白衣の下 第二章 妻を亡くした黒崎先生、田舎暮らしを満喫していたやさき、1人娘がやばい男に入れ込んだ。先生どうする⁈

高野マキ

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鎌倉の再会  2

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「ヒカルさん、今夜は、ゆっくりして行けるんでしょ?」


「ええ…今夜は、 ‘離れ’ を、お願いしたい。  それと…実は、お母さんに謝らないといけません…」


先生は、久しぶりに 実家の旅館で母親早瀬カヲルと対面していた。  実家に帰ると、仕事の時以外は 母屋で家族や従業員と過ごすと決めていた。


( あら…今夜は お仕事かしら? )

カヲルは仕事のわりに 息子の放つ雰囲気が柔和なのが気になった。
‘離れ座敷’ は息子が かつて愛した女性、 綾野ミチルと逢う時以外は仕事でしか使った事がなかったからだ。


「ヒカルさん、貴方…また何を仕出かしたの?」

怪訝に思いながら 息子が詫びなければならない理由を尋ねた。


「有栖川の 婆さんにお叱りを戴きまして…」


気まずそうに 息子がニヤつく。

「あらまぁっ!」

カヲルは手の平を口に当ててクスッと笑った。

「あなた、どうせジムかプールでお会いしたのでしょ?  有栖川の大奥様ったら 最近ね、貴方が来ないっておっしゃって淋しがっていらしたから…ちょうどよかったわ」


「淋しがってたぁ⁉︎  あの‘ 婆さん’ に限って、それは無いっ…お母さんっ」

先生は、仲居さんが運んできたビールを一気に飲み干した。   黒崎本家の本妻と 家族ぐるみで付き合っていた旧華族の流れを汲む有栖川家の現当主。 黒崎先生をめかけ腹と小さな頃から、本妻共々蔑んできた。黒崎先生にとっては、今は亡き黒崎家本妻の次に憎むべき類いの人種だった。   その人に今日は助け舟を出した。


そして…忘れられない女性に再会した。


(  有栖川温子…今夜尋ねて来るだろか…)


「お母さん、おやじさんは?」

「そうっ、そう!あの人ったら、ヒカルさんが来るって知らせたら ‘すぐ帰る’って」

先生は、再婚し 幸福そうな母親を見る度に心から喜んだ。


「いやぁ、仕事も忙しいだろに、おやじさんに悪かったかなぁ…」


「悪いもんですか!近頃は、離婚や相続とか民事訴訟ばかりで‘ おもろない’  って、関西鈍りで愚痴るのよ、甘えっ子みたい」


カヲルの思い出し笑いに、

「お母さん 惚気ですか?お母さんっ、お年はいくつになりました?」


先生はビールを自分で開けた。ニヤケる先生を睨みながら、

「ヒカルさん、そういえば温子様…」

「ああ、温ちゃんなら ジムで会いましたが…」

腹の底を見抜かれないように 用心深く先生は、手酌で注いだビールを一気に飲み干した。


「ええ…そう、大倉興産の奥様…」

表情を曇らすカヲルに…

「お母さん…、温ちゃんがどうかしたんですか?」

先生は一瞬、厭な予感がした。   憧れの女性が、不幸せであっては困る。



「温子様…とうとうお子様も授からないままね…今年、御実家に御戻りになられたのよ…」


「はぁっ‼︎  今さらどうして、また…」


(  マズッ  誘っちゃったぞ!  出戻りって…か)

「しかも…大倉興産と言えば、国内でも有数のデべロッパーじゃないですか」


その話しは、一気に黒崎先生を憂鬱な気分にさせた。

(  温ちゃん、幸福じゃないのか…?)


「ヒカルさん…  温子さんが貴方に特別な気持ちを持っていた事は…貴方  知らないはずは無いでしょ…」

(  今更ですかお母さん…特別な感情を持っていたのは、俺の方です)

「もう 大昔の事で忘れました。  ただ…お母さんが 私に鎌倉から出て一人住まいするよう強く薦めた理由が今、何となく判った気がしますよ…」


「今でも、私は心配していますよ…よりによって…貴方が日本に帰ってきた このタイミングで、温子さんが離婚に向けて調停中なんて…」


黒崎先生は 母親の取り越し苦労だと一笑に付した。


(  有栖川温子  今夜は来るな…よ!俺…理性を保つ自信ねえぞっ)



「ヒカルさん、 そろそろミチルちゃんの事は、心の中に仕舞って、後添いを考えてみてもいい頃じゃないかしら?  貴方がいつまでも独り身でいるから、私も周りも落ち着けないのよ」


「酷い言い掛かりだなあ…お母さん!  私は別段独身でも、妻帯でも変わりませんよ」


「いいえっ!  貴方は、御自分の事が解かっていないのよ」



「ヒカル君っ、帰ってるかぁっ⁈ 」

小田原に個人弁護士事務所を構えている義理の父親。綾野ツヨシが帰宅した。


先生と綾野ミチルの結婚式で ミチルの投げたブーケは、  あろうことか、長年男寡(やもめ)だったミチルの父親が受け取ってしまい、慌てた彼は、たまたま隣り合わせた同じく独り身の早瀬カヲルに無意識に手渡していた。


「あれ―カヲルちゃんも居たのかぁ♪」


「あなたっ お帰りなさい」


(  ったくぅやってらんねぇな…70過ぎてもこのベタぶりか )


十数年前  還暦を前にし二人は、ブーケが縁か定かではないが 再婚した。


(  世の中、人の縁など予想もつかない…つうか油断も隙もあったもんじゃねぇや…特に、男と女なんて…)



先生は久しぶりに 綾野ミチルの父親と酒を酌み交わす。  板前さんが駿河湾で上がったキンメ鯛の煮付けをメインに出してくれた。


「ヒカル君、最近どうだ? 君ならまだまだ大学で教える事があるだろうに…田舎に引き込もりか?」


ツヨシは大阪高検を最後に 検察庁を定年退職し、弁護士にくら替えした。


「お父さん、老いぼれが居座ると育つ芽も育た無いのが世の常ですよ
たまに遊びに行く程度が丁度いいんですよ…」


「おい、おい…、老いぼれにはまだ早いよ ヒカル君」

二人が揃って酒を酌み交わしても、  語る事は決まって仕事の話しばかりだった。   綾野ツヨシは、妻と娘を病で亡くし、黒崎ヒカルは最愛の妻を亡くした。  それより以前、初めて結婚したいと願った女性にも先立たれた。  二人の男の喪失感は、誰にも癒す事は出来ないが、綾野ツヨシの方は一足先に 早瀬カヲルと再婚して第二の人生を歩み、幸せを掴んでいた。


「ヒカルさん ユキちゃんから電話ですよ」


黒崎ヒカルと死んだ妻との間には一人娘がいた。


 黒崎ユキ

去年、コロ◯◯ア大学医学部に合格し、ニューヨークで寮生活を送っていた。

『ダッド?』

『ユキちゃん、久しぶりだね、元気かい?』

『ダッドこそぉ、何時迄も 引き込もっていないで!早く新しいママを紹介してよねっ』

( お前まで引きこもりだと…ったくどいつもこいつも…)


『おおきなお世話だよ…』


『あのさ~ こっちで 最近 ユニークな人と知り合っちゃて~』


受話器の向こうの娘の声が、心なしか普段より弾んで聞こえる。


『なんだ!男か…?イカレタ奴じゃ無いだろうな?』


『無い 無いっ、イサ○○グチの再来って言われている新進気鋭の彫刻家だよ』


『ほう…そんなニュースまったく入ってこないぞ  何処で知り合ったんだ?』


『大学だよ!非常勤講師だって』


『ふ~ん…芸術家なぁ…女と金にだらし無いってお決まりの職業だなぁ…取り敢えず用心はしなさいよ!  君は少し大雑把過ぎるから…それから、ダッドは 引きこもっている訳じゃないから !』


『ふ~ん…確かに‥ 彼 だらし無いけど…』


『彼ぇ?だとぉ‼︎  随分その彫刻家を馴れ馴れしく呼ぶじゃないか』


『ヤダーダッドッ!彼ってばもうすぐ40才のアダルトだよぉ…』

(  バカヤロー男と女なんて、歳なんて関係ねぇんだよ )


『 ユキちゃん その非常勤の名前は? 出身は? 』


『ダッドッ!止めてよねっ そんな 身元調査みたいな 余計な事、しなくていいっ』


『あ″―…おじいちゃんと 代わるから』


先生は電話を代われと責っ付いていた義父のツヨシと電話を交代すると、直ぐにアメリカにいる息子に電話をかけた。


娘には、止めろと言われたが  妙にイサ◯◯グチの再来が気になった。


(  誰だいったい!その芸術家は…?どうも胡散臭い )


「タクヤかっ?」

『ダディ!どうしたの…今頃』


「いきなりで悪いが、調べてほしい男が……」


先生はロスで弁護士をしている息子黒崎タクヤに、その男の身辺調査を依頼した。




旅館から内線電話が鳴った。

「あら…忙しいのかしら?」

カヲルは急く様子もなく 内線電話の受話器をゆっくりと掴んで耳に当てた。

「はい…もしもし………………………………………あら!まあ、 わかりました…ロビーで待って貰って頂戴、 大切なお客様だから、くれぐれも粗相があってはいけませんよ」

内線を保留にしたカヲルは、

「ヒカルさん、温子様が表玄関にいらっしゃってるらしいの…、あなた、まさか…」


(  マジかぁ‼︎ )


不安気な母親をよそ目に、黒崎先生は保留にした受話器を掴み取ると……

「あっ、俺だっ、ヒカルだ…、有栖川さんを離れにお通し してくれっ、後から俺が行くと伝えて…何か食う物先に出しといてっ」


「ヒカルさん…、あなたっ、さっきも言いましたが、お母さんは納得してませんからねっ」

カヲルの顔からサッと血の気が引いていくのが傍目にも、手に取るように見てわかった。


…お袋納得させんのは、一苦労だぜっ…昔から有栖川のババアにはお袋も随分と、痛めつけられてきたからな…だいたい黒崎の親父の詰めが甘すぎだったんだよ…あー面倒くせぇーなぁ…


義理息子の様子に感が働いた義父は助け舟を出した。

「お…おい、おい 穏やかじゃないなぁ…有栖川さん、俺に用事じゃ無いのかぁ?」

離婚調停の手続きを 綾野ツヨシが担当しているとは黒崎先生が知るはずもない。


「お母さん…、ここから先は プライベートな事ですから、立入禁止でお願いしますよ!」


先生は介入を拒むように 鋭い視線をツヨシに向けた。


「カヲルちゃん…ヒカル君がああ言うのだから 彼に任せておきなさい」

「でも…あなた」


綾野ツヨシの背広をハンガーに掛けながらカヲルは不安を口にした。




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