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〈フロン編〉
7『黒は不吉な色だというけれど、本当かもしれない』①
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それから数日間、ドラギィたちにとって落ち着かない日々が続きました。
レンの部屋にいる間じゅう、ある時は窓の外を見てひとり考えこんだり、
ある時は天井のそばをただ行ったり来たりして飛んでいたり、
またある時は、急に深いため息をついていたり。
日常の中に、自分たちの不安げな姿を見せるようになったのです。
レンがまっすぐな人間であるという証がないと、いっしょにいられなくなる……。
しかも、フロン先生たちが今、レンの人間のよさを測っているということを、
けっして本人に話してはいけない――そのもどかしさのあまり、
不安ばかりが日ごとに増していって、気が気ではありませんでした。
レンにとって心配の種になっているなあ……と、三匹は自覚していました。
けれど三匹は、ただ思い悩むだけでは終わりませんでした。
とにかく、何かをしなければ気分が晴れそうにありません。
フラップは、漫画やらゴミやら洋服やらで何かとよく散らかるレンの部屋を、
きれいにお片づけするようになりましたし、
フリーナは、学校から疲れて帰ってきたレンの肩をもんであげるようになりました。
フレディなんか、レンの宿題を分かる範囲で手伝ったり、
レンの代わりにドラギィの毛が部屋に残らないよう、
毎日部屋の中を入念に掃除したりするようになりました。
(※前に、お母さんが部屋の掃除に来た時、見ない色の毛が落ちていたことで、
ここに変な物でも隠しているんじゃないかと疑いを持たれた経験があると、
レンから話を聞いていたのです)
それだけでなく、レンと積極的に遊ぶことも忘れませんでした。
人間界に来てから覚えたトランプやかるた取り、テレビゲームだけでなく、
部屋の中でのジェットコースターごっこに、フリーフォールごっこ。
あと、レンが大好きな『闇竜と魔法少年』になぞらえたごっこ遊びなんかも、
やったことがあります。
これもすべて、レンのご機嫌を取るためでした。
三匹は、とにかく彼のご機嫌を取ることで、彼のよいところを引き出し、
フロン先生とその仲間たちに少しでもよい印象を残そう、という作戦に出たのです。
「三匹とも、最近ちょっと変じゃない? 何か特別なことでもあった?」
フリーナの手にもまれていたレンがそう聞いても、
ドラギィたちはどうにかこうにかその場をごまかすしかありません。
「い、いやあ……ぼくたち、レンくんには長くお世話になってますから」
ベッドのシーツをきれいに整えながら、フラップはそう言いました。
正しい答えではありませんが、事実でしたから。
「でも、実際はまだそんなに長くいるわけじゃないでしょ。みんなは」
「まあまあ。いいから、いいから」
フリーナは上機嫌を装うようにして言います。
「ぼくらはね、レンくん、その……あれだ。
ただ部屋に居させてもらうだけでは申しわけないなって、反省したわけさ。
……あ、おいおい。またフリーナの毛が落ちてるぞ」
フレディは、さっきチェックしたばかりなのにとあきれながら、
部屋の壁のすみで黄色い毛を拾いあげていました。
――しろさんからも、おかしな目で見られていました。
彼が長らく難儀していた新しい発明品が、ついに完成したとのことで、
レンとドラギィたちでフレデリック・ラボを訪れた時のことです。
まるで、清潔感のある白い宇宙船の中のような近未来の内装の施設に、
大勢の白ネズミの研究員たちが働いている、レンの本棚の最下段に貼られた
『ラボドア』のむこうに広がる不思議な空間――。
(※フレデリック・ラボは、小さなネズミたちの世界ですが、
レンはネズミサイズになれる『チヂミバンド』という道具をもらっているし、
ドラギィたちはもともと、ネズミと同じくらい小さくなれます)
研究員のひとりである白ネズミの女の子の案内で、
レンたちはその中の一番大きな研究室にやってきました。
「いやいや、今回の発明品の開発は、本当に手間がかかりましたよ。
でも、あれさえあれば、ドラギィの皆さんも屋外活動の幅が広がると、
フレデリック博士は鼻高々におっしゃっていますよ」
部屋の中ではしろさんが、テーブルに置かれた白い箱の前に立っていました。
苦労の末に完成したアイテムをとくと身よ、と言わんばかりのドヤ顔で。
「今日からおぬしたちの修行は、劇的に変わる!
