11 / 52
第2章~ヴァルキリーを連れ出せ~
ギャルなヴァルキリーは気軽についてきてくれます
しおりを挟む
支社の屋敷に戻ると、カリンが笑顔で出迎えてくれた。
「お疲れーヤマトっち。さっすがだねぇ」
「別に。ちょっと気に食わなかっただけだよ。確認したいこともあったし」
縁側に腰をかけると、カリンも隣に座った。いつの間に用意したのか、急須にお茶、和菓子まで完備だ。
「それで、確認したかったことっていうのは?」
「加護が消えたかどうか」
「そっかぁ、なんか難しげなことやってるね」
興味がないのか、お菓子を口に入れると、さっきまで言い争っていた場所を見つめている。
「最近多いんだよねえ」
「助けようと思ったりはしないのか?」
「可愛そうだと思わなくはないけど、怒られちゃうし?」
ヴァルキリーにも勝てない誰かがこの世界にはいるらしい。その正体は彼女たち自身にも分からない。ただなんとなく、見られている、これをやってはいけないといった感覚に襲われるという。
「ウチ難しいことは苦手だし。それよりももっと楽しいお話をしよ、ね?」
「そうだな……」
セイラの時もそうだったが、俺には会話の引き出しなんてもんはない。特技は黙って話を聞くこと……頷くぐらいならいくらでも出来るからさ。
「もう、また難しい顔をしてるし」
「俺にとっては無理難題なんだよ」
「駄目!ウチに前では笑ってないとダメだし」
カリンは立ち上がると、後ろから抱きついてきた。わざとなのか、柔らかい2つの物体が背中にあたり、嫌でも意識させられる。決して嫌ってわけではないんだけど。
あーくそっ、セイラだったらこんなことにはならないのに!
「やった、難しい顔じゃなくなったし」
「これはこれで難しい事態だよ……」
カリンはにやにや笑うと、ペロッと舌で唇を舐めた。またそんなことをっ。
わざとなのか?そうなんだよな?
「はあ……もうなんでもいいや……」
「えー、もっと面白い反応見せてほしいし」
「俺を何だと思ってるんだよ…」
カリンは笑うだけで答えてはくれない。それでも密着した体は離れるどころか近づいてきていて、背中の柔らかい圧力が大きくなっている。
「カリン、お前を連れ出しに来たんだ」
「え」と声がして、柔らかい感触が離れていった。んー…こうなるとちょっと残念だ。
「それって、こくは……」
「違う。俺はクランから追い出されたんだ」
「嘘でしょ!!……って、クランってなんだし」
「そこからかよ!?」
全身の力が一気に抜けた。
ヴァルキリーは冒険者の世間体に疎いことが多いが、流石に2年以上も住んでいたら多少のことは学ぶものだ。
「クランってのはここだよ…」
「じゃあどこに住むし!?あ、もしかして駆け落ちとか?」
「どうしてそういう言葉は知っているんだよ……」
「テヘペロ?」
舌を出すと、頭をコツンと叩いた。これまたどこで覚えたんだよ……って、いちいち突っ込んでいても話が進まない。
「助けてくれた人がいてさ、そこでお世話になろうと思ってる」
「おけまるー。すぐに行くの?」
「そうしたい」
長居をすればハヤテたちに俺がここにいることが伝わってしまうかもしれない。面倒な揉め事はできれば避けたい。
「条件があるし」
「なんだ?」
「目的地につくまで、ウチをお姫様抱っこすること」
カリンはにやっと笑った。こいつ、出来ないと思っているな。その程度のことは造作も無いぞ?
「分かった」
腕に抱えると「キャー」とか黄色い声を上げやがった。嫌がっているわけではなさそうだし、このまま続行でいいよな?
