結婚前夜、花嫁は静かに笑う
――美しくも尊い、永遠の愛。
番との愛を優先するのは暗黙の了解。幼子さえ知っている、その不文律を破ろうとする愚か者はいない。
――というのなら、その愛に従って幸せになってもらいましょう。
※明るい話ではありませんので、苦手な方はお気をつけください(._.)
最高の復讐劇をありがとうございます。
彼はきっと調べ尽くして、不誠実な父親と脳内お花畑な母親のことを知るでしょう。
彼が同じような不誠実なお花畑の住人なのか、最愛の人の苦しみを理解し、理不尽な法の撤廃を求めて活動するか…。
どちらにせよ自分の両親のせいで、永遠に愛は得られない…。両親は我が子に永遠に憎まれ恨まれる。
いいものを読ませてもらいました。
彼が、呪いのような番だからではなく、本気で本当に彼女を愛していたなら、活動家になるんだろうなぁ。
その先の描写がないのが残念なような、だからこそ溜飲が下がるような…。
執筆ありがとうございました。
矢野りと先生、こんばんは( ^ω^ )‼︎
いつも作品を楽しく拝読させて頂いております‼︎
この作品の何が恐ろしい所かというと、後半の途中で「花嫁が人だったから、番に対しての本能が薄かったと周囲の獣人達は思うのでは」のくだりですね…‼︎
仮に亡くなった彼女の予想通り、他の獣人達がそのように考察しても、結婚式の前に花嫁が公爵の実子だという事を再婚した母子に教えていると思われる表現が前半に記載されているので、周りが「アレは不幸な出来事だった、すれ違いだったのだ」と考えても、獣人の血を引く花嫁が番を前に自殺するはずがない、殺したのは公爵の番の可能性が高いと考えている公爵家では、その後泥沼な光景が繰り広げられてそうですね…‼︎
公爵が前公爵夫人と実子の戸籍を抹消したのは、果たして公爵に取って幸だったのか不幸だったのか…w
時間を置かずに花婿が実母を刺して、それを見た公爵に刺し殺されて、公爵は自殺して更に貴族社会を賑わせてからお家取り潰しエンドとかありそうですね…‼︎
あと一番凄いと思った事は、そんな獣人の血を引き、本能が訴えているにも関わらず、理性で持って「番同士だからと言って必ず多幸感を得る訳ではない、幸せな人生になる訳ではない」と命を賭して証明した花嫁さんの気概が素晴らしいと思いました…‼︎
若い女性でさえ理性で番への本能を抑えられるんですから、公爵は本当に前公爵夫人と離縁して良いのか考える余地くらい残せよな、って思いましたw
そもそも公爵が前公爵夫人と離縁した後のアフターケアをしておけば良かったのに、何もしないのはもの凄く無責任だと思いましたね‼︎
他のコメでもありましたが、「総合的に公爵が悪い」ってヤツですね‼︎
長々と記載致しましたが、どの作品も読み応えあり楽しく拝読させて頂いております‼︎
これからも応援させて頂きますね(^人^)‼︎
クズ実父や花畑義母は矯正不可としても、主人公のノータリン番は、悲惨な死を迎えた主人公の母をやはりないものとしてるんですかね…
愛する番を生み育てた女性なのに、やはり「番の絆の前ではただの障害物」と見做して、娘である主人公にとってもそうだとアタマから思ってるんでしょうか?
だとしたらホントどうしようもない。
他の作者さまの主人公のように、番からの熱烈プロポーズを
「それまでの情や信頼を捨てるとかマヂで人でなし!」
と切り捨てられたら…
でもこちらの主人公ちゃんも生きるのがもう辛いだけだからなあ………
環境が悪過ぎる
この先、どうなったのか…
不幸な婚姻を防ぐ布石になり得たのか?
この家族が完全に不幸な家族になって、復讐は果たせたとは思うけれど、どうかなぁ。微妙かなあと。
自分達の価値観に囚われて、相手の立場やら気持ちやら、ちっとも考えが及ばない、もはや盲目みたいな…
今の世の中もそんなこと、よくあるなぁって思いました。
今回は国際結婚みたいな例だけど、多種多様な価値観それぞれあるし。
後悔
でも!!
結局、この獣人父のやったことが、本人含め、妻、元妻、娘、義息子、全員を不幸にしてしまった!許すまじ!
元妻、娘だけの不幸に終わらなかったことは、壮絶なざまぁわけで、そりゃあ良かった。でも、獣人父、その原因知らないからなぁ…自覚無しで、そこんとこ残念。知ればもっと後悔したのに。いや、したかな?合法だし、番の妻にに冤罪できなかったしな。
などと、長々と書くほど、お話短いのに色々考えてしまった午前中でした。
深い!!!
君は番じゃ無かった〜
という小説をご存知でしょうか?w番であれば
良い匂いがし、激甘になり、キスをすれば薔薇が降ってくる
小説です(*´ω`*)ノ
婚約破棄したクズは見た目が好みだからって番って偽って強引に婚約者にしたんですよ(」゚□゚)」体を許さなかったから番破棄するって酷い(꒪∆꒪;)
外に連れ出され熱中症で倒れた所に本当の番が通り掛かって
って噺なんです(≧∇≦)
読まれてましたらごめん寝m(_ _)m
とある方の作品で番の認識がお互いに番だと必ず思うのではなく一方通行的にAがBを番だと思うがBはAを番とは思わず、他の存在を番だと思う、場合があるといった設定のものがありました。
番だと思った者は相手も自分を愛しているのが当然だと勝手に盲目的に思い込んでい、相手は番だと思っていないのでその行動に恐怖しか感じなくて…。
かみ合わない事の恐怖「番なのにどうして私を愛してくれない」「私の番はあなたじゃない」の応酬。
その作品を読んで、番の認識がある意味狂気を含んだ執着だとするなら一方通行的になった場合は途轍もなく不幸で恐ろしいものだと思いました。
インパクトが強かったからか番と見るとその作品がよぎる時があります。
果たして、番とは何なのだろう?
ベタベタ甘々のハッピーな物なら好きなのですが番物を一瞬読み始めるのに躊躇するくらいでした。
ヒロインちゃん、おかあさまの敵討ちをしたんですね。
「ひとを呪わば穴2つ」の形を表している気がしました。
そのもう1つの穴に自ら生贄のように己を捨てて入ったのだとおもえました。
……番と結ばれることは、当事者達にも不可抗力な面もあるので全面的には同意できないけど、仕方ないなぁと受け入れるしかない事象と思ってます。
ただし、ソレは切り捨てる相手に対して誠実な対応をした番に対してだけ。
今話のように不誠実極まりない頭お花畑バカどもに対してはやり返されても当然としか思えないし、命をかけて抗議した”彼女“の想いを無駄にしたくはない。
番の否定はしない。ただ、国丸ごと切り捨てられる相手を思いやる対応を徹底しないと、国を滅ぼされる遠因になる事を心得てもらいたい。
人格無視の番制度って本当に呪いだと思います。
しかし酷い法ですね。
百歩譲って離婚再婚がやむを得ないとしても迷惑かけた相手と子供に対してはきちんと補償させないと。
しかし色恋は上書きされるとしても実子なのに娘になんの情もないのもすごい。
主人公の復讐は順当ですね。
ただ実母の実家の行いが胸糞すぎて、本能に負けた番制度より罪が重く感じて、自分の中で読んでて主題がズレてしまい、そっちは全く断罪されないことでなんだか主人公の復讐がちょっとぼやけてしまいました。
その後ってどうなったんだろう……息子は番を失い、番に生きてと言われたが精神を病み衰弱死、母親はそれを側にいながら何もできず、愛する息子からも周りからも疑いの目でみられる事にも耐えきれず発狂死。そんな妻の死を受け入れられず、父親は狂った様に周りに暴力を振るい多くの使用人を殺害。捕縛・監禁・処刑のちお家取り潰し…ぐらい悲惨になるだろうか?
久しぶりの新作嬉しいです!面白かったです。その後が気になりすぎる。
ミーシャと母のその後の事をまったく気にかけていない父親やローズマリーが、のうのうと幸せに生きてるなんて納得できないので、ミーシャの行動が何かしらの身を結んで能天気な幸せがガラガラと崩れる事を祈ってます。
前後編なので後編がアップされてから読みました。
出先で見つけたけれどじっくり読みたかったから帰るまで我慢。我慢。
番と出会っても幸せな訳ではないんですね。
父親が番と出会った時にもっと気配りできていれば不幸は生まれなかったのか。
番に出会ったら回りが見えなくなるのか。
妻どころか娘も忘れたんですもんね。
母親のことを思えば番だからといって喜べなかったミーシャ。
復讐は成功したといっていいんですかねぇ。
その後がどうなったかとっても気になります。
彼らはミーシャの死どう思ったんでしょう。
♡矢野りと様♡
ご無沙汰しております♡(*ฅ́˘ฅ̀*)
新作嬉しいですッ‼︎‼︎
ありがとうございます⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾
続きも楽しみにしていますね♡
寒い日が続きますが、くれぐれもご自愛くださいませ♡(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾
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