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俺だって良いものちゃんと用意するし考えるし
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ドンッ
「それで、俺に何を隠しているのかを早く事細かく説明しろよ、玲央、糸」
「「朔、落ち着いて、ちゃんと落ち着いて!!」」
「嫌だね。こっちは自分の結婚記念日に何されるかで不安なんじゃい」
拝啓、天国のママ、パパ、咲夜兄さん、雅陽姉さん夫婦、雅之兄さん夫婦、お元気ですか?俺は今不機嫌です。
俺の誕生日から早2日、今俺は幼馴染2人の間に足ドンをしております。
「朔、落ち着け、どうしたんだ?」
「そうだよ、朔君落ち着きな?」
「黙ってて下さい、マネ‘s 自分の恋人になったら暴走する人に言われたくないので、、、、」
「、、、、、、、、黙っていようか、尋夢」
「そうですね、望先輩」
「マコ~、今回は朔気づくの早くない?それにあの感じは結婚記念日に何かやられるって気づいてるし」
「前回は全容まで全然気づいてなかったのに、、朔が成長した?」
「律さん、碧さん、俺を挟んで話をするな。アレはだな、前回の教訓から自分の周り、それもメンバーが少しでも自分に書く仕事をしていると言う雰囲気を察知する事が出来る様になったんだ」
「パワーアップしてんじゃねーか。つか、玲央と糸大丈夫か?言わないよな?」
「うーん、どうだろ、今の朔だったら、、、、俺でも良いそう」
「まぁあの2人も言わない様にはするだろうけどな」
「あの、朔、僕達が朔に隠し事して悪かった事なかったでしょ!!?」
「そうだよ!最終的に良かった事だらけだし!!!前回だって!」
「、、、、じゃあ2人は1週間以上自分の知らない所で自分の知り合いや友人が何か計画しているのにその全容が全く分からず、当日に結婚式って伝えられたらどう思う???」
「「、、、、、、、、ほんと、あの時はごめんなさい」」
「謝るなら隠し事の内容を言えよ」
「「それは言えません!!」
「チッ、、、、」
とうとう、舌打ちまでしてしまった。因みに、何故結婚記念日に何かやられるって気づいたのは、この前たまたま琴世叔父さんのスマホ覗いたら、LI○Eが開かれててそこに【村瀬さんと朔の結婚1年記念日祝う会】なるグループがあったからだ。
中身見ようとしたら、琴世叔父さん戻って来て見れなかったけど。
「だったら、、、、参加者、参加者だけ言え、言わなかったら聖と夢斗に秘蔵写真10枚、まー君に糸の恥ずかしいエピソード4つを送りつけるぞ?」
「「、、、、もう言っていいかな!?マコさん、律さん、碧さん!!」」
「エゲツナイ、脅ししてくるじゃん、朔~、マコどうする?」
「うーん、あの感じ引き下がる様子はないしなぁ」
「マコ、此処は参加者だけ数人教えるのも得策じゃない??まだ内容の殆どはバレてないんだし?」
「、、、、そうだな、碧さん。もう言って良い!」
「「よし!」」
「ハァ、先輩俺達って陰なんですかね」
「そうなのかもな、、、、ハァ、成太さんに会いたい」
「俺だってコトさんに会いたいですよ、、冷たくされるのって結構寂しいですね」
「あぁ、、、、朔にされるとなんだか悲しいな、本当に」
「碧、どうする?ノゾムンとヒロムンのアレ?半分拗ねてるよね?」
「律、気にしたら負けだよ。どうせ、成太と社長に会ったら機嫌直すんだし」
「何も言えないなぁ、とりあえず律のロケの仕事増やそう」
「俺達はそれしか出来ないですもんね、先輩」
「そうだなぁ、尋夢、、、、、、、、朔に拒否られるのが1番悲しい」
「何故が分かる、その気持ち」
「どうしよう、何故か俺の仕事だけが決まっちゃった」
「良かったな、律さん」
「そうだよ、律。それと、朔~、そろそろこの2人に優しい言葉かけて~!」
玲央と糸の2人に共犯者の名前を聞いていると、碧さんに声をかけられたので、望君と尋夢さんの所に近づく。
「あの、その、、、、いつも通りの2人じゃないと結構静かで寂しいんで、、、、元に戻って下さい、、望君がそれだけどちょっと嫌だし」
「!、朔、あとで何か奢ってあげる、何が良い?VUITTONか?HERMESか?」
「望君、お金は必要ないから」
「朔君から溢れるコトさん成分と朔君の優しさに俺、死にそう!」
「琴世叔父さんが悲しむから辞めて」
「それと、みんな、、、、絶対に結婚記念日までには隠し事を突き止めてやるからね」
「俺と糸はもう全部言いそうになる可能性あるからね」
「僕なんてもし言わなかったら正君にバレちゃう」
「あぁ言う朔のキッパリと言う所俺嫌いじゃなーい」
「分かるけど、分かるんだけど、ちょっと怖いなぁ」
「何故こう言う時に成太君が居ないんだろうな、本当に」
それから、俺は聞き出した共犯者の名前を聞いてある程度まとめようと思いながら、フユさん達がどうなのかと思う。
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「!、美織さん!紅葉さん何で居るんですか!?」
家に帰ると紅茶とお菓子を飲んでいる2人が居て俺は驚いてしまった。
「ぁ、朔羅君、お邪魔してるな、今日は朔羅君の誕生日祝いと妊娠祝い持って来たんだよ」
「俺は夏人先輩に会いに来たついでにね」
「へぇ、」
「朔羅お帰り、2人からケーキ貰ったから食べるか?」
「食べる!」
「つか、この前雅之と電話したんだけどさ、アイツまたスマホ無くした~、なんて言ってだけど、電話何処からしてんだって、言ったらそのまま切ったんだよ、冬人どう思う?」
「雅之はそう言う所が変わらず良いんじゃないか。美織だって数回メガネでやってただろ」
「クッ ミオさんの過去の話してるとめっちゃ嫉妬しちゃいます」
「夏人さーん、紅葉さんが嫉妬で狂いそうなんですけどー」
「俺に言わないでよ、朔くーん」
なんて、楽しく話をする。少しは落ち着けれるかな。うーん、夏人さんに問いただしたかったけど、今日は辞めておくか。
「そう言えば、美織母さんが会いたがっていたぞ」
「冬人のお母さんねぇ、久しぶりに会いに行くか。ウチの母さんとママ友だし、情報筒抜けなんだよな」
「え、そうなんですか?ミオさん、、、、俺の母とも仲良くして下さい」
「落ち着け、紅葉。お義母さん、遠くに暮らしてるだろうが、連絡は取ってんだから安心しろ」
「母様ってママ友の数多いとは聞いてたけど、どんだけ居るんだろ」
「まぁ俺のママとママ友だったらしいし、多いんじゃない?」
「まっ、でも子供産まれたらママ友とか居た方が良いのは確かかもな。保育園とか幼稚園で居た方が情報交換が出来るし、特に同い年の子供の居るママとは仲良くだな」
「そう言うものなんだ、、朔君は誰とでも仲良くなれそうだから安心だね、兄様」
「そうかもしれないが、不安もあるだろう。もし、朔羅に何かする輩が現れたら俺は到底許してはおけないからな」
「分かります。俺もミオさんに手を出す不届者が居ないかを観察してます」
「普通に必要ないんだがな、俺はそんなの」
「俺の場合は何人も居るんで、大変だろうなぁとは思いますよ笑」
うーん、この感じこの2人は知らないっぽいな。まぁ、でも後々聞かされるって事もあり得そうだし、、、、うーんどっちなんだろう。とりあえず、明日、、、、やりますか。
「紅葉、今日の夜ご飯、カレーにするか、お前の好きなシーフードカレー」
「!、本当ですか?!ヤッタ!お代わり絶対にします!」
「朔羅今日の夜ご飯はなんだ?」
「肉じゃがと天ぷら、、お味噌汁は豚汁。豚肉が沢山あるから、」
「朔君の料理美味しいから嬉しいなぁ」
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「と言う事で、玲子さん、麻央君教えて」