考えてみれば、おぬしたちがこちらの世界で難儀させられているのは、
人間の目を忍んで行動せねばならんこと……であれば!
姿さえ見られぬようにするまで。それを叶えるアイテムが、これじゃ!」
しろさんは、役者ぶるように箱のふたを開けてみせました。
箱の中にあったのは、水色の首輪のようなものです。
首にぴったりと巻きつけるタイプのもので、全部で三つありました。
しろさんの言うことには、
これは『フレデリック博士の雲隠れチョーカー』というもので、
人間の目からドラギィたちの姿を隠すためのものでした。
「チョーカーについた白いボタンをポチッと押せば、
おぬしたちの目立つ姿はたちまち透明になり、文字通り雲隠れするという寸法じゃ。
もちろん、サイズも常にフィットするように設計しておるから、
大きくなっても首がしまることはないぞ」
「「「へぇー……」」」
チョーカーを手に取ったドラギィたちは、素直に喜ぶことができませんでした。
「む? なんじゃ、おぬしたち。リアクション薄いのう。
姿を消せる術を知っていればどんなによいかと、
いつも三にんでもらしておったじゃろうに」
しろさんは、ひかえめに見つめてくるドラギィたちの視線に、
なんだか複雑な表情を返していました。
「そうだよみんな」レンも言います。「これがあれば、キミたちも心置きなく、
昼間の人間界を堂々と飛べるようになるんだから。
商店街を歩いてる人たちの頭上をかすめることだって、できちゃうかもよ?
お店に来たお客さんの食べ物を、こっそりつまみ食いだってできちゃうし――」
「カレー屋の息子が何てことを言うんじゃ」しろさんがツッコミを入れます。
「言うておくが、じつはこれ……まだまだ試作の段階のものじゃから、
効果はさほど長持ちせんじゃろうのう」
「え~、これ試作品なの? ちょっとがっかりだよ、しろさん」
ドラギィたちは、フロン先生に言われたことを思い出していました。
もしもレンが、自分たちを手元に繋ぎ止める手段をもとめるとしたら、
必ずしろさんを頼るに違いない。しろさんがそれに応じるとは思えませんが、
彼もドラギィについてすこぶる熱心に研究を続けている最中。
レンと手を組んで、自分たちをカゴの鳥にしてしまわないとも限りませんから
――チョーカーはありがたく受け取りましたけれどね。
レンの部屋にいる間じゅう、ある時は窓の外を見てひとり考えこんだり、
ある時は天井のそばをただ行ったり来たりして飛んでいたり、
またある時は、急に深いため息をついていたり。
日常の中に、自分たちの不安げな姿を見せるようになったのです。
レンがまっすぐな人間であるという証がないと、いっしょにいられなくなる……。
しかも、フロン先生たちが今、レンの人間のよさを測っているということを、
けっして本人に話してはいけない――そのもどかしさのあまり、
不安ばかりが日ごとに増していって、気が気ではありませんでした。
レンにとって心配の種になっているなあ……と、三匹は自覚していました。
けれど三匹は、ただ思い悩むだけでは終わりませんでした。
とにかく、何かをしなければ気分が晴れそうにありません。
フラップは、漫画やらゴミやら洋服やらで何かとよく散らかるレンの部屋を、
きれいにお片づけするようになりましたし、
フリーナは、学校から疲れて帰ってきたレンの肩をもんであげるようになりました。
フレディなんか、レンの宿題を分かる範囲で手伝ったり、
レンの代わりにドラギィの毛が部屋に残らないよう、
毎日部屋の中を入念に掃除したりするようになりました。
(※前に、お母さんが部屋の掃除に来た時、見ない色の毛が落ちていたことで、
ここに変な物でも隠しているんじゃないかと疑いを持たれた経験があると、
レンから話を聞いていたのです)
それだけでなく、レンと積極的に遊ぶことも忘れませんでした。
人間界に来てから覚えたトランプやかるた取り、テレビゲームだけでなく、
部屋の中でのジェットコースターごっこに、フリーフォールごっこ。
あと、レンが大好きな『闇竜と魔法少年』になぞらえたごっこ遊びなんかも、
やったことがあります。
これもすべて、レンのご機嫌を取るためでした。
三匹は、とにかく彼のご機嫌を取ることで、彼のよいところを引き出し、
フロン先生とその仲間たちに少しでもよい印象を残そう、という作戦に出たのです。
「三匹とも、最近ちょっと変じゃない? 何か特別なことでもあった?」
フリーナの手にもまれていたレンがそう聞いても、
ドラギィたちはどうにかこうにかその場をごまかすしかありません。
「い、いやあ……ぼくたち、レンくんには長くお世話になってますから」
ベッドのシーツをきれいに整えながら、フラップはそう言いました。
正しい答えではありませんが、事実でしたから。
「でも、実際はまだそんなに長くいるわけじゃないでしょ。みんなは」
「まあまあ。いいから、いいから」
フリーナは上機嫌を装うようにして言います。
「ぼくらはね、レンくん、その……あれだ。
ただ部屋に居させてもらうだけでは申しわけないなって、反省したわけさ。
……あ、おいおい。またフリーナの毛が落ちてるぞ」
フレディは、さっきチェックしたばかりなのにとあきれながら、
部屋の壁のすみで黄色い毛を拾いあげていました。
――しろさんからも、おかしな目で見られていました。
彼が長らく難儀していた新しい発明品が、ついに完成したとのことで、
レンとドラギィたちでフレデリック・ラボを訪れた時のことです。
まるで、清潔感のある白い宇宙船の中のような近未来の内装の施設に、
大勢の白ネズミの研究員たちが働いている、レンの本棚の最下段に貼られた
『ラボドア』のむこうに広がる不思議な空間――。
(※フレデリック・ラボは、小さなネズミたちの世界ですが、
レンはネズミサイズになれる『チヂミバンド』という道具をもらっているし、
ドラギィたちはもともと、ネズミと同じくらい小さくなれます)
研究員のひとりである白ネズミの女の子の案内で、
レンたちはその中の一番大きな研究室にやってきました。
「いやいや、今回の発明品の開発は、本当に手間がかかりましたよ。
でも、あれさえあれば、ドラギィの皆さんも屋外活動の幅が広がると、
フレデリック博士は鼻高々におっしゃっていますよ」
部屋の中ではしろさんが、テーブルに置かれた白い箱の前に立っていました。
苦労の末に完成したアイテムをとくと身よ、と言わんばかりのドヤ顔で。
「今日からおぬしたちの修行は、劇的に変わる!
考えてみれば、おぬしたちがこちらの世界で難儀させられているのは、
人間の目を忍んで行動せねばならんこと……であれば!
姿さえ見られぬようにするまで。それを叶えるアイテムが、これじゃ!」
しろさんは、役者ぶるように箱のふたを開けてみせました。
箱の中にあったのは、水色の首輪のようなものです。
首にぴったりと巻きつけるタイプのもので、全部で三つありました。
しろさんの言うことには、
これは『フレデリック博士の雲隠れチョーカー』というもので、
人間の目からドラギィたちの姿を隠すためのものでした。
「チョーカーについた白いボタンをポチッと押せば、
おぬしたちの目立つ姿はたちまち透明になり、文字通り雲隠れするという寸法じゃ。
もちろん、サイズも常にフィットするように設計しておるから、
大きくなっても首がしまることはないぞ」
「「「へぇー……」」」
チョーカーを手に取ったドラギィたちは、素直に喜ぶことができませんでした。
「む? なんじゃ、おぬしたち。リアクション薄いのう。
姿を消せる術を知っていればどんなによいかと、
いつも三にんでもらしておったじゃろうに」
しろさんは、ひかえめに見つめてくるドラギィたちの視線に、
なんだか複雑な表情を返していました。
「そうだよみんな」レンも言います。「これがあれば、キミたちも心置きなく、
昼間の人間界を堂々と飛べるようになるんだから。
商店街を歩いてる人たちの頭上をかすめることだって、できちゃうかもよ?
お店に来たお客さんの食べ物を、こっそりつまみ食いだってできちゃうし――」
「カレー屋の息子が何てことを言うんじゃ」しろさんがツッコミを入れます。
「言うておくが、じつはこれ……まだまだ試作の段階のものじゃから、
効果はさほど長持ちせんじゃろうのう」
「え~、これ試作品なの? ちょっとがっかりだよ、しろさん」
ドラギィたちは、フロン先生に言われたことを思い出していました。
もしもレンが、自分たちを手元に繋ぎ止める手段をもとめるとしたら、
必ずしろさんを頼るに違いない。しろさんがそれに応じるとは思えませんが、
彼もドラギィについてすこぶる熱心に研究を続けている最中。
レンと手を組んで、自分たちをカゴの鳥にしてしまわないとも限りませんから
――チョーカーはありがたく受け取りましたけれどね。
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