊迫感等、本当に素晴らしい作品だったと思います。
素敵な物語を生み出してくださって、本当にありがとうございました(^^♪
こう言うのって悩みますよねぇ〜。
あまり引っ張っても興醒めな気がするし、だけどキャラクター的にはここで簡単に進めちゃうのもな……みたいなね。
私も読者さんの意見を聞いて話の進行を少し早めた事があるし、カップリングも自分が考えてなかった組み合わせで盛り上がってると、「ガーーン、どうしよう…この2人をくっつけた方がいいの?」と悩んだり。
でも結局は面白いお話になればいいので、カイ様の頭にある流れで正解なんだと思いますよ。
更新お待ちしています。
一同に会するの回、律殿がぁー!嬉しい💕、時代劇で放映されないかしら、本当に面白い。東京TVとか、NHKとか、フジテレビとか、すべてのTV曲のドラマ担当の部署に送ったらどこかでドラマ化しようって言ってくれないかしら。
面白すぎるよー。あー。次が楽しみだぁ。
ありがとうございます😊
私のような圧がある輩は脇に置いて、カイさんのペースで、書きたいように書いてくださいませ^_^❣️
美弥は女性ながらも(いえ、女性故に?)、格好いいですね! 時折入る玉目線も良いアクセントになっていて面白いです。
恋の行方も気になります! タグに「ハッピーエンド」とあるので自分なりに立てている予想もあるのですが……。続きを楽しみにしております。
亜胡夜さま
玉と美弥、めっちゃ魅力的!猫好きの私は1話目で、玉にメロメロになりました!
そして、実は男装女子も大好きなモチーフ!でして、楽しめないはずはない、、、物語の始まりに、ワクワクしかありません。
また、時代設定や江戸の描写もすっかり映画を見ている気分で、どっぷりとその物語の世界に浸からせてもらいました。
更新楽しみにしてます。(*≧∀≦*)。
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