大正ロマン恋物語 ~将校様とサトリな私のお試し婚~
華族の三条家の跡取り息子、三条行正と見合い結婚することになった咲子。
だが、軍人の行正は、整いすぎた美形な上に、あまりしゃべらない。
蝋人形みたいだ……と見合いの席で怯える咲子だったが。
実は、咲子には、人の心を読めるチカラがあって――。
だが、軍人の行正は、整いすぎた美形な上に、あまりしゃべらない。
蝋人形みたいだ……と見合いの席で怯える咲子だったが。
実は、咲子には、人の心を読めるチカラがあって――。
あなたにおすすめの小説
後宮の偽花妃 国を追われた巫女見習いは宦官になる
gari@七柚カリン
キャラ文芸
旧題:国を追われた巫女見習いは、隣国の後宮で二重に花開く
☆4月上旬に書籍発売です。たくさんの応援をありがとうございました!☆ 植物を慈しむ巫女見習いの凛月には、二つの秘密がある。それは、『植物の心がわかること』『見目が変化すること』。
そんな凛月は、次期巫女を侮辱した罪を着せられ国外追放されてしまう。
心機一転、紹介状を手に向かったのは隣国の都。そこで偶然知り合ったのは、高官の峰風だった。
峰風の取次ぎで紹介先の人物との対面を果たすが、提案されたのは後宮内での二つの仕事。ある時は引きこもり後宮妃(欣怡)として巫女の務めを果たし、またある時は、少年宦官(子墨)として庭園管理の仕事をする、忙しくも楽しい二重生活が始まった。
仕事中に秘密の能力を活かし活躍したことで、子墨は女嫌いの峰風の助手に抜擢される。女であること・巫女であることを隠しつつ助手の仕事に邁進するが、これがきっかけとなり、宮廷内の様々な騒動に巻き込まれていく。
炎華繚乱 ~偽妃は後宮に咲く~
悠井すみれ
キャラ文芸
昊耀国は、天より賜った《力》を持つ者たちが統べる国。後宮である天遊林では名家から選りすぐった姫たちが競い合い、皇子に選ばれるのを待っている。
強い《遠見》の力を持つ朱華は、とある家の姫の身代わりとして天遊林に入る。そしてめでたく第四皇子・炎俊の妃に選ばれるが、皇子は彼女が偽物だと見抜いていた。しかし炎俊は咎めることなく、自身の秘密を打ち明けてきた。「皇子」を名乗って帝位を狙う「彼」は、実は「女」なのだと。
お互いに秘密を握り合う仮初の「夫婦」は、次第に信頼を深めながら陰謀渦巻く後宮を生き抜いていく。
表紙は同人誌表紙メーカーで作成しました。
第6回キャラ文芸大賞応募作品です。
後宮祓いの巫女は、鬼将軍に嫁ぐことになりました
由香
キャラ文芸
後宮で怪異を祓う下級巫女・紗月は、ある日突然、「鬼」と噂される将軍・玄耀の妻になれと命じられる。
それは愛のない政略結婚――
人ならざる力を持つ将軍を、巫女の力で制御するための契約だった。
後宮の思惑に翻弄されながらも、二人は「契約」ではなく「選んだ縁」として、共に生きる道を選ぶ――。
あやかし警察おとり捜査課
紫音みけ🐾書籍2冊発売中!
キャラ文芸
※第7回キャラ文芸大賞にて奨励賞を受賞しました。応援してくださった皆様、ありがとうございました。
【あらすじ】
二十三歳にして童顔・低身長で小中学生に見間違われる青年・栗丘みつきは、出世の見込みのない落ちこぼれ警察官。
しかしその小さな身に秘められた身体能力と、この世ならざるもの(=あやかし)を認知する霊視能力を買われた彼は、あやかし退治を主とする部署・特例災害対策室に任命され、あやかしを誘き寄せるための囮捜査に挑む。
反りが合わない年下エリートの相棒と、狐面を被った怪しい上司と共に繰り広げる退魔ファンタジー。
皇太后(おかあ)様におまかせ!〜皇帝陛下の純愛探し〜
菰野るり
キャラ文芸
皇帝陛下はお年頃。
まわりは縁談を持ってくるが、どんな美人にもなびかない。
なんでも、3年前に一度だけ出逢った忘れられない女性がいるのだとか。手がかりはなし。そんな中、皇太后は自ら街に出て息子の嫁探しをすることに!
