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258 ほやほや~
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とんでもない事実を知らされて気絶しちゃったフゥとクゥ。まだ茫然自失・・・
「ふぅ~、くぅ~、ちっかり~」
『『はっ!』』
『だ、大丈夫』
『ちょっと、いやかなり驚いたけど』
まだ、ふらふらしてる感じです。大丈夫かな?
『ごめんなさいですわ』
『ごめんにゃ~』
『もうご存知だとばかり…』
『ニャーニャもにゃぁ』
アイナ様とニャーニャにゃんが落ち込んでます。サーヤ思うんだけど、多分アイナ様たち悪くないと思うんだよ。それより…ちらっ
『〖ごめんなさいね~〗』
こっちだと思うんだぁ。
『サーヤ、それはな、今ここにいる誰もが思っている事だと思うぞ』
『そうだな。だが、それを声には出さない方がいいな』
おいちゃんとギン様が小声で教えてくれました。そうだね。お口チャック。自分のお手手でお口隠します。
『まあ、サーヤの場合、口隠してもバレバレだけどなぁ』
『確かに。顔で語ってるからな』
「ぶー」
ひどい~
『ほっほ。まぁまぁ、それもサーヤのいいところじゃしの』
『さあ、そろそろじゃのぉ。心の準備は良いかのぉ?』
じぃじたちが、心の準備はいいかと聞いてきました。そんなに凄いのかな?
『ほっほ。到着じゃ』
『青葉たちも待っとるからのぉ』
その瞬間パーッと目の前が明るくなりました。
「ふみゃあ!?」
まぶち~ぃ。思わず目をつぶっちゃいました。
『サーヤ、ゆっくり目を開けてみなさい。前と違う』
ギン様がちょっと興奮したような声でいいました。ギン様のこんな声は初めてかも?ゆっくり目を開けると、そこは
「ふわぁぁぁぁ しゅご~」
すごいすごい!絵本の中みたい!
「きりぇ~!しゅご~!」
ばしばしばしばし!
『サーヤ、ギン様の頭をそんな叩くんじゃない!』
「ふぁっ!ぎんしゃま、ごめしゃい」ふぇ~
『いや、大丈夫だ。サーヤがかわいい手で叩いたくらいなんでもないからな』
「あい。でみょ、ごめしゃい」
ぎゅー。ギン様に抱きつきます。
『悪いな。ギン様。でも、サーヤの気持ちはわかるな。これはすごい』
『気にするな。だが、本当にすごいな。前の時と全然違う。な?サーヤ』
「あい。きりゃきりゃ~」
どこまでも青く澄んだ水にキラキラ光がさしてます。不思議です。前は青葉ちゃんの樹のところはお日様キラキラだったけど、今はお水全体がキラキラ。小さいお花も沢山咲いてます。ゆらゆらしてなかったらお水があるって分からないかも。お魚も楽しそうに泳いでます。
なんか小さい妖精さんも目をつぶって気持ちよさそうにゆらゆらしてたり背泳ぎとかバタフライとかしてる子もいるけど、前来た時いなかったよね?
「ようしぇいしゃんたち、こんにちは。さーやでしゅ。よりょちくね?」
『あ~、いとしごさまだ~』
「さーやだにょ~」
『サーヤさま~?』
「さーやだにょ~」
『ん~?サーヤちゃん~?』
「ぷー。さーやでいいにょに~」
『にゃんか、のんびりした会話にゃね~』
『ふふ。その位にしてあげてくださいまし。サーヤちゃん』
「あ~い」
仕方ないね。みんなちっちゃくてかわいい♪手のひらに五人くらい乗りそうです。おいちゃんの手にね。
『みんな、水の妖精ですわね』
『みんにゃ、あたらしいこにゃにぇ?』
アイナ様とニャーニャにゃんが聞いてくれます。
『そうだよ~』
『うまれたばっかり~』
『ほやほやだよ~』
『ほやほや~』
生まれたばっかりだって!
『初めまして。地の精霊王のアイナですわ。ようこそ。この世界へ。歓迎致しますわ』
『ニャーニャにょよ!新しい子たち!誕生おめでとうにゃ!』
「おめでちょ~」ぱちぱち
『え~せいれいおうさま~?』
『けんぞくさま~?』
『いとしごさま~?』
『すごいひとたくさん~』
なんかみんなぽやぽやしてるね~
〖あら。神もいるわよ♪魔神のジーニよ。よろしくね〗
『精霊樹の精の結葉よぉ~。よろしくねぇ。ついでにエンシェントドラゴンにエンシェントスライム、神獣に聖獣もいるわよぉ』
それを聞いて水草の影とかにいた他の小さい妖精さんたちも集まって来ました。
『え~?すご~い』
『じゃあ、ちゃんとしなきゃ~』
『はじめまして~』
『みずのようせいです~』
『きがついたら~』
『うまれてました~』
『うまれたてほやほやだよ~』
『ここ、きもちいいね~』
『これからおせわになります~』
『みんなまとめて~』
『よろしくおねがいしま~す』
よろしく~ってみんな思い思いにあいさつです。お手手振ったり、お辞儀したり、寝てたり。みんな
「じゆーだにぇ~」
よろしく~ってサーヤも手を振ります。
『まあ、基本、妖精は自由ですから。まして、生まれたてですからね』
『更に自由にゃ。あいさつ出来ただけすごいにゃ』
「しょっか~」
だからみんなぽやぽやなのかな~?
『みんな、そろそろ青葉のとこに行かなくていいのか?』
おいちゃんが言います。
「いかなきゃ!」
青葉ちゃんの樹はもう少し、奥?あれぇ?
「にぇーにぇー、ぎんしゃま?」
『なんだ?サーヤ』
なんだと言いながら、ギン様も見てるところ一緒だよ
「あおばちゃんにょ、き、もちょっと、とおかっちゃよにぇ?」
『そうだな。もう少し奥にあった気がするな』
「じゃあ、こにょ、き、にゃに?」
目の前にドーンと大きな樹が…
『なんだろな?』
ギン様も分からないよね?
『サーヤ、小僧、これが青葉の精霊樹じゃ』
『現実逃避したくなるのもわかるがのぉ』
『『これが現実じゃの(ぉ)』』
「ふぇ?」
『……』
だって、だって、大きいよ?
『大きくなったんじゃの』
だって、だって、色が違うよ?
『濃くなったようじゃのぉ』
だって、だって……
『サーヤ、諦めろ』
だって、ギン様……
『『これが現実じゃの(ぉ)』』
ううぅ
「あ、あおばちゃんは?」
いないよ?
『それがの』
『青葉はのぉ』
どうしたの?
『ほら、青葉!』
『隠れてないで!』
『大丈夫だから!』
『ま、待って~心の準備が~』
『『だめ!』』
『『ほら!』』
『『はやく!』』
『お願いだから待って~』
『『『『だぁめ!』』』』
『『『『『『よいしょ!』』』』』』
『あ~っ』
水の精霊樹の後ろから引っ張りだされてきたのは…え?
「ふぇぇぇ?」
あ、青葉ちゃん?
「ふぅ~、くぅ~、ちっかり~」
『『はっ!』』
『だ、大丈夫』
『ちょっと、いやかなり驚いたけど』
まだ、ふらふらしてる感じです。大丈夫かな?
『ごめんなさいですわ』
『ごめんにゃ~』
『もうご存知だとばかり…』
『ニャーニャもにゃぁ』
アイナ様とニャーニャにゃんが落ち込んでます。サーヤ思うんだけど、多分アイナ様たち悪くないと思うんだよ。それより…ちらっ
『〖ごめんなさいね~〗』
こっちだと思うんだぁ。
『サーヤ、それはな、今ここにいる誰もが思っている事だと思うぞ』
『そうだな。だが、それを声には出さない方がいいな』
おいちゃんとギン様が小声で教えてくれました。そうだね。お口チャック。自分のお手手でお口隠します。
『まあ、サーヤの場合、口隠してもバレバレだけどなぁ』
『確かに。顔で語ってるからな』
「ぶー」
ひどい~
『ほっほ。まぁまぁ、それもサーヤのいいところじゃしの』
『さあ、そろそろじゃのぉ。心の準備は良いかのぉ?』
じぃじたちが、心の準備はいいかと聞いてきました。そんなに凄いのかな?
『ほっほ。到着じゃ』
『青葉たちも待っとるからのぉ』
その瞬間パーッと目の前が明るくなりました。
「ふみゃあ!?」
まぶち~ぃ。思わず目をつぶっちゃいました。
『サーヤ、ゆっくり目を開けてみなさい。前と違う』
ギン様がちょっと興奮したような声でいいました。ギン様のこんな声は初めてかも?ゆっくり目を開けると、そこは
「ふわぁぁぁぁ しゅご~」
すごいすごい!絵本の中みたい!
「きりぇ~!しゅご~!」
ばしばしばしばし!
『サーヤ、ギン様の頭をそんな叩くんじゃない!』
「ふぁっ!ぎんしゃま、ごめしゃい」ふぇ~
『いや、大丈夫だ。サーヤがかわいい手で叩いたくらいなんでもないからな』
「あい。でみょ、ごめしゃい」
ぎゅー。ギン様に抱きつきます。
『悪いな。ギン様。でも、サーヤの気持ちはわかるな。これはすごい』
『気にするな。だが、本当にすごいな。前の時と全然違う。な?サーヤ』
「あい。きりゃきりゃ~」
どこまでも青く澄んだ水にキラキラ光がさしてます。不思議です。前は青葉ちゃんの樹のところはお日様キラキラだったけど、今はお水全体がキラキラ。小さいお花も沢山咲いてます。ゆらゆらしてなかったらお水があるって分からないかも。お魚も楽しそうに泳いでます。
なんか小さい妖精さんも目をつぶって気持ちよさそうにゆらゆらしてたり背泳ぎとかバタフライとかしてる子もいるけど、前来た時いなかったよね?
「ようしぇいしゃんたち、こんにちは。さーやでしゅ。よりょちくね?」
『あ~、いとしごさまだ~』
「さーやだにょ~」
『サーヤさま~?』
「さーやだにょ~」
『ん~?サーヤちゃん~?』
「ぷー。さーやでいいにょに~」
『にゃんか、のんびりした会話にゃね~』
『ふふ。その位にしてあげてくださいまし。サーヤちゃん』
「あ~い」
仕方ないね。みんなちっちゃくてかわいい♪手のひらに五人くらい乗りそうです。おいちゃんの手にね。
『みんな、水の妖精ですわね』
『みんにゃ、あたらしいこにゃにぇ?』
アイナ様とニャーニャにゃんが聞いてくれます。
『そうだよ~』
『うまれたばっかり~』
『ほやほやだよ~』
『ほやほや~』
生まれたばっかりだって!
『初めまして。地の精霊王のアイナですわ。ようこそ。この世界へ。歓迎致しますわ』
『ニャーニャにょよ!新しい子たち!誕生おめでとうにゃ!』
「おめでちょ~」ぱちぱち
『え~せいれいおうさま~?』
『けんぞくさま~?』
『いとしごさま~?』
『すごいひとたくさん~』
なんかみんなぽやぽやしてるね~
〖あら。神もいるわよ♪魔神のジーニよ。よろしくね〗
『精霊樹の精の結葉よぉ~。よろしくねぇ。ついでにエンシェントドラゴンにエンシェントスライム、神獣に聖獣もいるわよぉ』
それを聞いて水草の影とかにいた他の小さい妖精さんたちも集まって来ました。
『え~?すご~い』
『じゃあ、ちゃんとしなきゃ~』
『はじめまして~』
『みずのようせいです~』
『きがついたら~』
『うまれてました~』
『うまれたてほやほやだよ~』
『ここ、きもちいいね~』
『これからおせわになります~』
『みんなまとめて~』
『よろしくおねがいしま~す』
よろしく~ってみんな思い思いにあいさつです。お手手振ったり、お辞儀したり、寝てたり。みんな
「じゆーだにぇ~」
よろしく~ってサーヤも手を振ります。
『まあ、基本、妖精は自由ですから。まして、生まれたてですからね』
『更に自由にゃ。あいさつ出来ただけすごいにゃ』
「しょっか~」
だからみんなぽやぽやなのかな~?
『みんな、そろそろ青葉のとこに行かなくていいのか?』
おいちゃんが言います。
「いかなきゃ!」
青葉ちゃんの樹はもう少し、奥?あれぇ?
「にぇーにぇー、ぎんしゃま?」
『なんだ?サーヤ』
なんだと言いながら、ギン様も見てるところ一緒だよ
「あおばちゃんにょ、き、もちょっと、とおかっちゃよにぇ?」
『そうだな。もう少し奥にあった気がするな』
「じゃあ、こにょ、き、にゃに?」
目の前にドーンと大きな樹が…
『なんだろな?』
ギン様も分からないよね?
『サーヤ、小僧、これが青葉の精霊樹じゃ』
『現実逃避したくなるのもわかるがのぉ』
『『これが現実じゃの(ぉ)』』
「ふぇ?」
『……』
だって、だって、大きいよ?
『大きくなったんじゃの』
だって、だって、色が違うよ?
『濃くなったようじゃのぉ』
だって、だって……
『サーヤ、諦めろ』
だって、ギン様……
『『これが現実じゃの(ぉ)』』
ううぅ
「あ、あおばちゃんは?」
いないよ?
『それがの』
『青葉はのぉ』
どうしたの?
『ほら、青葉!』
『隠れてないで!』
『大丈夫だから!』
『ま、待って~心の準備が~』
『『だめ!』』
『『ほら!』』
『『はやく!』』
『お願いだから待って~』
『『『『だぁめ!』』』』
『『『『『『よいしょ!』』』』』』
『あ~っ』
水の精霊樹の後ろから引っ張りだされてきたのは…え?
「ふぇぇぇ?」
あ、青葉ちゃん?
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