あなたにおすすめの小説

【完結】腐男子な僕はBL展開に胸きゅんが止まらない! 表紙

【完結】腐男子な僕はBL展開に胸きゅんが止まらない!

森川瑞稀(16歳) 高校の入学式で貧血になって倒れた僕は、支倉大和先輩(18歳)に介抱してもらう。 その展開がBL過ぎて、腐男子な僕には美味しい展開。 でも、なんだろう? 支倉先輩に彼女が居るってわかった瞬間、胸が軋むように傷んだ。 え?僕……まさか、リアルでBLしちゃってるの?
BL 完結 長編
文字数 111,001
王道学園のモブ 表紙

王道学園のモブ

王道学園に転生した俺が出会ったのは、寡黙書記の先輩だった。 私立白鳳学園。山の上のこの学園は、政財界、文化界を担う子息達が通う超名門校で、特に、有名なのは生徒会だった。 そう、俺、小坂威(おさかたける)は王道学園BLゲームの世界に転生してしまったんだ。もちろんゲームに登場しない、名前も見た目も平凡なモブとして。
BL 完結 短編 R15
文字数 29,110
悪の策士のうまくいかなかった計画 表紙

悪の策士のうまくいかなかった計画

いつか必ず返り咲く。それだけを目標に、俺はこの学園に戻ってきた。過去に、破壊と使役の魔法を研究したとして、退学になったこの学園に。 今こそ、復活の時だ。俺を切り捨てた者たちに目に物見せ、研究所を再興する。 そのために、王子と伯爵の息子を利用することを考えた俺は、長く温めた策を決行し、学園に潜り込んだ。 これから俺を陥れた連中を、騙して嵌めて蹂躙するっ! ……はず、だった……のに?? 王子は跪き、俺に向かって言った。 「あなたの破壊の魔法をどうか教えてください。教えるまでこの部屋から出しません」と。 そして、伯爵の息子は俺の手をとって言った。 「ずっと好きだった」と。 …………どうなってるんだ?
BL 完結 長編 R15
文字数 136,600
学園と夜の街での鬼ごっこ――標的は白の皇帝―― 表紙

学園と夜の街での鬼ごっこ――標的は白の皇帝――

 族の総長と副総長の恋の話。  アルビノの主人公――聖月はかつて黒いキャップを被って目元を隠しつつ、夜の街を駆け喧嘩に明け暮れ、いつしか"皇帝"と呼ばれるように。しかし、ある日突然、姿を晦ました。  その後、街では聖月は死んだという噂が蔓延していた。しかし、彼の族――Nukesは実際に遺体を見ていないと、その捜索を止めていなかった。 「どうしようかなぁ。……そぉだ。俺を見つけて御覧。そしたら捕まってあげる。これはゲームだよ。俺と君たちとの、ね」  学園と夜の街を巻き込んだ、追いかけっこが始まった。  族、学園、などと言っていますが全く知識がないため完全に想像です。何でも許せる方のみご覧下さい。  何とか完結までこぎつけました……!番外編を投稿完了しました。楽しんでいただけたら幸いです。
BL 完結 長編 R15
文字数 201,024
学院のモブ役だったはずの青年溺愛物語 表紙

学院のモブ役だったはずの青年溺愛物語

『桜田門学院高等学校』 日本中の超金持ちの子息子女が通うこの学校は東京都内に位置する幼少中高大院までの一貫校だ。しかし学校の規模に見合わず生徒数は一学年300人程の少人数の学院で、他とは少し違う校風の学院でもある。 そんな学院でモブとして役割を果たすはずだった青年の物語
BL 完結 長編 R15
文字数 62,033
五人の問題児と、オカン(♂) 表紙

五人の問題児と、オカン(♂)

異世界に転生した俺こと、アミューズは器用貧乏な赤魔法士だ。 黒魔法も白魔法も使える。 料理もできる。 薬の管理もできる。 保存食だって作れる。 ……なのに、冒険者としてはいつもパーティー活動が長続きしない。 そんな俺に、冒険者ギルドが用意した「最後のチャンス」。 「腕は確かですから!」 そう紹介されたのは、五人の問題児だった。 魔物を見れば依頼そっちのけで食べたがる剣士。 珍しいものなら何でも食べたがる斥候。 稼いだ金を酒に全額つぎ込む盾戦士。 兄を最優先する超ブラコン黒魔法士。 そして、のんびり屋なのに時々とんでもないことをしでかす白魔法士。 ……なるほど。 確かに、腕は確かだ。 ただし、別方向に問題しかない。 「お前ら、勝手に動くな!」 「魔物がおるんやから食うやろ?」 「それ食って大丈夫なやつ!?」 「おっと、酒が切れちまった」 「お菓子買いに行く~」 「兄者についていくぞ」 こうして始まった、問題児五人との冒険者生活。 戦闘では五人が魔物を蹴散らし、戦闘が終われば俺が五人の面倒を見る。 ……俺は普通の冒険者仲間が欲しかっただけなんだけどな。 今日も今日とて、俺は五人を引率する。 「全員、俺から離れるなよ!」 ――これは、魔物よりも厄介な五人の問題児と、彼らに振り回されながらも胃袋と生活を支える、オカン系赤魔法士の冒険譚。
BL 完結 短編 R15
文字数 95,993
【完結】イケメンのクラスメイトと二人組になったらめちゃくちゃ執着されてた 表紙

【完結】イケメンのクラスメイトと二人組になったらめちゃくちゃ執着されてた

「はい、じゃあ二人組作って」──あまり人付き合いが得意ではない夏稀(なつき)にとってそれは地獄の言葉。 けれど高校ではちがう。なぜなら新しくできた友達と『二人組』協定を結んだから。 もう二人組なんて怖くないと思っていた矢先、その友達が風邪で欠席。 ほかに組む相手が見つからず、先生と組むことも覚悟する夏稀だったが、そこで声をかけてきたのは美形の転校生──緒川聖夜(おがわ・きよや)だった。 「俺と二人組にならない?」 その一言をきっかけに聖夜は夏稀との距離を急速に縮めてきて──。 執着美形攻め×平凡受けのちょっと不穏な学園BL。 約九万字、全三十話+αの物語です。
BL 完結 長編
文字数 95,904
異世界から戻ったら再会した幼馴染から溺愛される話〜君の想いが届くまで〜 表紙

異世界から戻ったら再会した幼馴染から溺愛される話〜君の想いが届くまで〜

異世界での記憶を胸に、元の世界へ戻った真白。 けれど、彼を待っていたのは あの日とはまるで違う姿の幼馴染・朔(さく)だった。 「よかった。真白……ずっと待ってた」 ――なんで僕をいじめていた奴が、こんなに泣いているんだ? 失われた時間。 言葉にできなかった想い。 不器用にすれ違ってきたふたりの心が、再び重なり始める。 「真白が生きてるなら、それだけでいい」 異世界で強くなった真白と、不器用に愛を抱えた朔の物語。 ※第二章…異世界での成長編 ※第三章…真白と朔、再会と恋の物語
BL 完結 長編 R15
文字数 167,131