屋敷から庭に出ると、カリンがびくっと動いた。
「どうした?」
「なんか体が軽くなったし」
「あー、屋敷の魔法陣から解放されたからかな?」
「そんな仕掛けがあったしっ!?」
今更かよ……こいつ、本当にヴァルキリーなんだよな?フィーリングで生きているにも程があるだろ……。
「……フライ」
詠唱省略。言うのも疲れちまった。それでも羽はいつものように生え、準備は万端だ。
「おー凄いし」
ヴァルキリーにとっては珍しくないはずなのに、大げさに褒めてくる。悪い気はしないけど。
学生時代に同じクラスにいたら楽しかったんだろうなとか、時々思ったりする。
「それじゃあ行きますか」
「おけまるうううぅぅぅぅううう!?」
全速力で空を翔ける。急な加速にカリンは悲鳴のような叫びを上げていた。
「ちょっと、速い、速いし!ロマンスのかけらもないし!」
ゆっくり楽しい空の旅でも想像していたのだろうか。あいにく今はそんな気分ではない。また後日、余裕があるときにでも、だな。
「お疲れーヤマトっち。さっすがだねぇ」
「別に。ちょっと気に食わなかっただけだよ。確認したいこともあったし」
縁側に腰をかけると、カリンも隣に座った。いつの間に用意したのか、急須にお茶、和菓子まで完備だ。
「それで、確認したかったことっていうのは?」
「加護が消えたかどうか」
「そっかぁ、なんか難しげなことやってるね」
興味がないのか、お菓子を口に入れると、さっきまで言い争っていた場所を見つめている。
「最近多いんだよねえ」
「助けようと思ったりはしないのか?」
「可愛そうだと思わなくはないけど、怒られちゃうし?」
ヴァルキリーにも勝てない誰かがこの世界にはいるらしい。その正体は彼女たち自身にも分からない。ただなんとなく、見られている、これをやってはいけないといった感覚に襲われるという。
「ウチ難しいことは苦手だし。それよりももっと楽しいお話をしよ、ね?」
「そうだな……」
セイラの時もそうだったが、俺には会話の引き出しなんてもんはない。特技は黙って話を聞くこと……頷くぐらいならいくらでも出来るからさ。
「もう、また難しい顔をしてるし」
「俺にとっては無理難題なんだよ」
「駄目!ウチに前では笑ってないとダメだし」
カリンは立ち上がると、後ろから抱きついてきた。わざとなのか、柔らかい2つの物体が背中にあたり、嫌でも意識させられる。決して嫌ってわけではないんだけど。
あーくそっ、セイラだったらこんなことにはならないのに!
「やった、難しい顔じゃなくなったし」
「これはこれで難しい事態だよ……」
カリンはにやにや笑うと、ペロッと舌で唇を舐めた。またそんなことをっ。
わざとなのか?そうなんだよな?
「はあ……もうなんでもいいや……」
「えー、もっと面白い反応見せてほしいし」
「俺を何だと思ってるんだよ…」
カリンは笑うだけで答えてはくれない。それでも密着した体は離れるどころか近づいてきていて、背中の柔らかい圧力が大きくなっている。
「カリン、お前を連れ出しに来たんだ」
「え」と声がして、柔らかい感触が離れていった。んー…こうなるとちょっと残念だ。
「それって、こくは……」
「違う。俺はクランから追い出されたんだ」
「嘘でしょ!!……って、クランってなんだし」
「そこからかよ!?」
全身の力が一気に抜けた。
ヴァルキリーは冒険者の世間体に疎いことが多いが、流石に2年以上も住んでいたら多少のことは学ぶものだ。
「クランってのはここだよ…」
「じゃあどこに住むし!?あ、もしかして駆け落ちとか?」
「どうしてそういう言葉は知っているんだよ……」
「テヘペロ?」
舌を出すと、頭をコツンと叩いた。これまたどこで覚えたんだよ……って、いちいち突っ込んでいても話が進まない。
「助けてくれた人がいてさ、そこでお世話になろうと思ってる」
「おけまるー。すぐに行くの?」
「そうしたい」
長居をすればハヤテたちに俺がここにいることが伝わってしまうかもしれない。面倒な揉め事はできれば避けたい。
「条件があるし」
「なんだ?」
「目的地につくまで、ウチをお姫様抱っこすること」
カリンはにやっと笑った。こいつ、出来ないと思っているな。その程度のことは造作も無いぞ?
「分かった」
腕に抱えると「キャー」とか黄色い声を上げやがった。嫌がっているわけではなさそうだし、このまま続行でいいよな?
