【完結】腐男子な僕はBL展開に胸きゅんが止まらない!
森川瑞稀(16歳)
高校の入学式で貧血になって倒れた僕は、支倉大和先輩(18歳)に介抱してもらう。
その展開がBL過ぎて、腐男子な僕には美味しい展開。
でも、なんだろう?
支倉先輩に彼女が居るってわかった瞬間、胸が軋むように傷んだ。
え?僕……まさか、リアルでBLしちゃってるの?
高校の入学式で貧血になって倒れた僕は、支倉大和先輩(18歳)に介抱してもらう。
その展開がBL過ぎて、腐男子な僕には美味しい展開。
でも、なんだろう?
支倉先輩に彼女が居るってわかった瞬間、胸が軋むように傷んだ。
え?僕……まさか、リアルでBLしちゃってるの?
あなたにおすすめの小説
俺、転生したら社畜メンタルのまま超絶イケメンになってた件~転生したのに、恋愛難易度はなぜかハードモード
ブラック企業の激務で過労死した40歳の社畜・藤堂悠真。
目を覚ますと、高校2年生の自分に転生していた。
しかも、鏡に映ったのは芸能人レベルの超絶イケメン。
転入初日から女子たちに囲まれ、学園中の話題の的に。
だが、社畜思考が抜けず**「これはマーケティング施策か?」**と疑うばかり。
そして、モテすぎて業務過多状態に陥る。
弁当争奪戦、放課後のデート攻勢…悠真の平穏は完全に崩壊。
そんな中、唯一冷静な男・藤崎颯斗の存在に救われる。
颯斗はやたらと落ち着いていて、悠真をさりげなくフォローする。
「お前といると、楽だ」
次第に悠真の中で、彼の存在が大きくなっていき――。
「お前、俺から逃げるな」
颯斗の言葉に、悠真の心は大きく揺れ動く。
転生×学園ラブコメ×じわじわ迫る恋。
これは、悠真が「本当に選ぶべきもの」を見つける物語。
続編『元社畜の俺、大学生になってまたモテすぎてるけど、今度は恋人がいるので無理です』
かつてブラック企業で心を擦り減らし、過労死した元社畜の男・藤堂悠真は、
転生した高校時代を経て、無事に大学生になった――
恋人である藤崎颯斗と共に。
だが、大学という“自由すぎる”世界は、ふたりの関係を少しずつ揺らがせていく。
「付き合ってるけど、誰にも言っていない」
その選択が、予想以上のすれ違いを生んでいった。
モテ地獄の再来、空気を読み続ける日々、
そして自分で自分を苦しめていた“頑張る癖”。
甘えたくても甘えられない――
そんな悠真の隣で、颯斗はずっと静かに手を差し伸べ続ける。
過去に縛られていた悠真が、未来を見つめ直すまでの
じれ甘・再構築・すれ違いと回復のキャンパス・ラブストーリー。
今度こそ、言葉にする。
「好きだよ」って、ちゃんと。
イケメンに捕まって怪しいサークルに入サーすることになった僕は、先輩の重すぎる愛から逃げられない!?
新歓の激しい勧誘から逃げるため、必死の思いで飛び込んだ空き教室。一息ついたのもつかの間、突然乱入してきた謎のイケメンに巻き込まれ、なぜか教卓の下で密着する羽目に!しかし、彼が謎の追っ手から必死に逃げ回っていた理由は
───まさかの大学構内ガチかくれんぼ(隠れ鬼)だった!?
そうしてわけも分からぬまま連行されたのは、謎の『潜伏研究会』という名のかくれんぼサークル。
そこにいたのは、プロゲーマーに元忍者志望、筋肉マニアまで、無駄にハイスペックな変人たちばかりで……!?
破天荒陽キャイケメン攻め(先輩)×陰キャ童顔受け(後輩)
前半がコメディで、後半シリアス中心です!
毎日投稿頑張ります!
コメント頂けると、とっても嬉しいです!♡
【完結】姉の彼氏が、俺にだけ甘すぎる。
フォトグラファーの姉・紬の恋人は、人気モデルの神谷玲央。
恋人であることを知っているのは、関係者だけ。
そんな玲央の撮影相手として、姉から指名されたのが弟の悠真だった。
モデル経験ゼロの悠真が挑むのは、「恋人」というコンセプトの撮影。
けれど、なかなか自然な表情を作れない。
そんなとき、姉が言った。
「玲央と、しばらく暮らしてみない?」
こうして始まった、玲央と悠真の同居生活。
毎日一度、恋人らしい写真や動画をSNSに投稿すること。
撮影のためとはいえ、玲央はなぜか悠真にだけ優しい。
甘く向けられる視線も。
近すぎる距離も。
何気ない気遣いも。
全部、仕事だから?
姉の彼氏なのに。
そう思っているはずなのに、玲央に優しくされるたび、悠真の心は少しずつ揺れていく。
【登場人物】
▼神谷 玲央(かみや れお)
大学生/人気モデル
誰にでも人当たりが良く、来る者拒まず去る者追わず。
恋愛に執着したことは一度もなかった。悠真に一目惚れしてから抑えきれない独占欲を自覚していく。
▼朝倉 悠真(あさくら ゆうま)
高校生/紬の弟
物静かで人見知りが激しく、恋愛経験はほとんどない。
姉・紬の恋人、玲央に対しても、最初は少し距離を感じていた。
けれど、一緒に暮らすうちに見えてくる玲央の優しさや不器用な気遣いに、少しずつ心を開いていく。
▼朝倉 紬(つむぎ)
悠真の姉/フォトグラファー。
飄々としていて掴みどころがないが、実は誰よりも弟思い。 玲央の恋人。
【完結。一気読み推奨】ただのハイスペックなモブだと思ってた(美形×平凡)
第2回青春×BLカップ参加中♪
神乃遥翔(じんの はると)は自分のことをモブだと思っていた。
少年漫画ではいつだって、平凡に見えて何か一つに秀でている人物が主人公だったから。
その点、遥翔は眉目秀麗文武両道、家も財閥の超お金持ち。
一通りのことがなんでも簡単にできる自分は夢中になれるものもなくて、きっと漫画のモブみたいに輝く主人公を引き立てるモブのように生きるのだと、そう遥翔は思っていた。
けれど、そんな遥翔に勉強を教わりに来ている葛城星 (かつらぎ ほし)は言った。
「BL漫画の中では、神乃くんみたいな人がいつだって主人公なんだよ?」
そう言って、星が貸してくれた一冊のBL漫画が遥翔の人生を一変させた。
自分にも輝ける人生を歩むことができるのかもしれないと希望を持った遥翔は、そのことを教えてくれた星に恋をする。
だけど、恋をした途端、星には思い人がいることに気づいてしまって……
眉目秀麗文武両道で完璧だけど漫画脳な遥翔が、お人好しで気弱な星の心に少しずつ少しずつ近づこうと頑張るお話です。
【完結】イケメンのクラスメイトと二人組になったらめちゃくちゃ執着されてた
「はい、じゃあ二人組作って」──あまり人付き合いが得意ではない夏稀(なつき)にとってそれは地獄の言葉。
けれど高校ではちがう。なぜなら新しくできた友達と『二人組』協定を結んだから。
もう二人組なんて怖くないと思っていた矢先、その友達が風邪で欠席。
ほかに組む相手が見つからず、先生と組むことも覚悟する夏稀だったが、そこで声をかけてきたのは美形の転校生──緒川聖夜(おがわ・きよや)だった。
「俺と二人組にならない?」
その一言をきっかけに聖夜は夏稀との距離を急速に縮めてきて──。
執着美形攻め×平凡受けのちょっと不穏な学園BL。
約九万字、全三十話+αの物語です。
溺愛小説を書いている僕が幼馴染の一軍男子に溺愛されるわけが……
守屋文人はウェブ小説投稿歴約一年、サイトでは鳴かず飛ばずの高校二年生。好きなジャンルは女性向けのファンタジー小説。
今日も今日とて小説を書いていたら、ひょんなことから幼馴染ですっかり疎遠になっていた一軍男子・青井晴樹にバレてしまった。いまだに泣き虫の癖が直らない晴樹に「小説を読みたい」と迫られ、その泣き出しそうな目に良心をちくちく刺激された文人は、自分の投稿作品を教えてしまう。
これでつまらないとか思われたらどうしよう。
不安がる文人をよそに、晴樹は文人へ甘々に急接近する。小説を面白いと言われ、なぜか優しくされて、文人はその本心が分からないながらも晴樹へ溺れていく……。
すれ違う幼馴染、から回る恋心、満たされない承認欲求。果たして文人は晴樹の本心を暴き、こじれた関係をどうにか解決できるのか!?
【完結】クラス一モテ男の俺がクラス一の地味男子にモテてどうする?!
成宮皇太郎(なりみやこうたろう)は自他ともに認めるモテ男だ。中学の時は絶え間なくラブレターを貰い告白を受け、男子校である高校に上がってからも男からも告白を受ける始末だった。男にモテるのは本意ではない成宮は、クラスの友人である御子柴充(みこしばみつる)に日々愚痴を吐いている。御子柴は分厚い眼鏡に三白眼、もっさりした髪型と、成績は学年一であるが全くモテそうにない。成宮はクラス一の地味男子と御子柴を内心で見下していた。
しかし中学の同窓会の日、偶然立ち寄ったカラオケ店で、バイト中の御子柴と出会う。眼鏡を外し髪の毛をセットした御子柴はまるで普段と違うチャラ男の風貌だった。チャラ男と化した御子柴と出会ったことで、成宮の日常が変化して行き――!?
クラス一の地味男子×クラス一のモテ男の青春BL!!
マネージャー~お前を甲子園に連れて行ったら……野球部のエース♥マネージャー
強豪校の野球部に入った相沢瀬那は、ベンチ入りを目指し、とにかくガッツを認めてもらおうと、グランド整備やボール磨きを頑張った。しかし、その結果は「マネージャーにならないか?」という監督からの言葉。瀬那は葛藤の末、マネージャーに転身する。
一方、才能溢れるピッチャーの戸田遼悠。瀬那は遼悠の才能を羨ましく思っていたが、マネージャーとして関わる内に、遼悠が文字通り血のにじむような努力をしている事を知る。
ログインすると感想の投稿ができます。