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第一部
第33話
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「うっ……ふぁ…っ!」
口から漏れでる情けないあえぎ声を必死に抑える。こんな声聞かれたくないのに、2人は「可愛いからもっと聞かせて」と更に激しく責め立ててきた。後輩にこんな姿を見られていることが堪らなく恥ずかしくて何度も止めてくれるように懇願するも、それは徒労に終わっていた。
しまいには内腿は瀬尾君が付けたキスマークで埋め尽くされてしまった。
「あーあ、幸尚さん。パンツに染みができちゃってますよ?そんなに気持ちいいんですか?」
「ちっ、ちが!?」
「違わないでしょ?」
三目君が背中から上半身を抱き締めてくる。耳元で低く囁かれるとどうしても身体が反応してしまった。
「幸尚さん、脱がしますね?」
「あっ、ダメ!」
その間に瀬尾君が勝手にパンツを脱がしてしまった。すでにいきり立っている自分のものがさらけ出されて、顔が真っ赤に染まる。なのに、三目君も瀬尾君もゴクリと唾をのみこんで、凝視してきた。
「幸尚さん、気持ちよくなってくださいね。」
「ひっ!!あぁあぁ!」
足を大きく開かされたかと思うと、瀬尾君が股間に顔を埋める。そしてなんのためらいもなく、固くなった陰茎を口に咥えた。ジュルと卑猥な音をたてて、零れ出る液をすすられると、身体に悲鳴を上げるほどの快感が走る。
「だっ、だめ!…こんな、こんなの、んんぅ!…しっ、知らない!……ひぃあ!!!」
こんな快感は初めてだった。勉強や仕事にのめり込み、恋愛などしてこなかった人生。それは性に関することも同じだ。セックスはもちろんのこと、自慰さえもほとんどしたことはない。そんな自分に今の状況はレベルが高すぎる。
「ひゃあぁ!やめでぇ、…せ、せお、くん!!あ、あ、っ!」
まともに言葉を紡ぐことができず、途切れ途切れになってしまう。それでもなんとか彼の頭をどかそうと両手を使うも、全く力が入らない。そうしている間にも瀬尾君の熱い舌が、側面をゆっくりと舐め上げ、先端の蜜を味わうようにすする。
「くぅぅん!!」
子犬のような喘ぎ声をあげると、後ろにいる三目君がクスクスと笑い始めた。
「可愛い。そんなに気持ちいい?おちんちん、めちゃくちゃに舐められるのそんなにいいんですか?止めてって言っときながらら、さっきからずーっと瀬尾に腰を押し付けてるの分かります?」
「ぷあっ。幸尚さん、ほんとに可愛い。気持ちいい?後輩に舐められてよがってる?」
「や、やだ!いうなぁ!」
陰茎から口を離した瀬尾君が涙目の自分の顔をうっとりと見ている。見られたくないのに「ほら、瀬尾にその蕩けた顔、見せてあげないと」と三目君に顎を持たれて動かせなくされてしまう。快感に震える自分を見て、さらに興奮したのかまた瀬尾君が股間にむしゃぶりついてきた。
「あぁ!!…ひゃ、……んんっっ……だめっ、だめぇ!」
「ダメじゃない。…でもそんなに言うなら止めようか。嫌なことはしないって約束だもんね?」
「ひっ!」
三目君の声と同時に瀬尾君がパッと身体を起こす。突然消えた快感に身体はまだ追い付いておらず、ヒクヒクと震えてしまっていた。
「幸尚さん、俺はあなたが嫌がることはもうしない。」
「俺も。…決めるのはあなただよ。」
瀬尾君と三目君がにっこりと笑った。
口から漏れでる情けないあえぎ声を必死に抑える。こんな声聞かれたくないのに、2人は「可愛いからもっと聞かせて」と更に激しく責め立ててきた。後輩にこんな姿を見られていることが堪らなく恥ずかしくて何度も止めてくれるように懇願するも、それは徒労に終わっていた。
しまいには内腿は瀬尾君が付けたキスマークで埋め尽くされてしまった。
「あーあ、幸尚さん。パンツに染みができちゃってますよ?そんなに気持ちいいんですか?」
「ちっ、ちが!?」
「違わないでしょ?」
三目君が背中から上半身を抱き締めてくる。耳元で低く囁かれるとどうしても身体が反応してしまった。
「幸尚さん、脱がしますね?」
「あっ、ダメ!」
その間に瀬尾君が勝手にパンツを脱がしてしまった。すでにいきり立っている自分のものがさらけ出されて、顔が真っ赤に染まる。なのに、三目君も瀬尾君もゴクリと唾をのみこんで、凝視してきた。
「幸尚さん、気持ちよくなってくださいね。」
「ひっ!!あぁあぁ!」
足を大きく開かされたかと思うと、瀬尾君が股間に顔を埋める。そしてなんのためらいもなく、固くなった陰茎を口に咥えた。ジュルと卑猥な音をたてて、零れ出る液をすすられると、身体に悲鳴を上げるほどの快感が走る。
「だっ、だめ!…こんな、こんなの、んんぅ!…しっ、知らない!……ひぃあ!!!」
こんな快感は初めてだった。勉強や仕事にのめり込み、恋愛などしてこなかった人生。それは性に関することも同じだ。セックスはもちろんのこと、自慰さえもほとんどしたことはない。そんな自分に今の状況はレベルが高すぎる。
「ひゃあぁ!やめでぇ、…せ、せお、くん!!あ、あ、っ!」
まともに言葉を紡ぐことができず、途切れ途切れになってしまう。それでもなんとか彼の頭をどかそうと両手を使うも、全く力が入らない。そうしている間にも瀬尾君の熱い舌が、側面をゆっくりと舐め上げ、先端の蜜を味わうようにすする。
「くぅぅん!!」
子犬のような喘ぎ声をあげると、後ろにいる三目君がクスクスと笑い始めた。
「可愛い。そんなに気持ちいい?おちんちん、めちゃくちゃに舐められるのそんなにいいんですか?止めてって言っときながらら、さっきからずーっと瀬尾に腰を押し付けてるの分かります?」
「ぷあっ。幸尚さん、ほんとに可愛い。気持ちいい?後輩に舐められてよがってる?」
「や、やだ!いうなぁ!」
陰茎から口を離した瀬尾君が涙目の自分の顔をうっとりと見ている。見られたくないのに「ほら、瀬尾にその蕩けた顔、見せてあげないと」と三目君に顎を持たれて動かせなくされてしまう。快感に震える自分を見て、さらに興奮したのかまた瀬尾君が股間にむしゃぶりついてきた。
「あぁ!!…ひゃ、……んんっっ……だめっ、だめぇ!」
「ダメじゃない。…でもそんなに言うなら止めようか。嫌なことはしないって約束だもんね?」
「ひっ!」
三目君の声と同時に瀬尾君がパッと身体を起こす。突然消えた快感に身体はまだ追い付いておらず、ヒクヒクと震えてしまっていた。
「幸尚さん、俺はあなたが嫌がることはもうしない。」
「俺も。…決めるのはあなただよ。」
瀬尾君と三目君がにっこりと笑った。
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