5 / 17
5 ママのおともだち
しおりを挟む
『ルゥリー、フィリー、ミュリー、ついたわよ。起きて』
ゆさゆさ
う~ん、なんなのだ?もふもふベッドが揺れてるのだ~まだ眠いのだ⋯⋯ぐぅ~
『ルゥリー、フィリー、ミュリー、ほら、ママのお友達よ。ご挨拶しないと』
「う~?」
ママの?
「⋯⋯おちょもらち?」ガバッ
それは大変なのだ!ご挨拶は大事なのだ!お友達は⋯⋯
「ふおおおおっ!?」
えええ?、マ、ママのお友達?
「ひょおおお?お、おっきいのら」
ドドーンなのだ!
『ん~フィリー?どうした⋯のぉ?ええええっ?』
『ふにゅぅ~、ねぇたま、にぃたま?⋯⋯うきゃあああっ?』
あ、みんなも起きたのだ。それで、びっくりしてるのだ。だってだって⋯⋯
「ど、どりゃごんしゃんら~」
『すごい⋯⋯』
「おっきい~」
『しゅご~い』
呆然と見上げるちびっこたち
『ん?驚かしてしまったか?怖いのなら⋯』
自分の姿を怖がられていると思ったドラゴンは何かをしようとしたようだが
『この子たち、そんなタマじゃないないから大丈夫よ~』
『え?』
フェルリーの言葉に動きを止めると
「『『か、かっこいい~っ』』」きらきらきら
予想な反応が返ってきた
『え?そ、そうか?』
『ほらね』
わああああっ
「『ねぇたまねぇたま!』」ぺしぺし
「どりゃごんしゃんなのら!」
『どりゃごんしゃんよ!!』
『ええ、すごいわね!ドラゴンさんね』
「『『会っちゃった~!』』」
『しゅごいのら~!』
『しゅごいしゅごい!』
『すごいねぇ~』
わああああっ
すごいのだ!生ドラゴンさんなのだ!ファンタジーなのだ!抱き合ってぴょんぴょんしちゃうのだ!
「『きゃあきゃあ♪』」
『あれ?待って?フィルリーったら、ママの友達って言わなかった?』
あれ?そう言えば?
「い、いったのら」
ということは?
「ままにょおちょもらち、どりゃごんしゃん?」
『そういうことよね?』
『まま、しゅご~い!』
「『『しゅご~い♪』』」
ぼくたちのママはやっぱりすごいのだ!
『な、何だか喜ばれているのか?』
『大喜びよね。さて⋯⋯はいはい三人とも分かったから、ご挨拶はいいの?』
「『『あっ!』』」
『ごめんなさい!私たち、ママがお話してくれるドラゴンさんが大好きで、いつも会えたらいいね~って言ってたんです!ね?』
「『うん!らいしゅき!』」
すごいすごい!あっ!もしかして
「ままにょ、おはなちにょ、どりゃごんしゃん?」きらきら
お友達のお話してくれてたんじゃないかな?だってすごい迫力だったのだ!
『え?さ、さあ?どんなお話だったんだい?』
『悪いドラゴンとたくさんの魔物をゴーッて退治しちゃったドラゴンさん?』きらきら
『おひめしゃま、たしゅけちゃ、どらごんしゃん?』きらきら
「たくしゃんにょ、だいまほー、どーんちた、どらごんしゃん?」きらきら
『ん、んん、た、たしかにそんなこともあったかな』
やっぱり!!
「しゅごいのら!ぼくは、ふぃりーなのら⋯⋯でしゅ!しゅごいどりゃごんしゃん、おちょもらち、なってくらしゃい!」
『あ!フィリーずるい!私はルゥリーです!魔法教えてください!』
『みゅりーみょ!みゅりーはみゅりーでしゅ!えちょ、えちょ、みゅりーみょ!』
みんなで自己紹介という名の大アピール!
『あら~大人気ね。ミュリーは、『にぃたまとねぇたまと同じ』って言いたいんだと思うわよ』
『は、はは⋯⋯レイリーはどんな話し方をしたんだ?』
ドラゴンさん、お願いなのだ!
『あ~、私はアレクサンドロスという。レイリーにはアレクと呼ばれていた。よろしく頼む』
「あれくしゃん!」
『「ちゅよしょう!」』きらきら
お名前までかっこいいのだ!
『アレクさん、どうぞよろしくお願いします!』
「『おにぇがいちましゅ!』」
仲良くしてくださいなのだ!
『ああ、よろしく』
よろしくお願いしますなのだ!
『まあ、良かったわ。何とかなりそうで』
「ふぇるるんみょ、ありがちょなのら」にこ
ぼくたちを乗せてくれて、頑張ってくれたのだ。
『『ふぇるるん、ありがちょ♪』』
『いいのよ、かわいいあなたたちのためだもの。でも、ルゥリーはミュリーの真似しても可愛くないわよ』
『ええ~フェルルンのけち~』
『まったく⋯』
『ははははっ。仲が良いな。ところで、ずいぶんと身軽だが、逃げ出す時に何も持ち出せなかったのか?すまぬが、今、この里には人間がいなくてな。急なことだったし何もないのだ』
アレクさんは首を下げて申し訳なさそうに言ってくれたのだ。でも、大丈夫なのだ!
『ふっふっふー。それは大丈夫!心配しないで!』ドン!
「『ねぇたま、しゅごいにょ(ら)!』」ふふん♪
『そうなのか?』
まだアレクさん心配そうなのだ。ほんとに大丈夫なんだぞ。
『アレクさん、心配しないで大丈夫よ。こんな時は来ないでほしいと思いながら、レイリーとフィルが対策をしていたのよ』
ふぇるるんの言うとおりなのだ。ママと、とおしゃまのおかげなのだ。あと
「ねぇたまにょおかげら、れも、ちんぱいちたのら」うるうる
『ねぇたま⋯⋯』うるうる
思い出したら泣けちゃうのだ。怖かったのだ。
『もう、大丈夫って言ったでしょ?』
「『らって~』」ぎゅう
もうどこにも行っちゃダメなのだ。
『ルゥリー、フェルリーからお前が弟らを守ったと聞いた。勇敢で立派ではあるがお前もまだ子どもだ。あまり無理をするなよ。これからは我らを頼れ』
『はい⋯⋯』ぎゅう
「『ねぇたま⋯⋯』」ぎゅう
ねぇたま震えてるのだ。きっとねぇたまも怖かったのだ。
『さあ、それでは里の他の者たちを紹介しよう』
「『『え?』』」
それは、もしかして、
「ねぇたま」
『ねぇたま』
『うん。もしかしてもしかしなくても』
ドラゴンさんがいっぱい!?
☆。.:*・゜☆。.:*・゜
お読みいただきありがとうございます。おかげさまで投稿2日目にして、一時期HOTランキング43位でした!ありがとうございます!
お気に入り登録、感想、エール、いいね、みんな嬉しいです!!ありがとうございます!
ゆさゆさ
う~ん、なんなのだ?もふもふベッドが揺れてるのだ~まだ眠いのだ⋯⋯ぐぅ~
『ルゥリー、フィリー、ミュリー、ほら、ママのお友達よ。ご挨拶しないと』
「う~?」
ママの?
「⋯⋯おちょもらち?」ガバッ
それは大変なのだ!ご挨拶は大事なのだ!お友達は⋯⋯
「ふおおおおっ!?」
えええ?、マ、ママのお友達?
「ひょおおお?お、おっきいのら」
ドドーンなのだ!
『ん~フィリー?どうした⋯のぉ?ええええっ?』
『ふにゅぅ~、ねぇたま、にぃたま?⋯⋯うきゃあああっ?』
あ、みんなも起きたのだ。それで、びっくりしてるのだ。だってだって⋯⋯
「ど、どりゃごんしゃんら~」
『すごい⋯⋯』
「おっきい~」
『しゅご~い』
呆然と見上げるちびっこたち
『ん?驚かしてしまったか?怖いのなら⋯』
自分の姿を怖がられていると思ったドラゴンは何かをしようとしたようだが
『この子たち、そんなタマじゃないないから大丈夫よ~』
『え?』
フェルリーの言葉に動きを止めると
「『『か、かっこいい~っ』』」きらきらきら
予想な反応が返ってきた
『え?そ、そうか?』
『ほらね』
わああああっ
「『ねぇたまねぇたま!』」ぺしぺし
「どりゃごんしゃんなのら!」
『どりゃごんしゃんよ!!』
『ええ、すごいわね!ドラゴンさんね』
「『『会っちゃった~!』』」
『しゅごいのら~!』
『しゅごいしゅごい!』
『すごいねぇ~』
わああああっ
すごいのだ!生ドラゴンさんなのだ!ファンタジーなのだ!抱き合ってぴょんぴょんしちゃうのだ!
「『きゃあきゃあ♪』」
『あれ?待って?フィルリーったら、ママの友達って言わなかった?』
あれ?そう言えば?
「い、いったのら」
ということは?
「ままにょおちょもらち、どりゃごんしゃん?」
『そういうことよね?』
『まま、しゅご~い!』
「『『しゅご~い♪』』」
ぼくたちのママはやっぱりすごいのだ!
『な、何だか喜ばれているのか?』
『大喜びよね。さて⋯⋯はいはい三人とも分かったから、ご挨拶はいいの?』
「『『あっ!』』」
『ごめんなさい!私たち、ママがお話してくれるドラゴンさんが大好きで、いつも会えたらいいね~って言ってたんです!ね?』
「『うん!らいしゅき!』」
すごいすごい!あっ!もしかして
「ままにょ、おはなちにょ、どりゃごんしゃん?」きらきら
お友達のお話してくれてたんじゃないかな?だってすごい迫力だったのだ!
『え?さ、さあ?どんなお話だったんだい?』
『悪いドラゴンとたくさんの魔物をゴーッて退治しちゃったドラゴンさん?』きらきら
『おひめしゃま、たしゅけちゃ、どらごんしゃん?』きらきら
「たくしゃんにょ、だいまほー、どーんちた、どらごんしゃん?」きらきら
『ん、んん、た、たしかにそんなこともあったかな』
やっぱり!!
「しゅごいのら!ぼくは、ふぃりーなのら⋯⋯でしゅ!しゅごいどりゃごんしゃん、おちょもらち、なってくらしゃい!」
『あ!フィリーずるい!私はルゥリーです!魔法教えてください!』
『みゅりーみょ!みゅりーはみゅりーでしゅ!えちょ、えちょ、みゅりーみょ!』
みんなで自己紹介という名の大アピール!
『あら~大人気ね。ミュリーは、『にぃたまとねぇたまと同じ』って言いたいんだと思うわよ』
『は、はは⋯⋯レイリーはどんな話し方をしたんだ?』
ドラゴンさん、お願いなのだ!
『あ~、私はアレクサンドロスという。レイリーにはアレクと呼ばれていた。よろしく頼む』
「あれくしゃん!」
『「ちゅよしょう!」』きらきら
お名前までかっこいいのだ!
『アレクさん、どうぞよろしくお願いします!』
「『おにぇがいちましゅ!』」
仲良くしてくださいなのだ!
『ああ、よろしく』
よろしくお願いしますなのだ!
『まあ、良かったわ。何とかなりそうで』
「ふぇるるんみょ、ありがちょなのら」にこ
ぼくたちを乗せてくれて、頑張ってくれたのだ。
『『ふぇるるん、ありがちょ♪』』
『いいのよ、かわいいあなたたちのためだもの。でも、ルゥリーはミュリーの真似しても可愛くないわよ』
『ええ~フェルルンのけち~』
『まったく⋯』
『ははははっ。仲が良いな。ところで、ずいぶんと身軽だが、逃げ出す時に何も持ち出せなかったのか?すまぬが、今、この里には人間がいなくてな。急なことだったし何もないのだ』
アレクさんは首を下げて申し訳なさそうに言ってくれたのだ。でも、大丈夫なのだ!
『ふっふっふー。それは大丈夫!心配しないで!』ドン!
「『ねぇたま、しゅごいにょ(ら)!』」ふふん♪
『そうなのか?』
まだアレクさん心配そうなのだ。ほんとに大丈夫なんだぞ。
『アレクさん、心配しないで大丈夫よ。こんな時は来ないでほしいと思いながら、レイリーとフィルが対策をしていたのよ』
ふぇるるんの言うとおりなのだ。ママと、とおしゃまのおかげなのだ。あと
「ねぇたまにょおかげら、れも、ちんぱいちたのら」うるうる
『ねぇたま⋯⋯』うるうる
思い出したら泣けちゃうのだ。怖かったのだ。
『もう、大丈夫って言ったでしょ?』
「『らって~』」ぎゅう
もうどこにも行っちゃダメなのだ。
『ルゥリー、フェルリーからお前が弟らを守ったと聞いた。勇敢で立派ではあるがお前もまだ子どもだ。あまり無理をするなよ。これからは我らを頼れ』
『はい⋯⋯』ぎゅう
「『ねぇたま⋯⋯』」ぎゅう
ねぇたま震えてるのだ。きっとねぇたまも怖かったのだ。
『さあ、それでは里の他の者たちを紹介しよう』
「『『え?』』」
それは、もしかして、
「ねぇたま」
『ねぇたま』
『うん。もしかしてもしかしなくても』
ドラゴンさんがいっぱい!?
☆。.:*・゜☆。.:*・゜
お読みいただきありがとうございます。おかげさまで投稿2日目にして、一時期HOTランキング43位でした!ありがとうございます!
お気に入り登録、感想、エール、いいね、みんな嬉しいです!!ありがとうございます!
442
あなたにおすすめの小説
親友と婚約者に裏切られ仕事も家も失い自暴自棄になって放置されたダンジョンで暮らしてみたら可愛らしいモンスターと快適な暮らしが待ってました
空地大乃
ファンタジー
ダンジョンが日常に溶け込んだ世界――。
平凡な会社員の風間は、身に覚えのない情報流出の責任を押しつけられ、会社をクビにされてしまう。さらに、親友だと思っていた男に婚約者を奪われ、婚約も破棄。すべてが嫌になった風間は自暴自棄のまま山へ向かい、そこで人々に見捨てられた“放置ダンジョン”を見つける。
どこか自分と重なるものを感じた風間は、そのダンジョンに住み着くことを決意。ところが奥には、愛らしいモンスターたちがひっそり暮らしていた――。思いがけず彼らに懐かれた風間は、さまざまなモンスターと共にダンジョンでのスローライフを満喫していくことになる。
ギルドの小さな看板娘さん~実はモンスターを完全回避できちゃいます。夢はたくさんのもふもふ幻獣と暮らすことです~
うみ
ファンタジー
「魔法のリンゴあります! いかがですか!」
探索者ギルドで満面の笑みを浮かべ、元気よく魔法のリンゴを売る幼い少女チハル。
探索者たちから可愛がられ、魔法のリンゴは毎日完売御礼!
単に彼女が愛らしいから売り切れているわけではなく、魔法のリンゴはなかなかのものなのだ。
そんな彼女には「夜」の仕事もあった。それは、迷宮で迷子になった探索者をこっそり助け出すこと。
小さな彼女には秘密があった。
彼女の奏でる「魔曲」を聞いたモンスターは借りてきた猫のように大人しくなる。
魔曲の力で彼女は安全に探索者を救い出すことができるのだ。
そんな彼女の夢は「魔晶石」を集め、幻獣を喚び一緒に暮らすこと。
たくさんのもふもふ幻獣と暮らすことを夢見て今日もチハルは「魔法のリンゴ」を売りに行く。
実は彼女は人間ではなく――その正体は。
チハルを中心としたほのぼの、柔らかなおはなしをどうぞお楽しみください。
転生能無し少女のゆるっとチートな異世界交流
犬社護
ファンタジー
10歳の祝福の儀で、イリア・ランスロット伯爵令嬢は、神様からギフトを貰えなかった。その日以降、家族から【能無し・役立たず】と罵られる日々が続くも、彼女はめげることなく、3年間懸命に努力し続ける。
しかし、13歳の誕生日を迎えても、取得魔法は1個、スキルに至ってはゼロという始末。
遂に我慢の限界を超えた家族から、王都追放処分を受けてしまう。
彼女は悲しみに暮れるも一念発起し、家族から最後の餞別として貰ったお金を使い、隣国行きの列車に乗るも、今度は山間部での落雷による脱線事故が起きてしまい、その衝撃で車外へ放り出され、列車もろとも崖下へと転落していく。
転落中、彼女は前世日本人-七瀬彩奈で、12歳で水難事故に巻き込まれ死んでしまったことを思い出し、現世13歳までの記憶が走馬灯として駆け巡りながら、絶望の淵に達したところで気絶してしまう。
そんな窮地のところをランクS冒険者ベイツに助けられると、神様からギフト《異世界交流》とスキル《アニマルセラピー》を貰っていることに気づかされ、そこから神鳥ルウリと知り合い、日本の家族とも交流できたことで、人生の転機を迎えることとなる。
人は、娯楽で癒されます。
動物や従魔たちには、何もありません。
私が異世界にいる家族と交流して、動物や従魔たちに癒しを与えましょう!
『規格外の薬師、追放されて辺境スローライフを始める。〜作ったポーションが国家機密級なのは秘密です〜』
雛月 らん
ファンタジー
俺、黒田 蓮(くろだ れん)35歳は前世でブラック企業の社畜だった。過労死寸前で倒れ、次に目覚めたとき、そこは剣と魔法の異世界。しかも、幼少期の俺は、とある大貴族の私生児、アレン・クロイツェルとして生まれ変わっていた。
前世の記憶と、この世界では「外れスキル」とされる『万物鑑定』と『薬草栽培(ハイレベル)』。そして、誰にも知られていない規格外の莫大な魔力を持っていた。
しかし、俺は決意する。「今世こそ、誰にも邪魔されない、のんびりしたスローライフを送る!」と。
これは、スローライフを死守したい天才薬師のアレンと、彼の作る規格外の薬に振り回される異世界の物語。
平穏を愛する(自称)凡人薬師の、のんびりだけど実は波乱万丈な辺境スローライフファンタジー。
悪役令嬢に転生したので、ゲームを無視して自由に生きる。私にしか使えない植物を操る魔法で、食べ物の心配は無いのでスローライフを満喫します。
向原 行人
ファンタジー
死にかけた拍子に前世の記憶が蘇り……どハマりしていた恋愛ゲーム『ときめきメイト』の世界に居ると気付く。
それだけならまだしも、私の名前がルーシーって、思いっきり悪役令嬢じゃない!
しかもルーシーは魔法学園卒業後に、誰とも結ばれる事なく、辺境に飛ばされて孤独な上に苦労する事が分かっている。
……あ、だったら、辺境に飛ばされた後、苦労せずに生きていけるスキルを学園に居る内に習得しておけば良いじゃない。
魔法学園で起こる恋愛イベントを全て無視して、生きていく為のスキルを習得して……と思ったら、いきなりゲームに無かった魔法が使えるようになってしまった。
木から木へと瞬間移動出来るようになったので、学園に通いながら、辺境に飛ばされた後のスローライフの練習をしていたんだけど……自由なスローライフが楽し過ぎるっ!
※第○話:主人公視点
挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点
となります。
チートなタブレットを持って快適異世界生活
ちびすけ
ファンタジー
勇者として召喚されたわけでもなく、神様のお告げがあったわけでもなく、トラックに轢かれたわけでもないのに、山崎健斗は突然十代半ばの少し幼い見た目の少年に転生していた。
この世界は魔法があるみたいだが、魔法を使うことが出来ないみたいだった。
しかし、手に持っていたタブレットの中に入っている『アプリ』のレベルを上げることによって、魔法を使う以上のことが出来るのに気付く。
ポイントを使ってアプリのレベルを上げ続ければ――ある意味チート。
しかし、そんなに簡単にレベルは上げられるはずもなく。
レベルを上げる毎に高くなるポイント(金額)にガクブルしつつ、地道に力を付けてお金を溜める努力をする。
そして――
掃除洗濯家事自炊が壊滅的な『暁』と言うパーティへ入り、美人エルフや綺麗なお姉さんの行動にドキドキしつつ、冒険者としてランクを上げたり魔法薬師と言う資格を取ったり、ハーネと言う可愛らしい魔獣を使役しながら、山崎健斗は快適生活を目指していく。
2024年1月4日まで毎日投稿。
(12月14日~31日まで深夜0時10分と朝8時10分、1日2回投稿となります。1月は1回投稿)
2019年第12回ファンタジー小説大賞「特別賞」受賞しました。
2020年1月に書籍化!
12月3巻発売
2021年6月4巻発売
7月コミカライズ1巻発売
才がないと伯爵家を追放された僕は、神様からのお詫びチートで、異世界のんびりスローライフ!!
にのまえ
ファンタジー
剣や魔法に才能がないカストール伯爵家の次男、ノエール・カストールは家族から追放され、辺境の別荘へ送られることになる。しかしノエールは追放を喜ぶ、それは彼に異世界の神様から、お詫びにとして貰ったチートスキルがあるから。
そう、ノエールは転生者だったのだ。
そのスキルを駆使して、彼の異世界のんびりスローライフが始まる。
転生幼女は幸せを得る。
泡沫 呉羽
ファンタジー
私は死んだはずだった。だけど何故か赤ちゃんに!?
今度こそ、幸せになろうと誓ったはずなのに、求められてたのは魔法の素質がある跡取りの男の子だった。私は4歳で家を出され、森に捨てられた!?幸せなんてきっと無いんだ。そんな私に幸せをくれたのは王太子だった−−
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる