わざわざ証拠まで用意してくれたみたいなのですが、それ、私じゃないですよね?
「ヴァレリアン!この場をもって、宣言しようではないか!俺はお前と婚約破棄をさせていただく!」
ダンスパーティの途中、伯爵令嬢の私・ヴァレリアンは、侯爵家のオランジェレス様に婚約破棄を言い渡されてしまった。
一体どういう理由でなのかしらね?
あるいは、きちんと証拠もお揃いなのかしら。
そう思っていたヴァレリアンだが…。
※誤字脱字等あるかもしれません!
※設定はゆるふわです。
※題名やサブタイトルの言葉がそのまま出てくるとは限りません。
※現代の文明のようなものが混じっていますが、ファンタジーの物語なのでご了承ください。
ダンスパーティの途中、伯爵令嬢の私・ヴァレリアンは、侯爵家のオランジェレス様に婚約破棄を言い渡されてしまった。
一体どういう理由でなのかしらね?
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他の方が言ってるような敬称については気にならないですが、問題と落ちがワントリックでスポーンと決まっていないのが惜しいです。こういうショートストーリーは「すべらない話」が参考になりますよ。
感想ありがとうございます。
落ちなどの決め方についての御指摘、とても勉強になります!
そのおすすめも意識して、構成をつくる上での参考にしてみますね。
皆さんと同じように殿下なのか侯爵令息なのか混乱しました。いくらゆるゆる設定でも限度があります。身近な人に読んでもらうかしてから投稿された方が良いと思いました。ご存知だと思いますが、王様は「陛下」ですので今後出てきたらご注意ください。
御指摘ありがとうございます。
「殿下」と間違っていた部分を、前に指摘されたときに書き直したはずでしたが、書き直しそびれていたところがちらほらあったようです。
王子なのか侯爵令息なのか混乱させてしまい、本当にすみません!
隅々まで確認して、全て直しておきます。
おもしろかったです!
ただ、「殿下」というのは、王族対しての敬称なので、侯爵・公爵でしたら、「家名プラス閣下」またはシンプルに「名前プラス様」(婚約者ですし)がよろしいかと。
特に「殿下様」というのは、敬称に敬称が重なりますので、これはなおした方がいいと思います。
最初の作品のワクワク感が伝わってきました。他の作品も読みにきますね!
感想ありがとうございます!
色々間違っているところもあり、本当にすみません。
これから作品を投稿するときは、もっと隅から隅までみっちり確認してからにすることを、十分気を付けたいと思います。
ミスは多いですが、少しでも楽しんで読んでいただけたのなら幸いです。
きちんと調べ直す必要があると自分でも自覚があるため、次の投稿は遅くなると思いますが、もし投稿できた場合には、また感想とご指摘をどうかよろしくお願い致します!
殿下は、王族につけるものだと思いますけどアマデアのお兄さんとヴァレリアンの元婚約者って王族ではなくて、元婚約者は侯爵令息でアマデアのお兄さんは公爵令息ですよね。
確認するのが遅くなってすみません!
私も後から「殿下とは、王位継承者である王子に使われるものである」と、しっかりと理解しました!
他の小説を読み進めているうちに、勘違いしてしまっていたようです。
本当に申し訳ございません!
次からはこのような間違えがないよう、十分気を付けます!
敬称の使い方がおかしすぎる。
『殿下』は王皇族の子供に対して使うものなのに、侯爵子息に対して殿下呼ばわりはダメでしょう。
しかも『殿下様』なんて敬称+敬称で2重になってるし。
なんとなくの雰囲気だけで押し通すのはやめて。勉強し直した方がいい。
確認するのが遅くなってすみません!
そうですね、「殿下」という言葉の使い方が間違っていました。
私の調べ不足で、申し訳ございませんでした!
きちんと直しておきますし、他の小説の参考だけでなく、ちゃんと細かいところまで調べ直しておこうと思います。
時間はかかると思いますが、少しでもミスを減らせるように頑張ります!
拝読者とは、、、?
「拝読」は「読む」をへりくだる意味で使われる言葉です。謙譲語ってやつですかね。
使う側(読む側)が「拝読します」などと使う言葉なので、この場合は意味が分からなくなってます。
読者様で良いかと思いますよ。
色々言葉がごちゃ混ぜになってますね。
誰が誰に対する言葉なのかを意識されれば良いのではないかと思います。
まだ一話しか読んでませんが、初っ端からおや?となったので。
殿下とは皇族、王族に対する(陛下以外の)敬称のはずですが、侯爵家の子息に過ぎない婚約者をそう呼ぶのは元王族とかの特別な理由があるのでしょうか?
ただの侯爵家の子息ならば、名前に様付けで呼ばれるのが自然かなと。
気になったのでコメントしました。とりあえず続き読んでみます。
王子でもないのに殿下?
なんで、王子じゃないのに殿下?
侯爵家の息子?なら侯爵子息だと思うのですが、、、。
後、公爵令嬢の兄ならそちらも公爵子息だと思うんだけどなー、、、
面白かったです
気になったところ
殿下は皇族や王族の男子につける敬称です。
侯爵家の人につけることはないはず。
そして、公爵家のお兄様に『殿下様』とつけているのは、継承の重複になります。
その違和感が気になりました。
偽とはいえ証拠に基づいてるだけマシではあるのだが…
1:(加工に対する知識もないのに)素人判断
2:他家(4話読む限り公爵家)主催のパーティでする話じゃない
3:主催者でないのに兵士に命令
4:格上(公爵令嬢)につかみかかる※未遂
5:決定権者は親であり報連相は必須
6:根の深さ・広さ(実家の関与含めて共犯の有無)まで要調査
…箇条書きしてみたがこりゃひどい
爵位継承前の無能発覚は、侯爵家にとっては幸い
作者様、主人公の元彼・今彼の二人を『殿下』と書いていましたが、彼等は王家の関係者なのでしょうか?
もし、高位貴族だからという理由で書いたのならそれは間違いです。
『殿下』とは国王、王妃(王太后または隠居した国王)以外の王族に対して使う言葉です。
彼氏二人が仮に王家と血縁関係にあったとしても臣下に降っているのなら彼等は侯爵令息とか、公爵子息っていう言い方になるはずです。
あっ‼️もちろん、婚約者である主人公は彼氏の名前やニックネームで呼んでOKですよ~😁(あと、名前呼びを許可した親しい友達とか)
主人公以外のその他大勢は○○○公爵(侯爵)令息とか○○○公爵(侯爵)子息と呼ぶのが正しい。
それか公爵(侯爵)家の嫡男だったら『跡継ぎにしか継げない爵位』もあるのでその爵位で呼ぶのもOKですよ👍
面白いお話でしたが、敬称がおかしいのが残念です。
殿下とは大体王族に使う敬称です。
公爵子息、侯爵子息は~様でいいと思います。
そこら辺が分かりにくかったです。
貴族家の子息を殿下呼びしているけど、殿下は王家・王族の人だと思います
殿下は王族に使用するものなので、王族ではないのなら修正したほうがよいかと思います
全話読みましたが特に王族の設定は見かけませんでしたのでコメントさせていただきました
皇族とか王家とかでないのに『殿下』って 普通に読んでると違和感が………
こんばんは!妹にすっかり騙される婚約者面白かったです。
ただ殿下の敬称が侯爵家や公爵家の息子につかうのはおかしいのでは?と。王家や皇族のみの敬称ではないのでしょうか?
殿下様?
おススメで上がってきて、2度ほど読みましたが、侯爵家のご子息は殿下ではありません。殿下は王族の国王(場合によっては王妃)以外につきます。え?王子と婚約していたの?となって読んでいて混乱ますので、修正可能なら様付けにした方がよいかと思います。処女作となるのですので、大切にしてください。
話は面白いし、登場人物の感情表現やセリフもしっくりしていて読みやすかったです。
承認しなくてもいいです☺
婚約者は侯爵家なのに『殿下』?
最後の新しい婚約者も公爵家なのに『殿下』?どちらも王族とか複雑な背景があるのかな?
返信遅くなってすみません!
そうですね、「殿下」は、王位継承者である王子に使われるものですね。
他の小説で、貴族を「殿下」としていたものがあったので、勘違いしてしまいました!
私の知識不足でもあるので、申し訳ございません。
次からはこのような間違えがないよう十分気を付けます!