21 / 148
第21話 釣り野伏
しおりを挟む
クリス嬢に話を振るマリア嬢。僕もクリス嬢がどんなぶっ飛んだ事を言うのか気になるところだが、大方の予想は…… またヤベェ中二病発言になるだろう。
「アレク様のエロ禿げオヤジ! キモ過ぎワロタ!」
「「「――!? えっ!?」」」
クリス嬢は予想に反して、僕を罵倒して来た。
「クリスちゃん! アレク様に何を言ってるの?」
さすがのマリア嬢も予想の斜め上の発言だったみたいで狼狽えていた。
「ク、クリスさん!? いくらアレク様が怒らないからと言っても、言って良い事と悪い事があるのよ」
ルナール嬢とマリア嬢と同様に狼狽えていた。
「僕は禿げてねぇーよ!」
勢い余って大声を出してしまった。
「「えっ!? そこなの?」」
ルナール嬢とマリア嬢は僕の発言にも動揺していた。
「アレク様。オッパイしか見てなかった。私、オッパイ小さい」
「「ハァ!?」」
クリス嬢の異常とも取れる観察眼に、ルナール嬢とマリア嬢は自分のお胸様を見ていた。
「ボクハ フローラジョウノ オオキイオパイ ミテナイ ナニカノ カンチガイダ」
僕は突然の指摘に動揺していた……
「私の邪神眼に間違いはないし誤魔化せない。エロ禿げオヤジが何を言っても、誰も信用しない」
クリス嬢は眼帯を外し紅い瞳を見せた。右目は碧、左は紅!? 『オッドアイ』なのか? まさか本当に『邪神眼』だったのか!? 何よりも今はクリス嬢が明らかに僕を貶めようとしている。
ルナール嬢達もジト目で僕を見つめていた。
「ゴカイデス ホントウニ フローラジョウノ キョニュウハ ミテナイデス」
「胸ですか? 大きな胸が好きなんですか! 私は成長段階です。期待して下さい!」
マリア嬢はお胸様を強調し、とんでもないことを言い出した。それ以上、巨乳になってどうするつもりだ!
「――!?」
「アレク様。信じていたのに…… この禿げエロ河童!」
ルナール嬢はメソメソしながら僕をディスり始めた。エロオヤジは認めるが…… 僕は禿げ河童じゃない(泣)
「あら、みなさん。まだお帰りじゃありませんの? ウフフ」
フローラ嬢が再び戻って来た。
「フローラさん、聞いてアレク様が!」
クリス嬢がフローラ嬢にお胸様凝視疑惑を事もあろうに、ご本人様に説明しようとしている!
「待てー!」
僕はクリス嬢がフローラ嬢に近寄る前に遮った。
「何ですかアレク様?」
何気ない顔で答えるクリス嬢。
「一体何が望みだ」
僕は権威と今まで築き上げてきた信頼と信用が崩壊してしまう…… ここで、はじめてヤツらの策略にはまったことを悟った。
クリス嬢はニヤリと笑い、
「次のファンクラブの集いで私達と一緒に行動する事」
「――!?」
僕は周りを見渡すとルナール嬢、マリア嬢、フローラ嬢はニヤニヤと笑っていた。ミレーユ嬢は天使の微笑みを浮かべていた。 ――ミレーユ嬢は何も考えていないようだ。
――ヤツらに、こんな策略が出来るはずがない。裏でヤツらを仕切っている黒田官兵衛並みの軍師がいるはずだ! 一体どこのどいつだ!!
「あれ!? 珍しい、みんなお揃いで」
偶然? 偶然なのか? メアリー嬢がやって来た。その顔は『みんな上手くやってくれたようね』みたいな表情だった。
――ここで僕は悟った。無害だと思っていたメアリー嬢がファンクラブの軍師だったとは微塵にも思ってみなかった…… それにしても張良、諸葛孔明、司馬懿仲達、黒田官兵衛、竹中半兵衛をも越える軍師に会えるとは…… いや、最狂の妖怪『首おいてけ 首おいてけ、なぁ!!』のヤベェ狂乱島津家四兄弟。島津義久、義弘、歳久、家久を一人にまとめた姿がメアリー嬢だったのだ。
フローラ嬢を囮役とし、僕がフローラ嬢に近付く、実際にはフローラ嬢が近付いて来たのだが、そしてフローラ嬢が去る。隠れていた伏兵役のルナール嬢、マリア嬢、クリス嬢、ミレーユ嬢が三方から僕を取り囲む。そしてフローラ嬢が再び現れ、僕の逃げ道を塞ぐ。そして五人で包囲した後に僕をボコボコにする。まさに、これが俗に言う頭の狂れた戦法『釣り野伏』である。それを指揮したのが、あの無害なはずのメアリー嬢だったとは……
この僕を油断させるなんて、今までのメアリー嬢の行動が策略だったとしたら、とんだタヌキヤローだ!
僕は釣り野伏の策略に嵌まり、己の不甲斐なさに落胆し膝を付いた。
「わ、わかった。しかし、ファンクラブの人達の交流をしなければならない。それは僕の責務だ。それ以外は君達と共に行動しよう」
それだけが、僕の出来る精一杯の抵抗だった。
「キャァァァァ、 殺ったわー! 私達の勝利よ!」
マリア嬢は跳び跳ね、ヤベェほど狂喜乱舞し、勝利を喜んでいた。
「ウフフ。ごめんなさいね。アレク様」
フローラ嬢は不敵な笑顔を浮かべ謝罪をしていたが、悪びれている様子はまったく無い。ヤベェ。
「私の邪神眼は有能」
ドヤ顔のクリス嬢。ヤツがヤベェキーパーソンだったとは……
「これでアレク様と一緒に居れるわ」
純粋に喜ぶヤベェヤツのルナール嬢。
「一体、何があったのかしら?」
今、何が起こっているのか理解できない。超天然ヤベェヤツのミレーユ嬢。
「他愛もない……」
メアリー嬢がファンクラブの中で一番、狂鬼的ヤベェヤツだった……
「アレク様のエロ禿げオヤジ! キモ過ぎワロタ!」
「「「――!? えっ!?」」」
クリス嬢は予想に反して、僕を罵倒して来た。
「クリスちゃん! アレク様に何を言ってるの?」
さすがのマリア嬢も予想の斜め上の発言だったみたいで狼狽えていた。
「ク、クリスさん!? いくらアレク様が怒らないからと言っても、言って良い事と悪い事があるのよ」
ルナール嬢とマリア嬢と同様に狼狽えていた。
「僕は禿げてねぇーよ!」
勢い余って大声を出してしまった。
「「えっ!? そこなの?」」
ルナール嬢とマリア嬢は僕の発言にも動揺していた。
「アレク様。オッパイしか見てなかった。私、オッパイ小さい」
「「ハァ!?」」
クリス嬢の異常とも取れる観察眼に、ルナール嬢とマリア嬢は自分のお胸様を見ていた。
「ボクハ フローラジョウノ オオキイオパイ ミテナイ ナニカノ カンチガイダ」
僕は突然の指摘に動揺していた……
「私の邪神眼に間違いはないし誤魔化せない。エロ禿げオヤジが何を言っても、誰も信用しない」
クリス嬢は眼帯を外し紅い瞳を見せた。右目は碧、左は紅!? 『オッドアイ』なのか? まさか本当に『邪神眼』だったのか!? 何よりも今はクリス嬢が明らかに僕を貶めようとしている。
ルナール嬢達もジト目で僕を見つめていた。
「ゴカイデス ホントウニ フローラジョウノ キョニュウハ ミテナイデス」
「胸ですか? 大きな胸が好きなんですか! 私は成長段階です。期待して下さい!」
マリア嬢はお胸様を強調し、とんでもないことを言い出した。それ以上、巨乳になってどうするつもりだ!
「――!?」
「アレク様。信じていたのに…… この禿げエロ河童!」
ルナール嬢はメソメソしながら僕をディスり始めた。エロオヤジは認めるが…… 僕は禿げ河童じゃない(泣)
「あら、みなさん。まだお帰りじゃありませんの? ウフフ」
フローラ嬢が再び戻って来た。
「フローラさん、聞いてアレク様が!」
クリス嬢がフローラ嬢にお胸様凝視疑惑を事もあろうに、ご本人様に説明しようとしている!
「待てー!」
僕はクリス嬢がフローラ嬢に近寄る前に遮った。
「何ですかアレク様?」
何気ない顔で答えるクリス嬢。
「一体何が望みだ」
僕は権威と今まで築き上げてきた信頼と信用が崩壊してしまう…… ここで、はじめてヤツらの策略にはまったことを悟った。
クリス嬢はニヤリと笑い、
「次のファンクラブの集いで私達と一緒に行動する事」
「――!?」
僕は周りを見渡すとルナール嬢、マリア嬢、フローラ嬢はニヤニヤと笑っていた。ミレーユ嬢は天使の微笑みを浮かべていた。 ――ミレーユ嬢は何も考えていないようだ。
――ヤツらに、こんな策略が出来るはずがない。裏でヤツらを仕切っている黒田官兵衛並みの軍師がいるはずだ! 一体どこのどいつだ!!
「あれ!? 珍しい、みんなお揃いで」
偶然? 偶然なのか? メアリー嬢がやって来た。その顔は『みんな上手くやってくれたようね』みたいな表情だった。
――ここで僕は悟った。無害だと思っていたメアリー嬢がファンクラブの軍師だったとは微塵にも思ってみなかった…… それにしても張良、諸葛孔明、司馬懿仲達、黒田官兵衛、竹中半兵衛をも越える軍師に会えるとは…… いや、最狂の妖怪『首おいてけ 首おいてけ、なぁ!!』のヤベェ狂乱島津家四兄弟。島津義久、義弘、歳久、家久を一人にまとめた姿がメアリー嬢だったのだ。
フローラ嬢を囮役とし、僕がフローラ嬢に近付く、実際にはフローラ嬢が近付いて来たのだが、そしてフローラ嬢が去る。隠れていた伏兵役のルナール嬢、マリア嬢、クリス嬢、ミレーユ嬢が三方から僕を取り囲む。そしてフローラ嬢が再び現れ、僕の逃げ道を塞ぐ。そして五人で包囲した後に僕をボコボコにする。まさに、これが俗に言う頭の狂れた戦法『釣り野伏』である。それを指揮したのが、あの無害なはずのメアリー嬢だったとは……
この僕を油断させるなんて、今までのメアリー嬢の行動が策略だったとしたら、とんだタヌキヤローだ!
僕は釣り野伏の策略に嵌まり、己の不甲斐なさに落胆し膝を付いた。
「わ、わかった。しかし、ファンクラブの人達の交流をしなければならない。それは僕の責務だ。それ以外は君達と共に行動しよう」
それだけが、僕の出来る精一杯の抵抗だった。
「キャァァァァ、 殺ったわー! 私達の勝利よ!」
マリア嬢は跳び跳ね、ヤベェほど狂喜乱舞し、勝利を喜んでいた。
「ウフフ。ごめんなさいね。アレク様」
フローラ嬢は不敵な笑顔を浮かべ謝罪をしていたが、悪びれている様子はまったく無い。ヤベェ。
「私の邪神眼は有能」
ドヤ顔のクリス嬢。ヤツがヤベェキーパーソンだったとは……
「これでアレク様と一緒に居れるわ」
純粋に喜ぶヤベェヤツのルナール嬢。
「一体、何があったのかしら?」
今、何が起こっているのか理解できない。超天然ヤベェヤツのミレーユ嬢。
「他愛もない……」
メアリー嬢がファンクラブの中で一番、狂鬼的ヤベェヤツだった……
33
あなたにおすすめの小説
【完結】勇者に折られた魔王のツノは、幼児の庇護者になりました
綾雅(りょうが)要らない悪役令嬢
ファンタジー
旧タイトル:膨大な魔力と知識ありのチートだけど、転生先がツノはないよね?
異世界転生、胸躍らせる夢の展開のはず。しかし目の前で繰り広げられる勇者vs魔王の激戦に、僕は飽きていた。だって王の頭上で、魔力を供給するだけのツノが僕だ。魔王が強いからツノがあるのではなく、ツノである僕がいるから彼が最強だった。
ずっと動けない。声は誰にも聞こえない。膨大な魔力も知識チートも披露できぬまま、魔王の頭上で朽ちるのか。諦めかけていた。
勇者の聖剣が僕を折るまでは……!
動けなかったツノは、折れたことで新たな仲間と出会う。チート無双はできないが、ツノなりに幸せを掴めるのか!? いつか自力で動ける日を夢見て、僕は彼と手を組んだ。
※基本ほのぼの、時々残酷表現あり(予告なし)
【同時掲載】小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2021/11/17 完結
悪役令息に転生したけど、静かな老後を送りたい!
えながゆうき
ファンタジー
妹がやっていた乙女ゲームの世界に転生し、自分がゲームの中の悪役令息であり、魔王フラグ持ちであることに気がついたシリウス。しかし、乙女ゲームに興味がなかった事が仇となり、断片的にしかゲームの内容が分からない!わずかな記憶を頼りに魔王フラグをへし折って、静かな老後を送りたい!
剣と魔法のファンタジー世界で、精一杯、悪足搔きさせていただきます!
【完結】奪われたものを取り戻せ!〜転生王子の奪還〜
伽羅
ファンタジー
事故で死んだはずの僕は、気がついたら異世界に転生していた。
しかも王子だって!?
けれど5歳になる頃、宰相の謀反にあい、両親は殺され、僕自身も傷を負い、命からがら逃げ出した。
助けてくれた騎士団長達と共に生き延びて奪還の機会をうかがうが…。
以前、投稿していた作品を加筆修正しています。
【完結】辺境に飛ばされた子爵令嬢、前世の経営知識で大商会を作ったら王都がひれ伏したし、隣国のハイスペ王子とも結婚できました
いっぺいちゃん
ファンタジー
婚約破棄、そして辺境送り――。
子爵令嬢マリエールの運命は、結婚式直前に無惨にも断ち切られた。
「辺境の館で余生を送れ。もうお前は必要ない」
冷酷に告げた婚約者により、社交界から追放された彼女。
しかし、マリエールには秘密があった。
――前世の彼女は、一流企業で辣腕を振るった経営コンサルタント。
未開拓の農産物、眠る鉱山資源、誠実で働き者の人々。
「必要ない」と切り捨てられた辺境には、未来を切り拓く力があった。
物流網を整え、作物をブランド化し、やがて「大商会」を設立!
数年で辺境は“商業帝国”と呼ばれるまでに発展していく。
さらに隣国の完璧王子から熱烈な求婚を受け、愛も手に入れるマリエール。
一方で、税収激減に苦しむ王都は彼女に救いを求めて――
「必要ないとおっしゃったのは、そちらでしょう?」
これは、追放令嬢が“経営知識”で国を動かし、
ざまぁと恋と繁栄を手に入れる逆転サクセスストーリー!
※表紙のイラストは画像生成AIによって作られたものです。
リヴァイヴ・ヒーロー ~異世界転生に侵略された世界に、英雄は再び現れる~
灰色キャット
ファンタジー
「君に今の時代に生まれ変わって欲しいんだ」
魔物の王を討伐した古き英雄グレリア・ファルトは死後、突然白い世界に呼び出され、神にそう言われてしまった。
彼は生まれ変わるという言葉に孫の言葉を思い出し、新しい人生を生きることを決意した。
遥か昔に生きていた世界がどう変わっているか、発展しているか期待をしながら700年後の時代に転生した彼を待ち受けていたのは……『英雄召喚』と呼ばれる魔法でやってきた異世界人の手によって破壊され発展した――変貌した世界だった。
歴史すら捻じ曲げられた世界で、グレリアは何を求め、知り……世界を生きるのだろうか?
