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30.お返事をします
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遥加ちゃんとケイくんだから納得だけど、、、
遥加ちゃんから報告的な話を聞いていないからビックリしたぁ。。。
遥加ちゃんなら会った時に直接報告してくれそうだね。
週末はずっと誠くんからの告白について考えて…
考えて……
考えて………
結論が……出ないまま、月曜日を迎えた。
正直、今日はどんな顔をして会えばいいか分からないし
結論も、出ていない。
『返事は?』とか聞かれたらどうしよう……って、考えると学校が憂鬱………。
だから、いつもより遅めに教室に入ったら、、、
入った瞬間から分かるくらい、遥加ちゃんからキラキラしたオーラが見えるし、周りに人だかりが……。
「あっ!来た来た!
遅いよっ、遅いよ!おはよ~!!」
一番に私に気がついたひなちゃんによって、引っ張られるように遥加ちゃんの前に連れてこられた私。
「さぁ遥加!心にもちゃぁーんと説明をっ!!」
「ねぇひな……このやり取り何回やらせるのよぉ、、、」
遥加ちゃんの反応から周りにいる人の数だけ説明させられたんだろうね。
遥加ちゃんの困った様子すら、キラキラしてて……恋って凄い。
「ケイくんと付き合うことになったんだよね?
おめでとう、遥加ちゃん」
「うんっ!ありがとお~っ!!
心の事も変わらず大好きだからねぇっ!!」
遥加ちゃんに盛大にぎゅーって抱きしめられて
遥加ちゃん、すごく幸せそう。
遥加ちゃんを見ていると、恋人がいるっていいなぁって、、素直に思ったよ。
遥加ちゃんから報告的な話を聞いていないからビックリしたぁ。。。
遥加ちゃんなら会った時に直接報告してくれそうだね。
週末はずっと誠くんからの告白について考えて…
考えて……
考えて………
結論が……出ないまま、月曜日を迎えた。
正直、今日はどんな顔をして会えばいいか分からないし
結論も、出ていない。
『返事は?』とか聞かれたらどうしよう……って、考えると学校が憂鬱………。
だから、いつもより遅めに教室に入ったら、、、
入った瞬間から分かるくらい、遥加ちゃんからキラキラしたオーラが見えるし、周りに人だかりが……。
「あっ!来た来た!
遅いよっ、遅いよ!おはよ~!!」
一番に私に気がついたひなちゃんによって、引っ張られるように遥加ちゃんの前に連れてこられた私。
「さぁ遥加!心にもちゃぁーんと説明をっ!!」
「ねぇひな……このやり取り何回やらせるのよぉ、、、」
遥加ちゃんの反応から周りにいる人の数だけ説明させられたんだろうね。
遥加ちゃんの困った様子すら、キラキラしてて……恋って凄い。
「ケイくんと付き合うことになったんだよね?
おめでとう、遥加ちゃん」
「うんっ!ありがとお~っ!!
心の事も変わらず大好きだからねぇっ!!」
遥加ちゃんに盛大にぎゅーって抱きしめられて
遥加ちゃん、すごく幸せそう。
遥加ちゃんを見ていると、恋人がいるっていいなぁって、、素直に思ったよ。
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