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ニャンダフルな俺達の1日を!、、、、だ、ニャン!
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「ミャーミャー(こんにちわニャ!)」
俺の名前はみたらし!兄貴と姉ちゃんと一緒にママに拾われて早?2ヶ月、俺は毎日元気だニャ!
広いこの家で毎日遊んでいるんだニャ!
「ミーミー(みたらし、要件をちゃんと言う様にしなさいニャ)」
「ニャーニャー(じゃないと分からないですわよニャ)」
「ミャー!(分かってるよニャ!)」
今日はそんな俺達三兄弟の1日をご紹介するんだニャ。
まずは朝だニャ。最初に起きてたのはママだニャ。
「おはよう、みたらし、しらたま、アンコ」
「ミャーミャー(ママ!おはようニャ!)」
「ミーミーミー(ママ、おはよう。今日は特に早いニャ)」
「ニャーニャー(ママは朝から美しいですわニャ)」
ママは何日か前から学校?、って言うのが始まって朝早くから家を出て夕方に帰ってくる事が多くなったんだニャ。
俺達にご飯を出してからママはお米を炊飯器、に入れてスイッチを押してた。
洗濯物を干しながら掃除をするママを見るのが俺の最近の楽しみだ。
「朝ご飯何作るか、、卵焼きと鮭の塩焼き、あとはほうれん草の胡麻和えかな、、、ぁ、明太子も残りわずかだし出すか」
「ミャー(全部美味しそう!)」
ママの独り言を聞ける俺達は贅沢だニャと思う。ママがご飯を作り始めていると、夏人お兄ちゃんが起きて来た。
俺達は全速力で近づくニャ。
「ミャーミャー(夏人お兄ちゃん、おはようニャ!)」
「ミーミー(夏人兄さん、おはようニャ)」
「ニャーニャー(夏人お兄様、おはようですわニャ)」
「夏人さん、おはようございます」
「おはよう、朔君、みたらし、しらたま、アンコ」
「今日は昼から手術でしたっけ?」
「うん、やっとドナー見つかっての手術だからね、最終調節ちゃんとしたくてさ」
「ミャア?(シュジュツ?何だニャ、)」
「ミィ、ミー(テレビに映ってた、病気を治す事だニャ)」
「ふふっ、みたらしとしらたま、俺の膝の上で会話してる」
「朝からお喋りだね~、2人は。アンコはお眠かな?」
「ニャ~(私はパパが起きるまではこうしておりますわ、ママ」
朝はこうして俺としらたまは夏人お兄ちゃんに撫でられながら甘えるのが最近の日課になっているんだニャ。
少しすると朝ごはんを作り終わったママが時計を見つめていたんだニャ。
「日和さんはともかく、フユさんが起きてこん。あの人朝から打ち合わせあるって言ってたのに」
「3日ぶりに仕事終わらせてちゃんと寝れるから、寝てるんだろうな、多分笑」
「でも、俺が居る時に起きて貰わないと何ですよねぇ、、、、しょうがない。みたらし、しらたま、アンコ、go!」
「「「ミャー/ミー/ニャー(任せて/お任せですわ、ママ!)」」」
俺達はママの許可を貰って2階のママとパパの寝るお部屋に入ってベッドで寝ているパパのお顔や胸に飛び乗る。
「ミャ~ミャ~(パパ起きて~ママが待ってるニャよ~)」
「ミ~ミ~(パパ、起きて、下でママ達が待ってるニャ)」
「ニャ~ニャ~(パパ、起きて下さいませニャ、ママと私が待ってますわニャ)」
「んんっ、、、、ん、おはよ、みたらし、しらたま、、アンコ」
「「「ミャア/ミィ/ニャン(おはよう/おはようですわ、パパ)」」」
俺達を優しく撫でながら起き上がるパパ。ママの手と違ってパパの手は大きくて包み込んでくれる感じで好きだニャ。
ぁ、勿論ママの撫で撫でも大好きなんだニャ。
パパに抱っこされているアンコと1階に降りるパパに着いて行く俺と兄貴。
「おはよう、朔羅、夏人」
「「おはよう、フユさん/兄様」」
「日和はまだ起きてないのか」
「うん、昨日はバイトで疲れたみたいだし、家出るまでには起きて欲しいけど。ぁ、今日は三村さん、小川さん、野村さんの3人来るんだからちゃんと対応する様に、めんどくさくならない様に、あとちゃんと飲み物だけでも出せよ??」
「あと昼には美織さんも来るんだから、お昼ご飯はカレーにしたから温めれば食べれるから、分かったな??」
「、、、、分かっている。そんなに立て続けに言うな。そんなんだから、ファンから姑とか、小姑と呼ばれてしまうんだからな」
「、、、、、、、、ちゃんと言わないとアンタ怪我するだろうが、ぁ?前に非耐熱コップに熱々コーヒー入れて割ってそれで怪我したの誰だ??それで、夏に何も飲み物出さずに3時間耐久を三村さん達にさせてたのも誰だ?」
「、、、、すま、、い」
「ぁ?」
「すまない、言い過ぎだ」
「よろしい」
「流石の冬人兄様でも朔君には逆らえないかぁ笑、、嫁って凄い、、、、この場合俺も小舅なんだけどね」
「ミャー(パパ、ママに怒られてるー)」
「ミー(あればパパが悪いニャ)」
「ニャー(ママを怒られたらダメニャのよ)」
パパを怒るママの顔は怖いけどすぐに優しい顔になるんだニャ。何でなのか分かんないけど、姉ちゃんが言うには、、、、
「愛ニャのよ、あれは」
だそうだ。俺はまだ分からニャい。
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
「じゃ、行ってきま~す」
「行ってらっしゃい」
「行ってらっしゃいですわ」
ママが制服?って言うお洋服に着替えてお家を出たニャ。夏人お兄ちゃんはママよりも先にお仕事?に行ったニャ。
「冬人お兄様、私昼からバイトですのでそれまでお菓子作りしますわね」
「あぁ、俺は三村達が来るまで資料の整理をしておく」
「そうしますわ、お菓子を響子さん達にも食べて貰いましょう」
日和お姉ちゃんはそう言いながらキッチンに向かったニャ。パパは書斎って言う文字を書くお部屋に入って行ったんだニャ。それを姉ちゃんが着いて行くニャ。
「ミャ~、、ミャッ!(お外、明るいニャ~、、、外に鳥さんニャ!)」
「ミーミー(あれは雀ニャんね。あんまり見ちゃダメニャよ)」
「ミャア(はーい)」
「ふふっ、みたらしとしらたま、ベランダ見ながら会話しているわ、可愛いわ」
俺と兄貴は外で日向ぼっこをして眠くなってウトウトしてたら、ピーンポーンと言う音が聞こえて、体がビクッてなったニャ。
「少し早いですけど、、来ましたわね」
日和お姉ちゃんはそう言いながら手に付けていた手袋を外して、玄関に向かったニャ。俺と兄貴はそれを追う様に向かうニャ。
ガチャッ
「いらっしゃいですわ、響子さん、小川さん、野村先生」
「「「お邪魔しますね/します/しますッス」」」
「「ミャー/ミー(いらっしゃい)」」
「お兄様を呼びますので、ソファにお座りになっていて下さいですわ」
「朝からお邪魔して悪いわね、日和ちゃん。朝からじゃないと仕事が纏まらなくて」
「全然よろしいですわよ、響子さん、、、、、、、、お兄様、響子さん達が来ましたわよ」
「、、、、あぁ、分かった。少し待っててくれ、書類をそちらに持って行く」
「分かりましたわ」
日和お姉ちゃんはそう言いながらキッチンで紅茶?って言う綺麗な色の水をコップに入れ始めたニャ。
俺と兄貴は真紘君と響子ちゃんに撫でられているニャ。
少しすると姉ちゃんと一緒に部屋から出て来たパパ。
「待たせたな、、早速打ち合わせを始めようか、」
「そうしましょう、まずは新しい原稿の内容と、新シリーズとなる漫画の内容の打ち合わせと、」
「俺からはドラマの脚本の内容の打ち合わせをします」
「俺は描き上げた漫画の修正部分があるかの確認ッス!」
「分かった、始めよう」
「お兄様達、紅茶とマフィンとクッキーですわ。私は部屋に居ますからお昼になったら降りて来ますわね」
「あぁ、分かった」
そんな会話をしているとみんながすぐに真剣な顔になった。俺は兄貴と姉ちゃんに連れられて、2階の寝るお部屋に入ってベッドで遊ぶニャ。
「ミャー、ミャー(パパ達真剣なお顔してたニャー)」
「ミー、ミー(そりゃあ、お仕事だからな、真面目にやらなきゃニャんだよ)」
「ニャー、ニャー(真剣なお顔のパパ達素敵でしたわニャ)」
「ミャア(俺もお仕事したいニャ~)」
「ミィ(僕らは猫ニャんだからお仕事は出来ないニャんよ)」
「ニャ(私達は出来るお仕事なんて可愛さを振り撒くぐらいですわよニャ)」
「ミャ~?(俺には分かんないニャ~)」
「「ミィ~/ニャ~(みたらしは一生分かんニャいよ/ですわ」」
何てベッドを跳ね飛びながら、会話をしていると体がポカポカして来て、眠くなった。それは兄貴や姉ちゃんも同じ様だったニャ。
「ミ~(僕、眠くなって来たニャ)」
「ニャ~(私もですわニャ)」
「ミャ~(だったら寝ようニャん)」
そう会話をしてから、俺達はベッドの上でスヤスヤと眠ったニャ。
俺の名前はみたらし!兄貴と姉ちゃんと一緒にママに拾われて早?2ヶ月、俺は毎日元気だニャ!
広いこの家で毎日遊んでいるんだニャ!
「ミーミー(みたらし、要件をちゃんと言う様にしなさいニャ)」
「ニャーニャー(じゃないと分からないですわよニャ)」
「ミャー!(分かってるよニャ!)」
今日はそんな俺達三兄弟の1日をご紹介するんだニャ。
まずは朝だニャ。最初に起きてたのはママだニャ。
「おはよう、みたらし、しらたま、アンコ」
「ミャーミャー(ママ!おはようニャ!)」
「ミーミーミー(ママ、おはよう。今日は特に早いニャ)」
「ニャーニャー(ママは朝から美しいですわニャ)」
ママは何日か前から学校?、って言うのが始まって朝早くから家を出て夕方に帰ってくる事が多くなったんだニャ。
俺達にご飯を出してからママはお米を炊飯器、に入れてスイッチを押してた。
洗濯物を干しながら掃除をするママを見るのが俺の最近の楽しみだ。
「朝ご飯何作るか、、卵焼きと鮭の塩焼き、あとはほうれん草の胡麻和えかな、、、ぁ、明太子も残りわずかだし出すか」
「ミャー(全部美味しそう!)」
ママの独り言を聞ける俺達は贅沢だニャと思う。ママがご飯を作り始めていると、夏人お兄ちゃんが起きて来た。
俺達は全速力で近づくニャ。
「ミャーミャー(夏人お兄ちゃん、おはようニャ!)」
「ミーミー(夏人兄さん、おはようニャ)」
「ニャーニャー(夏人お兄様、おはようですわニャ)」
「夏人さん、おはようございます」
「おはよう、朔君、みたらし、しらたま、アンコ」
「今日は昼から手術でしたっけ?」
「うん、やっとドナー見つかっての手術だからね、最終調節ちゃんとしたくてさ」
「ミャア?(シュジュツ?何だニャ、)」
「ミィ、ミー(テレビに映ってた、病気を治す事だニャ)」
「ふふっ、みたらしとしらたま、俺の膝の上で会話してる」
「朝からお喋りだね~、2人は。アンコはお眠かな?」
「ニャ~(私はパパが起きるまではこうしておりますわ、ママ」
朝はこうして俺としらたまは夏人お兄ちゃんに撫でられながら甘えるのが最近の日課になっているんだニャ。
少しすると朝ごはんを作り終わったママが時計を見つめていたんだニャ。
「日和さんはともかく、フユさんが起きてこん。あの人朝から打ち合わせあるって言ってたのに」
「3日ぶりに仕事終わらせてちゃんと寝れるから、寝てるんだろうな、多分笑」
「でも、俺が居る時に起きて貰わないと何ですよねぇ、、、、しょうがない。みたらし、しらたま、アンコ、go!」
「「「ミャー/ミー/ニャー(任せて/お任せですわ、ママ!)」」」
俺達はママの許可を貰って2階のママとパパの寝るお部屋に入ってベッドで寝ているパパのお顔や胸に飛び乗る。
「ミャ~ミャ~(パパ起きて~ママが待ってるニャよ~)」
「ミ~ミ~(パパ、起きて、下でママ達が待ってるニャ)」
「ニャ~ニャ~(パパ、起きて下さいませニャ、ママと私が待ってますわニャ)」
「んんっ、、、、ん、おはよ、みたらし、しらたま、、アンコ」
「「「ミャア/ミィ/ニャン(おはよう/おはようですわ、パパ)」」」
俺達を優しく撫でながら起き上がるパパ。ママの手と違ってパパの手は大きくて包み込んでくれる感じで好きだニャ。
ぁ、勿論ママの撫で撫でも大好きなんだニャ。
パパに抱っこされているアンコと1階に降りるパパに着いて行く俺と兄貴。
「おはよう、朔羅、夏人」
「「おはよう、フユさん/兄様」」
「日和はまだ起きてないのか」
「うん、昨日はバイトで疲れたみたいだし、家出るまでには起きて欲しいけど。ぁ、今日は三村さん、小川さん、野村さんの3人来るんだからちゃんと対応する様に、めんどくさくならない様に、あとちゃんと飲み物だけでも出せよ??」
「あと昼には美織さんも来るんだから、お昼ご飯はカレーにしたから温めれば食べれるから、分かったな??」
「、、、、分かっている。そんなに立て続けに言うな。そんなんだから、ファンから姑とか、小姑と呼ばれてしまうんだからな」
「、、、、、、、、ちゃんと言わないとアンタ怪我するだろうが、ぁ?前に非耐熱コップに熱々コーヒー入れて割ってそれで怪我したの誰だ??それで、夏に何も飲み物出さずに3時間耐久を三村さん達にさせてたのも誰だ?」
「、、、、すま、、い」
「ぁ?」
「すまない、言い過ぎだ」
「よろしい」
「流石の冬人兄様でも朔君には逆らえないかぁ笑、、嫁って凄い、、、、この場合俺も小舅なんだけどね」
「ミャー(パパ、ママに怒られてるー)」
「ミー(あればパパが悪いニャ)」
「ニャー(ママを怒られたらダメニャのよ)」
パパを怒るママの顔は怖いけどすぐに優しい顔になるんだニャ。何でなのか分かんないけど、姉ちゃんが言うには、、、、
「愛ニャのよ、あれは」
だそうだ。俺はまだ分からニャい。
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「じゃ、行ってきま~す」
「行ってらっしゃい」
「行ってらっしゃいですわ」
ママが制服?って言うお洋服に着替えてお家を出たニャ。夏人お兄ちゃんはママよりも先にお仕事?に行ったニャ。
「冬人お兄様、私昼からバイトですのでそれまでお菓子作りしますわね」
「あぁ、俺は三村達が来るまで資料の整理をしておく」
「そうしますわ、お菓子を響子さん達にも食べて貰いましょう」
日和お姉ちゃんはそう言いながらキッチンに向かったニャ。パパは書斎って言う文字を書くお部屋に入って行ったんだニャ。それを姉ちゃんが着いて行くニャ。
「ミャ~、、ミャッ!(お外、明るいニャ~、、、外に鳥さんニャ!)」
「ミーミー(あれは雀ニャんね。あんまり見ちゃダメニャよ)」
「ミャア(はーい)」
「ふふっ、みたらしとしらたま、ベランダ見ながら会話しているわ、可愛いわ」
俺と兄貴は外で日向ぼっこをして眠くなってウトウトしてたら、ピーンポーンと言う音が聞こえて、体がビクッてなったニャ。
「少し早いですけど、、来ましたわね」
日和お姉ちゃんはそう言いながら手に付けていた手袋を外して、玄関に向かったニャ。俺と兄貴はそれを追う様に向かうニャ。
ガチャッ
「いらっしゃいですわ、響子さん、小川さん、野村先生」
「「「お邪魔しますね/します/しますッス」」」
「「ミャー/ミー(いらっしゃい)」」
「お兄様を呼びますので、ソファにお座りになっていて下さいですわ」
「朝からお邪魔して悪いわね、日和ちゃん。朝からじゃないと仕事が纏まらなくて」
「全然よろしいですわよ、響子さん、、、、、、、、お兄様、響子さん達が来ましたわよ」
「、、、、あぁ、分かった。少し待っててくれ、書類をそちらに持って行く」
「分かりましたわ」
日和お姉ちゃんはそう言いながらキッチンで紅茶?って言う綺麗な色の水をコップに入れ始めたニャ。
俺と兄貴は真紘君と響子ちゃんに撫でられているニャ。
少しすると姉ちゃんと一緒に部屋から出て来たパパ。
「待たせたな、、早速打ち合わせを始めようか、」
「そうしましょう、まずは新しい原稿の内容と、新シリーズとなる漫画の内容の打ち合わせと、」
「俺からはドラマの脚本の内容の打ち合わせをします」
「俺は描き上げた漫画の修正部分があるかの確認ッス!」
「分かった、始めよう」
「お兄様達、紅茶とマフィンとクッキーですわ。私は部屋に居ますからお昼になったら降りて来ますわね」
「あぁ、分かった」
そんな会話をしているとみんながすぐに真剣な顔になった。俺は兄貴と姉ちゃんに連れられて、2階の寝るお部屋に入ってベッドで遊ぶニャ。
「ミャー、ミャー(パパ達真剣なお顔してたニャー)」
「ミー、ミー(そりゃあ、お仕事だからな、真面目にやらなきゃニャんだよ)」
「ニャー、ニャー(真剣なお顔のパパ達素敵でしたわニャ)」
「ミャア(俺もお仕事したいニャ~)」
「ミィ(僕らは猫ニャんだからお仕事は出来ないニャんよ)」
「ニャ(私達は出来るお仕事なんて可愛さを振り撒くぐらいですわよニャ)」
「ミャ~?(俺には分かんないニャ~)」
「「ミィ~/ニャ~(みたらしは一生分かんニャいよ/ですわ」」
何てベッドを跳ね飛びながら、会話をしていると体がポカポカして来て、眠くなった。それは兄貴や姉ちゃんも同じ様だったニャ。
「ミ~(僕、眠くなって来たニャ)」
「ニャ~(私もですわニャ)」
「ミャ~(だったら寝ようニャん)」
そう会話をしてから、俺達はベッドの上でスヤスヤと眠ったニャ。
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