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150 みんなで練習!
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みんなおいちゃんのご飯に夢中です!
「ごちしょしゃみゃでちちゃ!」
あ~おいちかった!
『おう!お粗末さまでした。美味かったか?』
「あい!おいちかっちゃ!おいちゃん!あいがちょ!」
コケコッコーさんたちも、もーもーさんたちもありがとう!
『おう!豹のあんちゃんとうさぎの嬢ちゃんも頑張ってくれたからな!』
そうだよね!
「ひょうしゃんのおにいちゃん、うしゃちゃんのおねいちゃん、あいがちょ!」
にこにこしながら、ありがとです!
『サ、サーヤ様そんなもったいない』
『そうです!サーヤ様!私たちここにいられるだけで嬉しいんです!』
『お礼なんて』
『とんでもない!』
ふたりともちょっと怖いです。そんなにイヤイヤするなんて、なんか悲しいです。うりゅりゅ
「どちて~?どちて、あいがちょ、め?しょりぇに さーにゃ にゃにょ~」うりゅりゅ
悲しいよ~
『そんな!サーヤ様っ』
うりゅりゅ
『あああ、泣かないでくださいっ』
『そ、それじゃサーヤさん』
「ふぇ」うりゅりゅりゅ
『えっと、えっと』
『どうしたら』
ふたりオロオロしてます。
〖サーヤ、その辺にしてあげて〗
『うにゅ~?』うりゅうりゅ
ジーニ様が苦笑いしながら間に入って話してくれます。
『『ジーニ様』』
豹のお兄ちゃんと、うさちゃんのお姉ちゃん、お辞儀して一歩下がっちゃいました。
〖その子たちね、実は元は奴隷みたいな扱いを受けてたのよ。それでも綺麗な心のままで何とか頑張っていたのを見つけてね。私たちが引き取ったのよ。だからね、お礼を言われたりするとどうしていいか分からないの。更に呼び方となると、直すのは中々難しいのよ〗
「うにゅう~」
うりゅりゅりゅ。そんなのヤダ。
「じゃあ、さーにょといっちょ がんばりょう!」
〖サーヤ?〗
「さーにゃみょ、おちゃべり、りぇんしゅう!おにいちゃんちょ、おねいちゃんみょ、ふちゅう、りぇんしゅう!」にこっ
ね?それがいいよ!
『『え…』』
豹のお兄ちゃんと、うさちゃんのお姉ちゃんの目がまん丸になっちゃったよ。
〖サーヤ…なんていい子なのぉ〗
今度はジーニ様がうるうるしてます。
『わははは そうだな!サーヤはおしゃべりの練習!豹のあんちゃんとうさぎの嬢ちゃんは、普通に友だちを作る練習だな!』
「あい!」
そうだね!
『『え、え?』』
『友だち一号はサーヤだから、そうだな~呼び捨てが難しいなら、サーヤちゃんでどうだ?な?サーヤ』
「うにゅ~ぅ。さーにゃじぇ、いいにょに~」
『サーヤ、まずは練習からな。なんでも急にはできないだろ?だからまずは、サーヤも協力してやらないとな』
おいちゃんはいつも正しいです。練習じゃしょうがないね。
「わかっちゃ!」
サーヤちゃんでいいよ!
『よし!いい子だ!』
「えへへ~」
やったあ!
『そういうわけだ。ここにいる連中はみんな仲間だからな!卑屈になる必要はねえよ!みんな平等だ!あっ神様はちょっと違うか~?』
にかっと笑っておいちゃんがジーニ様を見ると
〖そうね~私達も堅苦しいのは苦手だから、多少敬ってくれればいいわよ〗
くすくす笑いながらジーニ様が言います。美人さんは何しても絵になります。
「じーにしゃまはびじんしゃんにゃかみしゃま」
〖まあ!ありがとう~サーヤ!〗ばびゅんとやってきて、むぎゅーされました!失敗!
『ジーニ様…サーヤ様が窒息しますよ』
〖はっ ごめんなさい サーヤ〗
「ぷはーっ だいじぶ~」
バートさん、ありがとう。命の恩人です。
『とにかく、ここにいるヤツらはみんな普通に友だちとして見てるからな!いつまでも遠慮してると逆に怒られるぞ!』
そう言ってバシッバシッ!て、おいちゃんがお兄ちゃんとお姉ちゃんの背中を叩きました。そしたら二人とも泣いちゃいました。
「あ~! にゃいちゃっちゃ!おいちゃん!ばしばし!め~!」
たいへんたいへんっ
『お、おう?わりぃ そんなに痛かったか?すまん』
おいちゃんもおろおろしてます。もう!だめでしょっ
『ち、違うんです』
『痛くなんてないです』
「ふえ?」
『え?』
じゃあ、なんで?
『僕たち獣人だからそんな優しいこと言われたことなくて』
『お礼を言われたことも初めてで』
ますます泣いちゃいました!
「もふもふ いじめりゅ わりゅいちと!おにいちゃんちょ、おねいちゃん、いいこ!にゃにょ!」
そんな悪い人はバチが当たるんだよ!ここには悪い人いないから大丈夫だよ!
〖ふふっ。サーヤの言う通りよ。優しくされることに慣れなさい。ここにいたらそんなことしょっちゅうよ!ね?サーヤ〗
バチンってウインクされちゃいました。
「あい!ごはん、おいちかっちゃ!あいがちょ!」
ほら!という感じでジーニ様がお兄ちゃんたちの背中ポンッしました。
『ど、どういたしましてサーヤ…ちゃん』
『ありがとうございます。サーヤちゃん』
お兄ちゃんもお姉ちゃんも泣きながら照れ照れです。
「あい!」
大丈夫!みんな仲良し!
「ごちしょしゃみゃでちちゃ!」
あ~おいちかった!
『おう!お粗末さまでした。美味かったか?』
「あい!おいちかっちゃ!おいちゃん!あいがちょ!」
コケコッコーさんたちも、もーもーさんたちもありがとう!
『おう!豹のあんちゃんとうさぎの嬢ちゃんも頑張ってくれたからな!』
そうだよね!
「ひょうしゃんのおにいちゃん、うしゃちゃんのおねいちゃん、あいがちょ!」
にこにこしながら、ありがとです!
『サ、サーヤ様そんなもったいない』
『そうです!サーヤ様!私たちここにいられるだけで嬉しいんです!』
『お礼なんて』
『とんでもない!』
ふたりともちょっと怖いです。そんなにイヤイヤするなんて、なんか悲しいです。うりゅりゅ
「どちて~?どちて、あいがちょ、め?しょりぇに さーにゃ にゃにょ~」うりゅりゅ
悲しいよ~
『そんな!サーヤ様っ』
うりゅりゅ
『あああ、泣かないでくださいっ』
『そ、それじゃサーヤさん』
「ふぇ」うりゅりゅりゅ
『えっと、えっと』
『どうしたら』
ふたりオロオロしてます。
〖サーヤ、その辺にしてあげて〗
『うにゅ~?』うりゅうりゅ
ジーニ様が苦笑いしながら間に入って話してくれます。
『『ジーニ様』』
豹のお兄ちゃんと、うさちゃんのお姉ちゃん、お辞儀して一歩下がっちゃいました。
〖その子たちね、実は元は奴隷みたいな扱いを受けてたのよ。それでも綺麗な心のままで何とか頑張っていたのを見つけてね。私たちが引き取ったのよ。だからね、お礼を言われたりするとどうしていいか分からないの。更に呼び方となると、直すのは中々難しいのよ〗
「うにゅう~」
うりゅりゅりゅ。そんなのヤダ。
「じゃあ、さーにょといっちょ がんばりょう!」
〖サーヤ?〗
「さーにゃみょ、おちゃべり、りぇんしゅう!おにいちゃんちょ、おねいちゃんみょ、ふちゅう、りぇんしゅう!」にこっ
ね?それがいいよ!
『『え…』』
豹のお兄ちゃんと、うさちゃんのお姉ちゃんの目がまん丸になっちゃったよ。
〖サーヤ…なんていい子なのぉ〗
今度はジーニ様がうるうるしてます。
『わははは そうだな!サーヤはおしゃべりの練習!豹のあんちゃんとうさぎの嬢ちゃんは、普通に友だちを作る練習だな!』
「あい!」
そうだね!
『『え、え?』』
『友だち一号はサーヤだから、そうだな~呼び捨てが難しいなら、サーヤちゃんでどうだ?な?サーヤ』
「うにゅ~ぅ。さーにゃじぇ、いいにょに~」
『サーヤ、まずは練習からな。なんでも急にはできないだろ?だからまずは、サーヤも協力してやらないとな』
おいちゃんはいつも正しいです。練習じゃしょうがないね。
「わかっちゃ!」
サーヤちゃんでいいよ!
『よし!いい子だ!』
「えへへ~」
やったあ!
『そういうわけだ。ここにいる連中はみんな仲間だからな!卑屈になる必要はねえよ!みんな平等だ!あっ神様はちょっと違うか~?』
にかっと笑っておいちゃんがジーニ様を見ると
〖そうね~私達も堅苦しいのは苦手だから、多少敬ってくれればいいわよ〗
くすくす笑いながらジーニ様が言います。美人さんは何しても絵になります。
「じーにしゃまはびじんしゃんにゃかみしゃま」
〖まあ!ありがとう~サーヤ!〗ばびゅんとやってきて、むぎゅーされました!失敗!
『ジーニ様…サーヤ様が窒息しますよ』
〖はっ ごめんなさい サーヤ〗
「ぷはーっ だいじぶ~」
バートさん、ありがとう。命の恩人です。
『とにかく、ここにいるヤツらはみんな普通に友だちとして見てるからな!いつまでも遠慮してると逆に怒られるぞ!』
そう言ってバシッバシッ!て、おいちゃんがお兄ちゃんとお姉ちゃんの背中を叩きました。そしたら二人とも泣いちゃいました。
「あ~! にゃいちゃっちゃ!おいちゃん!ばしばし!め~!」
たいへんたいへんっ
『お、おう?わりぃ そんなに痛かったか?すまん』
おいちゃんもおろおろしてます。もう!だめでしょっ
『ち、違うんです』
『痛くなんてないです』
「ふえ?」
『え?』
じゃあ、なんで?
『僕たち獣人だからそんな優しいこと言われたことなくて』
『お礼を言われたことも初めてで』
ますます泣いちゃいました!
「もふもふ いじめりゅ わりゅいちと!おにいちゃんちょ、おねいちゃん、いいこ!にゃにょ!」
そんな悪い人はバチが当たるんだよ!ここには悪い人いないから大丈夫だよ!
〖ふふっ。サーヤの言う通りよ。優しくされることに慣れなさい。ここにいたらそんなことしょっちゅうよ!ね?サーヤ〗
バチンってウインクされちゃいました。
「あい!ごはん、おいちかっちゃ!あいがちょ!」
ほら!という感じでジーニ様がお兄ちゃんたちの背中ポンッしました。
『ど、どういたしましてサーヤ…ちゃん』
『ありがとうございます。サーヤちゃん』
お兄ちゃんもお姉ちゃんも泣きながら照れ照れです。
「あい!」
大丈夫!みんな仲良し!
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