あなたにおすすめの小説

イケメン大学生にナンパされているようですが、どうやらただのナンパ男ではないようです 表紙

イケメン大学生にナンパされているようですが、どうやらただのナンパ男ではないようです

会社帰り、突然声をかけてきたイケメン大学生。断ろうにもうまくいかず……
BL 完結 ショートショート
文字数:1,678
神様、どうかこの恋を許してください。 表紙

神様、どうかこの恋を許してください。

塾に通う受験生 神崎澪(かんざきみお)と塾でバイトをする大学生 篠宮朔(しのみやさく)。ある日、朔に懐いていた澪は朔に彼女がいることを知ってしまう。そこから澪の感情が渦巻いていく________
BL 完結 短編
文字数:12,102
側妻になった男の僕。 表紙

側妻になった男の僕。

国王と平民による禁断の主従らぶ。。を書くつもりです(⌒▽⌒)よかったらみてね☆☆
BL 完結 長編
文字数:57,963
【完結】もう一度恋に落ちる運命 表紙

【完結】もう一度恋に落ちる運命

大学生の山岸隆之介はかつて親戚のお兄さんに淡い恋心を抱いていた。その後会えなくなり、自分の中で彼のことは過去の思い出となる。 そんなある日、偶然自宅を訪れたお兄さんに再会し…? 【大学生(α)×親戚のお兄さん(Ω)】 ※攻め視点で1話完結の短い話です。 ※続きのリクエストを頂いたので受け視点での続編を連載開始します。出来たところから順次アップしていく予定です。
BL 完結 短編
文字数:27,696
執着 表紙

執着

聖緋帝国の華族、瀬川凛は引っ込み思案で特に目立つこともない平凡な伯爵家の三男坊。だが、彼の婚約者は違った。帝室の血を引く高貴な公爵家の生まれであり帝国陸軍の将校として目覚しい活躍をしている男だった。
BL 完結 短編
文字数:9,302
何故よりにもよって恋愛ゲームの親友ルートに突入するのか 表紙

何故よりにもよって恋愛ゲームの親友ルートに突入するのか

平凡な学生だったはずの俺が転生したのは、恋愛ゲーム世界の“王子”という役割。 ……けれど、攻略対象の女の子たちは次々に幸せを見つけて旅立ち、 気づけば残されたのは――幼馴染みであり、忠誠を誓った騎士アレスだけだった。 「僕は、あなたを守ると決めたのです」 いつも優しく、忠実で、完璧すぎるその親友。 けれど次第に、その視線が“友人”のそれではないことに気づき始め――? 身分差? 常識? そんなものは、もうどうでもいい。 “王子”である俺は、彼に恋をした。 だからこそ、全部受け止める。たとえ、世界がどう言おうとも。 これは転生者としての使命を終え、“ただの一人の少年”として生きると決めた王子と、 彼だけを見つめ続けた騎士の、 世界でいちばん優しくて、少しだけ不器用な、じれじれ純愛ファンタジー。
BL 完結 短編
文字数:38,953
【完結】この恋の仮説は ~心理学ゼミで、恋だけは考察対象外~ 表紙

【完結】この恋の仮説は ~心理学ゼミで、恋だけは考察対象外~

恋人になれば、いつか別れる。 だから、いちばん失いたくない相手とは恋人になれない。 恋愛が長続きしない心理学科三年の真幸と、真幸にだけ距離が近い一学年上の衛。 心理学ゼミで始まった二人の関係は、友達のままではいられなくなっていく――。 ゼミで出会った一学年上の井浦衛は、無口で、博識で、周囲から一目置かれる、でも少し近寄りがたい男だった。 けれど、本を貸し借りし、一緒に課題をし、雨の中で子猫を拾い、夏を過ごすうちに、衛はいつの間にか真幸にとって「失いたくない人」になっていた。 だからこそ、恋人にはなれない。 友達なら、ずっと一緒にいられる。 そう思っていたのに。 「だったら、俺を選べよ」 「選んでるよ。だから恋人になんてできないんだって」 好きだからこそ、恋人になりたくない真幸。 ずっと真幸を選んでいる衛。 心理学を学ぶ二人が、自分たちの恋だけはうまく考察できない。 友達から始まる、じれったい大学生BL。 【受け】表 真幸(おもて・まさき) 人懐っこくて友達も多い、心理学科三年生。惚れっぽいのに恋愛はいつも数か月で終了。「恋愛感情なんていつか冷める」と思っている。 誰とでも距離が近いくせに、本当に失いたくない相手とは恋人になりたくなくて――。 【攻め】井浦 衛(いうら・まもる) 黒髪・長身・無口な一学年上の先輩。博識で何でもそつなくこなしそうに見えるが、興味のないことには徹底的に無頓着で留年中。普段は他人と距離を取るのに、真幸にだけは甘くて近い。 友達で満足するつもりは、どうやら最初からない。 全16話・完結まで毎日更新予定
BL 完結 長編
文字数:47,406
病弱の花 表紙

病弱の花

痩せた身体の病弱な青年遠野空音は資産家の男、藤篠清月に望まれて単身東京に向かうことになる。清月は彼をぜひ跡継ぎにしたいのだと言う。明らかに怪しい話に乗ったのは空音が引き取られた遠縁の家に住んでいたからだった。できそこないとも言えるほど、寝込んでばかりいる空音を彼らは厄介払いしたのだ。そして空音は清月の家で同居生活を始めることになる。そんな空音の願いは一つ、誰よりも痩せていることだった。誰もが眉をひそめるようなそんな願いを、清月は何故か肯定する……。
BL 完結 短編
文字数:23,728