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173 違和感~
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べちょ~っと、お顔にくっついているのなんだろ?
もふもふしてる~。
そのもふもふがお鼻をむずむずします。もふもふむずむずもふもふむずむず…
「ふっふぇっ…ふぇっくしょんっ!」
『ふわっ!』
『わ~フライ!』
「う?」
なぁに?なんかバタバタしてる?
それにサーヤの頭の上で、フルーがフライをよんでる?
『落ちちゃう落ちちゃうっ』
『フライ~がんばれ~』
「うにゅ?ゔ!」
べちょん!もふん!
はがれかけてたの、もどってきたよ。
『あ~あ~』
『ぼくのお仕事とるからだよ~』
『そもそもおれの仕事だったよな?ほら、もういいぞ』
クゥがそういうと、明るくなりました。
「お~、あしゃぢゃ」
日差しが眩しいです。
『サーヤ…』
『朝じゃない…』
フゥとクゥの呆れた声が
「う?」
なぁに?
『サーヤ~夜の正体はこれだよ~』
ハクが教えてくれます。
ハクのお鼻が、クゥの手の上のフライをつんつん。
「ふらい?」
『フライがね~サーヤのお顔にべちょんしたんだよ~』
あれはフライだったんだね~
『そう。それで、サーヤのお鼻をむずむずさせたのは、このしっぽね』
フゥがフライのしっぽをぷらぷら。犯人発見だね。
『それで、サーヤのくしゃみで飛ばされて、わたわたしてたわけだ』
クゥが今度はフライの背中をつんつん。それでわたわたしたんだね。ごめしゃい。
『またぼくが隠してあげようと思ったのに~』
『そもそもおれの仕事だよな?』
『ぼくにもできるもん!』
ハクとクゥとフライが言い合ってます。
「みんにゃ、あいがちょ」
あれ?何してたっけ?
〖ほらほら、みんな忘れてない?四人を見てあげないと〗
あっ!それだぁ
〖サーヤ、ほんとに忘れてたのね…〗
え、えへ?
『ひどいわぁサーヤったらぁ』
ひょいっと抱っこされちゃいました。
「うにゅ?」
あれ?いつもより弾力が…
『こぉんなに、お肌スベスベになったのよぉ。ちゃんとみてくれなきゃぁ♪』
「ふぇ?」
精霊樹の精様じゃなくて、
「むすびはしゃま?」
『そうよぉ~♪お肌がすべすべ、髪もツヤが戻ったかしら?ほら、精霊樹も葉っぱが鮮やかになったわぁ~』
「ふわぁ~むすびはしゃまみょ、しぇいりぇいじゅみょ、きりゃきりゃ~」
それにうらやまけしからんお山の弾力も?てしてし。
『ねぇ~♪ありがとう』
どういたしまして?てしてし。
〖あんたね、お肌のことじゃなくて、力はどうなのよ?〗ぼそぼそ
「うにゅ?」
ジーニ様、なんか?
『う~ん。やっぱり若い頃に戻った気がするわねぇ~なんだか、力が溢れる感じ?』
〖やっぱりそうなのね〗ぼそぼそ
「ふあっ」
気のせいじゃなかった!胸もお尻も上がって!とか言ってる!てしてしやめます。
『あとね~?多分、水の精霊樹の成長がすごいと思うのよ?ここからでも気配がわかるようになったわぁ』
そういえば、青葉ちゃんたちは?
「ふぉ~?」
青葉ちゃん、きらきらです。「あおばちゃん、おみじゅきりゃきりゃ~。あおしゃ、あっぷゅ?」
『そうなの。お水の玉よね?髪の毛にいくつも宝石散りばめたみたいよねぇ~?それに髪と目が前より青いわよね?』
〖感じる魔力も高くなってるしね。自分でどう?〗
結葉様とジーニ様が話すと、
『は、はい。なんか一気に力が大きくなったみたいで溢れそうでちょっと怖いです』
ジーニ様がじ~っと、ちょっと不安そうに自分の体を抱きしめてる青葉ちゃんの様子を見ます。
〖そうね。何とかした方が良さそうね。もうちょっと我慢出来る?〗
「はい」
青葉ちゃん、不安そうだけど大丈夫かな?
〖亀じぃ…じゃなくて、蒼と青磁はどう?〗
みんなでそちらを見ると、
「ふぉぉぉぉ?」
『これは…』
『じぃつけたら』
ぴゅいきゅい『『だめだめかも~』』
フゥ、クゥ、双子も、サーヤもお口あんぐり。ジーニ様が言い直した気持ちが分かります。
『うわあ~ あんよ、むきむき~』
ハクが青磁じぃを見てびっくり!
『甲羅』
『ぴかぴか』
『しわも』
『きえちゃったよ』
『すべすべ~』
フライ、フルー、妖精トリオも蒼じぃをみてびっくり!
「ど、どうちよう」
『サーヤ?』
『どうした?』
「じぃじゃ、にゃくにゃっちゃっちゃ。じぃ、よべにゃい」
『『サーヤ……』』
フゥとクゥが残念そうに見てきます。
〖だから言ったじゃない。若返っちゃうかもよ?って〗
くすくすしながらジーニ様が頭なでなでしてきます。
「ぶー」
そうだけど~
『ほっほ。良い良い。生きてきた長さが変わる訳じゃないからのぉ。じぃでかまわんよぉ』
『そうじゃの。ワシもじぃじで構わんよ。肉体は確かに若返って力が溢れる感じですな。じゃが、前に戻った感じじゃて、制御不能まではいかない感じですかの。ほっほ』
『うわぁ~』
『すごい』
『違和感』
『見た目と喋り方が』
『『『『合わない~』』』』
声まで若返ってます。なので泉の精霊さんたちがビミョーな顔です。サーヤも同感です。
『サーヤ、多分それは』
『ここにいる全員同じ気持ちだ』
フゥとクゥの言葉にみんな、うんうん。ってしてます。やっぱり?
『そう言われてものぉ』
『今さら治せんじゃろ』
『『まあ、慣れてもらうしかないの(ぉ)』』
じぃじたちはそう言うけど~
『『『『え~』』』』
『『『『『『むり~』』』』』』
青葉ちゃんたちと、水の妖精さんたちの声にみんな賛成です。
『まぁまぁ』
〖お互い慣れましょう〗
結葉様とジーニ様がその場をまとめてます。
「あ~い」
慣れるかな~?
〖じゃあ、青葉だけね〗
『はい。お願いします』
結局、青葉ちゃん以外は大丈夫ということで、青葉ちゃんだけ、何とかするみたいです。
あれ?そう言えば、みんな名前、漢字になってる?知らないはずなのに?
『それはねぇ~今、漢字ブームなのよぉ~。サーヤに書いてもらった漢字以外にもぉ私、ゲンさんに習おうと思ってぇ♪』
「ふえ?」
そうなの?
『綺麗ですよね。字自体に意味があるなんて素敵です』
結葉さまと青葉ちゃんがそう言うと、
『だからね、後で私たちも』
『教えてくれな!』
ぴゅい『わたちも!』
きゅい『ぼくも!』
『ぼくとお父さんも~』
先に名前をつけたフゥたちがなんか、迫力です。
『『『『『ね!』』』』』
「あ、あい…」
こわこわ…
もふもふしてる~。
そのもふもふがお鼻をむずむずします。もふもふむずむずもふもふむずむず…
「ふっふぇっ…ふぇっくしょんっ!」
『ふわっ!』
『わ~フライ!』
「う?」
なぁに?なんかバタバタしてる?
それにサーヤの頭の上で、フルーがフライをよんでる?
『落ちちゃう落ちちゃうっ』
『フライ~がんばれ~』
「うにゅ?ゔ!」
べちょん!もふん!
はがれかけてたの、もどってきたよ。
『あ~あ~』
『ぼくのお仕事とるからだよ~』
『そもそもおれの仕事だったよな?ほら、もういいぞ』
クゥがそういうと、明るくなりました。
「お~、あしゃぢゃ」
日差しが眩しいです。
『サーヤ…』
『朝じゃない…』
フゥとクゥの呆れた声が
「う?」
なぁに?
『サーヤ~夜の正体はこれだよ~』
ハクが教えてくれます。
ハクのお鼻が、クゥの手の上のフライをつんつん。
「ふらい?」
『フライがね~サーヤのお顔にべちょんしたんだよ~』
あれはフライだったんだね~
『そう。それで、サーヤのお鼻をむずむずさせたのは、このしっぽね』
フゥがフライのしっぽをぷらぷら。犯人発見だね。
『それで、サーヤのくしゃみで飛ばされて、わたわたしてたわけだ』
クゥが今度はフライの背中をつんつん。それでわたわたしたんだね。ごめしゃい。
『またぼくが隠してあげようと思ったのに~』
『そもそもおれの仕事だよな?』
『ぼくにもできるもん!』
ハクとクゥとフライが言い合ってます。
「みんにゃ、あいがちょ」
あれ?何してたっけ?
〖ほらほら、みんな忘れてない?四人を見てあげないと〗
あっ!それだぁ
〖サーヤ、ほんとに忘れてたのね…〗
え、えへ?
『ひどいわぁサーヤったらぁ』
ひょいっと抱っこされちゃいました。
「うにゅ?」
あれ?いつもより弾力が…
『こぉんなに、お肌スベスベになったのよぉ。ちゃんとみてくれなきゃぁ♪』
「ふぇ?」
精霊樹の精様じゃなくて、
「むすびはしゃま?」
『そうよぉ~♪お肌がすべすべ、髪もツヤが戻ったかしら?ほら、精霊樹も葉っぱが鮮やかになったわぁ~』
「ふわぁ~むすびはしゃまみょ、しぇいりぇいじゅみょ、きりゃきりゃ~」
それにうらやまけしからんお山の弾力も?てしてし。
『ねぇ~♪ありがとう』
どういたしまして?てしてし。
〖あんたね、お肌のことじゃなくて、力はどうなのよ?〗ぼそぼそ
「うにゅ?」
ジーニ様、なんか?
『う~ん。やっぱり若い頃に戻った気がするわねぇ~なんだか、力が溢れる感じ?』
〖やっぱりそうなのね〗ぼそぼそ
「ふあっ」
気のせいじゃなかった!胸もお尻も上がって!とか言ってる!てしてしやめます。
『あとね~?多分、水の精霊樹の成長がすごいと思うのよ?ここからでも気配がわかるようになったわぁ』
そういえば、青葉ちゃんたちは?
「ふぉ~?」
青葉ちゃん、きらきらです。「あおばちゃん、おみじゅきりゃきりゃ~。あおしゃ、あっぷゅ?」
『そうなの。お水の玉よね?髪の毛にいくつも宝石散りばめたみたいよねぇ~?それに髪と目が前より青いわよね?』
〖感じる魔力も高くなってるしね。自分でどう?〗
結葉様とジーニ様が話すと、
『は、はい。なんか一気に力が大きくなったみたいで溢れそうでちょっと怖いです』
ジーニ様がじ~っと、ちょっと不安そうに自分の体を抱きしめてる青葉ちゃんの様子を見ます。
〖そうね。何とかした方が良さそうね。もうちょっと我慢出来る?〗
「はい」
青葉ちゃん、不安そうだけど大丈夫かな?
〖亀じぃ…じゃなくて、蒼と青磁はどう?〗
みんなでそちらを見ると、
「ふぉぉぉぉ?」
『これは…』
『じぃつけたら』
ぴゅいきゅい『『だめだめかも~』』
フゥ、クゥ、双子も、サーヤもお口あんぐり。ジーニ様が言い直した気持ちが分かります。
『うわあ~ あんよ、むきむき~』
ハクが青磁じぃを見てびっくり!
『甲羅』
『ぴかぴか』
『しわも』
『きえちゃったよ』
『すべすべ~』
フライ、フルー、妖精トリオも蒼じぃをみてびっくり!
「ど、どうちよう」
『サーヤ?』
『どうした?』
「じぃじゃ、にゃくにゃっちゃっちゃ。じぃ、よべにゃい」
『『サーヤ……』』
フゥとクゥが残念そうに見てきます。
〖だから言ったじゃない。若返っちゃうかもよ?って〗
くすくすしながらジーニ様が頭なでなでしてきます。
「ぶー」
そうだけど~
『ほっほ。良い良い。生きてきた長さが変わる訳じゃないからのぉ。じぃでかまわんよぉ』
『そうじゃの。ワシもじぃじで構わんよ。肉体は確かに若返って力が溢れる感じですな。じゃが、前に戻った感じじゃて、制御不能まではいかない感じですかの。ほっほ』
『うわぁ~』
『すごい』
『違和感』
『見た目と喋り方が』
『『『『合わない~』』』』
声まで若返ってます。なので泉の精霊さんたちがビミョーな顔です。サーヤも同感です。
『サーヤ、多分それは』
『ここにいる全員同じ気持ちだ』
フゥとクゥの言葉にみんな、うんうん。ってしてます。やっぱり?
『そう言われてものぉ』
『今さら治せんじゃろ』
『『まあ、慣れてもらうしかないの(ぉ)』』
じぃじたちはそう言うけど~
『『『『え~』』』』
『『『『『『むり~』』』』』』
青葉ちゃんたちと、水の妖精さんたちの声にみんな賛成です。
『まぁまぁ』
〖お互い慣れましょう〗
結葉様とジーニ様がその場をまとめてます。
「あ~い」
慣れるかな~?
〖じゃあ、青葉だけね〗
『はい。お願いします』
結局、青葉ちゃん以外は大丈夫ということで、青葉ちゃんだけ、何とかするみたいです。
あれ?そう言えば、みんな名前、漢字になってる?知らないはずなのに?
『それはねぇ~今、漢字ブームなのよぉ~。サーヤに書いてもらった漢字以外にもぉ私、ゲンさんに習おうと思ってぇ♪』
「ふえ?」
そうなの?
『綺麗ですよね。字自体に意味があるなんて素敵です』
結葉さまと青葉ちゃんがそう言うと、
『だからね、後で私たちも』
『教えてくれな!』
ぴゅい『わたちも!』
きゅい『ぼくも!』
『ぼくとお父さんも~』
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「あ、あい…」
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