雫
涙は彼に届くことはない。
彼を想うことは、これでやめよう。
何をどうしても、彼の気持ちは僕に向くことはない。
僕は、その場から音を立てずに立ち去った。
僕はアシェル=オルスト。
侯爵家の嫡男として生まれ、10歳の時にエドガー=ハルミトンと婚約した。
彼には、他に愛する人がいた。
世界観は、【夜空と暁と】と同じです。
アルサス達がでます。
【夜空と暁と】を知らなくても、これだけで読めます。
2025.4.28 ムーンライトノベルに投稿しました。
爆!アシェル最高でしたwアシェル以外のことは脳筋のアレクセイにはちょうど良い女王様な旦那様ですね。
それにしても、王様にモノ申す人がアレクセイの母なのを王子様知らなかったのかな。よほど自分の好きなことだけして育ったのか。引き際の良かったあの王太子様だけど結婚した隣国の公爵子息も含めて政務に忙しくて(アルサスががんがん働いて儲けてるから)子供の教育は丸投げだったんだろうな。
アシェルとアレクセイの結婚式とか二人の子供達などその後を知りたいので、適度に更新してくださると嬉しいです。
とても楽しく最後まで一気読みしてしまいました。
アシェルは儚い系かと思いながら読み進め、途中で“なんか違う”ってなって、それが面白くて…
最後まで楽しませて頂きました。
ありがとうございましたm(_ _)m
よくある婚約破棄ものような始まり方で、すっかり騙されました!
第3話まで読んだところで、えっ⁈と驚いて、また第1話から読み直してみて、何もかもが全く違う意味だったことにびっくりです。
作者さまの思惑どおりに転がされました😅
腹黒なアーシェが、潔くて男前で格好良いですね。なんといってもセイ君が妻(笑)
涙から始まったので、タイトルの雫はこの涙かなと思って読み進めましたが、ハロルドとの友情に胸を打たれました。
アルサスとギルフォードが出てくるお話というので読みましたが、とてもおもしろかったです。
「おすすめ作品」から参りました。
作者様、はじめまして。ガチ読み専のm‥·*"と申します。mにシッポが付いていますが、他のm様との区別マークに過ぎず、mと申します(面倒な説明〜すみません)。
アレクセイさんはきっとガチムチな漢前で騎士of騎士の正統派系(多分)、対しアシェルさんは暗器やレイピアなんかが似合う華奢っぽい細マッチョの隠密系(恐らく)、ハロルドさんはどこぞの王子様で当て馬(十中八九)、と第1話で妄想しました。が、ハロルドさんは当て馬ポジではなく、ラストまで親友盟友ポジでした〜 でも、それが、とてもとても好ましかったです〜 ふふっ♫
そ〜し〜て、攻めぇアシェルさん、受けぇアレクセイさん、なのですねぇーーー♪ これはもぉ、わたくしの性癖刺激しまくりシチュにございますぅ〜 大きい身体の受けくんに、華奢な風体なのにムスコくんはご立派攻めくんは、垂涎物です。
えちep.R18が無いのが非常に残念至極でしたが、アシェルさんの策士っぷりをとても愉しませて頂きました多謝! でも正直に申し上げますと、アシェルさんとアレクセイさんのえちep.がありでムーンさんへの掲載もあったらレビューしたかったな、と存じました。
没落後のエドワード視点や帰国後のハロルド視点も拝読してみたいと思いましたし、アレクセイさん視点もあったらなー……
そんなアレコレを思いました。ホント設定や構成が良くとても愉しめましたです。ありがとうございました♢
寒波寒波と姦しいですが、作者様、くれぐれもご自愛召されまして。
短編のはずなのに長編を読んだあとのような満足感は何?
面白くて主要キャラの存在感や性格、まして周りのキャラの魅力がこんなに心に残って続編希望となったのは初めてだった。さすが豆餅様。豆餅様の他の小説も私の心のワクワクを引き出して日頃のストレスを和らげてくれる。
これからも私が老眼に負けるその日まで豆餅様の小説を探しだし読み続けていきます。
面白くて楽しかったです。
後日談の第2王子と伯爵子息、監視カメラが見張ってるのにイジメの捏造って(((*≧艸≦)ププッ
しかも冤罪を擦り付けたい相手の、実力知らないし(*≧∀≦)
それに王家と貴族家からの謝罪が早すぎるってことは、主人公の腹黒さがバレてるんですかね?
すごく面白かったです
初めて作者様の作品を読ませていただいたのは
僕が再婚するまでの話
でした
その後作者様の作品を全て読ませていただき大ファンになりました
この作品も
儚げなヒロインと思いきや
超腹黒で🤣
今後ずっと応援📣📣📣させて
いただきます
これからも楽しい作品お待ちしてます☺️
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