《書籍化》転生初日に妖精さんと双子のドラゴンと家族になりました

ひより のどか

文字の大きさ
595 / 690
連載

558 鎧の精霊

しおりを挟む
コツ⋯コツ⋯

地下の隠し部屋へ向かう階段。鍛治神と隊長の足音だけが響く⋯

〖響くな⋯【遮音】〗
ついでに気配遮断もかけ、鍛治神が隊長に話しかける。

〖⋯隊長、俺の後ろにいろ。何だか嫌な予感がする〗
『そういうわけには参りません。私は護衛隊長ですから。悪い予感がするなら尚更です』
〖いや、俺がいく。おそらく、あの鎧は俺に向かって来るはずだ。何とか、とっ捕まえて、鎧の精霊を叩き起す!〗
『ですが⋯』
〖お前には、その間、部屋にいる他の者たちを守ってやって欲しい。充分危険だが、頼めるか?〗
『⋯⋯分かりました。ですが、鍛治神様に手に負えないと判断しましたら、動きますよ』キッ
〖分かった分かったよ。だから、そう睨むな。さあ、いよいよだぞ。頼むぞ〗
『かしこまりました』

鉄で出来た頑丈な扉の前までやって来た鍛治神と隊長。
立ち止まって視線を交わすと、

スっと、隊長が扉の脇に移動し取手に手をかける

再び視線を交わし、頷き合うと、一気に扉を開く。
それと同時に飛び込む鍛治神。すぐ様、

ガシャーンッ

金属と金属が激しくぶつかり合う音が⋯っ

『くっ、鍛治神様、少しは様子を見るとかして下さい!』
部屋にいる者を守るも何も無いでしょうが!と、心の中で毒づく隊長。急いで、鍛治神たちの余波を避けて奥にいるエルフと精霊たちの元へ。

だが、そこには仲間を守ろうと、こちらに敵意を向ける者たちが⋯
味方だと分からせるために隊長は

カッ!

眩いばかりの光を放つ。そして、顕した姿は⋯

『あ、貴方様は⋯』

『私は天界で神に仕える者。あちらにおわす方は鍛治神様です』

『『おお⋯』』
『なんと⋯御使い様に、鍛治神様にまでお目にかかれるとは⋯』

涙を流して感激するエルフたちと、安堵する精霊たちが目にしている隊長の背には、先程まではしまっていた大きな翼。第一部隊の隊長でもある彼の翼は中でも美しく、白や銀と言うより金色に輝いている。
隊長はあえて天界の者しか持たない、大きな翼を見せることで、エルフたちを安心させたのだ。

『安心してください。私たちはあなた方を助けに来たのです。あなた方を苦しめた似非エルフどもには、これから主神様より天罰が下されます。その前にあなた方を安全な場所へお連れしたいのですが、この状況がそれを難しくしています』

『『あ⋯』』
『あの子は、自分の意思ではないのです』
途端に顔を青くするエルフたち。

『分かっています。鍛治神様もそれを承知で、何とか無事に助け出せないかと、苦心されておられるのです』

ガキーンッ

こうしてる間も鍛治神様のバトルアックスと鎧の盾が衝突する音がしている。
そして鎧の方も、剣と魔法で攻撃してくる。

〖くっ!やはり中にいるのは子供かっ〗
この子供に意識は無い。と言うより、心を閉ざしているのか?今、鎧を操ってるのはこの子供についてた精霊だな。だが、精霊もまた操られてるのか⋯

〖おい!鎧の精霊、起きろ!いつまで寝てる気だ!?おいっ!〗

ドンッ

〖クソっ!こっちが強く出られないと分かってて、遠慮なしにやりやがるな。おいっ!エルフたち!この子供に名はあるのか!?〗

『『『え?』』』
急に話を振られたエルフたちは、固まってしまったが、そこを

パンっ!

『しっかりして下さい。あの子供に名はありますか?』

隊長が手を鳴らし、目を覚まさせる。

『あ、あ、いえっ、名はありません。ですが、その子たちは生まれた時から力が強く、姉のその子を、日の巫女、妹を月の巫女と呼んでおりました』

『妹?妹がいるのですか?ここにはいないようですが』
見渡してもそのような少女の姿は見えない。

『月の巫女は、人質として、別の場所へ連れ去られたのです。この子たちの両親と共に。三人とも連れ去られる時、私たちを守って、酷い怪我を負っているのに。あの子があの鎧を受け入れたのは、家族と私たちが人質になっているからなのです』

『では、家族やあなた達が無事に助かると知れば、あの子供の意識は戻るかもしれないですね』  

『ですが、どこにいるのか⋯』うぅっ

『そうですね。ですが、たしか先に重症のエルフと獣人たちを保護しています。もしやその中にいるかもしれません。あなた方が最後ですからね』

『おお、本当ですか?』

『ええ。今、仲間に確認を取ります。ああ、あなた方の怪我も酷いですね。今、治しますから、あの子供⋯日の巫女に呼びかけてください。あなた方は無事だと』パアッ

『『『あ、ああっ』』』パアっ
『『『あ、ありがとうございます』』』ううっ

『いいえ、遅くなり申し訳ありません。さあ、声をかけてください』

『『『は、はい』』』
『日の巫女、私たちは無事ですよ』
『日の巫女、私たちはもう大丈夫です!』
『もうヤツらに怯えなくて良いのですよ!』
堰を切ったように声を上げ始めるエルフたち。その間に


『聞こえますか?そちらの状況はいかがですか?』
『はい。今、粗方の治療を終えたところです』
隊長は救護に当たっている隊長と通信する。
『その中にエルフの親子はいませんか?』
『エルフの親子ですか?います。魔力の質が似ているからおそらく親子かと。特に子供の魔力が強いようです。ですが⋯』
『なんだ?』
『一番、危ない状態なのが、その親子なんです。医神様がいらっしゃれば、もしくは⋯』
『そうですか⋯私が主神様に頼んでみます。それまで必ずもたせてください。その親子は必ず助けねばなりません。頼みましたよ』
『了解です』ぷつんっ⋯

とりあえず、間違いはなさそうですね。急がねばなりませんね。

『主神様』
〖うん。聞いてたよ。今、医神ちゃんをこっちに呼んで準備してもらってる。もう少し待って〗
『畏まりました』ぷつんっ

今は待つしかなさそうですね。間に合うことを祈りましょう。さて、

『鍛治神様、もう少しもたせてください!』

〖分かってるよ!〗
簡単に言ってくれるな

ガインガインッ

〖おいっ!お前ら、まとめて目を覚ませ!〗

ガッシャーンっ
 ダメだな。もたせろって言ってもな。このままじゃ、いつか周りに被害が出そうだ。俺が本気を出せば一撃で大人しくできるが、こいつがタダじゃ済まないだろ。
魔力がダダ漏れでコントロールが出来てないからな。魔力が枯渇しちまう前に何とか助けないとまずい。

〖おいコラっ!鎧の精霊起きろっ!このままじゃ、乗っ取られるぞ!〗
くそっ!あの鎧の精霊めっ!精霊石をどこにやりやがった?直接、石に神力を送り込めれば、あいつを叩き起こせるのにっ!
思い出せ~あいつが何を言ってたか~


〖よし!こんなもんか?〗
『そうですね。さすが鍛治神様ですね。その無骨な性格と、太い腕からよくこの様な繊細な鎧が完成したものです。まあ、一重に私の魔力操作の賜物ですけどね』
〖お前は一言も二言も余計なんだよ。あとその自意識過剰もどうなんだ〗
『本当のことなのですから、仕方ないではありませんか』
〖そうかよ。まあ、いいから仕上げといくぞ〗
『畏まりました』

完成した鎧に、かつてのエルフの王と共に、魔力を注ぐと、鎧の胸元に光が集まり、石の形を作っていく。すると⋯

『ふわあ~あ』

でっかい欠伸をしながら精霊が目覚めた。

『んんん~』

そして、伸びをしながら、自分の体を見渡すと

『あらあ、けっこう可愛いけど、もうひとひねり欲しいとこよね~』

ずるっ
『は?』
〖な、なんだ?〗
なんか、とんでもない奴が生まれちまったような?

〖なんだって?この鎧の精霊に決まってるじゃないのよ~〗

いや、そういう事を言ってるわけじゃ⋯

『ああ、私を作ってくれた神様とエルフね?よろしくね~』

『え、ええ』
〖ああ、よろしく〗
なんだ、この軽さは?

『ところで、中々いいデザインだけど、まさかこの精霊石、そんな胸のど真ん中に付ける気ぃ?』

『え、ええ』
〖ダメか?〗

『ダメに決まってるじゃない!そんな目立つところ、狙われて砕かれでもしたら、私死んじゃうじゃないのよ~』ぷんぷんっ

『そ、そうですね?』
〖それは、悪かった〗
確かに、そうだな

『分かってもらえればいいのよ。あ、でもデザインは割といいから、ダミーの石でも嵌めてちょうだいよ。あっ、だからってケチらないでよ!うんと可愛いのじゃないと許さないんだから!』

『え、ええ』
〖わ、分かったよ〗
二人で呆気に取られていると

『うんうん。じゃあ、これはどこかに隠さなきゃね』

『〖え?隠す?〗』
何言い出してんだ?

『そうよ♪本物見えるとこにしたら、ダメじゃない?みんながあっと驚くところとかないかしらね?』

『さ、さあ?』
〖そう言われてもな?〗
どうしろと?

『ん~どこがいいかしら?鎧のデザインも少しいじって~そうね、襟なんかつけだらどうかしら?』ぶつぶつ

〖な、なんだありゃ?〗
『さあ、なんでしょうね?』

『あ、ここなんかどうかしら?外から見れないのは残念だけど、私が愛でてあげればいいわよね?うふ?』

『あれは、なんでしょう?』
〖さあ?なんだろな?〗


う~ん、ろくな記憶しかないなっ
〖くっ〗
ガインガインッ

まったくっ、あいつのおかげで面倒なことにっ

ドンッ!ガシャンッ!

本当にどこにやりやがった?⋯ん?襟?まさか?

バタバタバタバタっ
『鍛治神様、隊長!お連れしました!』
『姉様っ』
『『日の巫女!』』

〖ん?〗
間に合ったか

『鍛治神様、医神様より伝言でございます。〖間に合うに決まっているでしょう。私は日々精進しているのですよ。あとは頼みましたよ〗だそうです』

〖そうかよ。あいつは預言者か?まあ、いい〗
それより

〖おい!こいつの家族だな?こいつに声をかけろ!こいつの魂は今、闇に囚われてる!お前たちの声で呼び戻せ!〗

ガイーンッ
〖はやくしろ!〗

『『『は、はい!』』』
『姉様っ!私だよっ』
『日の巫女っ、私たちはここよ!』
『すまなかった!もういいんだ!私たちは無事だ!日の巫女っしっかりしてくれ!』
『姉様っ』
『『日の巫女っ!』』

【⋯ううっ、つきのみこ?とうさま、かあさま?】

〖⋯っ!〗
鎧の動きが鈍った!今だ!

カッ!

鍛治神は鎧の動きが鈍った一瞬を見逃さず、眩い光を放った。


☆。.:*・゜☆。.:*・゜
遅くなりました。投稿しようとしたら、消えたんです。書いてた分が真っ白に。私の頭も真っ白です。書き直したけど、なんか抜けてるような‪( ;ᯅ; )








しおりを挟む
感想 1,713

あなたにおすすめの小説

もふもふ相棒と異世界で新生活!! 神の愛し子? そんなことは知りません!!

ありぽん
ファンタジー
[第3回次世代ファンタジーカップエントリー] 特別賞受賞 書籍化決定!! 応援くださった皆様、ありがとうございます!! 望月奏(中学1年生)は、ある日車に撥ねられそうになっていた子犬を庇い、命を落としてしまう。 そして気づけば奏の前には白く輝く玉がふわふわと浮いていて。光り輝く玉は何と神様。 神様によれば、今回奏が死んだのは、神様のせいだったらしく。 そこで奏は神様のお詫びとして、新しい世界で生きることに。 これは自分では規格外ではないと思っている奏が、規格外の力でもふもふ相棒と、 たくさんのもふもふ達と楽しく幸せに暮らす物語。

転生先は海のど真ん中!? もふ強魔獣とイケオジに育てられた幼女は、今日も無意識に無双する

ありぽん
ファンタジー
25歳の高橋舞は、気がつくと真っ白な空間におり、そして目の前には土下座男が。 話しを聞いてみると、何とこの男は神で。舞はこの神のミスにより、命を落としてしまったというのだ。 ガックリする舞。そんな舞に神はお詫びとして、異世界転生を提案する。そこは魔法や剣、可愛い魔獣があふれる世界で。異世界転生の話しが大好きな舞は、即答で転生を選ぶのだった。 こうして異世界へ転生した舞。ところが……。 次に目覚めた先は、まさかの海のど真ん中の浮島。 しかも小さな子どもの姿になっていてたのだ。 「どちてよ!!」 パニックになる舞。が、驚くことはそれだけではなかった。 「おい、目が覚めたか?」 誰もいないと思っていたのだが、突然声をかけられ、さらに混乱する舞。 実はこの島には秘密があったのだ。 果たしてこの島の正体は? そして舞は異世界で優しい人々と触れ合い、楽しく穏やかな日々を送ることはできるのか。

ドラゴンともふ魔獣に懐かれて〜転生幼女は最強ドラゴン騎士家族と幸せに暮らします〜

ありぽん
ファンタジー
神様のミスで命を落としてしまった高橋結衣(28)。そのお詫びとして彼女は、様々な力を授かり、憧れだった魔法と剣と魔獣の存在する、まるで異世界ファンタジーのような世界へと転生することになった。 しかし目を覚ました場所は、街の近くではなく木々が生い茂る森の中。状況が分からず混乱する結衣。 そんな結衣に追い打ちをかけるように、ゾウほどもある大きな魔獣が襲いかかってきて。さらにドラゴンまで現れ、魔獣と激突。数分後、勝利したドラゴンが結衣の方へ歩み寄ってくる。 転生して数10分で命を落とすのか。そう思った結衣。しかし結衣を待っていたのは、思いもよらぬ展開だった。 「なぜ幼児がここに? ここは危険だ。安全な俺たちの巣まで連れて行こう」 まさかのドラゴンによる救出。さらにその縁から、結衣は最強と謳われるドラゴン騎士の家族に迎え入れられることに。 やがて結衣は、神から授かった力と自らの知識を駆使し、戦う上の兄や姉を支え、頭脳派の兄の仕事を手伝い。可憐で優しい姉をいじめる連中には、姉の代わりに子ドラゴンやもふ強魔獣と共にざまぁをするようになって? これは神様の度重なるミスによって、幼児として転生させられてしまった結衣が、ドラゴンやもふ強魔獣に懐かれ、最強のドラゴン騎士家族と共に、異世界で幸せいっぱいに暮らす物語。

無名の三流テイマーは王都のはずれでのんびり暮らす~でも、国家の要職に就く弟子たちがなぜか頼ってきます~

鈴木竜一
ファンタジー
※本作の書籍化が決定いたしました!  詳細は近況ボードに載せていきます! 「もうおまえたちに教えることは何もない――いや、マジで!」 特にこれといった功績を挙げず、ダラダラと冒険者生活を続けてきた無名冒険者兼テイマーのバーツ。今日も危険とは無縁の安全な採集クエストをこなして飯代を稼げたことを喜ぶ彼の前に、自分を「師匠」と呼ぶ若い女性・ノエリ―が現れる。弟子をとった記憶のないバーツだったが、十年ほど前に当時惚れていた女性にいいところを見せようと、彼女が運営する施設の子どもたちにテイマーとしての心得を説いたことを思い出す。ノエリ―はその時にいた子どものひとりだったのだ。彼女曰く、師匠であるバーツの教えを守って修行を続けた結果、あの時の弟子たちはみんな国にとって欠かせない重要な役職に就いて繁栄に貢献しているという。すべては師匠であるバーツのおかげだと信じるノエリ―は、彼に王都へと移り住んでもらい、その教えを広めてほしいとお願いに来たのだ。 しかし、自身をただのしがない無名の三流冒険者だと思っているバーツは、そんな指導力はないと語る――が、そう思っているのは本人のみで、実はバーツはテイマーとしてだけでなく、【育成者】としてもとんでもない資質を持っていた。 バーツはノエリ―に押し切られる形で王都へと出向くことになるのだが、そこで立派に成長した弟子たちと再会。さらに、かつてテイムしていたが、諸事情で契約を解除した魔獣たちも、いつかバーツに再会することを夢見て自主的に鍛錬を続けており、気がつけばSランクを越える神獣へと進化していて―― こうして、無名のテイマー・バーツは慕ってくれる可愛い弟子や懐いている神獣たちとともにさまざまな国家絡みのトラブルを解決していき、気づけば国家の重要ポストの候補にまで名を連ねるが、当人は「勘弁してくれ」と困惑気味。そんなバーツは今日も王都のはずれにある運河のほとりに建てられた小屋を拠点に畑をしたり釣りをしたり、今日ものんびり暮らしつつ、弟子たちからの依頼をこなすのだった。

(完結)醜くなった花嫁の末路「どうぞ、お笑いください。元旦那様」

音爽(ネソウ)
ファンタジー
容姿が気に入らないと白い結婚を強いられた妻。 本邸から追い出されはしなかったが、夫は離れに愛人を囲い顔さえ見せない。 しかし、3年と待たず離縁が決定する事態に。そして元夫の家は……。 *6月18日HOTランキング入りしました、ありがとうございます。

婚約破棄された翌日、兄が王太子を廃嫡させました

由香
ファンタジー
婚約破棄の場で「悪役令嬢」と断罪された伯爵令嬢エミリア。 彼女は何も言わずにその場を去った。 ――それが、王太子の終わりだった。 翌日、王国を揺るがす不正が次々と暴かれる。 裏で糸を引いていたのは、エミリアの兄。 王国最強の権力者であり、妹至上主義の男だった。 「妹を泣かせた代償は、すべて払ってもらう」 ざまぁは、静かに、そして確実に進んでいく。

お嬢様はお亡くなりになりました。

豆狸
恋愛
「お嬢様は……十日前にお亡くなりになりました」 「な……なにを言っている?」

魔王を倒した勇者を迫害した人間様方の末路はなかなか悲惨なようです。

カモミール
ファンタジー
勇者ロキは長い冒険の末魔王を討伐する。 だが、人間の王エスカダルはそんな英雄であるロキをなぜか認めず、 ロキに身の覚えのない罪をなすりつけて投獄してしまう。 国民たちもその罪を信じ勇者を迫害した。 そして、処刑場される間際、勇者は驚きの発言をするのだった。

処理中です...
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
番外編を閲覧することが出来ません。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。

このユーザをミュートしますか?

※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。