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俺は今回の計画を公爵の娘に話し、丁度公爵の娘が教育を受けている時に俺は公爵の娘になって王子の部屋に忍びこんだ。
「王子いらっしゃいますか?」
「やあ、サーシャ、もう今日の王子妃教育は終わったのかい?」
「はい……今日はいつもより早く終わりましたので王子をお茶にお誘いに来ましたの。と、その前に私の王子様……いつも頑張っている私にたまにはご褒美を頂けないかしら?」
ゆっくりと王子に近づき、フワッと抱きしめてから上目遣いに王子を見つめる。
「何だい?サーシャが私にそんな甘えてくれるなんて滅多にないからとても嬉しいよ」
満更でもない王子は力強く抱きしめ返してくれる……本当にこの王子は公爵の娘が好きなんだ。可哀想に。
「王子……私の目を見て下さい。そしてご褒美の口愚けを私に……」
俺はブレスレットでは防御できない強力な魅了を目に宿し、王子を見つめた。よし、目が合った。これで王子を魅了する事に成功した。
「サ、サーシャ……キスするよ…」
俺の口癖に王子がキスをした。色々な角度からキスを何度もしてくれて俺が気持ち良くなってしまう……王子様はキスが上手いな……
王子がキスに夢中になっている間に、王子の魅了防御ブレスレットを外した。
王子は公爵の娘の事が大好きだった為、今は更に魅了で理性が外れそうな位、身体が熱くなっていているはずだ。
俺は王子の理性にトドメを刺す為、自分の舌に発情転移魔法陣を描いた。
王子とキスとした時に舌を入れ王子の舌と自分の舌を合わせて魔法陣を王子に移せば、王子は本能に任せた発情しっぱなしの獣になる。
口の中で上手く舌を使いながら合わせようとしたその瞬間、王子の舌が光っていた。
「!!!」
俺の本能が「危険だ!!」と警笛がなり、すぐ王子から離れようとしたが、強引に抱きしめられて舌と舌を合わせられた。
「!!!はっ何故??」
王子はきっと俺の舌に描かれた発情転移魔法陣に気づいた筈だ!!それなのに今舌を合わせたのは……俺の仕組んだ事を王子は知ってたのか!!
考えたいが……ああ……俺の身体も熱くなって来た。発情してしまったんだ。ヤバイ……逃げないと……
王子の抱き締めていた腕が急い強くなり、中心の部分には芯が入った硬い物がグリッグリッと擦り付けて来る。
王子の動きに興奮してしまい俺の理性も吹っ飛びそうで危ないのに、自分の意思とは関係なく王子の動きに合わせて俺も腰を動かしてしまっている。
流石にもう王子は意識が飛んでしまっているのか、公爵の娘に変装した俺の服を狂ったように破り始めた。
「サーシャ……リス!ハアハア」
俺の変装はもうとっくに元に戻っていて、裸になってしまった俺が男だと判っても王子は顔色1つ変えないで襲って来た。
俺の乳首を捏ねくり回し、舌を這わせ、後孔を解しながらペニスまで舐めている。
王子が俺のペニスを舐めるなんて!!と驚くが、俺の理性もほぼ無いに等しいので王子のやる事全てが興奮材料にしかならない。
「ハアハア……王子、もっともっとハアハア」
「ハアハアもう挿れたくて堪らない、挿れるよ!!」
そう言って王子は後ろから一気に俺の最奥に挿れた。
「はあーー!!…」
パンパンパン
「ハアハア気持ちいいよクリス、最高だ!待った甲斐があったよ」
「ハアアアッ……ハアハア王子」
パンパンパン
王子が気持ちいいとか他の事を叫びながら腰を振るのをやめてくれない!
俺も発情してて訳がわからなくなる程気持ちが良くて一緒になって腰を振りつつけた。
発情してるせいか王子の事が愛おしくて堪らない。
あの誠実な王子が今は目をギラギラさせて腰を振っている事に猛烈に興奮する。
あまりの気持ちよさに今だけは……王子の事が大好きになり快楽堕ちしてしまった 。
「王子、王子ー大好き!」
と俺も何度も叫んでしまい、王子も発情しているせいか
「愛してるよ、ずっと好きだった!!」
と叫びながら俺の奥に熱い液体を何度も流し込んでいた。
ずっと王子が容赦なく俺の背後から野獣の様に犯し続けている所で、タイミングよく教育が終わった本物の公爵の娘が王子の部屋を開けた。
「王子いらっしゃいますか?」
「やあ、サーシャ、もう今日の王子妃教育は終わったのかい?」
「はい……今日はいつもより早く終わりましたので王子をお茶にお誘いに来ましたの。と、その前に私の王子様……いつも頑張っている私にたまにはご褒美を頂けないかしら?」
ゆっくりと王子に近づき、フワッと抱きしめてから上目遣いに王子を見つめる。
「何だい?サーシャが私にそんな甘えてくれるなんて滅多にないからとても嬉しいよ」
満更でもない王子は力強く抱きしめ返してくれる……本当にこの王子は公爵の娘が好きなんだ。可哀想に。
「王子……私の目を見て下さい。そしてご褒美の口愚けを私に……」
俺はブレスレットでは防御できない強力な魅了を目に宿し、王子を見つめた。よし、目が合った。これで王子を魅了する事に成功した。
「サ、サーシャ……キスするよ…」
俺の口癖に王子がキスをした。色々な角度からキスを何度もしてくれて俺が気持ち良くなってしまう……王子様はキスが上手いな……
王子がキスに夢中になっている間に、王子の魅了防御ブレスレットを外した。
王子は公爵の娘の事が大好きだった為、今は更に魅了で理性が外れそうな位、身体が熱くなっていているはずだ。
俺は王子の理性にトドメを刺す為、自分の舌に発情転移魔法陣を描いた。
王子とキスとした時に舌を入れ王子の舌と自分の舌を合わせて魔法陣を王子に移せば、王子は本能に任せた発情しっぱなしの獣になる。
口の中で上手く舌を使いながら合わせようとしたその瞬間、王子の舌が光っていた。
「!!!」
俺の本能が「危険だ!!」と警笛がなり、すぐ王子から離れようとしたが、強引に抱きしめられて舌と舌を合わせられた。
「!!!はっ何故??」
王子はきっと俺の舌に描かれた発情転移魔法陣に気づいた筈だ!!それなのに今舌を合わせたのは……俺の仕組んだ事を王子は知ってたのか!!
考えたいが……ああ……俺の身体も熱くなって来た。発情してしまったんだ。ヤバイ……逃げないと……
王子の抱き締めていた腕が急い強くなり、中心の部分には芯が入った硬い物がグリッグリッと擦り付けて来る。
王子の動きに興奮してしまい俺の理性も吹っ飛びそうで危ないのに、自分の意思とは関係なく王子の動きに合わせて俺も腰を動かしてしまっている。
流石にもう王子は意識が飛んでしまっているのか、公爵の娘に変装した俺の服を狂ったように破り始めた。
「サーシャ……リス!ハアハア」
俺の変装はもうとっくに元に戻っていて、裸になってしまった俺が男だと判っても王子は顔色1つ変えないで襲って来た。
俺の乳首を捏ねくり回し、舌を這わせ、後孔を解しながらペニスまで舐めている。
王子が俺のペニスを舐めるなんて!!と驚くが、俺の理性もほぼ無いに等しいので王子のやる事全てが興奮材料にしかならない。
「ハアハア……王子、もっともっとハアハア」
「ハアハアもう挿れたくて堪らない、挿れるよ!!」
そう言って王子は後ろから一気に俺の最奥に挿れた。
「はあーー!!…」
パンパンパン
「ハアハア気持ちいいよクリス、最高だ!待った甲斐があったよ」
「ハアアアッ……ハアハア王子」
パンパンパン
王子が気持ちいいとか他の事を叫びながら腰を振るのをやめてくれない!
俺も発情してて訳がわからなくなる程気持ちが良くて一緒になって腰を振りつつけた。
発情してるせいか王子の事が愛おしくて堪らない。
あの誠実な王子が今は目をギラギラさせて腰を振っている事に猛烈に興奮する。
あまりの気持ちよさに今だけは……王子の事が大好きになり快楽堕ちしてしまった 。
「王子、王子ー大好き!」
と俺も何度も叫んでしまい、王子も発情しているせいか
「愛してるよ、ずっと好きだった!!」
と叫びながら俺の奥に熱い液体を何度も流し込んでいた。
ずっと王子が容赦なく俺の背後から野獣の様に犯し続けている所で、タイミングよく教育が終わった本物の公爵の娘が王子の部屋を開けた。
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