221 / 287
ep221 トリスカイデイカ
しおりを挟む
妙に間延びした話し方で姿を現したのは、華奢なロリ気味体型に、黄金の脚腕を持つ巨大な蛸系の亜人だった。
とにかくそのぶっとい黄金の蛸足が目を引く。細くても僕の胴回りくらいあるし、太いところだと僕二人分以上の太さがある。
数えてみると、一、二、三、全部で十三本あった。……蛸ってそんなに脚ないよな?
う、蛸脚に目を引かれてるけど、本体のロリもなかなか癖があるぞ。
ぶっちゃけ中学生くらいにしか見えないのに、退廃的な色気があるというか……。
(ていうか服装もこんな森の奥なのに垢抜けているな……子供っぽいけど)
動物を象った可愛らしいアクセサリーをいくつか身につけていて、くすんだ金髪も、ヘアピンでちゃんと留めている。
ぴちっとした素材の服を着ており、おへそが丸出しだ。チューブトップってやつだろうか? ぺたっとしたお腹は、やや日焼けており、ぷにぷにしていそうで頬ずりしたくなる。
おっぱいはぱっと見ちっぱいなんだが、それは巨大な蛸ボディのせいで相対的にそう見えるだけであり、よく見るとちゃんとある。少なくともアルフィンよりはある。ブラはつけてなさそうなので、服の下からツンと主張するポッチがえっちだ。
まるで蛸のようにその存在を隠す相対的に大きめなおっぱい……パイオツカイデイカだ。
(あ、ちゃんと人型のお尻がある…)
先入観で胴体から下が全部蛸かな、と思ったけどそうじゃない。背中から腰にかけて蛸の胴体部分が生えているんだ。小振りなお尻はぷりりんとしていて色っぽい。
トリスカイデイカ自体はその上に座るような形で、存在している。
さながら、見た目は異形の黄金蛸に座るダウナー中年ロリって感じか。
とてもえっちで……生命と性癖の神秘を感じるぜぃ……。
「んん? どうしたんでぃ、手前っちのことじぃっと見てよぉ。惚れちまったのかぁ?」
「はい。貴方はとてもお美しい……」
「んあぁ~!?
やっぱおめーさん、亜人と話せんのかぁ。こりゃびっくりだぜぃ。サンドっちから聞いてはいたけどよぉ、こんな人間もいるんだなぁ……んん? 今、手前っちのこと、美しいって言ったのかぁ?」
サンドっちって、サンドリアのことか?
いや、それよりも。
「はい。トリスカイデイカさん。とても美しいな、と」
「あははぁ~やだねぇ、こんなちんちくりんなおばちゃん捕まえて美しいなんてよぉ~照れるぜぃ。からかっちゃだめさぁ~」
お、おばちゃん?
「……シュレア、トリスカイデイカさんっておいくつなのかな?」
「正確には知りませんが、シュレアたちよりはずっと歳上です。母たちの代の、さらに前から長老をしているので……お久しぶりです。長老トリスカイデイカ」
「トリス! 久しぶりだなぁ!」
プテュエラとシュレアは久しぶりに会う親戚のおばちゃんと接するかのように、心なしか表情が弾んでいる。
「んあぁ~! シュレアっち、プっち~、二人とも久しぶりだなぁ~。また会えてうれしいぜぃ。最後に会ったのはいつだったかなぁ~」
トリスカイデイカさんも、懐かしそうに目を細めた。
シュレアっちは分かるけど、プっちはちょっとおもろい。時を加速さそうな響きがある。
「アホのラミアルカが怒ってどこか行ってしまって、行方を尋ねに来た時以来ですね」
「あー、あの時か」
「ね、姉さんにも考えが、あ、あったんだよ……」
「サンドリアは純粋ですね。そのままでいてください」
「まぁ~シュレっちの言う通り、大昔から長老なんてやってるんだぜぃ~もうすっかりおばちゃんさぁ~」
ま、まじか。
これで……このダウナーJCなルックスでおばちゃんなのか……股間が熱くなるな……。
「トリスカイデイカさん」
「トリスでいいんだぜぃ。手前っちはこの名に誇りを持っているけどよぉ~長いからなぁ~。あともっと砕けた口調で頼むぜぃ」
ゴールデン蛸ハンドをうねうね揺らして鷹揚に言った。あ、この触腕、よく見たらボロっとしてるな。先っちょが欠けたり吸盤が剥がれたりしてる。
あと……食いちぎられたようなあともある。魔獣にやられたのか? それとも……。
「わかった。トリス、よろしくね。で……いろいろ質問したいことがあるんだけど、あんまり体調がよくないんだって?」
「うぃ~そうなんだぜぃ。まあ結構前からよくなかったんだけどよぉ~ここ最近はだいぶ身体にガタがきててなぁ……」
はぁ、とため息を吐いて頬杖を突く。
「なんか理由があったの?」
「手前っちは綺麗な水がないと、生きていけないんだぜぃ。この森の河は軒並み汚れちまったからよぉ……」
汚れつちまつた悲しみを抱えていたんだな……。
「でも、最近サンドメール河が復活してくれたから、元気が出てきたんだぜぃ~。さっきもそこで水浴びながら体力回復させてたとこさぁ~」
嬉しそうな中年ロリ顔で河の水をパシャパシャする。
「長老トリス、今ケイは絶死の森の魔素を浄化して回っています。サンドメール河の水質が改善されたのも、彼の尽力あってのことです」
「……んおっ、そうだったのかぁ~!
ケーくん、偉いぞぉ~!」
蛸足でぺたぺた頭を撫でられる。こ、この蛸足、見た目じゃわからなかったけど、とんでもない筋肉量と筋密度だ。そりゃそうか、蛸なんて全身筋肉だもんね。
「ありがとう。亜人の契約者としてやるべきことをやってるだけだよ」
「ふぇ~殊勝な心がけだなぁ~……。
契約者ってことはよぉ、繁殖もしてんのかぁ?」
おお、ストレートな物言いだな。
「もちろん。ベステルタから亜人の絶滅危機については聞いているからね。日々繁ってるよ」
「しげ……? んぁぁ? ベステルタ?
お前さん、サンドっちの契約者じゃないのかぁ?」
あれ、なんか勘違いしてるのかな?
「もちろんサンドリアの契約者だよ。それとベステルタとも契約者してるし、なんならシュレア、プテュエラ、ラミアルカ全員と契約してるよ」
「……はぁ~? そんな訳ないだろぉ。ただの人間が一人の亜人と契約するだけでも危ないのによぉ。弱っちい人間のために、亜人が魔力をコントロールしないとすぐ爆発しちゃうんだぜぃ?」
「トリス、ケイはただの人間じゃないから大丈夫なんだ」
「ケイは嫌な体質の持ち主で、複数の亜人と契約しても問題ないのです」
「と、トリスさん、ケイはすごいんだよ……!」
「えぇ~? うそぉ~?」
トリスは疑わしそうなジト目で僕を見てきた。うっ、なんてちんちんに良くないジト目なんだ。シュレアとはまた方向性が違うな。
「ほんとだよ。ほら、見てて」
僕は証拠として彼女たちの亜人魔法を使っていく。練喚功をかけながら、風弾や轟く槍を放って見せて、濃霧を発生させ、枝くんたちを召喚してみせる。なんかやってることは曲芸師みたいだな。
「ほ、ほんとなんだぜぃ……」
彼女はくりっとした目をパチクリさせて驚いた。
「信じてくれた?」
「……かぁ~! 信じるぜぃ! すっごいなあ~。まさか生きてるうちに、こんな人間に出会えるとはなぁ~。思ってもみなかったなぁ~」
彼女はうねうねと蛸足を蠢かせ、「やるじゃんかぁ~」と肘で僕の腹をうりうり小突いてきた。
ふむ。これはいけるか。
「もしよかったらトリスも契約しない?」
「手前っちと? う~ん……」
トリスは悩ましげに思案する。
「ケーくんはよぉ~、まだ契約しても大丈夫そうなんだぜぃ? 魔力的には問題なさそうかぁ?」
