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茶番「当選確実」
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b「皆さん、こんにちは。作者の唯野bitterです」
ホ「どうした?茶番の癖に真面目じゃないか」
b「私が真面目になるときは、読者の方にお礼をする時だよ。だから、君たちも挨拶して」
ホ「木村鳳梨。この小説の主人公だ」
フ「フラン・アロス。ヒロインでラスボスで世界最強じゃ。して、なんの礼じゃ?」
b「アルファポリスでやってたファンタジー大賞の結果が出たんだ」
フ「結果は?」
b「52ptで1178位だったね」
フ「それってどうなんじゃ?」
b「前の年が40ptで1519位だから、かなり上がったね」
ホ「前年よりも上がったのか。頑張ったじゃねぇか」
b「私っていうよりも、読者のおかげって感じだよ。本当に感謝しかないね」
ホ「その礼をしようって訳か」
b「その通り。投票していただいた方、本当にありがとうございました。」
ホ「ありがとうございました」
フ「礼を言おう」
ホ「……なんだか、真面目過ぎて体が痒くなってきたな」
フ「少しくらいはふざけても良いか?」
b「こら、お礼の回でふざけようとしないの」
ホ「お前がいつもやってることだろうが。こういう時だけ真面目ぶるな」
b「私は信念を持って茶番しているの。だから、TPOは守るよ」
ホ「お前はどいういう『時』『場所』『場合』で茶番をしてんだ」
b「言ったでしょ?お礼を言う時は真面目なの」
フ「真面目なら茶番でお礼するでない」
b「別にいいじゃん。これが私なりのお礼だよ」
ホ「お礼にゴミを渡してどうする」
b「茶番をゴミなんて言っちゃダメ。私に失礼だよ?」
フ「お主に失する例などあるものか」
b「それこそ失礼じゃない?」
ホ「はいはい。で、お礼は終わりか?」
b「まあ、本題は終わったかな。あとは、これまでの振り返りくらい?」
ホ「話の振り返りなら前の茶番でやっただろうが」
b「話の振り返りじゃなくて、大賞の振り返りだよ」
フ「大賞の振り返り?」
ホ「これまでの獲得ptと順位の振り返りだろ?」
b「さすがホウリ。話が早くて助かるよ」
フ「なるほどのう。これまでの大賞については話したこと無かったのう」
b「ふっふっふ、それじゃ下に今までの成績を書くね」
2021年 56pt 1764位
2022年 30pt 1872位
2023年 40pt 1519位
2024年 52pt 1178位
b「こんな感じかな」
フ「最初が一番高かったのか。意外じゃな」
b「最初は毎日投稿してたからね。24時間ポイントも1500くらいあったよ」
フ「確か24時間ポイントが1500以上で書籍化の申請が出来るんだったか?」
b「そうだね。まあ、1カ月以内に大賞があるジャンルは書籍化の申請ができないんだけどね」
ホ「今の24時間ポイントはどのくらいなんだ?」
b「更新後で200くらいかな」
フ「随分と減ったのう」
ホ「だが、大賞のポイントは直近のとあまり変わらないな」
b「でしょ?つまり、投票してくれるような人が一時期減ったけど、徐々に増えてきてるってわけ」
ホ「それは嬉しいな」
b「そうなんだよ。ポイントが増えるのはやって来たことが無駄じゃないって思えるんだよね。……そうだ。俺たちが今まで積み上げてきたもんは全部無駄じゃなかった。これからも俺たちが立ち止まらないかぎり道は続く」
ホ「そのセリフは撃たれることになるが良いのか?」
b「こんくれぇなんてこたぁね……」
ホ「手遅れだったか」
フ「というか、ふざけておるでないか」
ホ「真面目ってなんだったんだろうな」
b「あ……やっちゃった」
ホ「わざとじゃなかったのか」
フ「むしろ、わざとの方が安心できるぞ」
ホ「だな」
b「だって!茶番だよ!人間の大欲求の1つだよ!?ふざけるの我慢できるわけ無くない!?」
フ「それ言ってるのお主だけじゃぞ?」
b「え?嘘でしょ?」
ホ「本気で驚くな」
フ「こやつ大丈夫か?」
b「大丈夫だよ。問題無い、問題無い」
ホ「1+1は?」
b「ばなな」
フ「せめて数字を答えんかい」
ホ「というか、またふざけたな?」
b「はっ!?ホウリ策に嵌ってしまった!?」
ホ「自爆だろうが」
b「流石は人類で一番頭が良い人間だ。このくらいの策はお手の物って訳だね」
ホ「自分が原因だろうが」
フ「転んだのを石の性にするようなものじゃな」
b「言い得て妙だね。流石は世界最強の魔王だね」
フ「得て妙に戦闘力は関係ないじゃろうが」
ホ「言いたいだけだな」
b「うう、そろそろボロが出そうだよ」
ホ「この程度でボロが出るんだったら、取り繕おうとするな」
b「じゃあいつも通りで行こうか。まずは初恋の話でもする?」
フ「関係無さ過ぎるじゃろうが。せめて大賞に関係がある話をせよ」
b「それもそうだね。じゃあ、気になった事でも話そうか」
フ「気になった事?」
b「ファンタジー大賞には大賞の他にも奨励賞があるんだ」
ホ「簡単に言えば、きらりと光る物があるっていう賞だな」
b「奨励賞はこの小説よりもポイントが低い小説も取っていたんだ」
フ「それは良いのう。この小説にも可能性があるって訳じゃ」
b「それはどうかな?」
フ「ひょ?」
b「ファンタジー大賞に応募し始めて4年目でしょ?なのに奨励賞に選ばれた言葉ないんだ」
フ「何が言いたい?」
ホ「4年やって選ばれないんだったら可能性がないんじゃないか。そう言いたいんだろ?」
b「うん」
フ「そんな弱気でどうする。お主は書籍化が目的なんじゃろ?」
b「違うよ。ハリウッド映画化が目的だよ」
ホ「それは初耳なんだが?」
フ「ならば、なおさら弱気ではいかんじゃろ」
b「でも、これが現実なんだ。私は奨励賞すら取れないんだ」
ホ「ならどうするつもりだ?もうファンタジー大賞には応募しないのか?」
b「そうだね。奨励賞は諦めて……」
フ「うむ」
b「大賞を目指そうかな」
フ「待て待て待て」
b「ん?どうしたの?」
フ「言ってることが滅茶苦茶じゃろうが」
ホ「ハードルが飛び越えられないから、更に高くするようなものだぞ。低くして飛ぶ練習をしろや」
b「ちっちっち、甘いね」
フ「言い方が鬱陶しいのう」
ホ「今は拳を構えるな。暴力は終わった後にしろ」
b「知ってた?暴力が許されるタイミングなんて無いんだよ?」
フ「それで何が言いたいんじゃ?」
b「今回のファンタジー大賞には大賞が無かったんだ」
フ「該当なしということか?」
b「そういうこと」
ホ「そういうのは偶にあるな」
b「つまり、今からこの小説を大賞にしてください、ってお願いするんだ」
ホ「アホ、迷惑だからやめろ」
フ「そうじゃぞ。ゴミを美術館に飾るように強要するようなものじゃ。最悪、何かしらの罪に触れるじゃろ」
b「自作の小説を推薦しただけで捕まるの?日本ってそんなに物騒だっけ?」
ホ「犯罪者には厳しいだろうな」
b「私が聞きたいのは、私自身が犯罪者にカテゴライズされるのかってことなんだけど?」
フ「細かいことはよい。とにかく、終わったものに口を出すのは止めておくんじゃ」
b「細かいかな?」
ホ「無駄なことをするぐらいなら、次の大賞のために対策を立てたらどうだ?」
b「それもそうだね。どれも決め手がないから大賞は無しってなったみたいだから、決め手が欲しいね」
ホ「なるほど」
b「手始めに主人公交代から始めようか」
ホ「うんうん……うん?」
b「ホウリを殺して、ノエルを主人公にしよう」
フ「それは良いのう。人気もうなぎ登り間違いなしじゃ」
ホ「ふざけんなよ!?そう簡単に殺されてたまるか!」
ノ「安心せい。お主の処刑は魔国で盛大に行う。そうじゃな、三日三晩のパーティーの後に刑を執行するとするか」
ホ「刑!?今、刑って言ったか!?」
b「甘いね。ホウリに3日も時間を与えたら逃げられるよ?」
フ「それもそうじゃな。なら、刑の後にパーティーじゃな」
ホ「俺を殺す前提で進めるな!というか、フランが俺を殺したら話が終わるじゃねぇか!」
b「その時は残ったスターダストの面々でほのぼの日常ライフでも始めるよ」
フ「それはよいのう。そうと決まれば、早速行動に移すとするか」
ホ「ざけんな!俺は逃げるぞ!」(ダダダッ)
フ「逃がす訳なかろうが!」(ダダダッ)
b「お~い、二人とも~……行っちゃったよ。ま、ホウリなら逃げながらフランの説得もするだろうしいっか。それじゃ、1人になっちゃったし締めようかな」
b「この小説に投票いただき、ありがとうございました。また、今見ていただいている方にもお礼を申し上げます。来年もファンタジー大賞に参加するのかは分かりませんが、参加した際には投票いただけると嬉しいです。私自身も面白い小説を書けるように頑張りますので、お付き合いいただけると幸いです。それでは、次回は本編でお会いいたしましょう。それでは、まったねー!」
ホ「どうした?茶番の癖に真面目じゃないか」
b「私が真面目になるときは、読者の方にお礼をする時だよ。だから、君たちも挨拶して」
ホ「木村鳳梨。この小説の主人公だ」
フ「フラン・アロス。ヒロインでラスボスで世界最強じゃ。して、なんの礼じゃ?」
b「アルファポリスでやってたファンタジー大賞の結果が出たんだ」
フ「結果は?」
b「52ptで1178位だったね」
フ「それってどうなんじゃ?」
b「前の年が40ptで1519位だから、かなり上がったね」
ホ「前年よりも上がったのか。頑張ったじゃねぇか」
b「私っていうよりも、読者のおかげって感じだよ。本当に感謝しかないね」
ホ「その礼をしようって訳か」
b「その通り。投票していただいた方、本当にありがとうございました。」
ホ「ありがとうございました」
フ「礼を言おう」
ホ「……なんだか、真面目過ぎて体が痒くなってきたな」
フ「少しくらいはふざけても良いか?」
b「こら、お礼の回でふざけようとしないの」
ホ「お前がいつもやってることだろうが。こういう時だけ真面目ぶるな」
b「私は信念を持って茶番しているの。だから、TPOは守るよ」
ホ「お前はどいういう『時』『場所』『場合』で茶番をしてんだ」
b「言ったでしょ?お礼を言う時は真面目なの」
フ「真面目なら茶番でお礼するでない」
b「別にいいじゃん。これが私なりのお礼だよ」
ホ「お礼にゴミを渡してどうする」
b「茶番をゴミなんて言っちゃダメ。私に失礼だよ?」
フ「お主に失する例などあるものか」
b「それこそ失礼じゃない?」
ホ「はいはい。で、お礼は終わりか?」
b「まあ、本題は終わったかな。あとは、これまでの振り返りくらい?」
ホ「話の振り返りなら前の茶番でやっただろうが」
b「話の振り返りじゃなくて、大賞の振り返りだよ」
フ「大賞の振り返り?」
ホ「これまでの獲得ptと順位の振り返りだろ?」
b「さすがホウリ。話が早くて助かるよ」
フ「なるほどのう。これまでの大賞については話したこと無かったのう」
b「ふっふっふ、それじゃ下に今までの成績を書くね」
2021年 56pt 1764位
2022年 30pt 1872位
2023年 40pt 1519位
2024年 52pt 1178位
b「こんな感じかな」
フ「最初が一番高かったのか。意外じゃな」
b「最初は毎日投稿してたからね。24時間ポイントも1500くらいあったよ」
フ「確か24時間ポイントが1500以上で書籍化の申請が出来るんだったか?」
b「そうだね。まあ、1カ月以内に大賞があるジャンルは書籍化の申請ができないんだけどね」
ホ「今の24時間ポイントはどのくらいなんだ?」
b「更新後で200くらいかな」
フ「随分と減ったのう」
ホ「だが、大賞のポイントは直近のとあまり変わらないな」
b「でしょ?つまり、投票してくれるような人が一時期減ったけど、徐々に増えてきてるってわけ」
ホ「それは嬉しいな」
b「そうなんだよ。ポイントが増えるのはやって来たことが無駄じゃないって思えるんだよね。……そうだ。俺たちが今まで積み上げてきたもんは全部無駄じゃなかった。これからも俺たちが立ち止まらないかぎり道は続く」
ホ「そのセリフは撃たれることになるが良いのか?」
b「こんくれぇなんてこたぁね……」
ホ「手遅れだったか」
フ「というか、ふざけておるでないか」
ホ「真面目ってなんだったんだろうな」
b「あ……やっちゃった」
ホ「わざとじゃなかったのか」
フ「むしろ、わざとの方が安心できるぞ」
ホ「だな」
b「だって!茶番だよ!人間の大欲求の1つだよ!?ふざけるの我慢できるわけ無くない!?」
フ「それ言ってるのお主だけじゃぞ?」
b「え?嘘でしょ?」
ホ「本気で驚くな」
フ「こやつ大丈夫か?」
b「大丈夫だよ。問題無い、問題無い」
ホ「1+1は?」
b「ばなな」
フ「せめて数字を答えんかい」
ホ「というか、またふざけたな?」
b「はっ!?ホウリ策に嵌ってしまった!?」
ホ「自爆だろうが」
b「流石は人類で一番頭が良い人間だ。このくらいの策はお手の物って訳だね」
ホ「自分が原因だろうが」
フ「転んだのを石の性にするようなものじゃな」
b「言い得て妙だね。流石は世界最強の魔王だね」
フ「得て妙に戦闘力は関係ないじゃろうが」
ホ「言いたいだけだな」
b「うう、そろそろボロが出そうだよ」
ホ「この程度でボロが出るんだったら、取り繕おうとするな」
b「じゃあいつも通りで行こうか。まずは初恋の話でもする?」
フ「関係無さ過ぎるじゃろうが。せめて大賞に関係がある話をせよ」
b「それもそうだね。じゃあ、気になった事でも話そうか」
フ「気になった事?」
b「ファンタジー大賞には大賞の他にも奨励賞があるんだ」
ホ「簡単に言えば、きらりと光る物があるっていう賞だな」
b「奨励賞はこの小説よりもポイントが低い小説も取っていたんだ」
フ「それは良いのう。この小説にも可能性があるって訳じゃ」
b「それはどうかな?」
フ「ひょ?」
b「ファンタジー大賞に応募し始めて4年目でしょ?なのに奨励賞に選ばれた言葉ないんだ」
フ「何が言いたい?」
ホ「4年やって選ばれないんだったら可能性がないんじゃないか。そう言いたいんだろ?」
b「うん」
フ「そんな弱気でどうする。お主は書籍化が目的なんじゃろ?」
b「違うよ。ハリウッド映画化が目的だよ」
ホ「それは初耳なんだが?」
フ「ならば、なおさら弱気ではいかんじゃろ」
b「でも、これが現実なんだ。私は奨励賞すら取れないんだ」
ホ「ならどうするつもりだ?もうファンタジー大賞には応募しないのか?」
b「そうだね。奨励賞は諦めて……」
フ「うむ」
b「大賞を目指そうかな」
フ「待て待て待て」
b「ん?どうしたの?」
フ「言ってることが滅茶苦茶じゃろうが」
ホ「ハードルが飛び越えられないから、更に高くするようなものだぞ。低くして飛ぶ練習をしろや」
b「ちっちっち、甘いね」
フ「言い方が鬱陶しいのう」
ホ「今は拳を構えるな。暴力は終わった後にしろ」
b「知ってた?暴力が許されるタイミングなんて無いんだよ?」
フ「それで何が言いたいんじゃ?」
b「今回のファンタジー大賞には大賞が無かったんだ」
フ「該当なしということか?」
b「そういうこと」
ホ「そういうのは偶にあるな」
b「つまり、今からこの小説を大賞にしてください、ってお願いするんだ」
ホ「アホ、迷惑だからやめろ」
フ「そうじゃぞ。ゴミを美術館に飾るように強要するようなものじゃ。最悪、何かしらの罪に触れるじゃろ」
b「自作の小説を推薦しただけで捕まるの?日本ってそんなに物騒だっけ?」
ホ「犯罪者には厳しいだろうな」
b「私が聞きたいのは、私自身が犯罪者にカテゴライズされるのかってことなんだけど?」
フ「細かいことはよい。とにかく、終わったものに口を出すのは止めておくんじゃ」
b「細かいかな?」
ホ「無駄なことをするぐらいなら、次の大賞のために対策を立てたらどうだ?」
b「それもそうだね。どれも決め手がないから大賞は無しってなったみたいだから、決め手が欲しいね」
ホ「なるほど」
b「手始めに主人公交代から始めようか」
ホ「うんうん……うん?」
b「ホウリを殺して、ノエルを主人公にしよう」
フ「それは良いのう。人気もうなぎ登り間違いなしじゃ」
ホ「ふざけんなよ!?そう簡単に殺されてたまるか!」
ノ「安心せい。お主の処刑は魔国で盛大に行う。そうじゃな、三日三晩のパーティーの後に刑を執行するとするか」
ホ「刑!?今、刑って言ったか!?」
b「甘いね。ホウリに3日も時間を与えたら逃げられるよ?」
フ「それもそうじゃな。なら、刑の後にパーティーじゃな」
ホ「俺を殺す前提で進めるな!というか、フランが俺を殺したら話が終わるじゃねぇか!」
b「その時は残ったスターダストの面々でほのぼの日常ライフでも始めるよ」
フ「それはよいのう。そうと決まれば、早速行動に移すとするか」
ホ「ざけんな!俺は逃げるぞ!」(ダダダッ)
フ「逃がす訳なかろうが!」(ダダダッ)
b「お~い、二人とも~……行っちゃったよ。ま、ホウリなら逃げながらフランの説得もするだろうしいっか。それじゃ、1人になっちゃったし締めようかな」
b「この小説に投票いただき、ありがとうございました。また、今見ていただいている方にもお礼を申し上げます。来年もファンタジー大賞に参加するのかは分かりませんが、参加した際には投票いただけると嬉しいです。私自身も面白い小説を書けるように頑張りますので、お付き合いいただけると幸いです。それでは、次回は本編でお会いいたしましょう。それでは、まったねー!」
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