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第五章 スキルリセット アイリスの再生
第103話: 【桃色のご褒美】職人の手、乙女の肌
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「ふぅ……。お腹いっぱいになったら、なんだか暑くなってきちゃいました」
そう言って、モモは着ていたボロボロの農夫服のボタンを、あろうことか健太郎の目の前でぷちぷちと外し始めた。
「おい、モモ。何をやってる」
「え? だって、健太郎さんに『なんでもする』って言いましたもん。……なぁに~おじさん、モモと良いことしちゃう? ゲームだし、減るもんじゃないしねー」
服の隙間から、白く吸い付くような肌と、女子高生(JK)とは思えないほど豊かな双丘が零れ落ちそうになる。モモは頬を赤らめ、茶目っ気たっぷりに健太郎の顔を覗き込んだ。
「私、現役JKだよ? どう? おじさんの好みに合ってるかな?」
「モ、モモちゃん!? 何を、何を言ってるのーーーっ!!」
結衣が叫び声を上げ、顔を真っ沸騰させながら健太郎の視界を両手で遮る。
「健太郎さん、見ちゃダメ! モモちゃんも、そんなことを健太郎さんに言わないの! 健太郎さんは、そんな……そんな不潔な人じゃないんだから!」
『くっ……この小娘、あるじの「愛撫」を独り占めしようとするとは、不届き千万! 私でさえまだ再誕したばかりで、指一本触れさせておらぬというのに!』
アイリスも幼い姿でテーブルを叩き、地団駄を踏む。工房の中は一瞬にして、ピンク色の混沌に包まれた。
「……お前ら、落ち着け。モモ、お前もだ。ゲームだからって、自分を安売りするようなことを言うな。俺は職人だ。俺の手は、お前を守るための道具を作るためにある」
健太郎は溜息をつきながら、脱ぎかけたモモの服を強引に引き上げ、ボタンを留め直した。その際、指先がモモの柔らかな肌に触れる。
「ひゃうんっ……! あ、今の……すごく、気持ちいいです……」
健太郎の『愛撫 Lv.5』は、もはや無意識の接触であっても相手に深い充足感と安らぎを与えてしまう領域に達していた。モモはとろんとした瞳で健太郎を見上げ、すっかり毒気を抜かれたように大人しくなる。
「よし、全員座れ。……モモ、お前が持ってきたそのキノコ、鑑定したぞ。これは『桃源郷の菌糸』……防具に練り込めば、驚異的な柔軟性と、着る者の魔力を活性化させる特殊素材だ」
「へぇ~! さすが健太郎さん、すごーい! ……じゃあ、その素材で、私に『吸い付くような』エッチな防具、作ってくれますか?」
「……。結衣、アイリス。こいつを一度、裏で教育してやってくれ」
「任せてください、健太郎さん!」
『心得た。この娘には、主の「職人魂」を叩き込む必要があるようだな』
「え、ええ~っ!? なんでですかぁ~!」
賑やかな悲鳴がログハウスに響き渡る。
職人の手によって、新しい素材が、そして新しい絆が、また一つ形になろうとしていた。
【桃源郷の採寸】揺れる果実と、職人の矜持
食後の平穏なひととき。
健太郎は、作業台で『桃源郷の菌糸』の配合を検討しながら、ふと隣に座ってくつろいでいるモモに視線を向けた。
「で、モモ。お前はいつまでここにいるつもりだ?」
「ええ~っ! おじさん、モモのこと養ってくれないの~? 酷いです、一度食べさせたら最後まで責任取ってくださいよぉ」
モモは頬を膨らませて抗議するが、その目は明らかに楽しんでいる。
彼女にとって、この銀樹のログハウスは地獄のような灰色の世界で見つけた唯一の天国だった。
「養うったって、ここは遊び場じゃない。俺たちは明日をも知れぬサバイバルの真っ最中なんだぞ」
「わかってますよぉ。……じゃあ、やっぱり『お礼』、しなきゃですよね?」
モモは椅子から立ち上がると、いたずらっぽく微笑み、再び農夫服の合わせに手をかけた。
「なんでもするよ? ……おじさん、私……初めてだよ……♡」
「……っ!」
するりと肩から服が滑り落ち、豊かな胸の膨らみが露わになる。
モモの瞳は潤み、その白い肌は工房の明かりに照らされて桃色に上気していた。
彼女なりの、精一杯の「甘え」と「覚悟」がそこにはあった。
だが、健太郎の反応は彼女の予想とは正反対だった。
「……表に出ろ」
「え? ……ひゃあっ!?」
健太郎はモモの襟首を掴むと、そのまま無造作に工房の扉を開け、彼女を外へと放り出した。
「お、おじさん!? なんで!? 脱ぎ損……きゃあああ! ウサギ! ウサギさんが来ましたぁぁぁ!!」
扉の向こうからは、すぐにモモの悲鳴が響いてきた。
レベル1のプレイヤーを容赦なくキルしにくる、この森の変異ウサギだ。
ガサガサと茂みが揺れ、赤い瞳の影が迫る音が工房の中まで聞こえてくる。
「助けておじさーん! 食べられちゃう! 謝りますから、脱がないから入れてくださぁぁい!!」
必死に扉を叩く音と、泣き叫ぶモモの声。
結衣が「健太郎さん、さすがに可哀想ですよ……」と苦笑しながら袖を引く。
「……ふぅ。全く、少しは懲りたか」
健太郎が溜息をつきながら扉を開けると、涙と鼻水で顔をぐちゃぐちゃにしたモモが、文字通り健太郎の胸の中に飛び込んできた。
「うえええん! 怖かったよぉ……おじさんの意地悪ぅ……!」
「いいか、モモ。二度と変な真似はするな。……飯を食わせる代わりに、明日からはお前も働け。ファーマーの知識があるなら、この工房の周りで素材の採取や栽培を手伝ってもらうぞ」
「……はい、喜んでぇ……。おじさんのためなら、泥まみれになっても頑張りますぅ……」
健太郎の腕の中で、モモはようやく安心したように、しかし隙を見て再びその胸を健太郎に押し付けるのだった。
【正妻の焦燥】彼女の涙と、48歳の葛藤
モモを再び工房の中に入れ、騒がしい夜がようやく更けていく。
泣き疲れてアイリスの隣で眠りについたモモの、はち切れんばかりの若々しい寝顔を確認した後、健太郎は焚き火の番をしながら、静かに革をなめしていた。
だが、背後に立つ結衣の気配が、いつもと違うことに気づく。
「……結衣? どうした、そんなところに立って」
振り返った健太郎の目に映ったのは、今にも零れ落ちそうな涙を瞳に溜め、唇を噛み締めて健太郎を見つめる結衣の姿だった。
「健太郎さん……私、健太郎さんの『彼女』なんだよね……?」
絞り出すような声。その響きには、これまでにない切実さが宿っていた。
「ああ、もちろんそうだ。どうしたんだ、急に」
「だって……モモちゃん、あんなに若くて……。健太郎さんは、やっぱりあんなJKの方がいいの? 私だって、まだ21だよ? 健太郎さんとは……歳の差はあるけど、でも……」
結衣の手が、自身の胸元を強く握りしめる。
健太郎は48歳。
21歳の結衣、17歳のモモ。
どちらも彼からすれば娘のような年齢だが、この極限状態の世界では、彼は一人の「男」として彼女たちの生を支える中心軸だった。
「これって、浮気……じゃないよね? 健太郎さんは、私のこと、ちゃんと見てくれてる……?」
一筋の涙が結衣の頬を伝う。
健太郎はなめし中の革を置き、立ち上がった。そして、震える結衣の肩を大きな手で包み込むように引き寄せる。
「……バカだな。俺が今まで誰に支えられてきたと思ってる。お前がいないと、この工房は一日だって持たない」
「健太郎さん……」
そう言って結衣を抱き寄せながらも、健太郎の脳裏には、先ほど腕に触れたモモの吸い付くような肌の感触と、熱を帯びた「初めてだよ」という囁きが、澱のように残っていた。
結衣への一途な愛はある。
彼女を傷つけたくないという想いも真実だ。
だが、48年という歳月を重ねた身体が、若く奔放なモモの誘惑に無意識に反応してしまうのを、健太郎は理性で懸命に抑え込んでいた。
「俺が信じているのは結衣、お前だけだ。……だから、そんなに泣くな」
「……約束だよ? もし、あの子に鼻の下伸ばしたら……私、本当に怒るからね」
結衣は健太郎の胸の中で小さく頷いた。
健太郎は彼女の柔らかな髪を撫でながら、暗い工房の隅で眠るモモのシルエットに、一瞬だけ視線を奪われるのを止められなかった。
そう言って、モモは着ていたボロボロの農夫服のボタンを、あろうことか健太郎の目の前でぷちぷちと外し始めた。
「おい、モモ。何をやってる」
「え? だって、健太郎さんに『なんでもする』って言いましたもん。……なぁに~おじさん、モモと良いことしちゃう? ゲームだし、減るもんじゃないしねー」
服の隙間から、白く吸い付くような肌と、女子高生(JK)とは思えないほど豊かな双丘が零れ落ちそうになる。モモは頬を赤らめ、茶目っ気たっぷりに健太郎の顔を覗き込んだ。
「私、現役JKだよ? どう? おじさんの好みに合ってるかな?」
「モ、モモちゃん!? 何を、何を言ってるのーーーっ!!」
結衣が叫び声を上げ、顔を真っ沸騰させながら健太郎の視界を両手で遮る。
「健太郎さん、見ちゃダメ! モモちゃんも、そんなことを健太郎さんに言わないの! 健太郎さんは、そんな……そんな不潔な人じゃないんだから!」
『くっ……この小娘、あるじの「愛撫」を独り占めしようとするとは、不届き千万! 私でさえまだ再誕したばかりで、指一本触れさせておらぬというのに!』
アイリスも幼い姿でテーブルを叩き、地団駄を踏む。工房の中は一瞬にして、ピンク色の混沌に包まれた。
「……お前ら、落ち着け。モモ、お前もだ。ゲームだからって、自分を安売りするようなことを言うな。俺は職人だ。俺の手は、お前を守るための道具を作るためにある」
健太郎は溜息をつきながら、脱ぎかけたモモの服を強引に引き上げ、ボタンを留め直した。その際、指先がモモの柔らかな肌に触れる。
「ひゃうんっ……! あ、今の……すごく、気持ちいいです……」
健太郎の『愛撫 Lv.5』は、もはや無意識の接触であっても相手に深い充足感と安らぎを与えてしまう領域に達していた。モモはとろんとした瞳で健太郎を見上げ、すっかり毒気を抜かれたように大人しくなる。
「よし、全員座れ。……モモ、お前が持ってきたそのキノコ、鑑定したぞ。これは『桃源郷の菌糸』……防具に練り込めば、驚異的な柔軟性と、着る者の魔力を活性化させる特殊素材だ」
「へぇ~! さすが健太郎さん、すごーい! ……じゃあ、その素材で、私に『吸い付くような』エッチな防具、作ってくれますか?」
「……。結衣、アイリス。こいつを一度、裏で教育してやってくれ」
「任せてください、健太郎さん!」
『心得た。この娘には、主の「職人魂」を叩き込む必要があるようだな』
「え、ええ~っ!? なんでですかぁ~!」
賑やかな悲鳴がログハウスに響き渡る。
職人の手によって、新しい素材が、そして新しい絆が、また一つ形になろうとしていた。
【桃源郷の採寸】揺れる果実と、職人の矜持
食後の平穏なひととき。
健太郎は、作業台で『桃源郷の菌糸』の配合を検討しながら、ふと隣に座ってくつろいでいるモモに視線を向けた。
「で、モモ。お前はいつまでここにいるつもりだ?」
「ええ~っ! おじさん、モモのこと養ってくれないの~? 酷いです、一度食べさせたら最後まで責任取ってくださいよぉ」
モモは頬を膨らませて抗議するが、その目は明らかに楽しんでいる。
彼女にとって、この銀樹のログハウスは地獄のような灰色の世界で見つけた唯一の天国だった。
「養うったって、ここは遊び場じゃない。俺たちは明日をも知れぬサバイバルの真っ最中なんだぞ」
「わかってますよぉ。……じゃあ、やっぱり『お礼』、しなきゃですよね?」
モモは椅子から立ち上がると、いたずらっぽく微笑み、再び農夫服の合わせに手をかけた。
「なんでもするよ? ……おじさん、私……初めてだよ……♡」
「……っ!」
するりと肩から服が滑り落ち、豊かな胸の膨らみが露わになる。
モモの瞳は潤み、その白い肌は工房の明かりに照らされて桃色に上気していた。
