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誰にも渡さない
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「じゃあ、ベステルタ、準備はいい?」
「いいわよ、早く済ませましょう?」
「だね」
右の石柱が光って、ちょうど前の冒険者が転移陣から出てきた。入れ替わりだ。四人組のオーソドックスなパーティーだったけどかなりぼろぼろで苦戦の様子が窺えた。それでも「やった……!」と喜びを噛み締めていたので、きっと良い結果だったのだろう。おめでとうございます、先輩方。
ていうかこれすぐ入っていいのかな。オークもう復活しているのだろうか。ま、入ればわかるか。特に何も言われなかったし。
石柱が光る。
ピカッ。
……ん、転移成功だな。さて、オークはどこだ?
「ブビィィィィィ!」
あ、いた。ボス部屋の中央で木の棍棒をもって吠えている。ダイオークより全然小さいな。子豚だなこりゃ。ただ、部屋自体があまり広くないので、接近戦を強いられる作りになっている。ほとんど棍棒のリーチ内だ。これは盾役がいないと苦戦しそう。
「ケイ」
ベステルタが手を差し出してくる。そこに手ごろな大きさの石を数個乗せた。装填完了。
「いつでもどうぞ」
「いくわよ……」
左足を大きく掲げ、石を握った右手を地面すれすれまで引き絞る。右足の親指からふくらはぎ、ハムストリング、背筋、上腕筋、指先へと筋肉が一本に繋がった。
「ふっ!」
次の瞬間、限界まで引き絞られた筋肉の弦が解き放たれた。黄金の揺らめき、迸る紫電、圧倒的な暴虐運動エネルギーが彼女の右手から無数に発射される。
バゴォン!
空気を叩く音が洞窟内に反響し、凶悪な流星群がオークの身体に着弾し、上半身のほとんどを吹き飛ばした。
「ブ……ひ?」
体の大半を吹き飛ばされたオーク。かろうじて背骨と頭部が残り、軽くなった自分の身体を信じられないような目で見る。そのまま、どうっ、っと倒れ伏し光になって消えた。
……たぶん二秒も経ってないな。なんかただの投石がショットガンみたいな音出していたのは聞かなかったことにしよう。
「ふー、まぁ的としてはそこそこね。脆すぎるけど」
オークさん……冒険者キラー……。いや、仕方ない。これが弱肉強食なんだ。的呼ばわりはあんまりだけど。
その後素材も回収した。オークの肉と骨だった。どうしよ、半端だからプテュエラにあげようかな。骨は何に使うんだろう。やっぱり武器とか防具の素材なのかな。
「で、どうする? まだ出なくていいわよね?」
ちろり、と真っ赤な舌を出して笑うベステルタ。まあ、こんなに早く出ても怪しまれそうだしもう少しいてもいいだろう。
「そうだね。ちょっとラミアルカ呼ぼうと思うんだけどいいかな? 最近会ってなかったし」
「あら、構わないわよ。でも、あの子ケイに会って暴走しないかしら……ちょっと心配。知っていると思うけど性欲強いのよ」
ストレートな言い方だな。まあ、あんな繁り方するくらいだし、彼女ちゃんと立派なモノ生えているからね。二つある分、性欲も二倍なのかも。でも、性欲強い女の子は大好きなので問題ないです。生えてても可。
「まあ、やばそうなら止めてくれる?」
「それがいいわね」
ということでベステルタにストッパーを依頼して、ラミアルカにチャンネルで話しかける。
『ラミアルカー、今から召喚してもいいかな。久しぶりに会いたいんだ』
『おっ、ケイか! オレも会いたかったぜ。全然呼んでくれないからよ、すっかり焦れちまったぜ。でも、オレを召喚して大丈夫なのか?』
『大丈夫、大丈夫。今ダンジョンのボス部屋にいるから周りには見えないんだ。逆に、しばらくしたらまた出なきゃいけないからずっとは会えないんだけど』
『大好きなケイに会えるんだ、そのくらい我慢するさ』
ぶっほ、鼻血出そう。この子表現がストレートだよね。愛情が原始的と言うか。これでオレ様不良百合王子なんだから属性過多で訳わからん。
『じゃあ、召喚するよ。召喚!』
……あれ、すぐ召喚されない。おかしいな何かあったのかな。
「ベステルタ。召喚が遅くなることってあるのかな?」
「あ、今召喚しているのね。うーん、もしかしたらダンジョンなのが影響しているのかもしれないわ。ごめんなさい、わたしも契約したのは初めてだからそこらへんよく分からないの」
ふーむ。そうか。その線が関係ありそうだな。まあ、ラグ無しの召喚なんてチートだからこれくらい全然問題ないけどさ。どこかで原因だけははっきりさせておきたいね。
で、十秒も経たないうちにいつもの召喚陣が形成され光り輝く。
「ケイ! 会いたかったぜ! さあ繁ろう!」
召喚陣から笑顔で登場するなり、速攻でその笑顔に物理的な亀裂が入り、胴体がくぱぁする。そのまま光の速さで首まで飲み込まれ、頭はがっぷり彼女にフェイスハガーされた。何も見えない。しかし、彼女の長い舌が僕の口内を蹂躙して、じゅるぽんじゅるぽん激しく深淵スロートされる。思わずえずきそうになるギリギリを攻めてくる辺り経験豊富だ。繁値ピンチ! 繁値ピンチ!
「ふわぁー、汗だくのケイもうめえなぁ、あ、体中に垢が溜まってるぞ。ちゃんと洗ってるか?」
うわっ、さすがに背筋がぞくりとした。怖いよ。イっちゃってるよこの子。サンドリア含め、この姉妹性癖がドン引きラビリンスだ。まあ、好きだけど。
あっあっ、服がラミアルカの中で器用に脱がされていく……。うひっ、先っちょがカジカジされてる。刺激強い刺激強い。あっあっ、タネズ棒がにゅっくりにゅくにゅく、暖かい毒蛇の巣穴に引きずり込まれていく……。うっ。
「ちょ、ちょっとラミアルカ。ケイがえずいているわよ。もう少し優しくしなさい」
「お、そうか。悪いなケイ。久しぶりに会えて興奮しちまってよ」
ぬちゃあ、とラミアルカの中から引き上げられる僕。体液まみれだ。全身からラミアルカの匂いがする。幸せ。
「ううっ、ケイ、エロイな。また興奮してきちまった。なあ、オレのも頼む」
亀裂が入って上気した顔で切なそうに喘ぐと、ラミアルカの大蛇がむくむくっと鎌首をもたげる。
「ええ……」
「なっなっ? 頼むよ。オレ、いい子で留守番していたんだ。ケイのこと大好きで食べたいんだけど我慢していたんだ。食べられたいけど我慢していたんだ。さ、先っちょだけだから!」
僕の顔にラミアルカが切なそうに擦り付けてくる。その度に、彼女は腰をぴくぴくさせて甘い声を出す。やばい、ちょっとたまらないなこれは。
さすさす、ちろちろ。
僕はラミアルカの言う通りにする。
「ぎ、ぎこちない感じがすげえいい……」
そう言うとラミアルカも僕の繁殖棒をぱっくり咥えた。顔に亀裂が入っていない。人の顔そのまま。彼女の綺麗な顔が歪んで吸い付いて必死に上下している。
ぐぽっ、もっ、ぐっぽ。ぐぷぷ、ぶじゅるる。
お互いの象徴を咥え合う。やべえ、これは来るところまで来たな。
繁っていいのは繁られる覚悟のあるやつだけ、ってことか……。
でも、僕、全然こういうの大丈夫だ。そうか。僕はやっぱり亜人の契約者なんだね。よく分かった。
今、僕たちはまさに双頭の蛇でありながら、尾を飲み込む蛇、ウロボロスの形を成し、一つに交じり合っていた。そして円環の双蛇は、迸る互いの体液を交換し、貪り、さらに深く交感する。すべてが終わったころ、僕とラミアルカは肩で息をしながら、手を繋いで長い接吻をした。
「……ふざけないで」
ベステルタはぐったりする僕を、快楽の余韻に浸るラミアルカから引きはがして、無理やり杭打ちピストンを敢行する。それでも僕の繁殖棒は萎えず、的確に彼女の奥を抉るんだから大したものだよね。意識はほとんどないけど。
「ケイはっ! わたしのものっ! やっと見つけたわたしだけのものっ! 誰にも渡さないっ!」
ぱんぱん、ぐっちゅぐっちゅ。
彼女のあまりの締め付けに僕の繁殖棒が腰ごと浮かされる。油断したらそのまま引っこ抜かれそうだ。それから何度も搾取され、全身をベステルタの体液と体臭で上書きされた。
肉を打つ無情な音が部屋に響き渡る。
「えへへ……ずっと一緒にいような……」
うわごとのようにつぶやくラミアルカ。それを聞いてベステルタの杭打ちが一層激しくなった。
だ、誰か。タスケテ……タスケテ……。
「うう……」
いつの間にか上に乗るベステルタが泣きそうな顔になっている。
僕はそっとその背中に手を回して、抱きしめた。
「ケイ……ごめんなさい」
彼女は震える声で言った。
「謝ることなんて何も無いさ」
ありのままの君が好き。
僕たちはそのまま、ラミアルカが心配して起こしに来るまで繋がっていた。
「いいわよ、早く済ませましょう?」
「だね」
右の石柱が光って、ちょうど前の冒険者が転移陣から出てきた。入れ替わりだ。四人組のオーソドックスなパーティーだったけどかなりぼろぼろで苦戦の様子が窺えた。それでも「やった……!」と喜びを噛み締めていたので、きっと良い結果だったのだろう。おめでとうございます、先輩方。
ていうかこれすぐ入っていいのかな。オークもう復活しているのだろうか。ま、入ればわかるか。特に何も言われなかったし。
石柱が光る。
ピカッ。
……ん、転移成功だな。さて、オークはどこだ?
「ブビィィィィィ!」
あ、いた。ボス部屋の中央で木の棍棒をもって吠えている。ダイオークより全然小さいな。子豚だなこりゃ。ただ、部屋自体があまり広くないので、接近戦を強いられる作りになっている。ほとんど棍棒のリーチ内だ。これは盾役がいないと苦戦しそう。
「ケイ」
ベステルタが手を差し出してくる。そこに手ごろな大きさの石を数個乗せた。装填完了。
「いつでもどうぞ」
「いくわよ……」
左足を大きく掲げ、石を握った右手を地面すれすれまで引き絞る。右足の親指からふくらはぎ、ハムストリング、背筋、上腕筋、指先へと筋肉が一本に繋がった。
「ふっ!」
次の瞬間、限界まで引き絞られた筋肉の弦が解き放たれた。黄金の揺らめき、迸る紫電、圧倒的な暴虐運動エネルギーが彼女の右手から無数に発射される。
バゴォン!
空気を叩く音が洞窟内に反響し、凶悪な流星群がオークの身体に着弾し、上半身のほとんどを吹き飛ばした。
「ブ……ひ?」
体の大半を吹き飛ばされたオーク。かろうじて背骨と頭部が残り、軽くなった自分の身体を信じられないような目で見る。そのまま、どうっ、っと倒れ伏し光になって消えた。
……たぶん二秒も経ってないな。なんかただの投石がショットガンみたいな音出していたのは聞かなかったことにしよう。
「ふー、まぁ的としてはそこそこね。脆すぎるけど」
オークさん……冒険者キラー……。いや、仕方ない。これが弱肉強食なんだ。的呼ばわりはあんまりだけど。
その後素材も回収した。オークの肉と骨だった。どうしよ、半端だからプテュエラにあげようかな。骨は何に使うんだろう。やっぱり武器とか防具の素材なのかな。
「で、どうする? まだ出なくていいわよね?」
ちろり、と真っ赤な舌を出して笑うベステルタ。まあ、こんなに早く出ても怪しまれそうだしもう少しいてもいいだろう。
「そうだね。ちょっとラミアルカ呼ぼうと思うんだけどいいかな? 最近会ってなかったし」
「あら、構わないわよ。でも、あの子ケイに会って暴走しないかしら……ちょっと心配。知っていると思うけど性欲強いのよ」
ストレートな言い方だな。まあ、あんな繁り方するくらいだし、彼女ちゃんと立派なモノ生えているからね。二つある分、性欲も二倍なのかも。でも、性欲強い女の子は大好きなので問題ないです。生えてても可。
「まあ、やばそうなら止めてくれる?」
「それがいいわね」
ということでベステルタにストッパーを依頼して、ラミアルカにチャンネルで話しかける。
『ラミアルカー、今から召喚してもいいかな。久しぶりに会いたいんだ』
『おっ、ケイか! オレも会いたかったぜ。全然呼んでくれないからよ、すっかり焦れちまったぜ。でも、オレを召喚して大丈夫なのか?』
『大丈夫、大丈夫。今ダンジョンのボス部屋にいるから周りには見えないんだ。逆に、しばらくしたらまた出なきゃいけないからずっとは会えないんだけど』
『大好きなケイに会えるんだ、そのくらい我慢するさ』
ぶっほ、鼻血出そう。この子表現がストレートだよね。愛情が原始的と言うか。これでオレ様不良百合王子なんだから属性過多で訳わからん。
『じゃあ、召喚するよ。召喚!』
……あれ、すぐ召喚されない。おかしいな何かあったのかな。
「ベステルタ。召喚が遅くなることってあるのかな?」
「あ、今召喚しているのね。うーん、もしかしたらダンジョンなのが影響しているのかもしれないわ。ごめんなさい、わたしも契約したのは初めてだからそこらへんよく分からないの」
ふーむ。そうか。その線が関係ありそうだな。まあ、ラグ無しの召喚なんてチートだからこれくらい全然問題ないけどさ。どこかで原因だけははっきりさせておきたいね。
で、十秒も経たないうちにいつもの召喚陣が形成され光り輝く。
「ケイ! 会いたかったぜ! さあ繁ろう!」
召喚陣から笑顔で登場するなり、速攻でその笑顔に物理的な亀裂が入り、胴体がくぱぁする。そのまま光の速さで首まで飲み込まれ、頭はがっぷり彼女にフェイスハガーされた。何も見えない。しかし、彼女の長い舌が僕の口内を蹂躙して、じゅるぽんじゅるぽん激しく深淵スロートされる。思わずえずきそうになるギリギリを攻めてくる辺り経験豊富だ。繁値ピンチ! 繁値ピンチ!
「ふわぁー、汗だくのケイもうめえなぁ、あ、体中に垢が溜まってるぞ。ちゃんと洗ってるか?」
うわっ、さすがに背筋がぞくりとした。怖いよ。イっちゃってるよこの子。サンドリア含め、この姉妹性癖がドン引きラビリンスだ。まあ、好きだけど。
あっあっ、服がラミアルカの中で器用に脱がされていく……。うひっ、先っちょがカジカジされてる。刺激強い刺激強い。あっあっ、タネズ棒がにゅっくりにゅくにゅく、暖かい毒蛇の巣穴に引きずり込まれていく……。うっ。
「ちょ、ちょっとラミアルカ。ケイがえずいているわよ。もう少し優しくしなさい」
「お、そうか。悪いなケイ。久しぶりに会えて興奮しちまってよ」
ぬちゃあ、とラミアルカの中から引き上げられる僕。体液まみれだ。全身からラミアルカの匂いがする。幸せ。
「ううっ、ケイ、エロイな。また興奮してきちまった。なあ、オレのも頼む」
亀裂が入って上気した顔で切なそうに喘ぐと、ラミアルカの大蛇がむくむくっと鎌首をもたげる。
「ええ……」
「なっなっ? 頼むよ。オレ、いい子で留守番していたんだ。ケイのこと大好きで食べたいんだけど我慢していたんだ。食べられたいけど我慢していたんだ。さ、先っちょだけだから!」
僕の顔にラミアルカが切なそうに擦り付けてくる。その度に、彼女は腰をぴくぴくさせて甘い声を出す。やばい、ちょっとたまらないなこれは。
さすさす、ちろちろ。
僕はラミアルカの言う通りにする。
「ぎ、ぎこちない感じがすげえいい……」
そう言うとラミアルカも僕の繁殖棒をぱっくり咥えた。顔に亀裂が入っていない。人の顔そのまま。彼女の綺麗な顔が歪んで吸い付いて必死に上下している。
ぐぽっ、もっ、ぐっぽ。ぐぷぷ、ぶじゅるる。
お互いの象徴を咥え合う。やべえ、これは来るところまで来たな。
繁っていいのは繁られる覚悟のあるやつだけ、ってことか……。
でも、僕、全然こういうの大丈夫だ。そうか。僕はやっぱり亜人の契約者なんだね。よく分かった。
今、僕たちはまさに双頭の蛇でありながら、尾を飲み込む蛇、ウロボロスの形を成し、一つに交じり合っていた。そして円環の双蛇は、迸る互いの体液を交換し、貪り、さらに深く交感する。すべてが終わったころ、僕とラミアルカは肩で息をしながら、手を繋いで長い接吻をした。
「……ふざけないで」
ベステルタはぐったりする僕を、快楽の余韻に浸るラミアルカから引きはがして、無理やり杭打ちピストンを敢行する。それでも僕の繁殖棒は萎えず、的確に彼女の奥を抉るんだから大したものだよね。意識はほとんどないけど。
「ケイはっ! わたしのものっ! やっと見つけたわたしだけのものっ! 誰にも渡さないっ!」
ぱんぱん、ぐっちゅぐっちゅ。
彼女のあまりの締め付けに僕の繁殖棒が腰ごと浮かされる。油断したらそのまま引っこ抜かれそうだ。それから何度も搾取され、全身をベステルタの体液と体臭で上書きされた。
肉を打つ無情な音が部屋に響き渡る。
「えへへ……ずっと一緒にいような……」
うわごとのようにつぶやくラミアルカ。それを聞いてベステルタの杭打ちが一層激しくなった。
だ、誰か。タスケテ……タスケテ……。
「うう……」
いつの間にか上に乗るベステルタが泣きそうな顔になっている。
僕はそっとその背中に手を回して、抱きしめた。
「ケイ……ごめんなさい」
彼女は震える声で言った。
「謝ることなんて何も無いさ」
ありのままの君が好き。
僕たちはそのまま、ラミアルカが心配して起こしに来るまで繋がっていた。
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