「まあ、問題はないね。別に爆発するような予兆もないし」
「う~ん、そうかぁ……」
「トリス? 何か問題あるのか?」
「いんやぁ~別にいいんだけどよぉ……手前っちの繁殖方法はちと難易度が高くてなぁ。ケーくんの負担にならないか心配なのさぁ~」
難易度? 難易度ってどういうことだろう。その、めちゃくちゃ上級者向けのプレイを要求されるとか? あんまり痛いのは嫌だな……。とはいえ、シュレア、ラミアルカ、サンドリアのおかげで上級者プレイにはある程度耐性がついているから受け止められる気がする。
「話してみてください。ケイなら何とかできるかもしれません」
「う~ん。ほんじゃ、話すけどさぁ~。手前っちの体質のことは言ったろ? 繁殖には綺麗な水が必要なのさぁ~」
ふむ? それだけなら全然許容範囲内なきがするけども。
「サンドメール河も綺麗になったし、その条件はもうクリアしてるんじゃないの?」
「いんや、そうじゃないんだぁ~。手前っちが繁殖、産卵するには河じゃだめなんだよぉ。河だと卵が孵らないのさぁ~」
あ、トリスは卵を産むタイプの亜人なのね。中年ロリJCが産卵か……。字面だけで射精しそうだな。
「じゃあどこならいいの?」
「“海”だよ、ケーくん。手前っちは海じゃないと繁殖できないのさぁ~」
「海」
う、海かぁ~。そう来たか~。
とにかくそのぶっとい黄金の蛸足が目を引く。細くても僕の胴回りくらいあるし、太いところだと僕二人分以上の太さがある。
数えてみると、一、二、三、全部で十三本あった。……蛸ってそんなに脚ないよな?
う、蛸脚に目を引かれてるけど、本体のロリもなかなか癖があるぞ。
ぶっちゃけ中学生くらいにしか見えないのに、退廃的な色気があるというか……。
(ていうか服装もこんな森の奥なのに垢抜けているな……子供っぽいけど)
動物を象った可愛らしいアクセサリーをいくつか身につけていて、くすんだ金髪も、ヘアピンでちゃんと留めている。
ぴちっとした素材の服を着ており、おへそが丸出しだ。チューブトップってやつだろうか? ぺたっとしたお腹は、やや日焼けており、ぷにぷにしていそうで頬ずりしたくなる。
おっぱいはぱっと見ちっぱいなんだが、それは巨大な蛸ボディのせいで相対的にそう見えるだけであり、よく見るとちゃんとある。少なくともアルフィンよりはある。ブラはつけてなさそうなので、服の下からツンと主張するポッチがえっちだ。
まるで蛸のようにその存在を隠す相対的に大きめなおっぱい……パイオツカイデイカだ。
(あ、ちゃんと人型のお尻がある…)
先入観で胴体から下が全部蛸かな、と思ったけどそうじゃない。背中から腰にかけて蛸の胴体部分が生えているんだ。小振りなお尻はぷりりんとしていて色っぽい。
トリスカイデイカ自体はその上に座るような形で、存在している。
さながら、見た目は異形の黄金蛸に座るダウナー中年ロリって感じか。
とてもえっちで……生命と性癖の神秘を感じるぜぃ……。
「んん? どうしたんでぃ、手前っちのことじぃっと見てよぉ。惚れちまったのかぁ?」
「はい。貴方はとてもお美しい……」
「んあぁ~!?
やっぱおめーさん、亜人と話せんのかぁ。こりゃびっくりだぜぃ。サンドっちから聞いてはいたけどよぉ、こんな人間もいるんだなぁ……んん? 今、手前っちのこと、美しいって言ったのかぁ?」
サンドっちって、サンドリアのことか?
いや、それよりも。
「はい。トリスカイデイカさん。とても美しいな、と」
「あははぁ~やだねぇ、こんなちんちくりんなおばちゃん捕まえて美しいなんてよぉ~照れるぜぃ。からかっちゃだめさぁ~」
お、おばちゃん?