己の心のままに生き、今を知るために、彼は再び歴史を紡ぐ。
そして……主人公はもう一人――『勇者』、『英雄』の定義すら薄くなった世界でそれらに憧れ、近づきたいと願う少年、セイル・シルドニアは学園での入学試験で一人の男と出会う。
そのことをきっかけにしてセイルは本当の意味で『勇者』というものを考え、『英雄』と呼ばれる存在になるためにもがき、苦しむことになるだろう。
例えどんな困難な道であっても、光が照らす道へと……己の力で進むと誓った、その限りを尽くして。
過去の英雄と現代の英雄(の卵)が交差し、歴史を作る!
異世界転生型アンチ異世界転生ファンタジー、ここに開幕!
――なろう・カクヨムでも連載中――
悪役顔のモブに転生しました。特に影響が無いようなので好きに生きます
竹桜
ファンタジー
ある部屋の中で男が画面に向かいながら、ゲームをしていた。
そのゲームは主人公の勇者が魔王を倒し、ヒロインと結ばれるというものだ。
そして、ヒロインは4人いる。
ヒロイン達は聖女、剣士、武闘家、魔法使いだ。
エンドのルートしては六種類ある。
バットエンドを抜かすと、ハッピーエンドが五種類あり、ハッピーエンドの四種類、ヒロインの中の誰か1人と結ばれる。
残りのハッピーエンドはハーレムエンドである。
大好きなゲームの十回目のエンディングを迎えた主人公はお腹が空いたので、ご飯を食べようと思い、台所に行こうとして、足を滑らせ、頭を強く打ってしまった。
そして、主人公は不幸にも死んでしまった。
次に、主人公が目覚めると大好きなゲームの中に転生していた。
だが、主人公はゲームの中で名前しか出てこない悪役顔のモブに転生してしまった。
主人公は大好きなゲームの中に転生したことを心の底から喜んだ。
そして、折角転生したから、この世界を好きに生きようと考えた。
プロローグでケリをつけた乙女ゲームに、悪役令嬢は必要ない(と思いたい)
犬野きらり
恋愛
私、ミルフィーナ・ダルンは侯爵令嬢で二年前にこの世界が乙女ゲームと気づき本当にヒロインがいるか確認して、私は覚悟を決めた。
『ヒロインをゲーム本編に出さない。プロローグでケリをつける』
ヒロインは、お父様の再婚相手の連れ子な義妹、特に何もされていないが、今後が大変そうだからひとまず、ごめんなさい。プロローグは肩慣らし程度の攻略対象者の義兄。わかっていれば対応はできます。
まず乙女ゲームって一人の女の子が何人も男性を攻略出来ること自体、あり得ないのよ。ヒロインは天然だから気づかない、嘘、嘘。わかってて敢えてやってるからね、男落とし、それで成り上がってますから。
みんなに現実見せて、納得してもらう。揚げ足、ご都合に変換発言なんて上等!ヒロインと一緒の生活は、少しの発言でも悪役令嬢発言多々ありらしく、私も危ない。ごめんね、ヒロインさん、そんな理由で強制退去です。
でもこのゲーム退屈で途中でやめたから、その続き知りません。
積みかけアラフォーOL、公爵令嬢に転生したのでやりたいことをやって好きに生きる!
ぽらいと
ファンタジー
アラフォー、バツ2派遣OLが公爵令嬢に転生したので、やりたいことを好きなようにやって過ごす、というほのぼの系の話。
悪役等は一切出てこない、優しい世界のお話です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる