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自覚
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うーん、なんだろう。
このもやもやした気持ちは。
レオンハルトは、執務室の机に突っ伏したまま、思い悩んでいた。
憂うつとはちょっと違う。
気分が悪い訳でもない。
でも少し苦しい・・・かな?
気がつけば、溜息ばかり吐いていて。
机の上には、片付けなくちゃいけない書類がどんどん溜まっていくのに、どうにも集中できない。
ここのところ夜会でのストレスが半端ないせいかな。
あーあ、頑張って耐えなきゃ、あと一年・・・。
そんな事を考えていて、結局、書類に何も手を付けられずにいたところに、ケインが現れた。
「あれ・・・、どうしたの?」
「いや・・・その、ちょっと・・・」
珍しく歯切れが悪いな。
何か言いにくいことでもあるのかな。
「・・・何かあった?」
「ええと、あの、実は、先ほど、カトリアナ嬢をお見かけしたのだが・・・」
「え?」
王城に?
「どこで見かけたの?」
「・・・中庭、だった、かな・・・」
「中庭?」
中庭というと、花でも見ているのか?
確かに多くの花が咲き初めてはいるけれど。
でも、なんでわざわざ王城の中庭に?
もごもごと言いにくそうに話す様子がどうにも怪しくて、自然と眉根が寄っていた。
王城への訪問は確かに珍しいことではあるが、ケインがこんなに言い渋る理由にはならない。
「一人、じゃないよね。他に・・・人はいたの?」
「ええと、その・・・、そうだな、いらっしゃった」
「いらっしゃった・・・?」
その言葉使いに、それまで頭に浮かんでいた同伴者の予想が裏切られる。
「ちょっと待って。いらっしゃったって、誰が?」
ケインバッハの目が、所在なげに動いている。
「・・・リンデンベルク、第二王子殿下・・・が」
突然、なんの脈絡もなく会話に登場した弟の名前に、しばし呆然とした。
「リンデン? なんでリンデンが、カトリアナ嬢と一緒にいるの・・・?」
驚きの後に湧いた純粋な疑問、続いて不安がやって来る。
リンデンベルクとカトリアナ嬢。
それって・・・。
リンデンは来月、11歳。
カトリアナ嬢は、あと一年でデビュタントだから、今、12歳。
年齢的にも許容範囲だ。
・・・まさか。
思わず椅子から乱暴に立ち上がり、扉へと向かう。
「レオン?」
後ろから焦った声が聞こえたけど、振り返る余裕もない。
王城内を走る訳にもいかないから、可能な限りの早足で歩を進める。
まさか、まさか、まさか。
一度浮かび上がった疑問が、頭の中から離れない。
まさか、そんな筈は。
その時、突然、通路の向こうから声をかけられた。
「おやおや、そこを行かれるは王太子殿下ではありませんか? お急ぎのようですが、何か急用でもおありですか?」
「シュタインゼン・・・」
いつもの人の好い笑みを浮かべて、こちらに近づいてくる。
・・・急いでいるのに。
内心では焦りながらも、表向きには笑顔を貼り付ける。
「いや、急ぎと言うほどのことではないんだ」
「左様ですか」
「ちょっと気晴らしにね、中庭にでも行こうかなぁ、なんて・・・」
「ほう、中庭。いいですねぇ」
だが、シュタインゼンはマイペースだ。
にこにこと会話が続けられてしまう。
「咲き初めの時期ですからねぇ。ふむ、私もご一緒させていただいても?」
「・・・ああ、勿論かまわないよ」
苛立ちを隠してシュタインゼンの隣に並び、ゆったりとした歩調に合わせる。
「いい天気ですなあ」なんて呑気に呟きながら歩かれてしまい、いつもより余計に時間をくっている。
シュタインゼン、タイミング悪すぎだよ。
しかもシュタインゼンはのんびりとしたもので、あちらこちらに目をやりながら歩くから、なかなか中庭まで到達できない。
苛々も限界に達しそうな頃。
ようやく中庭が見えてきた。
「おや? リンデンベルク殿下のお声がするような・・・」
シュタインゼンの言葉に、胸がどきり、とする。
だが、視線を前に向けても、まだ僕にはリンデンの姿は見えない。
「どなたかとご一緒のようですねぇ。・・・ああ、そうか、今日はマスカルバーノ家との・・・」
「・・・マスカルバーノ家との?」
何か知っているようなシュタインゼンの口ぶりに、思わず言葉を遮って質問をしてしまう。
そんな僕にシュタインゼンは、一瞬、きょとんとした顔をしたが、すぐに元のにこやかな表情に戻ってこう答えた。
「ええ、顔合わせのためのお茶会ですよ。リンデンベルク殿下のために、と陛下がお招びになったようでして」
「・・・・え?」
やっぱり。
そう思った瞬間。
あれ、なんだろう。
目の前が、急に暗く、なった。
シュタインゼンが何か話してる。
けど、変だな。声が聞こえない。
「・・・レオンハルト殿下?」
急に静寂が舞い降りた世界で、彼女の声だけが僕の耳に届いた。
「ごきげんよう、レオンハルト王太子殿下。殿下もいらして下さるとは思いませんでしたわ。お仕事は大丈夫なのですか?」
「・・・カトリアナ嬢」
目の前で穏やかな表情で微笑む姿を見て、胸がずきりと痛んだ。
顔合わせ、か。
リンデンベルクとカトリアナ嬢を引き合わせるための。
カトリアナ嬢の顔を見つめながら、僕はぼんやりと考えた。
・・・僕じゃなくて、リンデンなんだ。
そりゃあ、僕よりもリンデンの方が、年は近いかもしれないけどさ。
でも、僕とだっていいじゃないか。
だって、僕は・・・。
僕は・・・。
「レオンハルト殿下?」
黙ったままの僕を見て、首をこてん、と傾げて不思議そうな表情を浮かべるカトリアナの手を、ぐっと引っ張った。
「え?」
僕は。
「・・・殿下?」
僕はカトリアナ嬢の手を握ったまま、ずんずんと歩き出した。
「あの、・・・殿下?」
「あれ? 兄上?」
カトリアナ嬢は慌てた声で問いかけてきたけど。
向こうからは、リンデンベルクが顔を出して、驚いた声を上げてたけど。
僕は返事も返さず、そのまま歩き続けた。
カトリアナ嬢の手を、しっかりと握ったまま。
このもやもやした気持ちは。
レオンハルトは、執務室の机に突っ伏したまま、思い悩んでいた。
憂うつとはちょっと違う。
気分が悪い訳でもない。
でも少し苦しい・・・かな?
気がつけば、溜息ばかり吐いていて。
机の上には、片付けなくちゃいけない書類がどんどん溜まっていくのに、どうにも集中できない。
ここのところ夜会でのストレスが半端ないせいかな。
あーあ、頑張って耐えなきゃ、あと一年・・・。
そんな事を考えていて、結局、書類に何も手を付けられずにいたところに、ケインが現れた。
「あれ・・・、どうしたの?」
「いや・・・その、ちょっと・・・」
珍しく歯切れが悪いな。
何か言いにくいことでもあるのかな。
「・・・何かあった?」
「ええと、あの、実は、先ほど、カトリアナ嬢をお見かけしたのだが・・・」
「え?」
王城に?
「どこで見かけたの?」
「・・・中庭、だった、かな・・・」
「中庭?」
中庭というと、花でも見ているのか?
確かに多くの花が咲き初めてはいるけれど。
でも、なんでわざわざ王城の中庭に?
もごもごと言いにくそうに話す様子がどうにも怪しくて、自然と眉根が寄っていた。
王城への訪問は確かに珍しいことではあるが、ケインがこんなに言い渋る理由にはならない。
「一人、じゃないよね。他に・・・人はいたの?」
「ええと、その・・・、そうだな、いらっしゃった」
「いらっしゃった・・・?」
その言葉使いに、それまで頭に浮かんでいた同伴者の予想が裏切られる。
「ちょっと待って。いらっしゃったって、誰が?」
ケインバッハの目が、所在なげに動いている。
「・・・リンデンベルク、第二王子殿下・・・が」
突然、なんの脈絡もなく会話に登場した弟の名前に、しばし呆然とした。
「リンデン? なんでリンデンが、カトリアナ嬢と一緒にいるの・・・?」
驚きの後に湧いた純粋な疑問、続いて不安がやって来る。
リンデンベルクとカトリアナ嬢。
それって・・・。
リンデンは来月、11歳。
カトリアナ嬢は、あと一年でデビュタントだから、今、12歳。
年齢的にも許容範囲だ。
・・・まさか。
思わず椅子から乱暴に立ち上がり、扉へと向かう。
「レオン?」
後ろから焦った声が聞こえたけど、振り返る余裕もない。
王城内を走る訳にもいかないから、可能な限りの早足で歩を進める。
まさか、まさか、まさか。
一度浮かび上がった疑問が、頭の中から離れない。
まさか、そんな筈は。
その時、突然、通路の向こうから声をかけられた。
「おやおや、そこを行かれるは王太子殿下ではありませんか? お急ぎのようですが、何か急用でもおありですか?」
「シュタインゼン・・・」
いつもの人の好い笑みを浮かべて、こちらに近づいてくる。
・・・急いでいるのに。
内心では焦りながらも、表向きには笑顔を貼り付ける。
「いや、急ぎと言うほどのことではないんだ」
「左様ですか」
「ちょっと気晴らしにね、中庭にでも行こうかなぁ、なんて・・・」
「ほう、中庭。いいですねぇ」
だが、シュタインゼンはマイペースだ。
にこにこと会話が続けられてしまう。
「咲き初めの時期ですからねぇ。ふむ、私もご一緒させていただいても?」
「・・・ああ、勿論かまわないよ」
苛立ちを隠してシュタインゼンの隣に並び、ゆったりとした歩調に合わせる。
「いい天気ですなあ」なんて呑気に呟きながら歩かれてしまい、いつもより余計に時間をくっている。
シュタインゼン、タイミング悪すぎだよ。
しかもシュタインゼンはのんびりとしたもので、あちらこちらに目をやりながら歩くから、なかなか中庭まで到達できない。
苛々も限界に達しそうな頃。
ようやく中庭が見えてきた。
「おや? リンデンベルク殿下のお声がするような・・・」
シュタインゼンの言葉に、胸がどきり、とする。
だが、視線を前に向けても、まだ僕にはリンデンの姿は見えない。
「どなたかとご一緒のようですねぇ。・・・ああ、そうか、今日はマスカルバーノ家との・・・」
「・・・マスカルバーノ家との?」
何か知っているようなシュタインゼンの口ぶりに、思わず言葉を遮って質問をしてしまう。
そんな僕にシュタインゼンは、一瞬、きょとんとした顔をしたが、すぐに元のにこやかな表情に戻ってこう答えた。
「ええ、顔合わせのためのお茶会ですよ。リンデンベルク殿下のために、と陛下がお招びになったようでして」
「・・・・え?」
やっぱり。
そう思った瞬間。
あれ、なんだろう。
目の前が、急に暗く、なった。
シュタインゼンが何か話してる。
けど、変だな。声が聞こえない。
「・・・レオンハルト殿下?」
急に静寂が舞い降りた世界で、彼女の声だけが僕の耳に届いた。
「ごきげんよう、レオンハルト王太子殿下。殿下もいらして下さるとは思いませんでしたわ。お仕事は大丈夫なのですか?」
「・・・カトリアナ嬢」
目の前で穏やかな表情で微笑む姿を見て、胸がずきりと痛んだ。
顔合わせ、か。
リンデンベルクとカトリアナ嬢を引き合わせるための。
カトリアナ嬢の顔を見つめながら、僕はぼんやりと考えた。
・・・僕じゃなくて、リンデンなんだ。
そりゃあ、僕よりもリンデンの方が、年は近いかもしれないけどさ。
でも、僕とだっていいじゃないか。
だって、僕は・・・。
僕は・・・。
「レオンハルト殿下?」
黙ったままの僕を見て、首をこてん、と傾げて不思議そうな表情を浮かべるカトリアナの手を、ぐっと引っ張った。
「え?」
僕は。
「・・・殿下?」
僕はカトリアナ嬢の手を握ったまま、ずんずんと歩き出した。
「あの、・・・殿下?」
「あれ? 兄上?」
カトリアナ嬢は慌てた声で問いかけてきたけど。
向こうからは、リンデンベルクが顔を出して、驚いた声を上げてたけど。
僕は返事も返さず、そのまま歩き続けた。
カトリアナ嬢の手を、しっかりと握ったまま。
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