「……シュレア、トリスカイデイカさんっておいくつなのかな?」
「正確には知りませんが、シュレアたちよりはずっと歳上です。母たちの代の、さらに前から長老をしているので……お久しぶりです。長老トリスカイデイカ」
「トリス! 久しぶりだなぁ!」
プテュエラとシュレアは久しぶりに会う親戚のおばちゃんと接するかのように、心なしか表情が弾んでいる。
「んあぁ~! シュレアっち、プっち~、二人とも久しぶりだなぁ~。また会えてうれしいぜぃ。最後に会ったのはいつだったかなぁ~」
トリスカイデイカさんも、懐かしそうに目を細めた。
シュレアっちは分かるけど、プっちはちょっとおもろい。時を加速さそうな響きがある。
「アホのラミアルカが怒ってどこか行ってしまって、行方を尋ねに来た時以来ですね」
「あー、あの時か」
「ね、姉さんにも考えが、あ、あったんだよ……」
「サンドリアは純粋ですね。そのままでいてください」
「まぁ~シュレっちの言う通り、大昔から長老なんてやってるんだぜぃ~もうすっかりおばちゃんさぁ~」
ま、まじか。
これで……このダウナーJCなルックスでおばちゃんなのか……股間が熱くなるな……。
「トリスカイデイカさん」
「トリスでいいんだぜぃ。手前っちはこの名に誇りを持っているけどよぉ~長いからなぁ~。あともっと砕けた口調で頼むぜぃ」
ゴールデン蛸ハンドをうねうね揺らして鷹揚に言った。あ、この触腕、よく見たらボロっとしてるな。先っちょが欠けたり吸盤が剥がれたりしてる。
あと……食いちぎられたようなあともある。魔獣にやられたのか? それとも……。
「わかった。トリス、よろしくね。で……いろいろ質問したいことがあるんだけど、あんまり体調がよくないんだって?」
「うぃ~そうなんだぜぃ。まあ結構前からよくなかったんだけどよぉ~ここ最近はだいぶ身体にガタがきててなぁ……」
はぁ、とため息を吐いて頬杖を突く。
「なんか理由があったの?」
「手前っちは綺麗な水がないと、生きていけないんだぜぃ。この森の河は軒並み汚れちまったからよぉ……」
汚れつちまつた悲しみを抱えていたんだな……。
「でも、最近サンドメール河が復活してくれたから、元気が出てきたんだぜぃ~。さっきもそこで水浴びながら体力回復させてたとこさぁ~」
嬉しそうな中年ロリ顔で河の水をパシャパシャする。
「長老トリス、今ケイは絶死の森の魔素を浄化して回っています。サンドメール河の水質が改善されたのも、彼の尽力あってのことです」
「……んおっ、そうだったのかぁ~!
ケーくん、偉いぞぉ~!」
蛸足でぺたぺた頭を撫でられる。こ、この蛸足、見た目じゃわからなかったけど、とんでもない筋肉量と筋密度だ。そりゃそうか、蛸なんて全身筋肉だもんね。
「ありがとう。亜人の契約者としてやるべきことをやってるだけだよ」
「ふぇ~殊勝な心がけだなぁ~……。
契約者ってことはよぉ、繁殖もしてんのかぁ?」
おお、ストレートな物言いだな。
「もちろん。ベステルタから亜人の絶滅危機については聞いているからね。日々繁ってるよ」
「しげ……? んぁぁ? ベステルタ?
お前さん、サンドっちの契約者じゃないのかぁ?」
あれ、なんか勘違いしてるのかな?
「もちろんサンドリアの契約者だよ。それとベステルタとも契約者してるし、なんならシュレア、プテュエラ、ラミアルカ全員と契約してるよ」
「……はぁ~? そんな訳ないだろぉ。ただの人間が一人の亜人と契約するだけでも危ないのによぉ。弱っちい人間のために、亜人が魔力をコントロールしないとすぐ爆発しちゃうんだぜぃ?」
「トリス、ケイはただの人間じゃないから大丈夫なんだ」
「ケイは嫌な体質の持ち主で、複数の亜人と契約しても問題ないのです」
「と、トリスさん、ケイはすごいんだよ……!」
「えぇ~? うそぉ~?」
トリスは疑わしそうなジト目で僕を見てきた。うっ、なんてちんちんに良くないジト目なんだ。シュレアとはまた方向性が違うな。
「ほんとだよ。ほら、見てて」
僕は証拠として彼女たちの亜人魔法を使っていく。練喚功をかけながら、風弾や轟く槍を放って見せて、濃霧を発生させ、枝くんたちを召喚してみせる。なんかやってることは曲芸師みたいだな。
「ほ、ほんとなんだぜぃ……」
彼女はくりっとした目をパチクリさせて驚いた。
「信じてくれた?」
「……かぁ~! 信じるぜぃ! すっごいなあ~。まさか生きてるうちに、こんな人間に出会えるとはなぁ~。思ってもみなかったなぁ~」
彼女はうねうねと蛸足を蠢かせ、「やるじゃんかぁ~」と肘で僕の腹をうりうり小突いてきた。
ふむ。これはいけるか。
「もしよかったらトリスも契約しない?」
「手前っちと? う~ん……」
トリスは悩ましげに思案する。
「ケーくんはよぉ~、まだ契約しても大丈夫そうなんだぜぃ? 魔力的には問題なさそうかぁ?」
「まあ、問題はないね。別に爆発するような予兆もないし」
「う~ん、そうかぁ……」
「トリス? 何か問題あるのか?」
「いんやぁ~別にいいんだけどよぉ……手前っちの繁殖方法はちと難易度が高くてなぁ。ケーくんの負担にならないか心配なのさぁ~」
難易度? 難易度ってどういうことだろう。その、めちゃくちゃ上級者向けのプレイを要求されるとか? あんまり痛いのは嫌だな……。とはいえ、シュレア、ラミアルカ、サンドリアのおかげで上級者プレイにはある程度耐性がついているから受け止められる気がする。
「話してみてください。ケイなら何とかできるかもしれません」
「う~ん。ほんじゃ、話すけどさぁ~。手前っちの体質のことは言ったろ? 繁殖には綺麗な水が必要なのさぁ~」
ふむ? それだけなら全然許容範囲内なきがするけども。
「サンドメール河も綺麗になったし、その条件はもうクリアしてるんじゃないの?」
「いんや、そうじゃないんだぁ~。手前っちが繁殖、産卵するには河じゃだめなんだよぉ。河だと卵が孵らないのさぁ~」
あ、トリスは卵を産むタイプの亜人なのね。中年ロリJCが産卵か……。字面だけで射精しそうだな。
「じゃあどこならいいの?」
「“海”だよ、ケーくん。手前っちは海じゃないと繁殖できないのさぁ~」
「海」
う、海かぁ~。そう来たか~。
16
あなたにおすすめの小説
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
スライム10,000体討伐から始まるハーレム生活
昼寝部
ファンタジー
この世界は12歳になったら神からスキルを授かることができ、俺も12歳になった時にスキルを授かった。
しかし、俺のスキルは【@&¥#%】と正しく表記されず、役に立たないスキルということが判明した。
そんな中、両親を亡くした俺は妹に不自由のない生活を送ってもらうため、冒険者として活動を始める。
しかし、【@&¥#%】というスキルでは強いモンスターを討伐することができず、3年間冒険者をしてもスライムしか倒せなかった。
そんなある日、俺がスライムを10,000体討伐した瞬間、スキル【@&¥#%】がチートスキルへと変化して……。
これは、ある日突然、最強の冒険者となった主人公が、今まで『スライムしか倒せないゴミ』とバカにしてきた奴らに“ざまぁ”し、美少女たちと幸せな日々を過ごす物語。
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
仕事繁忙期の為、2月中旬まで更新を週一に致します。
カクヨム(吉野 ひな)様にも投稿しています。
【もうダメだ!】貧乏大学生、絶望から一気に成り上がる〜もし、無属性でFランクの俺が異文明の魔道兵器を担いでダンジョンに潜ったら〜
KEINO
ファンタジー
貧乏大学生の探索者はダンジョンに潜り、全てを覆す。
~あらすじ~
世界に突如出現した異次元空間「ダンジョン」。
そこから産出される魔石は人類に無限のエネルギーをもたらし、アーティファクトは魔法の力を授けた。
しかし、その恩恵は平等ではなかった。
富と力はダンジョン利権を牛耳る企業と、「属性適性」という特別な才能を持つ「選ばれし者」たちに独占され、世界は新たな格差社会へと変貌していた。
そんな歪んだ現代日本で、及川翔は「無属性」という最底辺の烙印を押された青年だった。
彼には魔法の才能も、富も、未来への希望もない。
あるのは、両親を失った二年前のダンジョン氾濫で、原因不明の昏睡状態に陥った最愛の妹、美咲を救うという、ただ一つの願いだけだった。
妹を治すため、彼は最先端の「魔力生体学」を学ぶが、学費と治療費という冷酷な現実が彼の行く手を阻む。
希望と絶望の狭間で、翔に残された道はただ一つ――危険なダンジョンに潜り、泥臭く魔石を稼ぐこと。
英雄とも呼べるようなSランク探索者が脚光を浴びる華やかな世界とは裏腹に、翔は今日も一人、薄暗いダンジョンの奥へと足を踏み入れる。
これは、神に選ばれなかった「持たざる者」が、絶望的な現実にもがきながら、たった一つの希望を掴むために抗い、やがて世界の真実と向き合う、戦いの物語。
彼の「無属性」の力が、世界を揺るがす光となることを、彼はまだ知らない。
テンプレのダンジョン物を書いてみたくなり、手を出しました。
SF味が増してくるのは結構先の予定です。
スローペースですが、しっかりと世界観を楽しんでもらえる作品になってると思います。
良かったら読んでください!
うちの冷蔵庫がダンジョンになった
空志戸レミ
ファンタジー
一二三大賞3:コミカライズ賞受賞
ある日の事、突然世界中にモンスターの跋扈するダンジョンが現れたことで人々は戦慄。
そんななかしがないサラリーマンの住むアパートに置かれた古びた2ドア冷蔵庫もまた、なぜかダンジョンと繋がってしまう。部屋の借主である男は酷く困惑しつつもその魔性に惹かれ、このひとりしか知らないダンジョンの攻略に乗り出すのだった…。
ブラック国家を制裁する方法は、性癖全開のハーレムを作ることでした。
タカハシヨウ
ファンタジー
ヴァン・スナキアはたった一人で世界を圧倒できる強さを誇り、母国ウィルクトリアを守る使命を背負っていた。
しかし国民たちはヴァンの威を借りて他国から財産を搾取し、その金でろくに働かずに暮らしている害悪ばかり。さらにはその歪んだ体制を維持するためにヴァンの魔力を受け継ぐ後継を求め、ヴァンに一夫多妻制まで用意する始末。
ヴァンは国を叩き直すため、あえてヴァンとは子どもを作れない異種族とばかり八人と結婚した。もし後継が生まれなければウィルクトリアは世界中から報復を受けて滅亡するだろう。生き残りたければ心を入れ替えてまともな国になるしかない。
激しく抵抗する国民を圧倒的な力でギャフンと言わせながら、ヴァンは愛する妻たちと甘々イチャイチャ暮らしていく。
【超速爆速レベルアップ】~俺だけ入れるダンジョンはゴールドメタルスライムの狩り場でした~
シオヤマ琴@『最強最速』発売中
ファンタジー
ダンジョンが出現し20年。
木崎賢吾、22歳は子どもの頃からダンジョンに憧れていた。
しかし、ダンジョンは最初に足を踏み入れた者の所有物となるため、もうこの世界にはどこを探しても未発見のダンジョンなどないと思われていた。
そんな矢先、バイト帰りに彼が目にしたものは――。
【自分だけのダンジョンを夢見ていた青年のレベリング冒険譚が今幕を開ける!】
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる