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259 青葉ちゃんの変化
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青葉ちゃんがみんなに引っ張りだされて出てきました。でも
「ふぁ?あおばちゃん?」
〖あらら〗
『まぁ!』
『あらぁ 綺麗な色ねぇ』
『髪が今までの青に緑が足されてエメラルドグリーンみたいだな。目は青緑?ブルーオパールみたいだな』
『髪についてる水の玉は真っ青と透明なのと二色になったのか?』
おいちゃんとギン様が意外と冷静な分析してます。
青葉ちゃんはみんなに見られて恥ずかしそうにしています。
「あおばちゃん!きりぇい!きりゃきりゃ~ ぱわーあっぴゅ!」シャキーン!
『うおっ!サーヤいきなり腕振り回してポーズとるな!刺さる!』
「ごめしゃい」よけて?
『え?ぱわーあっぷ?』青葉ちゃんが不思議そうに首傾げてるけどぉ
「しょう♪ぱわーあっぴゅ♪」シャキーン!
『サーヤ、だから刺さる!』
「ごめしゃい」だからね、よけて?
〖あ~ん!かわいい♪〗
きゅるる『それにしても、みごとに水と緑の要素が合わさった色になったわねぇ。きれいねぇ。うふふ。サーヤとお揃いの服着せたいわぁ』
『え?え?』青葉ちゃんがみんなに見られてオロオロ。
『そうにゃね、今までの水寄りの色に緑が加わった感じにゃね~。とってもきれいにゃ!』
『本当に綺麗ですわね。それでは今までより緑の力も強くなったということでしょうか?今までは水の力の方が強いイメージでしたものね?』
『そうねぇ。これだけ樹も大きくなってるしねぇ。青葉に変化があっても不思議はないんじゃなぁい?』
〖ええ。より力が付いて綺麗になった感じね。それより、この樹よ。これは大きくなりすぎじゃない?てっぺんがぶつかりそうよ?〗
ほんと、おっきいね!
『そうなのです。どうにかなりませんかのぉ』
『魔神様とアイナ様の力でこの空間を広くできたり出来ませんかの?』
『あとは樹を小さく、は、無理がありますかのぉ』
『この子達もこれ以上大きくなって周りを壊したりしないか心配しておりましての』
じぃじたちが見て欲しいって言ってたのはこの事だったんだねぇ。たしかに周りを壊したら大変!おっきな落とし穴が出来ちゃうかも!あれ?でも、穴が空いた方が光が入っていいのかな?
『ん~、樹全体を縮めるようなことは無理だけどぉ、重なってる枝とか葉を落とすことは出来るわよぉ』
それってぇ、ちょきちょき?
『そうか。剪定みたいなものか』
やっぱり?そうだよね?と思っていたらハクたちも思い出したように
『ねぇねぇ、おいちゃ~ん、それって~』
ぴゅいきゅい『『トレちゃんたちが』』
『『畑で』』
『『『プルプルしてたやつ?』』』
『ん?あぁ!そう言えば自分で体揺すって落としてたな!あれってこの樹も出来るのか?青葉』
『え?』
急に話を振られて驚く青葉ちゃん。そんなこと急に言われてもびっくりしちゃうよね?
『え、えぇと、どうでしょうか?やったことがないので』
そうだよね~
「ぎんしゃま~」
『なんだ?』
「あおばちゃんにょ、しょば、いきちゃいにゃ」
『分かった』
ぎんしゃまが青葉ちゃんの所に連れてってくれました。
「わかばちゃ~ん。だっこ~」お願い♪
『え?は、はい』
青葉ちゃんに抱っこしてもらいます。えへへ
「あおばちゃん、きりゃきりゃ~♪」
『あ、ありがとう』
照れ照れの青葉ちゃん。ほっぺた赤いです。
「あおばちゃん、いっちょに、おにぇがい、ちよう!」
『お願いですか?』
「あい!ぷりゅぷりゅちて♪っちぇ、おねがい、ちよう!」
体をぷるぷるさせて説明します。そしたら青葉ちゃんが『わっわっ落ちちゃう落ちちゃうっ』て慌てちゃいました。ごめんね?
『あ~びっくりした。ぷるぷるして、枝を落としてってお願いするんです…』じーっ。青葉ちゃん言葉が丁寧になってるぅ
『お願いするの?』にぱっ!青葉ちゃん苦笑いだけど、普通にするお約束だもん!
「あい!」そうだよ!
『そうねぇ、物は試しでやってみたらいいんじゃないかしらぁ?』
結葉様も賛成してくれたよ?
〖青葉、あなたはまだ結葉みたいに自分の樹と会話できないのよね?〗
『は、はい。出来ないです』
〖それじゃあ、サーヤと一緒に話しかけてみたら?練習だと思って〗
練習大事だよね!サーヤも頑張ってお願いするよ!
『分かりました。やってみます』しっかりとした目でジーニ様に言ってるのをニコニコして見てたら
『サーヤちゃん、手伝ってくれる?』ってちょっと遠慮がちに言われたから
「あい!」もちろんだよ!ニコニコしてお返事です。
『最初はねぇ、声に魔力をのせるといいわよぉ。私も最初はそうしたのよぉ。今みたいに会話出来るようになるには時間かかったけどねぇ』
結葉様も教えてくれました。
「あ~い」やってみるね
『ありがとうございます。やってみます』
青葉ちゃんとお目目合わせて頷きあってから二人で青葉ちゃんの樹に手を置きます。
それじゃ、がんばるぞー!おー!
「ふぁ?あおばちゃん?」
〖あらら〗
『まぁ!』
『あらぁ 綺麗な色ねぇ』
『髪が今までの青に緑が足されてエメラルドグリーンみたいだな。目は青緑?ブルーオパールみたいだな』
『髪についてる水の玉は真っ青と透明なのと二色になったのか?』
おいちゃんとギン様が意外と冷静な分析してます。
青葉ちゃんはみんなに見られて恥ずかしそうにしています。
「あおばちゃん!きりぇい!きりゃきりゃ~ ぱわーあっぴゅ!」シャキーン!
『うおっ!サーヤいきなり腕振り回してポーズとるな!刺さる!』
「ごめしゃい」よけて?
『え?ぱわーあっぷ?』青葉ちゃんが不思議そうに首傾げてるけどぉ
「しょう♪ぱわーあっぴゅ♪」シャキーン!
『サーヤ、だから刺さる!』
「ごめしゃい」だからね、よけて?
〖あ~ん!かわいい♪〗
きゅるる『それにしても、みごとに水と緑の要素が合わさった色になったわねぇ。きれいねぇ。うふふ。サーヤとお揃いの服着せたいわぁ』
『え?え?』青葉ちゃんがみんなに見られてオロオロ。
『そうにゃね、今までの水寄りの色に緑が加わった感じにゃね~。とってもきれいにゃ!』
『本当に綺麗ですわね。それでは今までより緑の力も強くなったということでしょうか?今までは水の力の方が強いイメージでしたものね?』
『そうねぇ。これだけ樹も大きくなってるしねぇ。青葉に変化があっても不思議はないんじゃなぁい?』
〖ええ。より力が付いて綺麗になった感じね。それより、この樹よ。これは大きくなりすぎじゃない?てっぺんがぶつかりそうよ?〗
ほんと、おっきいね!
『そうなのです。どうにかなりませんかのぉ』
『魔神様とアイナ様の力でこの空間を広くできたり出来ませんかの?』
『あとは樹を小さく、は、無理がありますかのぉ』
『この子達もこれ以上大きくなって周りを壊したりしないか心配しておりましての』
じぃじたちが見て欲しいって言ってたのはこの事だったんだねぇ。たしかに周りを壊したら大変!おっきな落とし穴が出来ちゃうかも!あれ?でも、穴が空いた方が光が入っていいのかな?
『ん~、樹全体を縮めるようなことは無理だけどぉ、重なってる枝とか葉を落とすことは出来るわよぉ』
それってぇ、ちょきちょき?
『そうか。剪定みたいなものか』
やっぱり?そうだよね?と思っていたらハクたちも思い出したように
『ねぇねぇ、おいちゃ~ん、それって~』
ぴゅいきゅい『『トレちゃんたちが』』
『『畑で』』
『『『プルプルしてたやつ?』』』
『ん?あぁ!そう言えば自分で体揺すって落としてたな!あれってこの樹も出来るのか?青葉』
『え?』
急に話を振られて驚く青葉ちゃん。そんなこと急に言われてもびっくりしちゃうよね?
『え、えぇと、どうでしょうか?やったことがないので』
そうだよね~
「ぎんしゃま~」
『なんだ?』
「あおばちゃんにょ、しょば、いきちゃいにゃ」
『分かった』
ぎんしゃまが青葉ちゃんの所に連れてってくれました。
「わかばちゃ~ん。だっこ~」お願い♪
『え?は、はい』
青葉ちゃんに抱っこしてもらいます。えへへ
「あおばちゃん、きりゃきりゃ~♪」
『あ、ありがとう』
照れ照れの青葉ちゃん。ほっぺた赤いです。
「あおばちゃん、いっちょに、おにぇがい、ちよう!」
『お願いですか?』
「あい!ぷりゅぷりゅちて♪っちぇ、おねがい、ちよう!」
体をぷるぷるさせて説明します。そしたら青葉ちゃんが『わっわっ落ちちゃう落ちちゃうっ』て慌てちゃいました。ごめんね?
『あ~びっくりした。ぷるぷるして、枝を落としてってお願いするんです…』じーっ。青葉ちゃん言葉が丁寧になってるぅ
『お願いするの?』にぱっ!青葉ちゃん苦笑いだけど、普通にするお約束だもん!
「あい!」そうだよ!
『そうねぇ、物は試しでやってみたらいいんじゃないかしらぁ?』
結葉様も賛成してくれたよ?
〖青葉、あなたはまだ結葉みたいに自分の樹と会話できないのよね?〗
『は、はい。出来ないです』
〖それじゃあ、サーヤと一緒に話しかけてみたら?練習だと思って〗
練習大事だよね!サーヤも頑張ってお願いするよ!
『分かりました。やってみます』しっかりとした目でジーニ様に言ってるのをニコニコして見てたら
『サーヤちゃん、手伝ってくれる?』ってちょっと遠慮がちに言われたから
「あい!」もちろんだよ!ニコニコしてお返事です。
『最初はねぇ、声に魔力をのせるといいわよぉ。私も最初はそうしたのよぉ。今みたいに会話出来るようになるには時間かかったけどねぇ』
結葉様も教えてくれました。
「あ~い」やってみるね
『ありがとうございます。やってみます』
青葉ちゃんとお目目合わせて頷きあってから二人で青葉ちゃんの樹に手を置きます。
それじゃ、がんばるぞー!おー!
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