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昭和××年 四月二十九日
3・発覚
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小夜は処置室のベッドの上で、相変わらず眠ったままであった。
それでも、点滴のブドウ糖による効果があったのか、手当ての前よりはやや紅を差したような頬になっていた。
「よく眠っていますねぇ。顔色が少し良くなったようだから、目が覚めたら意外に元気になるかもしれません。まあ、一度家に帰って様子を見て下さい。風邪薬と座薬を持って行って下さい」
と、若い医師は言った。
妻が抱き上げると「いたい」と言っていたが、それでも小夜は目覚めようとはしなかった。
私は、抱くたびに小夜が「いたい」と言っているのが気になり、妻の抱き上げ方が悪いのだと思って、
「痛がってるじゃないか。もっと静かに抱いてやったらどうだ」
と、妻に注意した。
夕食も、やはり妻と里志と私の三人であった。
午後8時半になっても、小夜は起きて来ない。
私は、再び不安がつのってきた。
眠ったままの小夜の顔を、もう一度よく見た。するとそこには、益々顔面蒼白になった小夜の顔が眠りこけている。私はその寝顔を見て、このまま明朝まで、小夜を眠らせておいてはいけないと思った。不吉な予感が背筋を走ったのだ。
眠っている間に、小夜は死ぬ。
私は、ふとそんな風に感じたのである。
もう、いても立ってもいられない気持ちになっていた。
「このまま放って置いたら、小夜は死ぬぞ」
と、私は妻に言った。
「そんな」
と、打ち消すような言葉を吐きながらも、妻の表情にも不安が有々と見られていた。
もう熱は下がっている。鼻水も出なくなっている。誰が見ても、快方に向かっていそうな感じであった。だが今度ばかりは余りにも眠り過ぎることに、異常を見逃す訳には行かなかった。
午後8時40分。再び掛かりつけの病院へ、再診依頼の電話をして駆けつけた。
やはり、他の患者は一人もいない。静かな祭日の夜である。普段ならこの待合室には、個人病院としては多過ぎるのではないかと思われそうな沢山の患者たちが、順番を待ち侘びながら、それこそ、ひしめき合っている状態なのだ。
その待合室を通り抜け、受付などもそこそこに、私たちは診察室に飛び込んだ。
夜も遅くなったためか、若い医師の顔は見えず、院長の馴染み深い姿があり、それが私の心を安堵させた。
「大したことはない。注射をしておくから、明日また来なさい。心配いらないから、今夜はこのままゆっくり眠らせてあげなさい」と、言ってくれそうな気がしたのである。
だが、今度ばかりは意に反して、そうはいかなかった。
「いつ頃から眠ってる?」
と、厳しい口調で院長が言った。
「昨夜からです」
「昨夜の何時頃から?」
「多分、8時頃だったと思います」
「吐き下しは」
「下痢はないんですが、夜中に二度吐きました」
「昼間、点滴している間中、ずっと眠ってたのか?」
「はい。少し目を開けたことはありますが、すぐまた眠ってしまいました」
「それからずっと眠りっぱなしか」
「はい」
矢継ぎ早に質問を繰り返す院長に、妻がおどおどした口調で答えている。
その慌てふためいた院長の口振りに、私は小夜の症状が只事でないことを察していた。
「単なる脱水症状なら、もっと吐き下しが多い筈だ。本当に二回だけしか吐いていないんですね?」
「はい。確かに二回しか吐いてません」
「痙攣はなかったか?」
「はい。特には」
それだけ質問すると院長は、
「もう一度すぐ点滴だ。点滴をしながら走るから、中央病院へ電話するんだ」
と、看護師に早口で命じた。
一人の看護師が電話口へ走り、もう一人の看護師が小夜の点滴を準備をする。
院長の慌て振りに動揺していたのか、看護師は小夜の腕や手首の血管を探り当てるのに手が震え、どこへ針を入れてもうまくできなかった。
「先生、小児科は現在、看護師だけしかいないそうです」
と、電話の結果を看護師が伝えに来た。
「だったら、小児科部長の自宅へ電話して呼び出すんだ」
声を殺して命ずる院長の声も、私には殺気立っていることが充分感じられた。
「いや、待て。私が電話する」
と、院長が急ぎ足でドアを開けて出ていった。
妻も、事態を察してか「どうしよう」と声を震わせて、ハンカチで口を押さえるようにしている。
その間に看護師が、小夜の腕に何度も点滴の針を注射することを試みては失敗し、やっとうまく入ったと思いきや、血管が腫れてきて中断した。
その時、廊下の方から院長の大きな声が聴こえて来た。電話で怒鳴っているのだ。
「医者が休みなんて言ってられるか! 人一人の命がかかってるんだ。俺が今から救急車で運ぶから、すぐに病院へ行っててくれ!」
その声は、私の耳にはっきり聞きとれた。
院長が戻って来ると、
「先生、どうしてもうまく入りません」
と看護師が、諦めたように訴えるように言った。
「もういい、時間がない。点滴は中止だ」
そうやって小夜は、院長が自らハンドルを握る救急車によって、中央病院へと運ばれた。
私と里志は二人で自家用車を走らせながら後を追った。
救急車の中の小夜に付き添った、妻の気持ちはどんなだろう。恐らく、おろおろするばかりであるに違いない、と私は思った。
「小夜は、あの救急車に乗ってるの? 僕も乗りたい」
と、私の運転する車の中で、里志は無邪気にもそう言った。
たかが5歳の子供の言うことではあったが、私は情けなくなった。
「小夜が死ぬかもしれないのに。少し黙ってなさい」
そう言ってから私は、言ってはならないことを言ってしまったと思った。
救急車は、赤信号であっても走ることができるので、私の車は当然遅れて走らねばならない。そして日頃は安全運転の私が、私の前を走るのんびり運転の車に対して、これ程苛立ちを感じたこともなかっただろうと思う。
もしかして、救急車の中で小夜が死んでしまうのではないか。そんな不安な気持ちに駆り立てられる。救急車の赤いランプは、どんどん離れて前方に消えて行く。その光景に、なんとも虚しい別れのような悲しみを覚えた。
どれ程走っただろうか。何年も前に一、二度、誰かを見舞うために立ち寄ったことはあったが、確かな道順は覚えていない筈だった。まして今夜は小夜の生命に関わる重大時であったから、どこをどう走って来たかもわからない。気づけば、運よく〈県立総合中央病院〉と書かれた門の前に到着していた。
守衛に訊ねると、もう病室に入っているとのことだった。私は思わず里志の手を強く引いて、エレベーターで4階に上がった。
病室のベッドの上には、眠ったままの小夜が仰臥している。ああ、まだ生きている、と私は胸をなで下ろした。
病室では、掛かりつけ病院長が中央病院の小児科部長に、色々と小夜の容態などを説明しているようだったが、私にはもう、その言葉は耳に入らなかった。
ただ、掛かりつけ病院長が、
「じゃあ、僕はこれで帰るから」
と言った時、私はただ、
「ありがとうございました」
と、一言だけ礼を述べたことだけを記憶している。
妻も、おろおろしながら、小夜を見守るばかりであった。
私は、里志をこのまま病院へ泊める訳にもいかないことに気がついた。そこで、妻の実家へ電話で簡単に事情を説明して、里志を泊めて欲しいと頼んだ。
そして早速にも、私は里志を連れて妻の実家へと車を走らせた。
車の中で里志は、
「おばあちゃんと寝るの。なんで? 僕、お母さんと一緒に病院で寝たい」
と、駄々をこねた。
「子供は病院へ泊まれないんだ」
「じゃあ、小夜はなんで泊まれるの?」
と反論してくる。
「小夜は、病気だから仕方がないんだ」
「お母さんは、病気じゃないのに泊まるよ」
「お母さんは、小夜の看病するんだ」
「じゃあ、僕も小夜の看病したい。僕の大事な妹だもん」
そんな里志の言葉のいじらしさに、私は思わず胸を詰まらせていた。
「せっかく可愛がってきたのに、小夜が死んだらどうしよう」
と言って、里志が顔を覆うようにして泣き出した。
そうやって、言いようのない寂しさを抱きながら、妻の実家に里志を預けなければならなかった。
泣き疲れて車の中で眠ってしまった里志を、妻の母親の手に委ねると、私はまた病院へととんぼ返りをした。
それでも、点滴のブドウ糖による効果があったのか、手当ての前よりはやや紅を差したような頬になっていた。
「よく眠っていますねぇ。顔色が少し良くなったようだから、目が覚めたら意外に元気になるかもしれません。まあ、一度家に帰って様子を見て下さい。風邪薬と座薬を持って行って下さい」
と、若い医師は言った。
妻が抱き上げると「いたい」と言っていたが、それでも小夜は目覚めようとはしなかった。
私は、抱くたびに小夜が「いたい」と言っているのが気になり、妻の抱き上げ方が悪いのだと思って、
「痛がってるじゃないか。もっと静かに抱いてやったらどうだ」
と、妻に注意した。
夕食も、やはり妻と里志と私の三人であった。
午後8時半になっても、小夜は起きて来ない。
私は、再び不安がつのってきた。
眠ったままの小夜の顔を、もう一度よく見た。するとそこには、益々顔面蒼白になった小夜の顔が眠りこけている。私はその寝顔を見て、このまま明朝まで、小夜を眠らせておいてはいけないと思った。不吉な予感が背筋を走ったのだ。
眠っている間に、小夜は死ぬ。
私は、ふとそんな風に感じたのである。
もう、いても立ってもいられない気持ちになっていた。
「このまま放って置いたら、小夜は死ぬぞ」
と、私は妻に言った。
「そんな」
と、打ち消すような言葉を吐きながらも、妻の表情にも不安が有々と見られていた。
もう熱は下がっている。鼻水も出なくなっている。誰が見ても、快方に向かっていそうな感じであった。だが今度ばかりは余りにも眠り過ぎることに、異常を見逃す訳には行かなかった。
午後8時40分。再び掛かりつけの病院へ、再診依頼の電話をして駆けつけた。
やはり、他の患者は一人もいない。静かな祭日の夜である。普段ならこの待合室には、個人病院としては多過ぎるのではないかと思われそうな沢山の患者たちが、順番を待ち侘びながら、それこそ、ひしめき合っている状態なのだ。
その待合室を通り抜け、受付などもそこそこに、私たちは診察室に飛び込んだ。
夜も遅くなったためか、若い医師の顔は見えず、院長の馴染み深い姿があり、それが私の心を安堵させた。
「大したことはない。注射をしておくから、明日また来なさい。心配いらないから、今夜はこのままゆっくり眠らせてあげなさい」と、言ってくれそうな気がしたのである。
だが、今度ばかりは意に反して、そうはいかなかった。
「いつ頃から眠ってる?」
と、厳しい口調で院長が言った。
「昨夜からです」
「昨夜の何時頃から?」
「多分、8時頃だったと思います」
「吐き下しは」
「下痢はないんですが、夜中に二度吐きました」
「昼間、点滴している間中、ずっと眠ってたのか?」
「はい。少し目を開けたことはありますが、すぐまた眠ってしまいました」
「それからずっと眠りっぱなしか」
「はい」
矢継ぎ早に質問を繰り返す院長に、妻がおどおどした口調で答えている。
その慌てふためいた院長の口振りに、私は小夜の症状が只事でないことを察していた。
「単なる脱水症状なら、もっと吐き下しが多い筈だ。本当に二回だけしか吐いていないんですね?」
「はい。確かに二回しか吐いてません」
「痙攣はなかったか?」
「はい。特には」
それだけ質問すると院長は、
「もう一度すぐ点滴だ。点滴をしながら走るから、中央病院へ電話するんだ」
と、看護師に早口で命じた。
一人の看護師が電話口へ走り、もう一人の看護師が小夜の点滴を準備をする。
院長の慌て振りに動揺していたのか、看護師は小夜の腕や手首の血管を探り当てるのに手が震え、どこへ針を入れてもうまくできなかった。
「先生、小児科は現在、看護師だけしかいないそうです」
と、電話の結果を看護師が伝えに来た。
「だったら、小児科部長の自宅へ電話して呼び出すんだ」
声を殺して命ずる院長の声も、私には殺気立っていることが充分感じられた。