「「無理です/だよ、朔君」」
次の日、俺は仕事の合間に祖父母宅に居り、たまたま居た2人に言う。
「なんでですか、言ってくれても良いじゃないですか」
「言ったら僕、雅陽さんに叱られちゃうんです」
「私も雅之さんにバレたくないんですよ」
「朔羅ちゃん、急に来たと思ったらなんなの?」
「おばあちゃん、俺に変な隠し事してる???」
「そ、そんな事してないよ、ねぇ、お父さん」
「そ、そ、そうだな、母さん、俺達が朔羅にか、隠し事なんてす、する訳ないだ、ろう」
「2人は分かりやす過ぎるんだけど、それはそれでちょっと引いちゃう」
「朔君、前回の隠し事だって良い事だったんだから、信じて???」
「雅之さんが朔君に酷い隠し事をするって思う?」
「この時点で咲夜兄さん、雅陽姉さん、雅之兄さんの3人が隠し事に協力した事は分かった」
「「ぁ!」」
しまった、と言う顔をする2人。意外と天然な所があるよなぁ、玲子さん。麻央君は麻央君で流石だな。
「、、、、俺、2人だからお願いしてるんです。隠し事されるのは少し嫌で少しでも分かってたら、、、、何かお返しとか出来るし、、、、みんなにハブられてるって感じるから、、嫌なんです。それでも、、、、ダメですか?」
「「ウグッ、、、、」」
「玲子さんどうしよう、僕言いたい、超言いたいです」
「私もだよ、麻央君。言いたい、いや、もう言った方が楽???」
「母さん、どうする?行ってしまうぞ、アレ」
「もう良いんじゃないかって思って来たけどなぁ、俺」
「母さん!?」
「、、、、お願い、します?」
「「言いましょう、ただし半分だけ」」
「よし、、、、」
「ハァ、甘過ぎるな」
「朔羅ちゃんが喜んでいるなら良いじゃないか?それにお父さんも人のこと言えないんだし」
「、、、、そうかもしれないが、、、、まぁ朔羅だからしょうがないか、、、うん」
それから色々と言うか細かい事じゃないが、結婚記念日に何かをする、それも大人数など分かった。
「それで、俺に何を隠しているのかを早く事細かく説明しろよ、玲央、糸」
「「朔、落ち着いて、ちゃんと落ち着いて!!」」
「嫌だね。こっちは自分の結婚記念日に何されるかで不安なんじゃい」
拝啓、天国のママ、パパ、咲夜兄さん、雅陽姉さん夫婦、雅之兄さん夫婦、お元気ですか?俺は今不機嫌です。
俺の誕生日から早2日、今俺は幼馴染2人の間に足ドンをしております。
「朔、落ち着け、どうしたんだ?」
「そうだよ、朔君落ち着きな?」
「黙ってて下さい、マネ‘s 自分の恋人になったら暴走する人に言われたくないので、、、、」
「、、、、、、、、黙っていようか、尋夢」
「そうですね、望先輩」
「マコ~、今回は朔気づくの早くない?それにあの感じは結婚記念日に何かやられるって気づいてるし」
「前回は全容まで全然気づいてなかったのに、、朔が成長した?」
「律さん、碧さん、俺を挟んで話をするな。アレはだな、前回の教訓から自分の周り、それもメンバーが少しでも自分に書く仕事をしていると言う雰囲気を察知する事が出来る様になったんだ」
「パワーアップしてんじゃねーか。つか、玲央と糸大丈夫か?言わないよな?」
「うーん、どうだろ、今の朔だったら、、、、俺でも良いそう」
「まぁあの2人も言わない様にはするだろうけどな」
「あの、朔、僕達が朔に隠し事して悪かった事なかったでしょ!!?」
「そうだよ!最終的に良かった事だらけだし!!!前回だって!」
「、、、、じゃあ2人は1週間以上自分の知らない所で自分の知り合いや友人が何か計画しているのにその全容が全く分からず、当日に結婚式って伝えられたらどう思う???」
「「、、、、、、、、ほんと、あの時はごめんなさい」」
「謝るなら隠し事の内容を言えよ」
「「それは言えません!!」
「チッ、、、、」
とうとう、舌打ちまでしてしまった。因みに、何故結婚記念日に何かやられるって気づいたのは、この前たまたま琴世叔父さんのスマホ覗いたら、LI○Eが開かれててそこに【村瀬さんと朔の結婚1年記念日祝う会】なるグループがあったからだ。
中身見ようとしたら、琴世叔父さん戻って来て見れなかったけど。
「だったら、、、、参加者、参加者だけ言え、言わなかったら聖と夢斗に秘蔵写真10枚、まー君に糸の恥ずかしいエピソード4つを送りつけるぞ?」
「「、、、、もう言っていいかな!?マコさん、律さん、碧さん!!」」
「エゲツナイ、脅ししてくるじゃん、朔~、マコどうする?」
「うーん、あの感じ引き下がる様子はないしなぁ」
「マコ、此処は参加者だけ数人教えるのも得策じゃない??まだ内容の殆どはバレてないんだし?」
「、、、、そうだな、碧さん。もう言って良い!」
「「よし!」」
「ハァ、先輩俺達って陰なんですかね」
「そうなのかもな、、、、ハァ、成太さんに会いたい」
「俺だってコトさんに会いたいですよ、、冷たくされるのって結構寂しいですね」
「あぁ、、、、朔にされるとなんだか悲しいな、本当に」
「碧、どうする?ノゾムンとヒロムンのアレ?半分拗ねてるよね?」
「律、気にしたら負けだよ。どうせ、成太と社長に会ったら機嫌直すんだし」
「何も言えないなぁ、とりあえず律のロケの仕事増やそう」
「俺達はそれしか出来ないですもんね、先輩」
「そうだなぁ、尋夢、、、、、、、、朔に拒否られるのが1番悲しい」
「何故が分かる、その気持ち」
「どうしよう、何故か俺の仕事だけが決まっちゃった」
「良かったな、律さん」
「そうだよ、律。それと、朔~、そろそろこの2人に優しい言葉かけて~!」
玲央と糸の2人に共犯者の名前を聞いていると、碧さんに声をかけられたので、望君と尋夢さんの所に近づく。
「あの、その、、、、いつも通りの2人じゃないと結構静かで寂しいんで、、、、元に戻って下さい、、望君がそれだけどちょっと嫌だし」
「!、朔、あとで何か奢ってあげる、何が良い?VUITTONか?HERMESか?」
「望君、お金は必要ないから」
「朔君から溢れるコトさん成分と朔君の優しさに俺、死にそう!」
「琴世叔父さんが悲しむから辞めて」
「それと、みんな、、、、絶対に結婚記念日までには隠し事を突き止めてやるからね」
「俺と糸はもう全部言いそうになる可能性あるからね」
「僕なんてもし言わなかったら正君にバレちゃう」
「あぁ言う朔のキッパリと言う所俺嫌いじゃなーい」
「分かるけど、分かるんだけど、ちょっと怖いなぁ」
「何故こう言う時に成太君が居ないんだろうな、本当に」
それから、俺は聞き出した共犯者の名前を聞いてある程度まとめようと思いながら、フユさん達がどうなのかと思う。
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「!、美織さん!紅葉さん何で居るんですか!?」
家に帰ると紅茶とお菓子を飲んでいる2人が居て俺は驚いてしまった。
「ぁ、朔羅君、お邪魔してるな、今日は朔羅君の誕生日祝いと妊娠祝い持って来たんだよ」
「俺は夏人先輩に会いに来たついでにね」
「へぇ、」
「朔羅お帰り、2人からケーキ貰ったから食べるか?」
「食べる!」
「つか、この前雅之と電話したんだけどさ、アイツまたスマホ無くした~、なんて言ってだけど、電話何処からしてんだって、言ったらそのまま切ったんだよ、冬人どう思う?」
「雅之はそう言う所が変わらず良いんじゃないか。美織だって数回メガネでやってただろ」
「クッ ミオさんの過去の話してるとめっちゃ嫉妬しちゃいます」
「夏人さーん、紅葉さんが嫉妬で狂いそうなんですけどー」
「俺に言わないでよ、朔くーん」
なんて、楽しく話をする。少しは落ち着けれるかな。うーん、夏人さんに問いただしたかったけど、今日は辞めておくか。
「そう言えば、美織母さんが会いたがっていたぞ」
「冬人のお母さんねぇ、久しぶりに会いに行くか。ウチの母さんとママ友だし、情報筒抜けなんだよな」
「え、そうなんですか?ミオさん、、、、俺の母とも仲良くして下さい」
「落ち着け、紅葉。お義母さん、遠くに暮らしてるだろうが、連絡は取ってんだから安心しろ」
「母様ってママ友の数多いとは聞いてたけど、どんだけ居るんだろ」
「まぁ俺のママとママ友だったらしいし、多いんじゃない?」
「まっ、でも子供産まれたらママ友とか居た方が良いのは確かかもな。保育園とか幼稚園で居た方が情報交換が出来るし、特に同い年の子供の居るママとは仲良くだな」
「そう言うものなんだ、、朔君は誰とでも仲良くなれそうだから安心だね、兄様」
「そうかもしれないが、不安もあるだろう。もし、朔羅に何かする輩が現れたら俺は到底許してはおけないからな」
「分かります。俺もミオさんに手を出す不届者が居ないかを観察してます」
「普通に必要ないんだがな、俺はそんなの」
「俺の場合は何人も居るんで、大変だろうなぁとは思いますよ笑」
うーん、この感じこの2人は知らないっぽいな。まぁ、でも後々聞かされるって事もあり得そうだし、、、、うーんどっちなんだろう。とりあえず、明日、、、、やりますか。
「紅葉、今日の夜ご飯、カレーにするか、お前の好きなシーフードカレー」
「!、本当ですか?!ヤッタ!お代わり絶対にします!」
「朔羅今日の夜ご飯はなんだ?」
「肉じゃがと天ぷら、、お味噌汁は豚汁。豚肉が沢山あるから、」
「朔君の料理美味しいから嬉しいなぁ」
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「と言う事で、玲子さん、麻央君教えて」
「「無理です/だよ、朔君」」
次の日、俺は仕事の合間に祖父母宅に居り、たまたま居た2人に言う。
「なんでですか、言ってくれても良いじゃないですか」
「言ったら僕、雅陽さんに叱られちゃうんです」
「私も雅之さんにバレたくないんですよ」
「朔羅ちゃん、急に来たと思ったらなんなの?」
「おばあちゃん、俺に変な隠し事してる???」
「そ、そんな事してないよ、ねぇ、お父さん」
「そ、そ、そうだな、母さん、俺達が朔羅にか、隠し事なんてす、する訳ないだ、ろう」
「2人は分かりやす過ぎるんだけど、それはそれでちょっと引いちゃう」
「朔君、前回の隠し事だって良い事だったんだから、信じて???」
「雅之さんが朔君に酷い隠し事をするって思う?」
「この時点で咲夜兄さん、雅陽姉さん、雅之兄さんの3人が隠し事に協力した事は分かった」
「「ぁ!」」
しまった、と言う顔をする2人。意外と天然な所があるよなぁ、玲子さん。麻央君は麻央君で流石だな。
「、、、、俺、2人だからお願いしてるんです。隠し事されるのは少し嫌で少しでも分かってたら、、、、何かお返しとか出来るし、、、、みんなにハブられてるって感じるから、、嫌なんです。それでも、、、、ダメですか?」
「「ウグッ、、、、」」
「玲子さんどうしよう、僕言いたい、超言いたいです」
「私もだよ、麻央君。言いたい、いや、もう言った方が楽???」
「母さん、どうする?行ってしまうぞ、アレ」
「もう良いんじゃないかって思って来たけどなぁ、俺」
「母さん!?」
「、、、、お願い、します?」
「「言いましょう、ただし半分だけ」」
「よし、、、、」
「ハァ、甘過ぎるな」
「朔羅ちゃんが喜んでいるなら良いじゃないか?それにお父さんも人のこと言えないんだし」
「、、、、そうかもしれないが、、、、まぁ朔羅だからしょうがないか、、、うん」
それから色々と言うか細かい事じゃないが、結婚記念日に何かをする、それも大人数など分かった。
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