この物語の皇太后の名は雲泪(ユンレイ)、皇帝の名は堯舜(ヤオシュン)です。つまり【後宮物語〜身代わり宮女は皇帝陛下に溺愛されます⁉︎〜】の続編です。しかし、こちらから読んでも楽しめます‼︎どちらから読んでも違う感覚で楽しめる⁉︎こちらはポジティブなラブコメです。
後宮の胡蝶 ~皇帝陛下の秘密の妃~
菱沼あゆ
キャラ文芸
突然の譲位により、若き皇帝となった苑楊は封印されているはずの宮殿で女官らしき娘、洋蘭と出会う。
洋蘭はこの宮殿の牢に住む老人の世話をしているのだと言う。
天女のごとき外見と豊富な知識を持つ洋蘭に心惹かれはじめる苑楊だったが。
洋蘭はまったく思い通りにならないうえに、なにかが怪しい女だった――。
中華後宮ラブコメディ。
異国妃の宮廷漂流記
花雨宮琵(かうみやび)
キャラ文芸
その沈黙は、世界で最も不器用な愛だった。
「叔父だと思って甘えればいい」
初夜の床、冷徹と噂される皇太子アルフォンスから告げられたのは、”大事にはされても愛されることはない”という、残酷なまでの拒絶だった。
政略結婚の駒として元敵国へ送り出された公爵令嬢ヘレナ。
けれど、彼女は絶望などしない。
持ち前のサバイバル能力とユーモア、そして祖母直伝の知恵を武器に、伏魔殿の如き宮殿から寂れた離宮まで、自らの手で「最高の居場所」へと変えていく。
一方、沈黙を貫く夫の背後には、ヘレナを傷つけまいとする不器用な愛と、5年前のある事件が隠されていた――。
学園生活、側妃騒動、そして黒幕の陰謀。
これは、政敵の波に漂流した型破りな花嫁が、自らの足で立ち、真実の愛と「居場所」を紡ぎ出すまでの再生の物語。
※本作は2年前にカクヨム、エブリスタに掲載していた物語『元敵国に嫁いだ皇太子妃は、初恋の彼に想いを馳せる』を大幅に改稿し、別作品として仕上げたものです。
© 花雨宮琵 2025 All Rights Reserved. 無断転載・無断翻訳を固く禁じます。
舞台が現代でない作品は読むのが難しいかな?と思っていましたが、テンポよく読めました。
またお邪魔して読ませていただきます!
ふくまめさん、
ありがとうございますっ(⌒▽⌒)/
嬉しいですっ。
また頑張りますね~っ。
いいね!
茨姫さん、
ありがとうございます(⌒▽⌒)
良かった……
こう じんわりと
時代考証ギチギチ入れてなくて
とにかく 良かった
年に何回か読み直しに来たくなる
そんな作品です
ってことで また読みに参ります
m(_ _)m
来さん、
ありがとうございますっ(⌒▽⌒)
いやもう、ゆる~い感じの話ですみません(^^;
ありがとうございますっ。
嬉しいですっ。
また頑張りますね~っm(_ _)m
電話は二番 三時のおやつは文明堂ですかね?
来さん、
あはは(⌒▽⌒)
そうですね。
あれ、耳に残りますよね。
寝る前に読んでよかった。ほんわか気分で寝ることにします。 昔の人言ってましたもん 結婚してから一緒に住んでからどんどん好きになって愛が生まれて深まるって
春山 美也さん、
結婚してから、どんどん好きになるって、いいお話ですね~(⌒▽⌒)
ありがとうございますっ。
また頑張りますね~(*^▽^*)
最初から最後までとってもほんわかでした!裏を返せばめっちゃいい旦那さんだし!完結おめでとうございます。
わらび餅食べたくなった。。
kokekokkoさん、
ありがとうございますっ(⌒▽⌒)
嬉しいですっ。
今日から、ちょっとだけ、おまけのお話はじめました。
ぷるぷるのわらび餅、食べたいですね~╰(*´︶`*)╯♡
最後のお豆腐屋さんとのくだりで、息が詰まる程笑いました。
johndoさん、
ありがとうございますっ(^^;
昔はあんな感じのお豆腐屋さんもいたみたいなんですけどね~(⌒▽⌒)
最近は、車で走ってるのが多いですね。
めちゃくちゃ溺愛じゃないですか!!わかりにくっ!
そんなキャラの旦那さまと、心が読める(と思ってるだけなんじゃないかとだんだん思えてきた)咲子さんのこれからが楽しみです。
実は継母の、心の機微に敏感だとしてもあなた変わらないじゃない、の一言が今一番気に入ってます(笑)
kokekokkoさん、
ありがとうございますっ(⌒▽⌒)
非常にわかりにくい男、行正ですが(^^;
一番わかっていないのは、たぶん……
って感じですよね(⌒▽⌒;)
そうだったんだ!
わかりにくすぎるよ、行正氏…。
心の声も、何か違う意味があるんでしょうね。
菱沼様の作品は、お話もイラストも大好きです‼︎
johndoさん、
ありがとうございますっ(⌒▽⌒)/
大変わかりにくい男、行正です(^^;
彼が素直になれる日は来るのでしょうか。
頑張りますね~(๑>◡<๑)