「いや、待て。私が電話する」
と、院長が急ぎ足でドアを開けて出ていった。
妻も、事態を察してか「どうしよう」と声を震わせて、ハンカチで口を押さえるようにしている。
その間に看護師が、小夜の腕に何度も点滴の針を注射することを試みては失敗し、やっとうまく入ったと思いきや、血管が腫れてきて中断した。
その時、廊下の方から院長の大きな声が聴こえて来た。電話で怒鳴っているのだ。
「医者が休みなんて言ってられるか! 人一人の命がかかってるんだ。俺が今から救急車で運ぶから、すぐに病院へ行っててくれ!」
その声は、私の耳にはっきり聞きとれた。
院長が戻って来ると、
「先生、どうしてもうまく入りません」
と看護師が、諦めたように訴えるように言った。
「もういい、時間がない。点滴は中止だ」
そうやって小夜は、院長が自らハンドルを握る救急車によって、中央病院へと運ばれた。
私と里志は二人で自家用車を走らせながら後を追った。
救急車の中の小夜に付き添った、妻の気持ちはどんなだろう。恐らく、おろおろするばかりであるに違いない、と私は思った。
「小夜は、あの救急車に乗ってるの? 僕も乗りたい」
と、私の運転する車の中で、里志は無邪気にもそう言った。
たかが5歳の子供の言うことではあったが、私は情けなくなった。
「小夜が死ぬかもしれないのに。少し黙ってなさい」
そう言ってから私は、言ってはならないことを言ってしまったと思った。
救急車は、赤信号であっても走ることができるので、私の車は当然遅れて走らねばならない。そして日頃は安全運転の私が、私の前を走るのんびり運転の車に対して、これ程苛立ちを感じたこともなかっただろうと思う。
もしかして、救急車の中で小夜が死んでしまうのではないか。そんな不安な気持ちに駆り立てられる。救急車の赤いランプは、どんどん離れて前方に消えて行く。その光景に、なんとも虚しい別れのような悲しみを覚えた。
どれ程走っただろうか。何年も前に一、二度、誰かを見舞うために立ち寄ったことはあったが、確かな道順は覚えていない筈だった。まして今夜は小夜の生命に関わる重大時であったから、どこをどう走って来たかもわからない。気づけば、運よく〈県立総合中央病院〉と書かれた門の前に到着していた。
守衛に訊ねると、もう病室に入っているとのことだった。私は思わず里志の手を強く引いて、エレベーターで4階に上がった。
病室のベッドの上には、眠ったままの小夜が仰臥している。ああ、まだ生きている、と私は胸をなで下ろした。
病室では、掛かりつけ病院長が中央病院の小児科部長に、色々と小夜の容態などを説明しているようだったが、私にはもう、その言葉は耳に入らなかった。
ただ、掛かりつけ病院長が、
「じゃあ、僕はこれで帰るから」
と言った時、私はただ、
「ありがとうございました」
と、一言だけ礼を述べたことだけを記憶している。
妻も、おろおろしながら、小夜を見守るばかりであった。
私は、里志をこのまま病院へ泊める訳にもいかないことに気がついた。そこで、妻の実家へ電話で簡単に事情を説明して、里志を泊めて欲しいと頼んだ。
そして早速にも、私は里志を連れて妻の実家へと車を走らせた。
車の中で里志は、
「おばあちゃんと寝るの。なんで? 僕、お母さんと一緒に病院で寝たい」
と、駄々をこねた。
「子供は病院へ泊まれないんだ」
「じゃあ、小夜はなんで泊まれるの?」
と反論してくる。
「小夜は、病気だから仕方がないんだ」
「お母さんは、病気じゃないのに泊まるよ」
「お母さんは、小夜の看病するんだ」
「じゃあ、僕も小夜の看病したい。僕の大事な妹だもん」
そんな里志の言葉のいじらしさに、私は思わず胸を詰まらせていた。
「せっかく可愛がってきたのに、小夜が死んだらどうしよう」
と言って、里志が顔を覆うようにして泣き出した。
そうやって、言いようのない寂しさを抱きながら、妻の実家に里志を預けなければならなかった。
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