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こぶしを、肛門に・・・?
そういえばー。
以前、ネットで見かけたのを思い出した。
フィストファックって、確か女性を悦ばせるテクニックのひとつだったはずだ。
でもあれは、伸縮性の高い女性器だから可能なプレイではないのだろうか。
女性のヴァギナは、元々出産の時に胎児の頭部を通すほど、直径が拡がるようにできている。
でも、男の肛門で、それが可能なのだろうか。
現に、先生の肛門や直腸内は、僕の勃起ペニスを挿入するにもキツキツだった。
掘られ慣れている先生でさえ、そうなのである。
ましてや、まだ”処女”に近い僕の肛門など・・・。
「心配には及ばないよ」
そんな僕の心情を察したのか、含み笑いを帯びた口調でジュリがささやいてくる。
「現におまえのケツの穴は、あたしの指を四本も咥え込んでるんだ。あと一本増えるくらい、どうってことないだろう?」
「で、でも・・・」
僕は逡巡した。
本当に大丈夫だろうか。
確かに僕の肛門内にはスキンクリームが塗られたままだし、ゆうべのアナルプラグに続き、今朝方の大型アナルバイブでかなり開発されている。
助清や佐平そして先生や地下街で会った女たちに指で弄ばれて、猛烈に快感を覚えるまでに調教されてもいる。
でも、握りこぶしを挿入されるだなんて・・・。
「いいからっ!」
ジュリの声が険しくなった。
「ちょ、ちょっと、ま・・・」
抗議しかけた時には、すでに遅かった。
メリメリメリッ。
肛門の周囲で、括約筋が悲鳴を上げた。
強烈な違和感が、躰の底から衝き上げてくる。
「ひゃうっ!」
僕は、通電されたアマガエルのように硬直した。
ジュリが僕の肛門に最後の指を差し込み、中でこぶしを握ったのだ。
そういえばー。
以前、ネットで見かけたのを思い出した。
フィストファックって、確か女性を悦ばせるテクニックのひとつだったはずだ。
でもあれは、伸縮性の高い女性器だから可能なプレイではないのだろうか。
女性のヴァギナは、元々出産の時に胎児の頭部を通すほど、直径が拡がるようにできている。
でも、男の肛門で、それが可能なのだろうか。
現に、先生の肛門や直腸内は、僕の勃起ペニスを挿入するにもキツキツだった。
掘られ慣れている先生でさえ、そうなのである。
ましてや、まだ”処女”に近い僕の肛門など・・・。
「心配には及ばないよ」
そんな僕の心情を察したのか、含み笑いを帯びた口調でジュリがささやいてくる。
「現におまえのケツの穴は、あたしの指を四本も咥え込んでるんだ。あと一本増えるくらい、どうってことないだろう?」
「で、でも・・・」
僕は逡巡した。
本当に大丈夫だろうか。
確かに僕の肛門内にはスキンクリームが塗られたままだし、ゆうべのアナルプラグに続き、今朝方の大型アナルバイブでかなり開発されている。
助清や佐平そして先生や地下街で会った女たちに指で弄ばれて、猛烈に快感を覚えるまでに調教されてもいる。
でも、握りこぶしを挿入されるだなんて・・・。
「いいからっ!」
ジュリの声が険しくなった。
「ちょ、ちょっと、ま・・・」
抗議しかけた時には、すでに遅かった。
メリメリメリッ。
肛門の周囲で、括約筋が悲鳴を上げた。
強烈な違和感が、躰の底から衝き上げてくる。
「ひゃうっ!」
僕は、通電されたアマガエルのように硬直した。
ジュリが僕の肛門に最後の指を差し込み、中でこぶしを握ったのだ。
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