378 / 387
第378話:聖域の収穫祭、鉄の巨人、そして女神の目覚め
しおりを挟む
「じいじ、見て! 金魚すくいがある!」
「こっちには輪投げが! じいじ、あれやりたい!」
聖域の歴史上初めてとなる「大収穫祭」の朝。アキオは増えに増えた我が子と孫たちの小さな手に両側から引かれ、喧騒と喜びに満ちた広場を歩いていた。空はどこまでも高く澄み渡った秋晴れで、アヤネとキナが腕を振るった各国の料理が並ぶ屋台からは食欲をそそる香ばしい匂いが立ち上っている。
「ほう、金魚か。よし、じいじが良いところを見せてやるかな!」
「輪投げも後で行こうな。まずは腹ごしらえにしないか? キナ母ちゃんの焼いた肉の匂いがするぞ」
「お肉食べるー!」
子供たちの元気な歓声に包まれ、アキオは目を細めた。今日は盟主でも棟梁でもない。ただの「父親」であり「じいじ」でいられるかけがえのない一日だった。
祭りの余興として開催された腕相撲大会では、生命樹の実の恩恵を受けたカイやザック、そして元「荒くれ共」の男たちがその有り余る力を存分に発揮し観衆を沸かせていた。
「いっけえええ、あなた! そのまま押し潰しちゃいなさい!」
サラが夫であるカイにお腹の子供に響くほどの大声援を送る。
「カイの兄貴、負けるなよ! 俺たちの棟梁はあんただけだ!」
若い職人たちの声に後押しされ、カイは唸り声をあげて相手の腕をねじ伏せた。ワッと湧き上がる歓声。その誇らしげな姿を見てアキオは満足げに頷いた。聖域の男たちの悩みはどうやら完全に解決されたようだ。
工房地区の出店ではリザとギムルが共同製作した「からくり灯籠」がひときわ大きな人だかりを作っていた。魔石の光で自動で絵が動く幻想的なその美しさに、子供たちが目を輝かせている。
「ふん。お前の言う錬金術の理論も少しは参考になるな。この魔石の出力安定回路はまあまあの出来だ」
「そっちこそ。ドワーフの精密加工技術は悪くないわ。この歯車の噛み合わせ、ミクロン単位のズレもないじゃない。やるわね、お爺ちゃんドワーフの孫」
「誰が爺の孫だ! それに、この灯籠の本体設計は俺がやったんだぞ!」
「あら、心臓部たる魔力回路を組んだのは私よ? 体だけあったって意味ないでしょうが」
相変わらず憎まれ口を叩き合いながらも、その横顔には互いの才能を認め合う職人としての確かな信頼関係が見て取れた。
そして祭りが最も盛り上がる昼過ぎ。メインステージの上にこの祭りの総責任者であるイザベラが立った。先日19歳の誕生日を迎え、成人した女性としての一歩を踏み出した彼女が初めて取り仕切る記念すべき初仕事だ。
マイクの前に立った彼女は眼下に広がる人々の海に一瞬息をのんだが、すぐに凛とした表情で顔を上げた。
「皆様! 本日は聖域の大収穫祭へようこそおいでくださいました! メイプルウッド王国第一王女、イザベラと申します!」
深々と頭を下げるその姿に温かい拍手が送られる。
「この収穫祭はこの一年、私たちが流した汗の結晶であり、この豊かな大地と生命樹様の恩恵への感謝の証です。そして何よりも、ここに集う全ての家族と仲間たちの平和と幸福を祝うためのものでございます!」
もはやかつてのおどおどした少女ではない。その声には女王としての威厳と民を愛する慈愛が満ちていた。
「そして今日、この祭りは新たな時代の幕開けを皆様にお見せする場でございます! 私たちの聖域がドワーフの皆様の巧みな技術と、新たなる仲間、錬金術師の方々の叡智と手を取り合った、その最初の奇跡をお披露目いたします!」
彼女のその言葉を合図に、ステージの後ろにかかっていた巨大な幕がゆっくりと引き上げられていった。
住民たちの前に姿を現したのは一体の鉄の巨人だった。ドワーフたちが鍛え上げた美しいアキオ鋼の装甲に身を包み、体内の至る所に錬金術によって精製された魔石が脈打つように青白い光を放っている。「錬金術式ゴーレム」の試作一号機であった。
広場がどよめきと、信じられないものを見るかのような驚きの声で満たされる。
ゴーレムの肩に乗ったリザとギムルがその驚異的なパワーで巨大な丸太を持ち上げ、そして寸分の狂いもなく別の場所にそっと置くという精密さを見せつけると、広場からは割れんばかりの歓声と拍手が巻き起こった。
お披露目が大成功に終わった後、アキオはステージの袖で興奮冷めやらぬイザベラを待っていた。
「イザベラ」
「アキオ様……! ご覧いただけましたでしょうか!」
「ああ、見ていたよ。本当によくやった。見事な演説と采配だった。俺の自慢の姫君だ」
アキオは19歳となり見違えるほどに成長した彼女の姿に改めて胸を熱くし、その華奢な体を人々の見守る前で優しく、そして力強く抱きしめた。
「えっ……?」
驚く彼女を壊れ物を扱うかのようにそっと抱きしめる。耳元で囁かれたその誰よりも優しい声。イザベラの心臓が大きく高鳴った。
アキオはゆっくりと体を離すと、彼女の潤んだ瞳をまっすぐに見つめた。そしてその美しい額に自らの唇をそっと押し当てる。それは誓いの口づけ。
「これは未来の俺の最高の妻への誓いの印だ。よく頑張ったな、イザベラ」
「……はい……はい、アキオ様……!」
イザベラはもはや言葉にならず、ただ涙を流しながら何度も頷くことしかできなかった。
そして夜。祭りがクライマックスを迎える頃。イザベラが企画した演劇「聖域の始まりの物語」が上演され、アキオが森でアヤネたちと出会うシーンに差し掛かったその時。
中央館の最上階、アウロラが眠る部屋の窓が内側から黄金色の神々しい光を放った。それは祭りのどんなイルミネーションよりも強く、そして温かい光。
全ての住民が息をのみその光に注目する。
やがて中央館の扉がゆっくりと開かれ、その光と共にアウロラが姿を現した。彼女は永い眠りから目覚め、以前にも増して神々しく力強い生命力に満ち溢れていた。
アウロラはモーゼの奇跡のように道を開ける人々の間をゆっくりと歩き、ステージの前に立つアキオの元へと向かう。
「アキオ……。ただいま、戻りました。少し長く眠りすぎたようじゃのう」
その鈴の音のように美しく、そして懐かしい声。アキオの瞳から一筋の涙がこぼれ落ちた。
「アウロラ……! おかえり……! 心配したんだぞ、馬鹿者……!」
アキオは愛しい妻をそのありったけの力で抱きしめた。失われていた半身がようやく還ってきたかのような絶対的な安心感。
「もう、どこにも行くな」
「うむ。もう離れぬぞ。そなたのそばがわらわの玉座じゃからの」
アキオはその言葉と共に、愛しい女神のその唇に深く、そして永遠を誓うかのように口づけた。
聖域の最初の収穫祭は女神の帰還という最高の奇跡と共に、その幕を閉じたのだった。
「こっちには輪投げが! じいじ、あれやりたい!」
聖域の歴史上初めてとなる「大収穫祭」の朝。アキオは増えに増えた我が子と孫たちの小さな手に両側から引かれ、喧騒と喜びに満ちた広場を歩いていた。空はどこまでも高く澄み渡った秋晴れで、アヤネとキナが腕を振るった各国の料理が並ぶ屋台からは食欲をそそる香ばしい匂いが立ち上っている。
「ほう、金魚か。よし、じいじが良いところを見せてやるかな!」
「輪投げも後で行こうな。まずは腹ごしらえにしないか? キナ母ちゃんの焼いた肉の匂いがするぞ」
「お肉食べるー!」
子供たちの元気な歓声に包まれ、アキオは目を細めた。今日は盟主でも棟梁でもない。ただの「父親」であり「じいじ」でいられるかけがえのない一日だった。
祭りの余興として開催された腕相撲大会では、生命樹の実の恩恵を受けたカイやザック、そして元「荒くれ共」の男たちがその有り余る力を存分に発揮し観衆を沸かせていた。
「いっけえええ、あなた! そのまま押し潰しちゃいなさい!」
サラが夫であるカイにお腹の子供に響くほどの大声援を送る。
「カイの兄貴、負けるなよ! 俺たちの棟梁はあんただけだ!」
若い職人たちの声に後押しされ、カイは唸り声をあげて相手の腕をねじ伏せた。ワッと湧き上がる歓声。その誇らしげな姿を見てアキオは満足げに頷いた。聖域の男たちの悩みはどうやら完全に解決されたようだ。
工房地区の出店ではリザとギムルが共同製作した「からくり灯籠」がひときわ大きな人だかりを作っていた。魔石の光で自動で絵が動く幻想的なその美しさに、子供たちが目を輝かせている。
「ふん。お前の言う錬金術の理論も少しは参考になるな。この魔石の出力安定回路はまあまあの出来だ」
「そっちこそ。ドワーフの精密加工技術は悪くないわ。この歯車の噛み合わせ、ミクロン単位のズレもないじゃない。やるわね、お爺ちゃんドワーフの孫」
「誰が爺の孫だ! それに、この灯籠の本体設計は俺がやったんだぞ!」
「あら、心臓部たる魔力回路を組んだのは私よ? 体だけあったって意味ないでしょうが」
相変わらず憎まれ口を叩き合いながらも、その横顔には互いの才能を認め合う職人としての確かな信頼関係が見て取れた。
そして祭りが最も盛り上がる昼過ぎ。メインステージの上にこの祭りの総責任者であるイザベラが立った。先日19歳の誕生日を迎え、成人した女性としての一歩を踏み出した彼女が初めて取り仕切る記念すべき初仕事だ。
マイクの前に立った彼女は眼下に広がる人々の海に一瞬息をのんだが、すぐに凛とした表情で顔を上げた。
「皆様! 本日は聖域の大収穫祭へようこそおいでくださいました! メイプルウッド王国第一王女、イザベラと申します!」
深々と頭を下げるその姿に温かい拍手が送られる。
「この収穫祭はこの一年、私たちが流した汗の結晶であり、この豊かな大地と生命樹様の恩恵への感謝の証です。そして何よりも、ここに集う全ての家族と仲間たちの平和と幸福を祝うためのものでございます!」
もはやかつてのおどおどした少女ではない。その声には女王としての威厳と民を愛する慈愛が満ちていた。
「そして今日、この祭りは新たな時代の幕開けを皆様にお見せする場でございます! 私たちの聖域がドワーフの皆様の巧みな技術と、新たなる仲間、錬金術師の方々の叡智と手を取り合った、その最初の奇跡をお披露目いたします!」
彼女のその言葉を合図に、ステージの後ろにかかっていた巨大な幕がゆっくりと引き上げられていった。
住民たちの前に姿を現したのは一体の鉄の巨人だった。ドワーフたちが鍛え上げた美しいアキオ鋼の装甲に身を包み、体内の至る所に錬金術によって精製された魔石が脈打つように青白い光を放っている。「錬金術式ゴーレム」の試作一号機であった。
広場がどよめきと、信じられないものを見るかのような驚きの声で満たされる。
ゴーレムの肩に乗ったリザとギムルがその驚異的なパワーで巨大な丸太を持ち上げ、そして寸分の狂いもなく別の場所にそっと置くという精密さを見せつけると、広場からは割れんばかりの歓声と拍手が巻き起こった。
お披露目が大成功に終わった後、アキオはステージの袖で興奮冷めやらぬイザベラを待っていた。
「イザベラ」
「アキオ様……! ご覧いただけましたでしょうか!」
「ああ、見ていたよ。本当によくやった。見事な演説と采配だった。俺の自慢の姫君だ」
アキオは19歳となり見違えるほどに成長した彼女の姿に改めて胸を熱くし、その華奢な体を人々の見守る前で優しく、そして力強く抱きしめた。
「えっ……?」
驚く彼女を壊れ物を扱うかのようにそっと抱きしめる。耳元で囁かれたその誰よりも優しい声。イザベラの心臓が大きく高鳴った。
アキオはゆっくりと体を離すと、彼女の潤んだ瞳をまっすぐに見つめた。そしてその美しい額に自らの唇をそっと押し当てる。それは誓いの口づけ。
「これは未来の俺の最高の妻への誓いの印だ。よく頑張ったな、イザベラ」
「……はい……はい、アキオ様……!」
イザベラはもはや言葉にならず、ただ涙を流しながら何度も頷くことしかできなかった。
そして夜。祭りがクライマックスを迎える頃。イザベラが企画した演劇「聖域の始まりの物語」が上演され、アキオが森でアヤネたちと出会うシーンに差し掛かったその時。
中央館の最上階、アウロラが眠る部屋の窓が内側から黄金色の神々しい光を放った。それは祭りのどんなイルミネーションよりも強く、そして温かい光。
全ての住民が息をのみその光に注目する。
やがて中央館の扉がゆっくりと開かれ、その光と共にアウロラが姿を現した。彼女は永い眠りから目覚め、以前にも増して神々しく力強い生命力に満ち溢れていた。
アウロラはモーゼの奇跡のように道を開ける人々の間をゆっくりと歩き、ステージの前に立つアキオの元へと向かう。
「アキオ……。ただいま、戻りました。少し長く眠りすぎたようじゃのう」
その鈴の音のように美しく、そして懐かしい声。アキオの瞳から一筋の涙がこぼれ落ちた。
「アウロラ……! おかえり……! 心配したんだぞ、馬鹿者……!」
アキオは愛しい妻をそのありったけの力で抱きしめた。失われていた半身がようやく還ってきたかのような絶対的な安心感。
「もう、どこにも行くな」
「うむ。もう離れぬぞ。そなたのそばがわらわの玉座じゃからの」
アキオはその言葉と共に、愛しい女神のその唇に深く、そして永遠を誓うかのように口づけた。
聖域の最初の収穫祭は女神の帰還という最高の奇跡と共に、その幕を閉じたのだった。
11
あなたにおすすめの小説
異世界に転移したら、孤児院でごはん係になりました
雪月夜狐
ファンタジー
ある日突然、異世界に転移してしまったユウ。
気がつけば、そこは辺境にある小さな孤児院だった。
剣も魔法も使えないユウにできるのは、
子供たちのごはんを作り、洗濯をして、寝かしつけをすることだけ。
……のはずが、なぜか料理や家事といった
日常のことだけが、やたらとうまくいく。
無口な男の子、甘えん坊の女の子、元気いっぱいな年長組。
個性豊かな子供たちに囲まれて、
ユウは孤児院の「ごはん係」として、毎日を過ごしていく。
やがて、かつてこの孤児院で育った冒険者や商人たちも顔を出し、
孤児院は少しずつ、人が集まる場所になっていく。
戦わない、争わない。
ただ、ごはんを作って、今日をちゃんと暮らすだけ。
ほんわか天然な世話係と子供たちの日常を描く、
やさしい異世界孤児院ファンタジー。
祝・定年退職!? 10歳からの異世界生活
空の雲
ファンタジー
中田 祐一郎(なかたゆういちろう)60歳。長年勤めた会社を退職。
最後の勤めを終え、通い慣れた電車で帰宅途中、突然の衝撃をうける。
――気付けば、幼い子供の姿で見覚えのない森の中に……
どうすればいいのか困惑する中、冒険者バルトジャンと出会う。
顔はいかついが気のいいバルトジャンは、行き場のない子供――中田祐一郎(ユーチ)の保護を申し出る。
魔法や魔物の存在する、この世界の知識がないユーチは、迷いながらもその言葉に甘えることにした。
こうして始まったユーチの異世界生活は、愛用の腕時計から、なぜか地球の道具が取り出せたり、彼の使う魔法が他人とちょっと違っていたりと、出会った人たちを驚かせつつ、ゆっくり動き出す――
※2月25日、書籍部分がレンタルになりました。
勇者パーティを追放されてしまったおっさん冒険者37歳……実はパーティメンバーにヤバいほど慕われていた
秋月静流
ファンタジー
勇者パーティを追放されたおっさん冒険者ガリウス・ノーザン37歳。
しかし彼を追放した筈のメンバーは実はヤバいほど彼を慕っていて……
テンプレ的な展開を逆手に取ったコメディーファンタジーの連載版です。
平凡冒険者のスローライフ
上田なごむ
ファンタジー
26歳独身、動物好きの主人公大和希は、神様によって魔物や魔法、獣人等が当たり前に存在する異世界に転移させられる。
彼が送るのは、時に命がけの戦いもあり、時に仲間との穏やかな日常もある、そんな『冒険者』ならではのスローライフ。
果たして、彼を待ち受ける出会いや試練とは如何なるものか。
ファンタジー世界に向き合う、平凡な冒険者の物語。
異世界に転移したらぼっちでした〜観察者ぼっちーの日常〜
キノア9g
ファンタジー
※本作はフィクションです。
「異世界に転移したら、ぼっちでした!?」
20歳の普通の会社員、ぼっちーが目を覚ましたら、そこは見知らぬ異世界の草原。手元には謎のスマホと簡単な日用品だけ。サバイバル知識ゼロでお金もないけど、せっかくの異世界生活、ブログで記録を残していくことに。
一風変わったブログ形式で、異世界の日常や驚き、見知らぬ土地での発見を綴る異世界サバイバル記録です!地道に生き抜くぼっちーの冒険を、どうぞご覧ください。
毎日19時更新予定。
シスターヴレイヴ!~上司に捨て駒にされ会社をクビになり無職ニートになった俺が妹と異世界に飛ばされ妹が勇者になったけど何とか生きてます~
尾山塩之進
ファンタジー
鳴鐘 慧河(なるがね けいが)25歳は上司に捨て駒にされ会社をクビになってしまい世の中に絶望し無職ニートの引き籠りになっていたが、二人の妹、優羽花(ゆうか)と静里菜(せりな)に元気づけられて再起を誓った。
だがその瞬間、妹たち共々『魔力満ちる世界エゾン・レイギス』に異世界召喚されてしまう。
全ての人間を滅ぼそうとうごめく魔族の長、大魔王を倒す星剣の勇者として、セカイを護る精霊に召喚されたのは妹だった。
勇者である妹を討つべく襲い来る魔族たち。
そして慧河より先に異世界召喚されていた慧河の元上司はこの異世界の覇権を狙い暗躍していた。
エゾン・レイギスの人間も一枚岩ではなく、様々な思惑で持って動いている。
これは戦乱渦巻く異世界で、妹たちを護ると一念発起した、勇者ではない只の一人の兄の戦いの物語である。
…その果てに妹ハーレムが作られることになろうとは当人には知るよしも無かった。
妹とは血の繋がりであろうか?
妹とは魂の繋がりである。
兄とは何か?
妹を護る存在である。
かけがいの無い大切な妹たちとのセカイを護る為に戦え!鳴鐘 慧河!戦わなければ護れない!
転生したみたいなので異世界生活を楽しみます
さっちさん
ファンタジー
又々、題名変更しました。
内容がどんどんかけ離れていくので…
沢山のコメントありがとうございます。対応出来なくてすいません。
誤字脱字申し訳ございません。気がついたら直していきます。
感傷的表現は無しでお願いしたいと思います😢
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ありきたりな転生ものの予定です。
主人公は30代後半で病死した、天涯孤独の女性が幼女になって冒険する。
一応、転生特典でスキルは貰ったけど、大丈夫か。私。
まっ、なんとかなるっしょ。
スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜
かの
ファンタジー
世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。
スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。
偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。
スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!
冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる