【完結】聖女の手を取り婚約者が消えて二年。私は別の人の妻になっていた。
レティシアナは姫だ。
父王に一番愛される姫。
ゆえに妬まれることが多く、それを憂いた父王により早くに婚約を結ぶことになった。
優しく、頼れる婚約者はレティシアナの英雄だ。
しかし、彼は居なくなった。
聖女と呼ばれる少女と一緒に、行方を眩ませたのだ。
そして、二年後。
レティシアナは、大国の王の妻となっていた。
※主人公は、戦えるような存在ではありません。戦えて、強い主人公が好きな方には合わない可能性があります。
小説家になろうにも投稿しています。
エールありがとうございます!
父王に一番愛される姫。
ゆえに妬まれることが多く、それを憂いた父王により早くに婚約を結ぶことになった。
優しく、頼れる婚約者はレティシアナの英雄だ。
しかし、彼は居なくなった。
聖女と呼ばれる少女と一緒に、行方を眩ませたのだ。
そして、二年後。
レティシアナは、大国の王の妻となっていた。
※主人公は、戦えるような存在ではありません。戦えて、強い主人公が好きな方には合わない可能性があります。
小説家になろうにも投稿しています。
エールありがとうございます!
あなたにおすすめの小説
〈完結〉八年間、音沙汰のなかった貴方はどちら様ですか?
詩海猫(9/10受賞作発売中!)
恋愛
私の家は子爵家だった。
高位貴族ではなかったけれど、ちゃんと裕福な貴族としての暮らしは約束されていた。
泣き虫だった私に「リーアを守りたいんだ」と婚約してくれた侯爵家の彼は、私に黙って戦争に言ってしまい、いなくなった。
私も泣き虫の子爵令嬢をやめた。
八年後帰国した彼は、もういない私を探してるらしい。
*文字数的に「短編か?」という量になりましたが10万文字以下なので短編です。この後各自のアフターストーリーとか書けたら書きます。そしたら10万文字超えちゃうかもしれないけど短編です。こんなにかかると思わず、「転生王子〜」が大幅に滞ってしまいましたが、次はあちらに集中予定(あくまで予定)です、あちらもよろしくお願いします*
【完結済み】婚約破棄致しましょう
木嶋うめ香
恋愛
生徒会室で、いつものように仕事をしていた私は、婚約者であるフィリップ殿下に「私は運命の相手を見つけたのだ」と一人の令嬢を紹介されました。
運命の相手ですか、それでは邪魔者は不要ですね。
殿下、婚約破棄致しましょう。
第16回恋愛小説大賞 奨励賞頂きました。
応援して下さった皆様ありがとうございます。
リクエスト頂いたお話の更新はもうしばらくお待ち下さいませ。
もうすぐ帰って来る勇者様と私の結婚式が3日後ですが、プロポーズされていないといくら言っても誰も信じてくれません
まつめ
恋愛
3日後に村をあげての盛大な結婚式がある。それはもうすぐやって来る勇者様と自分の結婚式。けれど勇者様は王都の聖女様と結婚すると決まっている。私は聖女様の代わりに癒し手として勇者様を治療してきた、だから見事魔王を打ち破って帰って来た時、村人達は私が本物の聖女だと勘違い。私がいくら否定しても誰も聞いてはくれない。王様との謁見を終えてもうすぐ勇者様が村に帰って来る。私は一度も好きだと言われてないし、ましてや結婚しようとプロポーズも受けていない。村人達はお祭り騒ぎで結婚式の準備は加速していく。どうしようと困っているのに、心の奥底で「もしかしたら……」と大好きな勇者様が自分を選んでくれる未来を淡く期待して流されてしまう私なのだった。どうしよう……でもひょっとして私と結婚してくれる?
【完結】ええと?あなたはどなたでしたか?
ここ
恋愛
アリサの婚約者ミゲルは、婚約のときから、平凡なアリサが気に入らなかった。
アリサはそれに気づいていたが、政略結婚に逆らえない。
15歳と16歳になった2人。ミゲルには恋人ができていた。マーシャという綺麗な令嬢だ。邪魔なアリサにこわい思いをさせて、婚約解消をねらうが、事態は思わぬ方向に。
【完結済】後悔していると言われても、ねぇ。私はもう……。
木嶋うめ香
恋愛
五歳で婚約したシオン殿下は、ある日先触れもなしに我が家にやってきました。
「君と婚約を解消したい、私はスィートピーを愛してるんだ」
シオン殿下は、私の妹スィートピーを隣に座らせ、馬鹿なことを言い始めたのです。
妹はとても愛らしいですから、殿下が思っても仕方がありません。
でも、それなら側妃でいいのではありませんか?
どうしても私と婚約解消したいのですか、本当に後悔はございませんか?
皆様ありがとう!今日で王妃、やめます!〜十三歳で王妃に、十八歳でこのたび離縁いたしました〜
百門一新
恋愛
セレスティーヌは、たった十三歳という年齢でアルフレッド・デュガウスと結婚し、国王と王妃になった。彼が王になる多には必要な結婚だった――それから五年、ようやく吉報がきた。
「君には苦労をかけた。王妃にする相手が決まった」
ということは……もうつらい仕事はしなくていいのねっ? 夫婦だと偽装する日々からも解放されるのね!?
ありがとうアルフレッド様! さすが私のことよく分かってるわ! セレスティーヌは離縁を大喜びで受け入れてバカンスに出かけたのだが、夫、いや元夫の様子が少しおかしいようで……?
サクッと読める読み切りの短編となっていります!お楽しみいただけましたら嬉しく思います!
※他サイト様にも掲載
婚約者の心の声が聞こえるようになったが手遅れだった
神々廻
恋愛
《めんどー、何その嫌そうな顔。うっざ》
「殿下、ご機嫌麗しゅうございます」
婚約者の声が聞こえるようになったら.........婚約者に罵倒されてた.....怖い。
全3話完結
初夜に暴言を吐いた夫は後悔し続ける──10年後の償い【完結】
星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
王命により、辺境伯ロキアのもとへ嫁いだのは、金髪翠眼の美しき公爵令嬢スフィア。
だが、初夜に彼が告げたのは、愛も権限も与えないという冷酷な宣言だった。噂に踊らされ、彼女を「穢れた花嫁」と罵ったロキア。
しかし、わずか一日でスフィアは姿を消し、教会から届いたのは婚姻無効と慰謝料請求の書状──。
王と公爵の怒りを買ったロキアは、爵位も領地も名誉も奪われ、ただの補佐官として生きることに。
そして十年後、運命のいたずらか、彼は被災地で再びスフィアと出会う。
地位も捨て、娘を抱えて生きる彼女の姿に、ロキアの胸に去来するのは、悔恨と赦しを乞う想い──。
⚠️本作はAIの生成した文章を一部に使用しています。
1番の冒険パートが省かれて、残念。
レティシアナが主人公の物語なので、婚約者側の物語があっさり少な目分量なのは仕方ないと思います。
けれど、聖女一行が各国を神様を探して、神官に追われ格闘しつつ巡る・・・アクション映画のようなワクワクするパート、そちらをメインにしても一本の大作ができそう。
聖女が能動的で闘う女の子なら、レティシアナは受動的で守られる女の子、それぞれ強さはあるけれど、それぞれに幸せだろうと思えるラストを迎えられて、よかった!と思いました。
元婚約者の騎士さんは何も間違ってないけど、真面目で大局を見過ぎて足元の石を踏んで、足を怪我しても気が付かなそうなタイプ。
正しいけれど、あれ以上どう動けたのかと聞かれたら、あれ以上の最善はなかったんだろうと思う。
けれども、そういうことじゃないんだよ、と言えるような女の子と結婚してほしい。
レティシアナがカイトに対し後ろめたさを感じなくて良かった。
少なくともカイトが失踪してから彼女が理不尽に悪意に曝された事は事実なのに聖女との失踪に大義があったなら、カイトを信じず他の男性の手を取ったとレティシアナがまた酷い悪意に曝される可能性があったと思うし。
ん〜気になったのはレティシアナの父王はレティシアナへ理不尽な仕打ちをした奴らは野放しなんですかね?
レティシアナへの風当たりを減らす為にカイトとの婚約をなかった事にしたって事はソイツらはそのままいるって事?
レティシアナはもうクズ共に傷付けられる事はないでしょうがその点が引っ掛かってます。
どんな時でも、人は自分を選ぶのだなと思いました。
欲や楽を選ぶ場合もあるし、カイトの様にアイデンティティーを選ぶ場合もある。彼が彼で在るためにはしょうがない選択だったような気がしました。彼が騎士でなかったら、違ったのかもとも。
登場人物は各々の性格のまま、自分らしい選択をしている。選択とはある意味自己表現なのかも知れないですね。
うーーん。うん。
率直に感じた事。元婚約者だけ可哀想。
なんか、微妙な気持ちになりました。
なんと表現すればいいかわからない、もやっとした感覚。ある意味、救われてない。
カイトがヒーロー症候群じゃなかったのが良かったです。
まぁ、全て予測できたことでの決断だから、目的も達成
できたしで、カイト的には幸せだったんじゃないんでしょ
うかね。
なんにしろ、傷付いた主人公が幸せになれて良かったです。
カイトはカイトで選んだ結果ですが、レティシアナとの未来は絶たれました。
しかし、彼は進む道は定まっています。
彼には彼の幸せがあります。
幸せの形は様々ですものね!
そうですね。
レティシアナは、悪意に晒され萎縮していました。
様々な人に感情的に、人を責める時のあの独特な高音で責められ続ける状況をご想像して頂けたら、レティシアナの気持ちはわかるかもしれません。
ありがとうございます。
皆が皆選択した結果の結末でしたね。
未来を見続けることができたかと思います。
聖女に付いて行った時に、カイトたちが知らせる相手は限られています。
東国に頼る道もありました。
神殿は神への儀式を行う準備は足りていません。
制圧できたかもしれません。
しかし、私が書いた範囲でですがカイトたちが当時知っていたのは、神が囚われたということと、不可思議な術で騎士を束縛している状況です。
神殿が何を隠しているのかわからない状態です。
軽はずみなことはできなかったのでしょう。
だから、選択をしたんです。
ヒロインはレティシアナのことでしょうか?
他の方への返信にありましたように、この物語ではそういう流れになりました。
もしも、レティシアナが不幸な状況にありましたら、全く違う物語を書きました。
カイトや聖女に好感を持つか、逆に龍王とレティシアナに不満を持つか。
それは読み手の方が自由に感じる権利ですので、謝る必要はありません。
最後までお読みくださり、ありがとうございました!
ありがとうございます!
覚悟と選択は、目の当たりにして、やっとわかる重さですからね。
皆が皆、選択し選び取った世界をお見せできて良かったです。
ありがとうございました!
そうですね。はっきり言ってしまえば、これは物語です。
決められたストーリーだからこそ、彼女は幸せなんです。
もしも、レティシアナが不幸なままだったら。
それは龍王のいない、カイトの償いの物語になるでしょう。
すみません。私は自身の物語に感情移入ができないので、物語はあるべき形だと認識しています。
聖女は帰り、家族にとっても幸せに終わりました。
カイトは、カイト自身で明日を切り開くことでしょう。
ありがとうございました!
ありがとうございます!
選択は、誰しもしなくてはいけないですからね。
目を逸して、選ばずにいて、最悪の事態になる場面を私は何度も見てきました。
何を選ぶか、そして何を成すのか。
それが大事だと思います。
ありがとうございました!
カイトは葛藤して、そして今を生きています。
全て呑み込む覚悟があったのでしょう。
カイトがかわいそうかは、読み方によります。
全て呑み込んだうえでの決断でしたので。
カイトがどう思うかの視点は、入りません。
ただ、予想できないはずはなく、それも含めての今です。
物語として雰囲気が重たいうえに、一話にするには短く、長くすれば助長になりますので。
自己満足ですね。
でも、必要なこと。
元の世界の家族にとっても、めでたしです。
聖女が会いたいと願った理由は、私としては今までの聖女の言動に沿うものだと思います。
そうですね。
二人がどう生きるのかを書いていきますね。
ただ、私的には聖女が現代人であり、まだ子供の年齢だと考えて話を書いています。
今はそれだけしか言えません。
そうですね。
あれは聖女の目線ですので、カイトの気持ちはまた別になります。
完結しましたら、この作品のテーマが何だったのかを書こうと思っています。
それを含めて判断していただけたら、と。
カイトですね。
カインは別作品のキャラでした。
名前を間違えてしまい、本当にすみません!
ありがとうございます!
カイトと聖女の関係はこれから書いていきますね。
二人はどういう未来を生きるのか。
腕の見せどころですね。
タグに関しましては、シリアスを追加したく思います。
カイトにも事情があり、そして選んだ。
そうやって、人は生きていくんでしょう。
難しい局面は、生きていればありますから。
そうですね。
カイトの在り方と、龍王の在り方は違います。
二人のこれからを書いていきたいとおもいます。
そうですね。彼は彼の意思で決めました。
葛藤や苦悩はもう乗り越えているでしょう。
決断の先に何があるのか、きちんと書けたらなと思います。
いっきに読みました。
うーん(´-ω-`)
個人的に元婚約者の話いらないかな?
どうしても登場させたいなら番外編で気になる人だけ読むタイプでもよいような?
主人公が王女なら龍王とのラブ?ホンワカ読みたいですね。
龍王の罪悪感は助ける声聞こえなかったからですかね?(-ω- ?)
で、
助ける声の主が聖女関連でそこから聖女逃げる助けしたのが元婚約者?( ・ε・)
もし間接的な元凶?原因?いても黙って決めたの元婚約者だよね?
更に今も聖女守って逃げて後悔してないなら
いらなくないかな?
そもそもさ
王女からしたら普通に傷つくよね?
龍王も昔みたいな血が濃いわけでもないし万能でもないでしょ?( ´△`)
もしそれで罪悪感あって遠回しに
元婚約者が聖女と逃げた原因?でもさ
…元婚約者が悪くない?
どんな理由があるにしろ
やられた方はたまったもんじゃない。
今更(゜ロ゜;ノ)ノ
はぁ?(*゚∀゚)=3なに~?(゚Å゚)ってかんぢ。
他からきた変な宗教団体が自国で邪魔者扱いされて他ならhappyと勝手にやってきて受け入れられないからそこで力持つやつに嫉妬して八つ当たり逆ギレして強行してヤラカシた?展開なのかな?( ・ε・)被害者?聖女とかが絡みそうなフラグ。。
予想妄想だと…
そいつらが主人公たちの邪魔者として
あらわれそうだけど…ビミョー( ´△`)
利用されないために聖女逃げてんの?
でもなー予測当たっても
うーん(´-ω-`)
個人的には元婚約者は偽善者ぽくって好きになれない。
勝手にいいかんじに思い出してるが…え( ´゚д゚`)エーマジかよ~自分がやったこと考えようぜ?元婚約者?やられた側考えたら普通
傷つけて後悔少しもないのはクズ。
理由も王女に言わず他女と逃げるとかさ(゚Å゚)
王女の立場わかってたら傷つかないわけないし大変さわかるよね?
で、なんでいいかんじの思い出的に浸ってんの?酔ってんの?
とりま、後から理由つけようがあんま興味ない。
反応が遅くなり、申し訳ありません。
説明は文章できちんと示せたらな、と。
まだまだ調子が良くないので、時間をかけてしまうこと申し訳ありません。