彼女なりの、精一杯の「甘え」と「覚悟」がそこにはあった。
だが、健太郎の反応は彼女の予想とは正反対だった。
「……表に出ろ」
「え? ……ひゃあっ!?」
健太郎はモモの襟首を掴むと、そのまま無造作に工房の扉を開け、彼女を外へと放り出した。
「お、おじさん!? なんで!? 脱ぎ損……きゃあああ! ウサギ! ウサギさんが来ましたぁぁぁ!!」
扉の向こうからは、すぐにモモの悲鳴が響いてきた。
レベル1のプレイヤーを容赦なくキルしにくる、この森の変異ウサギだ。
ガサガサと茂みが揺れ、赤い瞳の影が迫る音が工房の中まで聞こえてくる。
「助けておじさーん! 食べられちゃう! 謝りますから、脱がないから入れてくださぁぁい!!」
必死に扉を叩く音と、泣き叫ぶモモの声。
結衣が「健太郎さん、さすがに可哀想ですよ……」と苦笑しながら袖を引く。
「……ふぅ。全く、少しは懲りたか」
健太郎が溜息をつきながら扉を開けると、涙と鼻水で顔をぐちゃぐちゃにしたモモが、文字通り健太郎の胸の中に飛び込んできた。
「うえええん! 怖かったよぉ……おじさんの意地悪ぅ……!」
「いいか、モモ。二度と変な真似はするな。……飯を食わせる代わりに、明日からはお前も働け。ファーマーの知識があるなら、この工房の周りで素材の採取や栽培を手伝ってもらうぞ」
「……はい、喜んでぇ……。おじさんのためなら、泥まみれになっても頑張りますぅ……」
健太郎の腕の中で、モモはようやく安心したように、しかし隙を見て再びその胸を健太郎に押し付けるのだった。
【正妻の焦燥】彼女の涙と、48歳の葛藤
モモを再び工房の中に入れ、騒がしい夜がようやく更けていく。
泣き疲れてアイリスの隣で眠りについたモモの、はち切れんばかりの若々しい寝顔を確認した後、健太郎は焚き火の番をしながら、静かに革をなめしていた。
だが、背後に立つ結衣の気配が、いつもと違うことに気づく。
「……結衣? どうした、そんなところに立って」
振り返った健太郎の目に映ったのは、今にも零れ落ちそうな涙を瞳に溜め、唇を噛み締めて健太郎を見つめる結衣の姿だった。
「健太郎さん……私、健太郎さんの『彼女』なんだよね……?」
絞り出すような声。その響きには、これまでにない切実さが宿っていた。
「ああ、もちろんそうだ。どうしたんだ、急に」
「だって……モモちゃん、あんなに若くて……。健太郎さんは、やっぱりあんなJKの方がいいの? 私だって、まだ21だよ? 健太郎さんとは……歳の差はあるけど、でも……」
結衣の手が、自身の胸元を強く握りしめる。
健太郎は48歳。
21歳の結衣、17歳のモモ。
どちらも彼からすれば娘のような年齢だが、この極限状態の世界では、彼は一人の「男」として彼女たちの生を支える中心軸だった。
「これって、浮気……じゃないよね? 健太郎さんは、私のこと、ちゃんと見てくれてる……?」
一筋の涙が結衣の頬を伝う。
健太郎はなめし中の革を置き、立ち上がった。そして、震える結衣の肩を大きな手で包み込むように引き寄せる。
「……バカだな。俺が今まで誰に支えられてきたと思ってる。お前がいないと、この工房は一日だって持たない」
「健太郎さん……」
そう言って結衣を抱き寄せながらも、健太郎の脳裏には、先ほど腕に触れたモモの吸い付くような肌の感触と、熱を帯びた「初めてだよ」という囁きが、澱のように残っていた。
結衣への一途な愛はある。
彼女を傷つけたくないという想いも真実だ。
だが、48年という歳月を重ねた身体が、若く奔放なモモの誘惑に無意識に反応してしまうのを、健太郎は理性で懸命に抑え込んでいた。
「俺が信じているのは結衣、お前だけだ。……だから、そんなに泣くな」
「……約束だよ? もし、あの子に鼻の下伸ばしたら……私、本当に怒るからね」
結衣は健太郎の胸の中で小さく頷いた。
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