296 / 879
288
しおりを挟む
「ああ、してやるよ。言われなくても最初からそのつもりだよ」
ジュリが僕の鎖骨に熱い息を吹きかけながら、憎々しげに言う。
肛門にぶち込まれた指は、もはや一本ではなく、三本に増えている。
「兄貴があんたの写真見せてくれたときからね、こうしようと決めてたんだ」
写真・・・?
先生、いつそんなもの、撮ったのだろう。
ひょっとして、僕を裸にしたあの時・・・?
炬燵板の上に全裸で乗せられ、羞恥で身悶えする僕を、こっそり先生がスマホで撮影していたとしたら・・・。
ジュリが三本の指をぐいぐい突っ込んでくる。
そうして十分に穴を広げると、4本目の指を突っ込んできた。
僕の直腸の中で親指以外の指を手刀の形にそろえ、ぐちゅぐちゅ出し入れする。
「あぶぅっ!」
僕は大きくのけぞり、腰を突き出して、勃起ペニスに深く嵌まり込んだ尿瓶を思いきり壁にこすりつけた。
赤剥けのぬるぬる亀頭が尿瓶の天井にぶち当たり、いびつにひしゃげて扁平になる。
「なんなのよ、これ? こんなとこまで膨らませて」
拡張された直腸の奥で、ジュリが前立腺の膨らみを指でつまんでいる。
目くるめく快感に、フラッシュを炊いたように頭の中が真っ白になる。
横顔を壁に押しつけながら、僕は壁と胸板の間に手を滑り込ませ、己の乳首を引っ張っては離す。
千切れるほど強く引っ張ってはパチンと放すと、乳首がチクチク疼いてこれがまた堪らないのだ。
「なんならフィストファックしてやろうか」
ドスの効いた声でジュリが言う。
「フィ、フィスト・ファック、って?」
途切れ途切れに訊くと、ジュリが意地悪くにやりと笑った。
「アナルにさ、こぶしを丸ごと突っ込むプレイだよ」
ジュリが僕の鎖骨に熱い息を吹きかけながら、憎々しげに言う。
肛門にぶち込まれた指は、もはや一本ではなく、三本に増えている。
「兄貴があんたの写真見せてくれたときからね、こうしようと決めてたんだ」
写真・・・?
先生、いつそんなもの、撮ったのだろう。
ひょっとして、僕を裸にしたあの時・・・?
炬燵板の上に全裸で乗せられ、羞恥で身悶えする僕を、こっそり先生がスマホで撮影していたとしたら・・・。
ジュリが三本の指をぐいぐい突っ込んでくる。
そうして十分に穴を広げると、4本目の指を突っ込んできた。
僕の直腸の中で親指以外の指を手刀の形にそろえ、ぐちゅぐちゅ出し入れする。
「あぶぅっ!」
僕は大きくのけぞり、腰を突き出して、勃起ペニスに深く嵌まり込んだ尿瓶を思いきり壁にこすりつけた。
赤剥けのぬるぬる亀頭が尿瓶の天井にぶち当たり、いびつにひしゃげて扁平になる。
「なんなのよ、これ? こんなとこまで膨らませて」
拡張された直腸の奥で、ジュリが前立腺の膨らみを指でつまんでいる。
目くるめく快感に、フラッシュを炊いたように頭の中が真っ白になる。
横顔を壁に押しつけながら、僕は壁と胸板の間に手を滑り込ませ、己の乳首を引っ張っては離す。
千切れるほど強く引っ張ってはパチンと放すと、乳首がチクチク疼いてこれがまた堪らないのだ。
「なんならフィストファックしてやろうか」
ドスの効いた声でジュリが言う。
「フィ、フィスト・ファック、って?」
途切れ途切れに訊くと、ジュリが意地悪くにやりと笑った。
「アナルにさ、こぶしを丸ごと突っ込むプレイだよ」
0
あなたにおすすめの小説
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる