12 / 13
布実花について
しおりを挟む
子供のときは自分は普通の子供だと思っていた。
女の子の友達同士でおしゃべりするときに度々出る恋バナ。
「布実花ちゃんは好きな子いないの?」
好きな子はいなかったけど恋愛対象は男の子だと確信していたから違和感はなかった。
違うかも?と思ったのは中学生の時。
友達のお姉さんが持ってたBL漫画を読んだ時だった。
少女漫画を読んでも、TL漫画を読んだ時も何も感じなかったのにBL漫画を読んだら電撃が走るくらい興奮した。
でもBLが好きな女友達は沢山いたし、そこでも違和感は感じなかった。
そしてそこから私の腐女子人生が始まった。
子供の頃から絵を描くことが好きだった。
色んな物語を想像するのも好きだった。
だからBL漫画を描くようになるのも自然の流れだった。
ちなみにペンネームのアルパカの由来は、ペンネームを考えている時にたまたまテレビでアンデス山脈のドキュメンタリー番組が流れていてテレビの中のアルパカがこちらを見ているような気がして忘れられなかったからである。
私が描くBLはラブアンドピースでとにかく受けを幸せにすることが至上命題のような作品ばかりだった。
基本受け目線で進んでいくが時々出てくる攻め目線の時は描きながらもものすごく力が入った。
まるで自分が攻めになっているかのような思考に陥って、受けを溺愛する攻めにいつもとても共感して描いていた。
そこでふっと自分の性癖に思いを馳せる。
自分は女性で、男の人が好き……それはいわゆるノーマルと言うことになる。
だけど身体は女性でありながら、男性を組み敷きたいと思っている……。
女性の身体ではあるけれど中身はゲイの男性?でもあくまでも願望であり実際どんな男の人を見ても実際に性的な行為をしたいと思ったことはなかった。
自分はそこで考えを整理してみることにした。
自分は今まで好きになった人はおらず、自分の恋愛に興味はない。
男の人が好きで、男同士の恋愛が好き。
もしセックスをする機会があるにならば、相手を組み敷いて喘がせたい。
………………………………………………………………。
なかなかに残念な感じじゃない?
仕方がない、自分の恋愛は諦めた。妄想でBL描いて慰めながら生きていこう。
そう決めたのが高校2年生の頃だった。
周りの友人と一緒に短大へ入り、卒業して地元のメーカーの事務職へ採用された。
そこで運命の出会いを果たしたのだった。
相手は同じ課の山田貴斗という33歳の上司だった。
当時20歳だった自分からしたらおじさんであるのに、私は出会った瞬間に何故だか見つけた!逃したら絶対ダメだ!と思ったのだ。
こう言ってはなんだけど別段かっこいい訳でもない、普通の人だったけど私にはキラキラして見えて運命だと思った。
そして結婚もしてなくて彼女もいないと聞いて神様に感謝した。
そこから猛アタックを開始、貴斗さんはすごく良い人だった。
「こんなおじさんどこが良いの?」って困った顔しながらも私を拒絶しなかった。
私はそこにつけ込んで押しまくって結果絆すことに成功したのだ。
5年のお付き合いの後に結婚、もちろんその間にも男女の行為はあった。
私的に抱かれるのは不本意ではあるものの貴斗さんとの行為は嬉しいものだったし、されるばかりではなく私も彼のイチモツを喜ばせることで満足していた。
私には謎の確信があった。私たち夫婦には子供は授からないと、理由はわからないけど確信はあった。
とはいえ一応結婚していてお互い子どもは要らないという話は出てこないし、お互いの両親も孫が出来たら嬉しいなーくらいの雰囲気は感じるし……ということで避妊はしない生活を送っていた。
そんな生活を5年ほど過ごして、夫にある提案をしてみた。
「一緒に不妊治療の検査に行って欲しい。」
夫は2人のことだからと一緒に検査に行ってくれた。
結果は夫が無精子症だった。幼い頃に出た高熱のせいだと言われたけど本当の原因はわからない。
私は密かに元々夫には精子がなかったと思っている。
その時私はチャンスだと思った。上手くすれば夫を組み敷くことができるかもしれない。
私が夫を抱く側になるのだ。
焦ると夫に不信感を抱かせる……慎重にいかないと。
まずは自分がBL漫画を描いていることをカミングアウトした。
夫は困惑していたけれど、自分のせいで子どもが望めないという負い目を感じていたのでそこにつけ込むことにした。
思った通り夫は私の趣味を受け入れた。
そこから3年かけてBLの世界を夫に馴染ませることにした。
無理強いはしないけど何となく視界に私の描いたBL漫画や売れ筋のBL漫画・小説なんかを入れていく。
ジリジリと夫にBLを受け入れられるように仕向けていったのだ。
そして時は来た……夫に話があると伝えると緊張気味に私に前へ座る。
通販で買ったエネマグラとローションをそっと差し出す……。
「これをあなたで試したい…。」
夫は手に取ってまじまじと眺める。
流石に引いているようだったけど
「今まで想像で書いてきたけど本当はどうなのか実際に見てみたい。」
夫は私に甘い……結局受け入れてくれるのだ……。
初めは自分の指にコンドームを被せてローションを纏わせて一本ずつ入れていく。
私は夢見心地だった。
叶わないと思っていたのに私が大好きな夫を抱くような立場になっている……。
私は夫の尻穴開発に夢中になった。夫は恥ずかしそうだったし最初は違和感もあって慣れなかったようだけど私は慎重にことを進めた。
もちろん愛するのは尻穴だけではない、乳首も執拗に攻めてガッツリ開発することに成功した。
夫が乳首で初めていけた時は飛び上がりそうなくらい嬉しかった。
そして日々の努力が実りある日エネマグラをグリっと動かした瞬間
「あっ!ああっ!」とびっくりして呆然としている夫を見て私は歓喜した。
やった!ついに夫を尻でいかせることができた!だけどあくまでも作品のためという体を保つために
「あなた今のが前立腺ね!あなたの良いところ!ついにお尻でいけたのね!ありがとう!参考になったわ!」
と言ってはみたけど、あれから私は夫をいかせることに夢中になっていたから夫には私の性癖はばれていたかもしれない。
ディルドにも手を出した。でも市販のものを使うのは何故だか嫌だった。
オーダーメイド出来ると聞いて粘土で型を自作した。
男のイチモツは夫のものしか知らないのに自作した型は物凄くリアルで立派な物になり私に手によく馴染んだ。
それを夫の尻に入れて夫がよがっているのを見た時嬉し過ぎて泣きたくなった。
そんな時に浮かんできた物語が〈聖なる神子は白薔薇と共に〉だった。
キャラクターから物語までまるで自分が体験してきたかのようにスルスルと描けた。
気がつくと描くコマの中についつい同じモブを描き込むようになった。
名前も自然に浮かんできた。モーブル・テスカだった。
全くお話に関係ないのにフラリと描き込むモーブル・テスカを夫も気がついたようだけど、モーブルを探せって感じだねと楽しんでくれていた。
そんな楽しい日々に突然悲劇が訪れた。
夫が居眠り運転のトラックに轢かれて亡くなってしまったのだ。
そこからは失意のドン底でその時の記憶はほとんどない。
女の子の友達同士でおしゃべりするときに度々出る恋バナ。
「布実花ちゃんは好きな子いないの?」
好きな子はいなかったけど恋愛対象は男の子だと確信していたから違和感はなかった。
違うかも?と思ったのは中学生の時。
友達のお姉さんが持ってたBL漫画を読んだ時だった。
少女漫画を読んでも、TL漫画を読んだ時も何も感じなかったのにBL漫画を読んだら電撃が走るくらい興奮した。
でもBLが好きな女友達は沢山いたし、そこでも違和感は感じなかった。
そしてそこから私の腐女子人生が始まった。
子供の頃から絵を描くことが好きだった。
色んな物語を想像するのも好きだった。
だからBL漫画を描くようになるのも自然の流れだった。
ちなみにペンネームのアルパカの由来は、ペンネームを考えている時にたまたまテレビでアンデス山脈のドキュメンタリー番組が流れていてテレビの中のアルパカがこちらを見ているような気がして忘れられなかったからである。
私が描くBLはラブアンドピースでとにかく受けを幸せにすることが至上命題のような作品ばかりだった。
基本受け目線で進んでいくが時々出てくる攻め目線の時は描きながらもものすごく力が入った。
まるで自分が攻めになっているかのような思考に陥って、受けを溺愛する攻めにいつもとても共感して描いていた。
そこでふっと自分の性癖に思いを馳せる。
自分は女性で、男の人が好き……それはいわゆるノーマルと言うことになる。
だけど身体は女性でありながら、男性を組み敷きたいと思っている……。
女性の身体ではあるけれど中身はゲイの男性?でもあくまでも願望であり実際どんな男の人を見ても実際に性的な行為をしたいと思ったことはなかった。
自分はそこで考えを整理してみることにした。
自分は今まで好きになった人はおらず、自分の恋愛に興味はない。
男の人が好きで、男同士の恋愛が好き。
もしセックスをする機会があるにならば、相手を組み敷いて喘がせたい。
………………………………………………………………。
なかなかに残念な感じじゃない?
仕方がない、自分の恋愛は諦めた。妄想でBL描いて慰めながら生きていこう。
そう決めたのが高校2年生の頃だった。
周りの友人と一緒に短大へ入り、卒業して地元のメーカーの事務職へ採用された。
そこで運命の出会いを果たしたのだった。
相手は同じ課の山田貴斗という33歳の上司だった。
当時20歳だった自分からしたらおじさんであるのに、私は出会った瞬間に何故だか見つけた!逃したら絶対ダメだ!と思ったのだ。
こう言ってはなんだけど別段かっこいい訳でもない、普通の人だったけど私にはキラキラして見えて運命だと思った。
そして結婚もしてなくて彼女もいないと聞いて神様に感謝した。
そこから猛アタックを開始、貴斗さんはすごく良い人だった。
「こんなおじさんどこが良いの?」って困った顔しながらも私を拒絶しなかった。
私はそこにつけ込んで押しまくって結果絆すことに成功したのだ。
5年のお付き合いの後に結婚、もちろんその間にも男女の行為はあった。
私的に抱かれるのは不本意ではあるものの貴斗さんとの行為は嬉しいものだったし、されるばかりではなく私も彼のイチモツを喜ばせることで満足していた。
私には謎の確信があった。私たち夫婦には子供は授からないと、理由はわからないけど確信はあった。
とはいえ一応結婚していてお互い子どもは要らないという話は出てこないし、お互いの両親も孫が出来たら嬉しいなーくらいの雰囲気は感じるし……ということで避妊はしない生活を送っていた。
そんな生活を5年ほど過ごして、夫にある提案をしてみた。
「一緒に不妊治療の検査に行って欲しい。」
夫は2人のことだからと一緒に検査に行ってくれた。
結果は夫が無精子症だった。幼い頃に出た高熱のせいだと言われたけど本当の原因はわからない。
私は密かに元々夫には精子がなかったと思っている。
その時私はチャンスだと思った。上手くすれば夫を組み敷くことができるかもしれない。
私が夫を抱く側になるのだ。
焦ると夫に不信感を抱かせる……慎重にいかないと。
まずは自分がBL漫画を描いていることをカミングアウトした。
夫は困惑していたけれど、自分のせいで子どもが望めないという負い目を感じていたのでそこにつけ込むことにした。
思った通り夫は私の趣味を受け入れた。
そこから3年かけてBLの世界を夫に馴染ませることにした。
無理強いはしないけど何となく視界に私の描いたBL漫画や売れ筋のBL漫画・小説なんかを入れていく。
ジリジリと夫にBLを受け入れられるように仕向けていったのだ。
そして時は来た……夫に話があると伝えると緊張気味に私に前へ座る。
通販で買ったエネマグラとローションをそっと差し出す……。
「これをあなたで試したい…。」
夫は手に取ってまじまじと眺める。
流石に引いているようだったけど
「今まで想像で書いてきたけど本当はどうなのか実際に見てみたい。」
夫は私に甘い……結局受け入れてくれるのだ……。
初めは自分の指にコンドームを被せてローションを纏わせて一本ずつ入れていく。
私は夢見心地だった。
叶わないと思っていたのに私が大好きな夫を抱くような立場になっている……。
私は夫の尻穴開発に夢中になった。夫は恥ずかしそうだったし最初は違和感もあって慣れなかったようだけど私は慎重にことを進めた。
もちろん愛するのは尻穴だけではない、乳首も執拗に攻めてガッツリ開発することに成功した。
夫が乳首で初めていけた時は飛び上がりそうなくらい嬉しかった。
そして日々の努力が実りある日エネマグラをグリっと動かした瞬間
「あっ!ああっ!」とびっくりして呆然としている夫を見て私は歓喜した。
やった!ついに夫を尻でいかせることができた!だけどあくまでも作品のためという体を保つために
「あなた今のが前立腺ね!あなたの良いところ!ついにお尻でいけたのね!ありがとう!参考になったわ!」
と言ってはみたけど、あれから私は夫をいかせることに夢中になっていたから夫には私の性癖はばれていたかもしれない。
ディルドにも手を出した。でも市販のものを使うのは何故だか嫌だった。
オーダーメイド出来ると聞いて粘土で型を自作した。
男のイチモツは夫のものしか知らないのに自作した型は物凄くリアルで立派な物になり私に手によく馴染んだ。
それを夫の尻に入れて夫がよがっているのを見た時嬉し過ぎて泣きたくなった。
そんな時に浮かんできた物語が〈聖なる神子は白薔薇と共に〉だった。
キャラクターから物語までまるで自分が体験してきたかのようにスルスルと描けた。
気がつくと描くコマの中についつい同じモブを描き込むようになった。
名前も自然に浮かんできた。モーブル・テスカだった。
全くお話に関係ないのにフラリと描き込むモーブル・テスカを夫も気がついたようだけど、モーブルを探せって感じだねと楽しんでくれていた。
そんな楽しい日々に突然悲劇が訪れた。
夫が居眠り運転のトラックに轢かれて亡くなってしまったのだ。
そこからは失意のドン底でその時の記憶はほとんどない。
1,093
あなたにおすすめの小説
当て馬的ライバル役がメインヒーローに喰われる話
屑籠
BL
サルヴァラ王国の公爵家に生まれたギルバート・ロードウィーグ。
彼は、物語のそう、悪役というか、小悪党のような性格をしている。
そんな彼と、彼を溺愛する、物語のヒーローみたいにキラキラ輝いている平民、アルベルト・グラーツのお話。
さらっと読めるようなそんな感じの短編です。
番に見つからない街で、子供を育てている
はちも
BL
目を覚ますと、腕の中には赤ん坊がいた。
異世界の青年ロアンとして目覚めた「俺」は、希少な男性オメガであり、子を産んだ母親だった。
現世の記憶は失われているが、
この子を守らなければならない、という想いだけははっきりと残っている。
街の人々に助けられ、魔石への魔力注入で生計を立てながら、
ロアンと息子カイルは、番のいない街で慎ましく暮らしていく。
だが、行方不明の番を探す噂が、静かに近づいていた。
再会は望まない。
今はただ、この子との生活を守りたい。
これは、番から逃げたオメガが、
選び直すまでの物語。
*不定期連載です。
オメガなのにムキムキに成長したんだが?
未知 道
BL
オメガという存在は、庇護欲が湧く容姿に成長する。
なのに俺は背が高くてムキムキに育ってしまい、周囲のアルファから『間違っても手を出したくない』と言われたこともある。
お見合いパーティーにも行ったが、あまりに容姿重視なアルファ達に「ざっけんじゃねー!! ヤルことばかりのくそアルファ共がぁああーーー!!」とキレて帰り、幼なじみの和紗に愚痴を聞いてもらう始末。
発情期が近いからと、帰りに寄った病院で判明した事実に、衝撃と怒りが込み上げて――。
※攻めがけっこうなクズです。でも本人はそれに気が付いていないし、むしろ正当なことだと思っています。
同意なく薬を服用させる描写がありますので、不快になる方はブラウザバックをお願いします。
兄様の親友と恋人期間0日で結婚した僕の物語
サトー
BL
スローン王国の第五王子ユリアーネスは内気で自分に自信が持てず第一王子の兄、シリウスからは叱られてばかり。結婚して新しい家庭を築き、城を離れることが唯一の希望であるユリアーネスは兄の親友のミオに自覚のないまま恋をしていた。
ユリアーネスの結婚への思いを知ったミオはプロポーズをするが、それを知った兄シリウスは激昂する。
兄に縛られ続けた受けが結婚し、攻めとゆっくり絆を深めていくお話。
受け ユリアーネス(19)スローン王国第五王子。内気で自分に自信がない。
攻め ミオ(27)産まれてすぐゲンジツという世界からやってきた異世界人。を一途に思っていた。
※本番行為はないですが実兄→→→→受けへの描写があります。
※この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。
ゲーム世界の貴族A(=俺)
猫宮乾
BL
妹に頼み込まれてBLゲームの戦闘部分を手伝っていた主人公。完璧に内容が頭に入った状態で、気がつけばそのゲームの世界にトリップしていた。脇役の貴族Aに成り代わっていたが、魔法が使えて楽しすぎた! が、BLゲームの世界だって事を忘れていた。
親友と同時に死んで異世界転生したけど立場が違いすぎてお嫁さんにされちゃった話
gina
BL
親友と同時に死んで異世界転生したけど、
立場が違いすぎてお嫁さんにされちゃった話です。
タイトルそのままですみません。
氷の騎士団長様の悪妻とかイヤなので離婚しようと思います
黄金
BL
目が覚めたら、ここは読んでたBL漫画の世界。冷静冷淡な氷の騎士団長様の妻になっていた。しかもその役は名前も出ない悪妻!
だったら離婚したい!
ユンネの野望は離婚、漫画の主人公を見たい、という二つの事。
お供に老侍従ソマルデを伴って、主人公がいる王宮に向かうのだった。
本編61話まで
番外編 なんか長くなってます。お付き合い下されば幸いです。
※細目キャラが好きなので書いてます。
多くの方に読んでいただき嬉しいです。
コメント、お気に入り、しおり、イイねを沢山有難うございます。
BLゲームの展開を無視した結果、悪役令息は主人公に溺愛される。
佐倉海斗
BL
この世界が前世の世界で存在したBLゲームに酷似していることをレイド・アクロイドだけが知っている。レイドは主人公の恋を邪魔する敵役であり、通称悪役令息と呼ばれていた。そして破滅する運命にある。……運命のとおりに生きるつもりはなく、主人公や主人公の恋人候補を避けて学園生活を生き抜き、無事に卒業を迎えた。これで、自由な日々が手に入ると思っていたのに。突然、主人公に告白をされてしまう。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる