溺愛アルファは運命の恋を離さない

運命を受け入れたスパダリα(30)×運命の恋に拾われたΩ(27)

──愛してる。俺だけの運命。

婚約者に捨てられたオメガの千歳は、オメガ嫌いであるアルファのレグルシュの元で、一時期居候の身となる。そこでレグルシュの甥である、ユキのシッターとして働いていた。

ユキとの別れ、そして、レグルシュと運命の恋で結ばれ、千歳は子供を身籠った。

新しい家族の誕生。初めての育児に、甘い新婚生活。さらには、二人の仲にヤキモチを焼いたユキに──!?


※こちらは「愛人オメガは運命の恋に拾われる」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/590151775/674683785)の続編になります。
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