ダンジョン美食倶楽部
長年レストランの下働きとして働いてきた本宝治洋一(30)は突如として現れた新オーナーの物言いにより、職を失った。
身寄りのない洋一は、飲み仲間の藤本要から「一緒にダンチューバーとして組まないか?」と誘われ、配信チャンネル【ダンジョン美食倶楽部】の料理担当兼荷物持ちを任される。
配信で明るみになる、洋一の隠された技能。
素材こそ低級モンスター、調味料も安物なのにその卓越した技術は見る者を虜にし、出来上がった料理はなんとも空腹感を促した。偶然居合わせた探索者に振る舞ったりしていくうちに【ダンジョン美食倶楽部】の名前は徐々に売れていく。
一方で洋一を追放したレストランは、SSSSランク探索者の轟美玲から「味が落ちた」と一蹴され、徐々に落ちぶれていった。
※カクヨム様で先行公開中!
※2024年3月21で第一部完!
身寄りのない洋一は、飲み仲間の藤本要から「一緒にダンチューバーとして組まないか?」と誘われ、配信チャンネル【ダンジョン美食倶楽部】の料理担当兼荷物持ちを任される。
配信で明るみになる、洋一の隠された技能。
素材こそ低級モンスター、調味料も安物なのにその卓越した技術は見る者を虜にし、出来上がった料理はなんとも空腹感を促した。偶然居合わせた探索者に振る舞ったりしていくうちに【ダンジョン美食倶楽部】の名前は徐々に売れていく。
一方で洋一を追放したレストランは、SSSSランク探索者の轟美玲から「味が落ちた」と一蹴され、徐々に落ちぶれていった。
※カクヨム様で先行公開中!
※2024年3月21で第一部完!
あなたにおすすめの小説
【もうダメだ!】貧乏大学生、絶望から一気に成り上がる〜もし、無属性でFランクの俺が異文明の魔道兵器を担いでダンジョンに潜ったら〜
KEINO
ファンタジー
貧乏大学生の探索者はダンジョンに潜り、全てを覆す。
~あらすじ~
世界に突如出現した異次元空間「ダンジョン」。
そこから産出される魔石は人類に無限のエネルギーをもたらし、アーティファクトは魔法の力を授けた。
しかし、その恩恵は平等ではなかった。
富と力はダンジョン利権を牛耳る企業と、「属性適性」という特別な才能を持つ「選ばれし者」たちに独占され、世界は新たな格差社会へと変貌していた。
そんな歪んだ現代日本で、及川翔は「無属性」という最底辺の烙印を押された青年だった。
彼には魔法の才能も、富も、未来への希望もない。
あるのは、両親を失った二年前のダンジョン氾濫で、原因不明の昏睡状態に陥った最愛の妹、美咲を救うという、ただ一つの願いだけだった。
妹を治すため、彼は最先端の「魔力生体学」を学ぶが、学費と治療費という冷酷な現実が彼の行く手を阻む。
希望と絶望の狭間で、翔に残された道はただ一つ――危険なダンジョンに潜り、泥臭く魔石を稼ぐこと。
英雄とも呼べるようなSランク探索者が脚光を浴びる華やかな世界とは裏腹に、翔は今日も一人、薄暗いダンジョンの奥へと足を踏み入れる。
これは、神に選ばれなかった「持たざる者」が、絶望的な現実にもがきながら、たった一つの希望を掴むために抗い、やがて世界の真実と向き合う、戦いの物語。
彼の「無属性」の力が、世界を揺るがす光となることを、彼はまだ知らない。
テンプレのダンジョン物を書いてみたくなり、手を出しました。
SF味が増してくるのは結構先の予定です。
スローペースですが、しっかりと世界観を楽しんでもらえる作品になってると思います。
良かったら読んでください!
この世界にダンジョンが現れたようです ~チートな武器とスキルと魔法と従魔と仲間達と共に世界最強となる~
仮実谷 望
ファンタジー
主人公の増宮拓朗(ましみやたくろう)は20歳のニートである。
祖父母の家に居候している中、毎日の日課の自宅の蔵の確認を行う過程で謎の黒い穴を見つける。
試にその黒い穴に入ると謎の空間に到達する。
拓朗はその空間がダンジョンだと確信して興奮した。
さっそく蔵にある武器と防具で装備を整えてダンジョンに入ることになるのだが……
暫くするとこの世界には異変が起きていた。
謎の怪物が現れて人を襲っているなどの目撃例が出ているようだ。
謎の黒い穴に入った若者が行方不明になったなどの事例も出ている。
そのころ拓朗は知ってか知らずか着実にレベルを上げて世界最強の探索者になっていた。
その後モンスターが街に現れるようになったら、狐の仮面を被りモンスターを退治しないといけないと奮起する。
その過程で他にもダンジョンで女子高生と出会いダンジョンの攻略を進め成長していく。
様々な登場人物が織りなす群像劇です。
主人公以外の視点も書くのでそこをご了承ください。
その後、七星家の七星ナナナと虹咲家の虹咲ナナカとの出会いが拓朗を成長させるきっかけになる。
ユキトとの出会いの中、拓朗は成長する。
タクロウは立派なヒーローとして覚醒する。
その後どんな敵が来ようとも敵を押しのける。倒す。そんな無敵のヒーロー稲荷仮面が活躍するヒーロー路線物も描いていきたいです。
【ハズレスキル】鑑定しかない俺がダンジョン配信したら、隠し部屋も罠もボスの弱点も丸見えで世界最速クリアしてしまった件
ポポリーナ
ファンタジー
ダンジョンが出現して10年。探索者ランクD、スキルは『鑑定』のみ——会社をリストラされた柊一颯(ひいらぎ いぶき)、32歳。
再就職も見つからず、最後の手段として始めたダンジョン配信。しかし鑑定スキルが映し出したのは、誰にも見えないダンジョンの「設計図」だった。
隠し通路、罠の解除条件、ボスのAIパターン、未発見のレアドロップ——全てが丸見えの攻略配信は瞬く間にバズり、視聴者たちとのリアルタイムコメントが攻略の鍵を握る新感覚ダンジョンエンタメ。
「おい、右の壁鑑定してみろって」「草、またレア部屋じゃん」——視聴者1万人が見守る中、最弱スキル持ちの元リーマンが、最速最効率のソロ攻略で成り上がる。
やがて最強に至る弾丸付与術士の成り上がり
彼方
ファンタジー
2035年の日本では、多数出現したダンジョンを探索する探索者という職業が大きな注目を集めていた。ダンジョンを探索することは大きな危険も伴うが、地球では本来手に入らない希少な資源を入手することができるため、日本を含め世界各国はダンジョン資源の獲得に力を入れていた。
そうした世界の中で平均的な探索者として活動していた加賀優斗は、親友である木場洋輔から突然パーティを追放されてしまう。優斗は絶望し失意の底に沈むが、不治の病に侵された妹を助けるために行動を開始する。
これは、実力も才能もない一人の青年が努力と工夫によって世界最強へと上り詰めるまでの物語。
親友と婚約者に裏切られ仕事も家も失い自暴自棄になって放置されたダンジョンで暮らしてみたら可愛らしいモンスターと快適な暮らしが待ってました
空地大乃
ファンタジー
ダンジョンが日常に溶け込んだ世界――。
平凡な会社員の風間は、身に覚えのない情報流出の責任を押しつけられ、会社をクビにされてしまう。さらに、親友だと思っていた男に婚約者を奪われ、婚約も破棄。すべてが嫌になった風間は自暴自棄のまま山へ向かい、そこで人々に見捨てられた“放置ダンジョン”を見つける。
どこか自分と重なるものを感じた風間は、そのダンジョンに住み着くことを決意。ところが奥には、愛らしいモンスターたちがひっそり暮らしていた――。思いがけず彼らに懐かれた風間は、さまざまなモンスターと共にダンジョンでのスローライフを満喫していくことになる。
実家にガチャが来たそしてダンジョンが出来た ~スキルを沢山獲得してこの世界で最強になるようです~
仮実谷 望
ファンタジー
とあるサイトを眺めていると隠しリンクを踏んでしまう。主人公はそのサイトでガチャを廻してしまうとサイトからガチャが家に来た。突然の不可思議現象に戸惑うがすぐに納得する。そしてガチャから引いたダンジョンの芽がダンジョンになりダンジョンに入ることになる。
【超速爆速レベルアップ】~俺だけ入れるダンジョンはゴールドメタルスライムの狩り場でした~
シオヤマ琴@『最強最速』発売中
ファンタジー
ダンジョンが出現し20年。
木崎賢吾、22歳は子どもの頃からダンジョンに憧れていた。
しかし、ダンジョンは最初に足を踏み入れた者の所有物となるため、もうこの世界にはどこを探しても未発見のダンジョンなどないと思われていた。
そんな矢先、バイト帰りに彼が目にしたものは――。
【自分だけのダンジョンを夢見ていた青年のレベリング冒険譚が今幕を開ける!】
素材ガチャで【合成マスター】スキルを獲得したので、世界最強の探索者を目指します。
名無し
ファンタジー
学園『ホライズン』でいじめられっ子の生徒、G級探索者の白石優也。いつものように不良たちに虐げられていたが、勇気を出してやり返すことに成功する。その勢いで、近隣に出没したモンスター討伐に立候補した優也。その選択が彼の運命を大きく変えていくことになるのであった。
屑を1名樣ごあんなぁい!
お魚(リリー)ちぁーん 煮ても焼いても喰えないけど人手にはなるよ?どう?釣り餌にしない?
更新有難う御座います。
成程……パン粉は予想外だった!w
この子育ったら更なる美味しさが!
囲い込んで、即効育てましょう
ゴーストの刺身……美味そう……
更新有難う御座います。
幽霊から”SI・O”www
清めたのか?
ハンバーグって飲み物でしたっけ?
|◉〻◉)飲み物です
|◉〻◉)「今日は招待状を持ってきたよ〜。うちの婦人部から是非にって、ダンジョン食材の試食会だよ〜。君たち3人と支部長ズを御招待。じゃあね〜、今日はもう一件R鳩氏とミーシャ氏の処にも届けなきゃだから、バイバ~イ」
「「「は?」」」
VRの中ならノーカン!
現実に持ってきちゃだめよー
更新有り難う御座います。
クララ視点
ポン「……俺のモノになれよ!」
……絶望的に合わないな!?
クララ「トゥンク……」
ぶふっ!(笑)( *´艸`)
婦女暴行の奴らあられもない格好でダンジョンの外に?(笑)
|◉〻◉)燃え上がる日(火)の中に
環境担当(火、水)に調理担当に調味料担当が合流。最高じゃねーか。あとは何が来るかな?
更新有り難う御座います。
……嫁だな……。
一部女性陣(ガタッ!)
不謹慎ではありますが……
神(調味料)スキル持ちキタ━(゚∀゚)━!
うわぁ、この子のスキル絶対ポンちゃん達との相性抜群なやつじゃん(*´ω`*)
ポンちゃんの料理が進化するっ
こんな風に無意識に善行を重ねて助けていくのね……
更新有り難う御座います。
ゴーレムかぁ……。
↓ [フレッシュゴーレム]と言う、死肉を利用したヤツがですね……。
最初、塩胡椒しか使えなかったのにねぇ……
……ゴーレムって石じゃないんだぁ
あー『ウッドゴーレム』なんてのあるからなぁ
いやはや、育ったねぇ♪
こうなるとステータス至上主義者とかいう連中も黙るしかない。
更新有り難う御座います。
待て! が出来てエライ!
た・・・タベツクシタ・・・えーー
更新有難う御座います。
お酒は全てを解決する!(現実逃避とも言う)
怪しいおじいちゃんカメラマン
『こんにちは。このダンジョンで面白い被写体がいると聞いて来ました。』
怪しい魚類
『ハヤテさん、この人が謎肉の調理人だよ。私もダンジョンモンスと間違えられた。』
「爺さん、何者だ?」
「うちの連れがすいません。ちょっと人見知りが激しいもので」
ヨッちゃんを背後に隠すように庇いながら前に出る。
普通のおじいさんのようだけど、ただならぬ予感がした。
もしかしなくても伝え聞く英雄の一人(61話参照)か?
「はっはっは。そう構えないでください」
パシャリ。身構える俺たちにフラッシュが見舞われる。
いつの間に撮られたんだ? 初動が見えなかったぞ?
あの奇怪な魚が随分と懐いてる時点で、ダンジョンからの使者の可能性もあるか。
「お近づきの印にどうです?」
そう言って手渡されたのは、海を投影したかのような磯の香りが漂う酒だった。
「これは、お酒ですか?」
「ええ。海が大好きになる美酒です。こういう薄暗いところに入ると、こいつが欲しくなる。君にも何か物足りなくなる時がないかね?」
「ないものづくしですよ」
「ならば、これがきっと役に立つはずだ。ではルリーエ行くよ」
「あ、待ってくださいよー」
老人はこちらを振り返ることなく雑踏に紛れた。
まるでその場に最初からいなかったように存在を感じさせない、空気のような人だった。
「それ、どうするんだ? ポンちゃん」
「一応料理に使うかー?」
後日、指の隙間に水かきが生えたとか生えなかったとか。
それを知るのは本人ばかり。
なお、酒そのものは美味だったという。
<第二部・完>
双葉鳴先生の次回作にご期待ください。
|◉〻◉)「本日のお土産は、グラーキ(だったもの)・バグ=シャース(だったもの)・クタァト(だったもの)だよ〜」
【どっから持ってきやがった】
|◉〻◉)「近所のダンジョンから」
【何処だよww】
|◉〻◉)「桜町ダンジョン」
【魔境じゃねーか!!】
|◉〻◉)「だって僕クラン桜町町内会ダンジョン部のメンバーだもん。ステータスなんてとっくの昔に皆ERRORになってるよ」
【超越者集団かよ(ドン引き】
|◉〻◉)「因みにこれ、割りと浅い階層で徘徊してるやつだよ」
【はっ?】
「とりあえず、土産を持ってきてくれたことには感謝する。が、仕留めが甘い。血抜きが甘い。鮮度が悪い」
「|◉〻◉)ぶえー」
「次は持ってきてくれる前に俺を呼べ。俺が◼️◼️◼️◼️で加工してやる(73話参照)」
「|ー〻ー)でもこのサイズでもビビらない度胸には、はなまるあげちゃいます。まるー」
「全然嬉しくないんだが?」
「一応褒め言葉と受け取っておこうぜ?」
「それよりも長旅で疲れただろう? お風呂入ってけよ。沸かしたての一番風呂だぞ?」
「|◉〻◉)気が利きますね。うん? どうして僕の周りに野菜が並んで? あれ、火の勢いが強くなってます。ちょっとー、さっきの感謝はどこに? うおあっちゃーー」
「やべ、気づかれた。ヨッちゃん火の勢い強めろ!焼き殺せ」
「おっしゃ~~!!」
バーンブラスト!
ボワッ
灼熱の炎が鍋の湯を焦がすほどに高温を発する。
哀れ魚の人は爆発四散!
「|>〻<)グエー、死んだンゴー」
しかしその身を試算させてもなお、残機に余裕を見せる。
「|ー〻ー)前の僕はどうしようもない出来損ないでした。しかし次の僕こそパーフェクトな僕です」
「お代わりきたー!」
「よし次の仕入れはじめんぞー」
「|◎〻◎)だめだ、この人たち全然へこたれない。ニッゲロー★」
こうして魚の人VS料理人の熾烈な戦いは続いていくことになるのであるのだった。
更新有難う御座います。
喋るだけで事件になるゴリラ?
ゴリラは普通しゃべらないので
|◉〻◉)地まで美味しくいただく
多分"地"←"血"かな