溺愛アルファの完璧なる巣作り
【本編完結済】(番外編SSを追加中です)
ユリウスはその日、騎士団の任務のために赴いた異国の山中で、死にかけの子どもを拾った。
抱き上げて、すぐに気づいた。
これは僕のオメガだ、と。
ユリウスはその子どもを大事に大事に世話した。
やがてようやく死の淵から脱した子どもは、ユリウスの下で成長していくが、その子にはある特殊な事情があって……。
こんなに愛してるのにすれ違うことなんてある?というほどに溺愛するアルファと、愛されていることに気づかない薄幸オメガのお話。(になる予定)
※この作品は完全なるフィクションです。登場する人物名や国名、団体名、宗教等はすべて架空のものであり、実在のものと一切の関係はありません。
話の内容上、宗教的な描写も登場するかと思いますが、繰り返しますがフィクションです。特定の宗教に対して批判や肯定をしているわけではありません。
クラウス×エミールのスピンオフあります。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/504363362/542779091
ユリウスはその日、騎士団の任務のために赴いた異国の山中で、死にかけの子どもを拾った。
抱き上げて、すぐに気づいた。
これは僕のオメガだ、と。
ユリウスはその子どもを大事に大事に世話した。
やがてようやく死の淵から脱した子どもは、ユリウスの下で成長していくが、その子にはある特殊な事情があって……。
こんなに愛してるのにすれ違うことなんてある?というほどに溺愛するアルファと、愛されていることに気づかない薄幸オメガのお話。(になる予定)
※この作品は完全なるフィクションです。登場する人物名や国名、団体名、宗教等はすべて架空のものであり、実在のものと一切の関係はありません。
話の内容上、宗教的な描写も登場するかと思いますが、繰り返しますがフィクションです。特定の宗教に対して批判や肯定をしているわけではありません。
クラウス×エミールのスピンオフあります。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/504363362/542779091
あなたにおすすめの小説
借金のカタで二十歳上の実業家に嫁いだΩ。鳥かごで一年過ごすだけの契約だったのに、氷の帝王と呼ばれた彼に激しく愛され、唯一無二の番になる
水凪しおん
BL
名家の次男として生まれたΩ(オメガ)の青年、藍沢伊織。彼はある日突然、家の負債の肩代わりとして、二十歳も年上のα(アルファ)である実業家、久遠征四郎の屋敷へと送られる。事実上の政略結婚。しかし伊織を待ち受けていたのは、愛のない契約だった。
「一年間、俺の『鳥』としてこの屋敷で静かに暮らせ。そうすれば君の家族は救おう」
過去に愛する番を亡くし心を凍てつかせた「氷の帝王」こと征四郎。伊織はただ美しい置物として鳥かごの中で生きることを強いられる。しかしその瞳の奥に宿る深い孤独に触れるうち、伊織の心には反発とは違う感情が芽生え始める。
ひたむきな優しさは、氷の心を溶かす陽だまりとなるか。
孤独なαと健気なΩが、偽りの契約から真実の愛を見出すまでの、切なくも美しいシンデレラストーリー。
毒を孕んだ身代わりオメガ〜復讐の代償は皇帝の寵愛だった〜
ひなた翠
BL
「兄様の代わりに愛されるのなら、それでいい」
最愛の妻セレンを亡くし、再び暴君へと変貌した皇帝ヴァレン。その荒んだ心を鎮めるため、家臣団が下した残酷な決断――それは、亡き妻と生き写しの弟・リアンを「身代わり」として差し出すことだった。
生まれつき弱視なオメガのリアンは、幼い頃から密かにヴァレンに恋心を抱いていた。兄の香水を纏い、兄の振る舞いを装い、冷徹な皇帝の褥へと向かうリアン。正体が露見すれば死。嘘を重ねるたびに心は千切れるが、その激しい抱擁に、リアンは歪んだ悦びを見出していく。
だが、夜明けとともにヴァレンが放ったのは、氷のように冷たい一言だった。
「お前……誰だ」
身代わりから始まる、狂おしくも切ない執着愛の幕が上がる。
番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か
雪兎
BL
第二性が存在する世界。
Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。
しかし入学初日、彼の前に現れたのは――
幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。
成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。
だが湊だけが知っている。
彼が異常なほど執着深いことを。
「大丈夫、全部管理してあげる」
「君が困らないようにしてるだけだよ」
座席、時間割、交友関係、体調管理。
いつの間にか整えられていく環境。
逃げ場のない距離。
番を拒みたいΩと、手放す気のないα。
これは保護か、それとも束縛か。
閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
冷酷なアルファ(氷の将軍)に嫁いだオメガ、実はめちゃくちゃ愛されていた。
水凪しおん
BL
これは、愛を知らなかった二人が、本当の愛を見つけるまでの物語。
国のための「生贄」として、敵国の将軍に嫁いだオメガの王子、ユアン。
彼を待っていたのは、「氷の将軍」と恐れられるアルファ、クロヴィスとの心ない日々だった。
世継ぎを産むための「道具」として扱われ、絶望に暮れるユアン。
しかし、冷たい仮面の下に隠された、不器用な優しさと孤独な瞳。
孤独な夜にかけられた一枚の外套が、凍てついた心を少しずつ溶かし始める。
これは、政略結婚という偽りから始まった、運命の恋。
帝国に渦巻く陰謀に立ち向かう中で、二人は互いを守り、支え合う「共犯者」となる。
偽りの夫婦が、唯一無二の「番」になるまでの軌跡を、どうぞ見届けてください。
希少なΩだと隠して生きてきた薬師は、視察に来た冷徹なα騎士団長に一瞬で見抜かれ「お前は俺の番だ」と帝都に連れ去られてしまう
水凪しおん
BL
「君は、今日から俺のものだ」
辺境の村で薬師として静かに暮らす青年カイリ。彼には誰にも言えない秘密があった。それは希少なΩ(オメガ)でありながら、その性を偽りβ(ベータ)として生きていること。
ある日、村を訪れたのは『帝国の氷盾』と畏れられる冷徹な騎士団総長、リアム。彼は最上級のα(アルファ)であり、カイリが必死に隠してきたΩの資質をいとも簡単に見抜いてしまう。
「お前のその特異な力を、帝国のために使え」
強引に帝都へ連れ去られ、リアムの屋敷で“偽りの主従関係”を結ぶことになったカイリ。冷たい命令とは裏腹に、リアムが時折見せる不器用な優しさと孤独を秘めた瞳に、カイリの心は次第に揺らいでいく。
しかし、カイリの持つ特別なフェロモンは帝国の覇権を揺るがす甘美な毒。やがて二人は、宮廷を渦巻く巨大な陰謀に巻き込まれていく――。
運命の番(つがい)に抗う不遇のΩと、愛を知らない最強α騎士。
偽りの関係から始まる、甘く切ない身分差ファンタジー・ラブ!
塩対応の同室αが実は俺の番を狙っていた
雪兎
BL
あらすじ
全寮制の名門学園に入学したΩの俺は、入寮初日から最悪の同室相手に当たった。
相手は学年でも有名な優等生α。
成績優秀、運動もできる、顔もいい。なのに——
めちゃくちゃ塩対応。
挨拶しても「……ああ」。
話しかけても「別に」。
距離も近づけないし、なぜか妙に警戒されている気がする。
(俺、そんなに嫌われてる……?)
同室なのに会話は最低限。
むしろ避けられている気さえある。
けれどある日、発情期トラブルで倒れた俺を助けてくれたのは、
その塩対応αだった。
しかも普段とは違い、必死な顔で言われる。
「……他のαに近づくな」
「お前は俺の……」
そこで言葉を飲み込む彼。
それ以来、少しずつ態度が変わり始める。
距離は相変わらず近くない。
口数も少ない。
だけど――
他のαが近づくと、さりげなく間に入る。
発情期が近いと察すると、さりげなく世話を焼く。
そして時々、独占欲を隠しきれない視線。
実は彼はずっと前から知っていた。
俺が、
自分の運命の番かもしれないΩだということを。
だからこそ距離を取っていた。
触れたら、もう止まれなくなるから。
だけど同室生活の中で、
少しずつ、確実に距離は変わっていく。
塩対応の裏に隠されていたのは――
重すぎるほどの独占欲だった。
更新ありがとうございます😊
mielさん、こちらこそいつも読んでいただきありがとうございます!!
ユーリ様〜😭リヒトを苦しめている鎖から解き放つことが出来ますように…🤲🥺
ののなさん、ありがとうございます!
お祈りいただけて嬉しいです!
四葩さん、いつもリヒトの内面を色々想像してくださってありがとうございます。
二人が素敵な思い出を作っていけるよう、あともうひと頑張りです!(何回言うねん)
リヒト、自分がハーゼだったことを伝えるのはとても勇気がいることだね。緊張が伝わってくるようでした。ユーリ様は知らないふりをしてくれてるね。きっとなにか意図があってのことね。リヒト、頑張って!
ゆーちさん、ありがとうございます。
リヒトは頑張って告白したので、あとはユーリが全力でよしよしする予定です!
もうちょっとだけお付き合いくださ~い。
ユーリはリヒトのハーゼだったの告白をどうやってリヒトが傷つかないような話にすり替えるのか…
リヒト、泣かなくていいんだよ~~~~🥲🥲🥲
君はユーリの唯一のオメガ、ユーリは絶対君を離したりしないから!
nicoさん、ありがとうございます!
ユーリの、リヒトよしよしターンが続いております。
リヒトへのお言葉ありがとうございます! リヒトもあともうちょっと頑張ります!
リヒトの告白のシーン…。私も緊張で息をつめていました。何が起こっても素晴らしい未来のためですよね🥺‼️
ののなさん、コメントありがとうございます。
ですです!素晴らしい未来のためです!二人にはあとひと頑張りしてもらいます。
四葩さん。
めちゃくちゃ考察いただけてて、すごい~ってなりました。ありがとうございます。
キャラについて掘り下げてもらえるのすごく嬉しいです。
ですね! リヒトはまだまだワガママが言えてないし、二人の間でつがいのお話も出てません。
あとひと息だから頑張って、とのお言葉も本当に嬉しいです。ありがとうございます!
リヒトにもユーリにも、あともうひと頑張りしてもらいます!
この複雑な状況を、思想を、感情を、どうにもならないように思う悪意も、優しく優しく、ゆっくりと、焦らず解いていくような物語の進め方がとても好きです。
最高です!
momoさん。
わ~、めちゃくちゃ嬉しいお言葉ありがとうございます!!
テンポ悪いな~と書きながら思ってるんですけど、そう言っていただけてほんとに嬉しいです。ありがとうございます!
リヒト頑張れ!
にゃおさん、リヒトへのエールありがとうございます!!
ciiiii0821さん、リヒトへのエールありがとうございます!
そしてユーリへのお言葉も! ユーリに聞かせてあげたいですね。ユーリが思うよりも成長してるって!
ゆーちさん、ありがとうございます!
リヒトへのエール嬉しいです~。シモンの説明、わかりやすいと言ってもらえて良かった!
四葩さん。
リヒトに対してのエールをありがとうございます!!
お返事遅くなりますが、コメントめちゃくちゃ嬉しいです! ほんとにいつもありがとうございます。
nicoさん、コメントありがとうございます。
ひとのこころの中って見ることができないので、そういうのを狭い世界で生きてきたリヒトが察するのは中々難しいみたいです。でもユーリの内心はnicoさんの仰る通りなので(笑)、ちゃんとリヒトを抱きしめてあげられるように応援していただけると嬉しいです!
シモンさん。。素晴らしい方!!!
mielさん、シモンを褒めていただきありがとうございます~。
もう、本当に、更新してくださるだけでもう飛びつくくらい嬉しいです、、
にゃおさん!
やさしいお言葉ありがとうございます!! 読んでいただけてること大変大変嬉しいです!
nicoさん、コメントありがとうございます!
色々と内情を推測いただけるのも嬉しいです。
リヒトもユーリもあと一歩を頑張って踏み出してほしいな~と思いながら書いてますので、見守っていただけると嬉しいです。
ゆーちさん、ありがとうございます!
リヒトもユーリもあとひと頑張り(毎回言ってる気がする(笑))ですので、見届けていただけると嬉しいです!!
nicoさん、コメントありがとうございます。
(感情的に)すれ違う二人の着地点、見届けていただけたら嬉しいです~。
四葩さん。
リヒトの気持ちを汲み取っていただきありがとうございます~!!
リヒトもしあわせに向かって頑張って一歩踏み出していく予定です!見守っていただけると嬉しいです。
ののなさん、即読んでくださったとのこと、ありがとうございます!!
嬉しいです!
四葩さん、コメントありがとうございます!
また2人のイチャイチャが見たいとのお言葉ありがとうございます! ユーリ的にはイチャイチャしてるつもりなんですけど、リヒトがね~(笑)
甘々な2人をお届けできるように頑張ります!
nicoさん、コメントありがとうございます。
物語もぼちぼち終わりに向けて進んで行っているところかなと思います。
ユーリが本懐を遂げるのはいつになるのか(笑)見届けていただけると嬉しいです。
再開ありがとうございます!
また毎日の楽しみが戻ってきて嬉しいです((o(^∇^)o))
これからも応援しています!
食パンマンさん、コメントありがとうございます。
毎日の楽しみと言っていただけてものすごく嬉しいです。ぼちぼち頑張っていこうと思いますので、よろしくお願いいたします。
再開😢嬉しいです。二人はすれ違っていますねー。両思いで大好きなのになかなか伝わらないこの感じ……ハラハラします。
アサクラさん、コメントありがとうございます!
すれ違ってますね~。このすれ違いがどうなっていくのか見届けていただけると嬉しいです。
更新ありがとうございます😊
実はリヒトがジワリと可哀想で、話が少し進んでから読もうと待ち構えてました😅
これからもリヒトと作者様を応援しております!
アヴィさん、コメントありがとうございます。
私が不憫受けが好きなので、リヒトはまだもうちょっと不憫なままで頑張ってもらう予定です。
完結まではもう非公開にするようなことはないと思うので、アヴィさんの良いタイミングで読んでいただければ嬉しいです。