屋敷から庭に出ると、カリンがびくっと動いた。
「どうした?」
「なんか体が軽くなったし」
「あー、屋敷の魔法陣から解放されたからかな?」
「そんな仕掛けがあったしっ!?」
今更かよ……こいつ、本当にヴァルキリーなんだよな?フィーリングで生きているにも程があるだろ……。
「……フライ」
詠唱省略。言うのも疲れちまった。それでも羽はいつものように生え、準備は万端だ。
「おー凄いし」
ヴァルキリーにとっては珍しくないはずなのに、大げさに褒めてくる。悪い気はしないけど。
学生時代に同じクラスにいたら楽しかったんだろうなとか、時々思ったりする。
「それじゃあ行きますか」
「おけまるうううぅぅぅぅううう!?」
全速力で空を翔ける。急な加速にカリンは悲鳴のような叫びを上げていた。
「ちょっと、速い、速いし!ロマンスのかけらもないし!」
ゆっくり楽しい空の旅でも想像していたのだろうか。あいにく今はそんな気分ではない。また後日、余裕があるときにでも、だな。
2
あなたにおすすめの小説
復讐完遂者は吸収スキルを駆使して成り上がる 〜さあ、自分を裏切った初恋の相手へ復讐を始めよう〜
サイダーボウイ
ファンタジー
「気安く私の名前を呼ばないで! そうやってこれまでも私に付きまとって……ずっと鬱陶しかったのよ!」
孤児院出身のナードは、初恋の相手セシリアからそう吐き捨てられ、パーティーを追放されてしまう。
淡い恋心を粉々に打ち砕かれたナードは失意のどん底に。
だが、ナードには、病弱な妹ノエルの生活費を稼ぐために、冒険者を続けなければならないという理由があった。
1人決死の覚悟でダンジョンに挑むナード。
スライム相手に死にかけるも、その最中、ユニークスキル【アブソープション】が覚醒する。
それは、敵のLPを吸収できるという世界の掟すらも変えてしまうスキルだった。
それからナードは毎日ダンジョンへ入り、敵のLPを吸収し続けた。
増やしたLPを消費して、魔法やスキルを習得しつつ、ナードはどんどん強くなっていく。
一方その頃、セシリアのパーティーでは仲間割れが起こっていた。
冒険者ギルドでの評判も地に落ち、セシリアは徐々に追いつめられていくことに……。
これは、やがて勇者と呼ばれる青年が、チートスキルを駆使して最強へと成り上がり、自分を裏切った初恋の相手に復讐を果たすまでの物語である。
裏切られ続けた負け犬。25年前に戻ったので人生をやり直す。当然、裏切られた礼はするけどね
魚夢ゴールド
ファンタジー
冒険者ギルドの雑用として働く隻腕義足の中年、カーターは裏切られ続ける人生を送っていた。
元々は食堂の息子という人並みの平民だったが、
王族の継承争いに巻き込まれてアドの街の毒茸流布騒動でコックの父親が毒茸の味見で死に。
代わって雇った料理人が裏切って金を持ち逃げ。
父親の親友が融資を持ち掛けるも平然と裏切って借金の返済の為に母親と妹を娼館へと売り。
カーターが冒険者として金を稼ぐも、後輩がカーターの幼馴染に横恋慕してスタンピードの最中に裏切ってカーターは片腕と片足を損失。カーターを持ち上げていたギルマスも裏切り、幼馴染も去って後輩とくっつく。
その後は負け犬人生で冒険者ギルドの雑用として細々と暮らしていたのだが。
ある日、人ならざる存在が話しかけてきた。
「この世界は滅びに進んでいる。是正しなければならない。手を貸すように」
そして気付けは25年前の15歳にカーターは戻っており、二回目の人生をやり直すのだった。
もちろん、裏切ってくれた連中への返礼と共に。
【完結】帝国から追放された最強のチーム、リミッター外して無双する
エース皇命
ファンタジー
【HOTランキング2位獲得作品】
スペイゴール大陸最強の帝国、ユハ帝国。
帝国に仕え、最強の戦力を誇っていたチーム、『デイブレイク』は、突然議会から追放を言い渡される。
しかし帝国は気づいていなかった。彼らの力が帝国を拡大し、恐るべき戦力を誇示していたことに。
自由になった『デイブレイク』のメンバー、エルフのクリス、バランス型のアキラ、強大な魔力を宿すジャック、杖さばきの達人ランラン、絶世の美女シエナは、今まで抑えていた実力を完全開放し、ゼロからユハ帝国を超える国を建国していく。
※この世界では、杖と魔法を使って戦闘を行います。しかし、あの稲妻型の傷を持つメガネの少年のように戦うわけではありません。どうやって戦うのかは、本文を読んでのお楽しみです。杖で戦う戦士のことを、本文では杖士(ブレイカー)と描写しています。
※舞台の雰囲気は中世ヨーロッパ〜近世ヨーロッパに近いです。
〜『デイブレイク』のメンバー紹介〜
・クリス(男・エルフ・570歳)
チームのリーダー。もともとはエルフの貴族の家系だったため、上品で高潔。白く透明感のある肌に、整った顔立ちである。エルフ特有のとがった耳も特徴的。メンバーからも信頼されているが……
・アキラ(男・人間・29歳)
杖術、身体能力、頭脳、魔力など、あらゆる面のバランスが取れたチームの主力。独特なユーモアのセンスがあり、ムードメーカーでもある。唯一の弱点が……
・ジャック(男・人間・34歳)
怪物級の魔力を持つ杖士。その魔力が強大すぎるがゆえに、普段はその魔力を抑え込んでいるため、感情をあまり出さない。チームで唯一の黒人で、ドレッドヘアが特徴的。戦闘で右腕を失って以来義手を装着しているが……
・ランラン(女・人間・25歳)
優れた杖の腕前を持ち、チームを支える杖士。陽気でチャレンジャーな一面もあり、可愛さも武器である。性格の共通点から、アキラと親しく、親友である。しかし実は……
・シエナ(女・人間・28歳)
絶世の美女。とはいっても杖士としての実力も高く、アキラと同じくバランス型である。誰もが羨む美貌をもっているが、本人はあまり自信がないらしく、相手の反応を確認しながら静かに話す。あるメンバーのことが……
(完結)魔王討伐後にパーティー追放されたFランク魔法剣士は、超レア能力【全スキル】を覚えてゲスすぎる勇者達をザマアしつつ世界を救います
しまうま弁当
ファンタジー
魔王討伐直後にクリードは勇者ライオスからパーティーから出て行けといわれるのだった。クリードはパーティー内ではつねにFランクと呼ばれ戦闘にも参加させてもらえず場美雑言は当たり前でクリードはもう勇者パーティーから出て行きたいと常々考えていたので、いい機会だと思って出て行く事にした。だがラストダンジョンから脱出に必要なリアーの羽はライオス達は分けてくれなかったので、仕方なく一階層づつ上っていく事を決めたのだった。だがなぜか後ろから勇者パーティー内で唯一のヒロインであるミリーが追いかけてきて一緒に脱出しようと言ってくれたのだった。切羽詰まっていると感じたクリードはミリーと一緒に脱出を図ろうとするが、後ろから追いかけてきたメンバーに石にされてしまったのだった。
【収納∞】スキルがゴミだと追放された俺、実は次元収納に加えて“経験値貯蓄”も可能でした~追放先で出会ったもふもふスライムと伝説の竜を育成〜
あーる
ファンタジー
「役立たずの荷物持ちはもういらない」
貢献してきた勇者パーティーから、スキル【収納∞】を「大した量も入らないゴミスキル」だと誤解されたまま追放されたレント。
しかし、彼のスキルは文字通り『無限』の容量を持つ次元収納に加え、得た経験値を貯蓄し、仲間へ『分配』できる超チート能力だった!
失意の中、追放先の森で出会ったのは、もふもふで可愛いスライムの「プル」と、古代の祭壇で孵化した伝説の竜の幼体「リンド」。レントは隠していたスキルを解放し、唯一無二の仲間たちを最強へと育成することを決意する!
辺境の村を拠点に、薬草採取から魔物討伐まで、スキルを駆使して依頼をこなし、着実に経験値と信頼を稼いでいくレントたち。プルは多彩なスキルを覚え、リンドは驚異的な速度で成長を遂げる。
これは、ゴミスキルだと蔑まれた少年が、最強の仲間たちと共にどん底から成り上がり、やがて自分を捨てたパーティーや国に「もう遅い」と告げることになる、追放から始まる育成&ざまぁファンタジー!
竜騎士の俺は勇者達によって無能者とされて王国から追放されました、俺にこんな事をしてきた勇者達はしっかりお返しをしてやります
しまうま弁当
ファンタジー
ホルキス王家に仕えていた竜騎士のジャンはある日大勇者クレシーと大賢者ラズバーによって追放を言い渡されたのだった。
納得できないジャンは必死に勇者クレシーに訴えたが、ジャンの意見は聞き入れられずにそのまま国外追放となってしまう。
ジャンは必ずクレシーとラズバーにこのお返しをすると誓ったのだった。
そしてジャンは国外にでるために国境の町カリーナに向かったのだが、国境の町カリーナが攻撃されてジャンも巻き込まれてしまったのだった。
竜騎士ジャンの無双活劇が今始まります。
大器晩成エンチャンター~Sランク冒険者パーティから追放されてしまったが、追放後の成長度合いが凄くて世界最強になる
遠野紫
ファンタジー
「な、なんでだよ……今まで一緒に頑張って来たろ……?」
「頑張って来たのは俺たちだよ……お前はお荷物だ。サザン、お前にはパーティから抜けてもらう」
S級冒険者パーティのエンチャンターであるサザンは或る時、パーティリーダーから追放を言い渡されてしまう。
村の仲良し四人で結成したパーティだったが、サザンだけはなぜか実力が伸びなかったのだ。他のメンバーに追いつくために日々努力を重ねたサザンだったが結局報われることは無く追放されてしまった。
しかしサザンはレアスキル『大器晩成』を持っていたため、ある時突然その強さが解放されたのだった。
とてつもない成長率を手にしたサザンの最強エンチャンターへの道が今始まる。
荷物持ちだけど最強です、空間魔法でラクラク発明
まったりー
ファンタジー
主人公はダンジョンに向かう冒険者の荷物を持つポーターと言う職業、その職業に必須の収納魔法を持っていないことで悲惨な毎日を過ごしていました。
そんなある時仕事中に前世の記憶がよみがえり、ステータスを確認するとユニークスキルを持っていました。
その中に前世で好きだったゲームに似た空間魔法があり街づくりを始めます、そしてそこから人生が思わぬ方向に変わります。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる