タツキーランド勇者のつるぎ
いつの時平和な平和なタツキーランド王国に魔界の大魔王の侵略の手が伸ばされてきた。この国には、昔から「この国の危機には勇者の血を引く若者が現れ、伝説の剣で平和を護り抜く」という言い伝えがあった。まさに危機が迫り来る中、長く眠っていた勇者の血に目覚めたのは・・・。
これは、「たっちゃん」という話すことが苦手な10歳の少年が、2年かけてつむいできた「語りおろし」の長編冒険ファンタジーです。
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たっちゃんプラス2さんへ
読み始めたら、最後まで一気に読んでしまいました。
たっちゃんさんが本やゲームなどが大好きなのだろう、ということが伝わる素晴らしい作品だと思います。
たっちゃんさんの好きなものから得た体験から、新しい物語を創造するのはすごい事だと思います。
誰もが出来る事ではないので、これからの人生の自信にしてください。
物語のこだわりを感じて、私がすごいな!面白いな!と思ったところがたくさんありました。
海賊としてついてきたラトテが、勇者であるキツターや賢者と信頼しあって、仲間となっていったこと。
各所で目的地にたどり着いても、一筋縄で攻略できず、何度も撤退や相談をして乗り越えたこと。
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お気に入りのセリフは「私、持っているは鏡。だって女の子のみだしなみですもの。」ですね!
総じて勇者一人の力では勝てなかった事を、みんなで協力したことで乗り越えられた。
そういう所がこの物語の根幹に感じました。
たっちゃんさんも、実際先生やお母さんの協力があり、最後まで物語を進められたのだと思います。2年間お疲れさまでした。
今後も周囲の方のお力を借りながら、目一敗人生を楽しんでください。
また機会がありました、たっちゃんプラス2さんの物語が読めたらうれしいです。気長にお待ちしています。
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