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276 モグラさんたちに説明しよう
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サーヤがもぐらさんたちに説明してあげたらね?
『ぶふっ』
て、ぽぽちゃんが笑ったんだよ。なんで?そしたら、
〖サーヤ、かわいいけど、多分それじゃダメだわ〗
って、ジーニ様まで笑うんだよ。しかも、他のみんなも笑ってるんだよ!
「ぶー」
なによぉ、ぷんっだ!
『サーヤちゃん、ごめんだよ』
ぽぽちゃん、謝りながら笑ってますね?
「ぶー」
『ほっほ。サーヤ、笑ってしまってすまんのぉ。だがのぉ、サーヤ。おそらくのぉ、もっと前から説明してあげないとな、こやつらにはちと、かわいそうだと思うのぉ』
『そうだの。誰か大人に説明してもらった方が良いだろの。ちいとばっかし、長い話になりそうだからの』
そうなの?それじゃ、サーヤじゃ難しいね。
「わかっちゃあ」
誰かお願いします。
〖さて、じゃあ、私から説明しましょうか?まず、私は魔神ジーニよ。よろしくモールさんたち〗
くすくす笑いながら自己紹介するジーニ様。ちょっとニヤッて悪いお顔だよ。
『ま、魔神様?』
『か、神様が?』
もぐらさん達、震えながら両膝ついちゃいました。
〖うふ♪そうよぉ。でも、この位で驚いてちゃダメよ。ね?結葉〗
ジーニ様楽しそう~。実はまだちょっと怒ってる?
『そうねぇ。私は精霊樹の精の結葉よぉ。これは精霊樹ねぇ。それから娘の』
『地の精霊王のアイナですわ。こちらは』
『ケット・シーの長、ニャーニャにゃ』
うにゅ?んっちょ?いつもと違う?いつも優しいアイナ様たちが、ツンってしてる~。えっとぉ、誰に聞いたらいいかな?
《サーヤ、それに子供たち、アイナ様たちの様子がいつもと違うと、不思議に思ってるようだのぅ》
《みんな、ジーニ様たちのお邪魔になるからの。念話での。できるかの?》
《あい!じぃじ~かめじぃ~》
《なんでジーニ様たちいつもと違うの~?》
《ぴゅい、むすびはさまも》
《きゅい、わざわざアイナさまに?》
アイナ様だけじゃないよ
《ニャーニャにゃんまで~》
《みゃ~、いつもとちがうにゃ~》
《それはの、モール族は精霊様を信仰しておるからじゃの》
《その精霊の頂点におられるのが結葉様だのぉ。そして、モール族は土の属性じゃ。つまり》
つまり?
《あっ、ぼくわかったかも~》
え?ハク分かったの?すごい!
《ほっほ。ハク、偉いの。わかったようじゃの?》
じぃじ嬉しそうです。
《うん。アイナ様は地の精霊王様だし~、ニャーニャにゃんはその眷属様でしょ~。しかも、わざわざ長って言ったのは、土の属性のモール族さんから見たら、アイナ様たち、神さまみたいに見えるんじゃないかな~?》
《ほっほ。その通りじゃよ。偉いのぉ。ハク》
亀じぃも嬉しそうです。
《えへへ~ありがとう~》
ハクすご~い!
《そうじゃ。モール族から見たら、正にアイナ様たちは神に等しい存在なのじゃ》
《皆さん、もう怒ってはないと思うがのぉ?どうやらわざとあの様にして、もう少し灸を据えようとお考えのようじゃぁ。それとのぉ》
《どうしてぽぽを迫害するようなことになったのか、聞き出すおつもりなんじゃろ》
じぃじと亀じぃが、恐らくだがの?って、教えてくれました。
《そっかぁ。わざとなんだね~すごいね~》
ほんとだね~
《それにの、モモとスイ。もしかしたら久々にアルコン様の真のお姿が見られるかもしれんぞ?》
じぃじが双子に教えると
ぴゅいきゅい、ほんと?
双子の目が期待でキラキラし始めました。
《おそらくのぉ。アルコン様のお姿ほど美しく迫力のあるお姿はあるまいて。モール族を脅…こほん。驚かせるにはこれ以上ないお姿だからのぉ》
亀じぃ?なんか、言い直さなかった?
ぴゅいきゅい、やったぁ!
でも、モモとスイは大喜びです。
《みゃ~?そんなにすごいのかにゃ?》
そっか!ココロはまだみてないんだね!
《ぴゅい!かっこいいよ!》えっへん!
《きゅい!きっとおどろくよ!》えっへん!
双子がすごい興奮して、自分のことみたいに自慢してます。胸を貼ってるつもりみたいだけど、ぽっこりなぽんぽんの勝ちです!
《みゃ~、たのしみにゃん♪》
ほんとだぬ~♪
《ほれ、始まるようじゃのぉ》
そう言われて、ジーニ様たちの方を見ると
《あれ~?お父さんも~?》
アルコン様より先にギン様が!
《そういえば、小僧も進化しておったんだったの。忘れとったわ》
《ありゃりゃ》
ギン様…
《…お父さん、なんかかわいそうかも》しゅん…
《だいじぶ!ギンしゃま、かっこいいよ!》
あわわわ、ハクが落ち込んじゃった
《そうだよ!周りがスゴすぎるから》
《いつも気を使ってるんだよ!》
《そうだよ!》
《もりのぬしさまだし!》
《しんじゅうさまだし!》
ぴゅいきゅい、それに、おとうしゃんのがダメダメ~
みんなでハクをはげまします!最後の双子はため息まじりに本気で言ったみたいだけど…
《すまんすまん。どうも子供の頃を知っとるからついの》
《そうなんじゃよワシらの中では、小僧は小僧のままなんじゃよ。すまんのぉ》
そうこうする内にギン様がキラキラ光って大きくなっていきます。うわぁ。
《ほっほ。小僧め。どうやらいつも相当力を抑えていたようだのぉ》
《いつの間にか気遣いができるようになっておったんじゃの。先代が泣いて喜ぶの》
じぃじたちも目を細めて感心してます。ちょっと誇らしげ?
先代ってハクのおじいちゃんかな?あれ?そういえば、この前なんか気になったような?
《お父さんすごい~》
ギン様とうとう、お家くらい大きくなっちゃいました。
「ふわぁ、もふもふ!おっきいもふもふ~」だだだっ
もふもふが呼んでる~もふもふ~
『あっ!サーヤが!』
『大変だ!回収!』
あまりのもふもふに思わず興奮しちゃったサーヤです。風のように現れたフゥとクゥに風のようにさらわれました。
『あ~ん!もふもふ~!』
呼んでるの~もふもふ~っ
『しーっ!サーヤ!』
『台無しになっちゃうだろう!』
モグラさんたちから見えない場所に移動です。
「いや~んっもふもふ~ぅ」えぐえぐ
『失敗だったのぉ。サーヤのもふもふ好きを忘れとったのぉ』
『まあ、ぽぽ以外は気づいてないようじゃよ。良かったの』
『あっでも大変ハクが!』
『あっちは手遅れだ…』
『お父さんすごい~』すりすり
ハクがギン様のあんよにすりすりしてます。
『ハク…』
ギン様ちょっと引きつってる?
『あららぁ。ハクが引き寄せられてきちゃったわねぇ』
『ハクも大きくなれるのではないか?』
『あらぁ、アルコンいいこと言うじゃない♪ハクできるぅ?』
結葉様が楽しそうにハクに聞くと
『ん~?分かんないけど、やってみるね~。んん~』
ハクがちょっと力むと、さっきまでのギン様くらいに大きくなりました。
『んん~?出来た~?』
ハクにがくるっと一回り。
『上出来よぉ。偉いわね~ハク』
『ああ。すごいぞ』
『頑張ったな。さすが我が息子だ』
『えへへ。やったぁ~。じゃあ、みんなのとこ戻るね~』
みんぬ褒められてご機嫌なハクが、てってってっと戻ってきます。
『な、なんと特別なフェンリル様がお二人も』
モグラさんたちは呆然としています。
『ただいま~』
『ハクったらもう、びっくりするじゃないの』
『ダメだろハク。危うくジーニ様たちの作戦潰れるとこだったぞ』
フゥとクゥがハクにメッ!ってしてます。
『ごめんなさ~い。つい~。あれぇ?』
「はく?どちたの?」
『ん~?体がね?なんか変?』と、言った途端に、
ポンッ!
『あれ~?ちっちゃくなっちゃった~?』
びっくり!ハクが最初に会った時の子犬さんになっちゃいました!
「ふわぁ~かわいい~!」
むぎゅう!すりすりすりすり
「もふもふ~!」
『サーヤ~苦しいよ~』
「ごめしゃい」
ぎゅうってしすぎちゃいました。
『えぇ?大丈夫なの?』
『最初に会った時の大きさだよな?なんでだ?』
フゥとクゥが心配して、ハクの体を慌てて確認します。
『ふむ•••おそらく、初めて大きくなったからその反動かの?』
『ハク、どこか痛かったりするかのぉ?』
じぃじたちもハクの体を確かめます。
『大丈夫みたい~。ぼく、元に戻るよね~?』
ハクはみんなの心配をよそに割りと落ち着いています。
『おそらく、魔力を使いすぎたせいだと思うがのぉ』
『そうだの。魔力が戻れば大丈夫だと思うが』
『ハク、あとでジーニ様に見てもらおう。今は取り込み中だからのぉ』
『分かった~』
そうだね。ジーニ様に見てもらおう!
ぴゅいきゅい『『あっ!おとうしゃんだぁ』』
「うにゅ?」
『きらきらだ~』
今度はアルコン様が光りだしてました。
『ぶふっ』
て、ぽぽちゃんが笑ったんだよ。なんで?そしたら、
〖サーヤ、かわいいけど、多分それじゃダメだわ〗
って、ジーニ様まで笑うんだよ。しかも、他のみんなも笑ってるんだよ!
「ぶー」
なによぉ、ぷんっだ!
『サーヤちゃん、ごめんだよ』
ぽぽちゃん、謝りながら笑ってますね?
「ぶー」
『ほっほ。サーヤ、笑ってしまってすまんのぉ。だがのぉ、サーヤ。おそらくのぉ、もっと前から説明してあげないとな、こやつらにはちと、かわいそうだと思うのぉ』
『そうだの。誰か大人に説明してもらった方が良いだろの。ちいとばっかし、長い話になりそうだからの』
そうなの?それじゃ、サーヤじゃ難しいね。
「わかっちゃあ」
誰かお願いします。
〖さて、じゃあ、私から説明しましょうか?まず、私は魔神ジーニよ。よろしくモールさんたち〗
くすくす笑いながら自己紹介するジーニ様。ちょっとニヤッて悪いお顔だよ。
『ま、魔神様?』
『か、神様が?』
もぐらさん達、震えながら両膝ついちゃいました。
〖うふ♪そうよぉ。でも、この位で驚いてちゃダメよ。ね?結葉〗
ジーニ様楽しそう~。実はまだちょっと怒ってる?
『そうねぇ。私は精霊樹の精の結葉よぉ。これは精霊樹ねぇ。それから娘の』
『地の精霊王のアイナですわ。こちらは』
『ケット・シーの長、ニャーニャにゃ』
うにゅ?んっちょ?いつもと違う?いつも優しいアイナ様たちが、ツンってしてる~。えっとぉ、誰に聞いたらいいかな?
《サーヤ、それに子供たち、アイナ様たちの様子がいつもと違うと、不思議に思ってるようだのぅ》
《みんな、ジーニ様たちのお邪魔になるからの。念話での。できるかの?》
《あい!じぃじ~かめじぃ~》
《なんでジーニ様たちいつもと違うの~?》
《ぴゅい、むすびはさまも》
《きゅい、わざわざアイナさまに?》
アイナ様だけじゃないよ
《ニャーニャにゃんまで~》
《みゃ~、いつもとちがうにゃ~》
《それはの、モール族は精霊様を信仰しておるからじゃの》
《その精霊の頂点におられるのが結葉様だのぉ。そして、モール族は土の属性じゃ。つまり》
つまり?
《あっ、ぼくわかったかも~》
え?ハク分かったの?すごい!
《ほっほ。ハク、偉いの。わかったようじゃの?》
じぃじ嬉しそうです。
《うん。アイナ様は地の精霊王様だし~、ニャーニャにゃんはその眷属様でしょ~。しかも、わざわざ長って言ったのは、土の属性のモール族さんから見たら、アイナ様たち、神さまみたいに見えるんじゃないかな~?》
《ほっほ。その通りじゃよ。偉いのぉ。ハク》
亀じぃも嬉しそうです。
《えへへ~ありがとう~》
ハクすご~い!
《そうじゃ。モール族から見たら、正にアイナ様たちは神に等しい存在なのじゃ》
《皆さん、もう怒ってはないと思うがのぉ?どうやらわざとあの様にして、もう少し灸を据えようとお考えのようじゃぁ。それとのぉ》
《どうしてぽぽを迫害するようなことになったのか、聞き出すおつもりなんじゃろ》
じぃじと亀じぃが、恐らくだがの?って、教えてくれました。
《そっかぁ。わざとなんだね~すごいね~》
ほんとだね~
《それにの、モモとスイ。もしかしたら久々にアルコン様の真のお姿が見られるかもしれんぞ?》
じぃじが双子に教えると
ぴゅいきゅい、ほんと?
双子の目が期待でキラキラし始めました。
《おそらくのぉ。アルコン様のお姿ほど美しく迫力のあるお姿はあるまいて。モール族を脅…こほん。驚かせるにはこれ以上ないお姿だからのぉ》
亀じぃ?なんか、言い直さなかった?
ぴゅいきゅい、やったぁ!
でも、モモとスイは大喜びです。
《みゃ~?そんなにすごいのかにゃ?》
そっか!ココロはまだみてないんだね!
《ぴゅい!かっこいいよ!》えっへん!
《きゅい!きっとおどろくよ!》えっへん!
双子がすごい興奮して、自分のことみたいに自慢してます。胸を貼ってるつもりみたいだけど、ぽっこりなぽんぽんの勝ちです!
《みゃ~、たのしみにゃん♪》
ほんとだぬ~♪
《ほれ、始まるようじゃのぉ》
そう言われて、ジーニ様たちの方を見ると
《あれ~?お父さんも~?》
アルコン様より先にギン様が!
《そういえば、小僧も進化しておったんだったの。忘れとったわ》
《ありゃりゃ》
ギン様…
《…お父さん、なんかかわいそうかも》しゅん…
《だいじぶ!ギンしゃま、かっこいいよ!》
あわわわ、ハクが落ち込んじゃった
《そうだよ!周りがスゴすぎるから》
《いつも気を使ってるんだよ!》
《そうだよ!》
《もりのぬしさまだし!》
《しんじゅうさまだし!》
ぴゅいきゅい、それに、おとうしゃんのがダメダメ~
みんなでハクをはげまします!最後の双子はため息まじりに本気で言ったみたいだけど…
《すまんすまん。どうも子供の頃を知っとるからついの》
《そうなんじゃよワシらの中では、小僧は小僧のままなんじゃよ。すまんのぉ》
そうこうする内にギン様がキラキラ光って大きくなっていきます。うわぁ。
《ほっほ。小僧め。どうやらいつも相当力を抑えていたようだのぉ》
《いつの間にか気遣いができるようになっておったんじゃの。先代が泣いて喜ぶの》
じぃじたちも目を細めて感心してます。ちょっと誇らしげ?
先代ってハクのおじいちゃんかな?あれ?そういえば、この前なんか気になったような?
《お父さんすごい~》
ギン様とうとう、お家くらい大きくなっちゃいました。
「ふわぁ、もふもふ!おっきいもふもふ~」だだだっ
もふもふが呼んでる~もふもふ~
『あっ!サーヤが!』
『大変だ!回収!』
あまりのもふもふに思わず興奮しちゃったサーヤです。風のように現れたフゥとクゥに風のようにさらわれました。
『あ~ん!もふもふ~!』
呼んでるの~もふもふ~っ
『しーっ!サーヤ!』
『台無しになっちゃうだろう!』
モグラさんたちから見えない場所に移動です。
「いや~んっもふもふ~ぅ」えぐえぐ
『失敗だったのぉ。サーヤのもふもふ好きを忘れとったのぉ』
『まあ、ぽぽ以外は気づいてないようじゃよ。良かったの』
『あっでも大変ハクが!』
『あっちは手遅れだ…』
『お父さんすごい~』すりすり
ハクがギン様のあんよにすりすりしてます。
『ハク…』
ギン様ちょっと引きつってる?
『あららぁ。ハクが引き寄せられてきちゃったわねぇ』
『ハクも大きくなれるのではないか?』
『あらぁ、アルコンいいこと言うじゃない♪ハクできるぅ?』
結葉様が楽しそうにハクに聞くと
『ん~?分かんないけど、やってみるね~。んん~』
ハクがちょっと力むと、さっきまでのギン様くらいに大きくなりました。
『んん~?出来た~?』
ハクにがくるっと一回り。
『上出来よぉ。偉いわね~ハク』
『ああ。すごいぞ』
『頑張ったな。さすが我が息子だ』
『えへへ。やったぁ~。じゃあ、みんなのとこ戻るね~』
みんぬ褒められてご機嫌なハクが、てってってっと戻ってきます。
『な、なんと特別なフェンリル様がお二人も』
モグラさんたちは呆然としています。
『ただいま~』
『ハクったらもう、びっくりするじゃないの』
『ダメだろハク。危うくジーニ様たちの作戦潰れるとこだったぞ』
フゥとクゥがハクにメッ!ってしてます。
『ごめんなさ~い。つい~。あれぇ?』
「はく?どちたの?」
『ん~?体がね?なんか変?』と、言った途端に、
ポンッ!
『あれ~?ちっちゃくなっちゃった~?』
びっくり!ハクが最初に会った時の子犬さんになっちゃいました!
「ふわぁ~かわいい~!」
むぎゅう!すりすりすりすり
「もふもふ~!」
『サーヤ~苦しいよ~』
「ごめしゃい」
ぎゅうってしすぎちゃいました。
『えぇ?大丈夫なの?』
『最初に会った時の大きさだよな?なんでだ?』
フゥとクゥが心配して、ハクの体を慌てて確認します。
『ふむ•••おそらく、初めて大きくなったからその反動かの?』
『ハク、どこか痛かったりするかのぉ?』
じぃじたちもハクの体を確かめます。
『大丈夫みたい~。ぼく、元に戻るよね~?』
ハクはみんなの心配をよそに割りと落ち着いています。
『おそらく、魔力を使いすぎたせいだと思うがのぉ』
『そうだの。魔力が戻れば大丈夫だと思うが』
『ハク、あとでジーニ様に見てもらおう。今は取り込み中だからのぉ』
『分かった~』
そうだね。ジーニ様に見てもらおう!
ぴゅいきゅい『『あっ!おとうしゃんだぁ』』
「うにゅ?」
『きらきらだ~』
今度はアルコン様が光りだしてました。
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