369 / 688
8歳の旅回り。
エフェルト公爵とナビ。
しおりを挟む
開店式典のあと、第二支店の広間では祝賀行事が盛大に開かれた。光の魔法道具の灯りが暖かく揺れ、香ばしい匂いが鼻をくすぐる。会場の一角では、大鍋で煮込まれたアバーンの肉が大皿に盛られ、人々に振る舞われていた。
「これは…アバーンの肉か?本当に大丈夫なのか?」
「ええ、安心して食べて。僕が食べられるように改良した」
僕はそう答えながら、目の前で少し不安げにしていた来賓たちに微笑みかけた。アバーンは魔獣であり、かつては臭みのあるとして忌避されていたが、特殊な下処理と香辛料で安全に、しかも絶品の味に仕上がったのだ。
「ほほう、これは旨いな…まるで牛肉のような…いや、それ以上かもしれん」
「香辛料に漬けたおかげで柔らかく、風味が際立っていますね」
来賓たちは感嘆の声をあげ、次々と皿を手に取っていた。その傍らでは、エフェルト公爵領の特産品である牛肉を大きな鉄板で焼いていた。焼き上がると、軽く塩を振って供される。
「どうじゃ、リョウエスト君。うちの牛肉の焼きは」
「…文句なし。肉の繊維が柔らかく、香ばしい脂が舌の上で溶けていくね」
僕の正直な感想に、公爵は笑った。
「さすがだな、良い口をしておる。あの肉は、冬でも青草を与えて育てた特別な牛だ。どこに出しても恥ずかしくない」
そのとき、ナビがするりと僕の足元から抜け出して、公爵の足元に行った。警戒する様子もなく、しっぽを振ってすり寄る。エフェルト公爵の足に身体をすりつけている。何をやってるのだろう?
「おや?この猫は…猫に翼が生えておる。君のか?」
「はい。ナビという名前で、旅の間も一緒でした。人見知りなんですが…」
「ふふ、気に入られたようだ」
ナビは公爵の膝にぴょんと飛び乗り、ぐるぐると喉を鳴らし始めた。まさか、あのナビがこんなにあっさりと懐くとは…。公爵はしばしナビの頭を撫でながら、静かに微笑んでいた。
夜も更け、賑わいが一段落したころ、公爵と僕は控えの間に移った。ナビはすっかり公爵の膝で落ち着いている。部屋には香木が焚かれ、落ち着いた雰囲気が広がっていた。
「リョウエスト君。君のようなものが、彼の地で種族融和を形にしておる。見事なことじゃ」
「ありがと。でも、まだ始まったばかり。うまくいかないこともあるし、苦情や反発も出ている」
僕の言葉に、公爵は頷いた。
「だろうな。私の領でも、火の民や水竜人と暮らすのは簡単ではない。信頼を築くのは、何よりも時間がかかる」
「けれど、築けた信頼は簡単には壊れない。人も獣人も、地精も、風精も…」
僕の言葉に、公爵は少し目を細めた。
「そうだな。そうでなければ、わしの息子の代はこの地を治める意味がない」
そう言って、彼は呼び鈴を鳴らした。しばらくして、ひとりの青年が現れる。背は高く、整った顔立ちに端正な制服。公爵の息子、領主代理の若き統治者だった。
「初めまして。私はセリオ・エフェルト。父に代わり、この地を預かっています」
「リョウエスト・スサンです。よろしくお願い、します」
セリオ様は穏やかな声で自己紹介をしてくれた。彼が公爵として名乗れるのは、父の代から決められた特例によるものだという。
「次の次の代で公爵の称号は剥奪される。ゆえに、我が家は今、力を蓄えねばならぬのだ」
「力、ですか…」
「戦ではない。種族を隔てぬ経済の力だ。ゆえにスサン商会の支店誘致は我が家にとって大きな意味を持つ」
翌朝、帰路に就くため支度を整えた僕たちは、公爵館の前に集まっていた。エフェルト公爵とセリオ領主が並び立ち、僕たちを見送ってくれる。
「リョウエスト殿、また来てくれ。次はもっと美味い料理を用意しておく」
「はい、また来ます。アバーンの燻製なんてどうですか?香りがさらに増しますよ」
「ほほう、それは面白い。やってみようかのう」
僕がそう言うと、公爵はまた笑い声をあげた。ナビは名残惜しそうに、公爵の足元から離れようとしなかったが、僕が声をかけるとようやく戻ってきた。
馬車に乗り込むと、ロイック兄さんが隣で声をかけてきた。
「今回は良い出張になったな、リョウ。公爵との縁もさらに強くなった」
「うん。だけど、まだまだやることは多いよね。公爵様にも満足して欲しいね」
「そのために我々がいる。リョウが切り拓いた種族の融和を各地で推し進めていく」
そして、ストークが丁寧な声で一言。
「お疲れ様でございました、リョウ様」
「ありがとう、ストーク。帰ったら少し休みたいなぁ…」
馬車がゆっくりと出発し、公爵領の街並みが遠ざかっていく。振り返ると、公爵とその息子セリオがいつまでも手を振って見送ってくれていた。
「……こうして見送られるの、なんだかくすぐったいね」
「スサン商会の支店は、ただの商売の拠点じゃない。信頼と期待が込められている」
「そうだね」
「リョウが種族融和に舵を切ってからただの商会というだけではなく、そういう風に見られる事も多くなった。我々もそれに応えないと」
馬車の外では、ナビが窓から顔を出して、風に耳をなびかせていた。視線の先に広がるのは、果てしなく続くルステインへの帰路。けれど、その道はもう、往きとは違って見えた。
種族の違いを越えて、人々が手を取り合って生きるために。僕にできることはまだまだある。
「……次はどこに支店を出そうか」
そんなロイック兄さんの呟きが、馬車の中に静かに響いた。
「これは…アバーンの肉か?本当に大丈夫なのか?」
「ええ、安心して食べて。僕が食べられるように改良した」
僕はそう答えながら、目の前で少し不安げにしていた来賓たちに微笑みかけた。アバーンは魔獣であり、かつては臭みのあるとして忌避されていたが、特殊な下処理と香辛料で安全に、しかも絶品の味に仕上がったのだ。
「ほほう、これは旨いな…まるで牛肉のような…いや、それ以上かもしれん」
「香辛料に漬けたおかげで柔らかく、風味が際立っていますね」
来賓たちは感嘆の声をあげ、次々と皿を手に取っていた。その傍らでは、エフェルト公爵領の特産品である牛肉を大きな鉄板で焼いていた。焼き上がると、軽く塩を振って供される。
「どうじゃ、リョウエスト君。うちの牛肉の焼きは」
「…文句なし。肉の繊維が柔らかく、香ばしい脂が舌の上で溶けていくね」
僕の正直な感想に、公爵は笑った。
「さすがだな、良い口をしておる。あの肉は、冬でも青草を与えて育てた特別な牛だ。どこに出しても恥ずかしくない」
そのとき、ナビがするりと僕の足元から抜け出して、公爵の足元に行った。警戒する様子もなく、しっぽを振ってすり寄る。エフェルト公爵の足に身体をすりつけている。何をやってるのだろう?
「おや?この猫は…猫に翼が生えておる。君のか?」
「はい。ナビという名前で、旅の間も一緒でした。人見知りなんですが…」
「ふふ、気に入られたようだ」
ナビは公爵の膝にぴょんと飛び乗り、ぐるぐると喉を鳴らし始めた。まさか、あのナビがこんなにあっさりと懐くとは…。公爵はしばしナビの頭を撫でながら、静かに微笑んでいた。
夜も更け、賑わいが一段落したころ、公爵と僕は控えの間に移った。ナビはすっかり公爵の膝で落ち着いている。部屋には香木が焚かれ、落ち着いた雰囲気が広がっていた。
「リョウエスト君。君のようなものが、彼の地で種族融和を形にしておる。見事なことじゃ」
「ありがと。でも、まだ始まったばかり。うまくいかないこともあるし、苦情や反発も出ている」
僕の言葉に、公爵は頷いた。
「だろうな。私の領でも、火の民や水竜人と暮らすのは簡単ではない。信頼を築くのは、何よりも時間がかかる」
「けれど、築けた信頼は簡単には壊れない。人も獣人も、地精も、風精も…」
僕の言葉に、公爵は少し目を細めた。
「そうだな。そうでなければ、わしの息子の代はこの地を治める意味がない」
そう言って、彼は呼び鈴を鳴らした。しばらくして、ひとりの青年が現れる。背は高く、整った顔立ちに端正な制服。公爵の息子、領主代理の若き統治者だった。
「初めまして。私はセリオ・エフェルト。父に代わり、この地を預かっています」
「リョウエスト・スサンです。よろしくお願い、します」
セリオ様は穏やかな声で自己紹介をしてくれた。彼が公爵として名乗れるのは、父の代から決められた特例によるものだという。
「次の次の代で公爵の称号は剥奪される。ゆえに、我が家は今、力を蓄えねばならぬのだ」
「力、ですか…」
「戦ではない。種族を隔てぬ経済の力だ。ゆえにスサン商会の支店誘致は我が家にとって大きな意味を持つ」
翌朝、帰路に就くため支度を整えた僕たちは、公爵館の前に集まっていた。エフェルト公爵とセリオ領主が並び立ち、僕たちを見送ってくれる。
「リョウエスト殿、また来てくれ。次はもっと美味い料理を用意しておく」
「はい、また来ます。アバーンの燻製なんてどうですか?香りがさらに増しますよ」
「ほほう、それは面白い。やってみようかのう」
僕がそう言うと、公爵はまた笑い声をあげた。ナビは名残惜しそうに、公爵の足元から離れようとしなかったが、僕が声をかけるとようやく戻ってきた。
馬車に乗り込むと、ロイック兄さんが隣で声をかけてきた。
「今回は良い出張になったな、リョウ。公爵との縁もさらに強くなった」
「うん。だけど、まだまだやることは多いよね。公爵様にも満足して欲しいね」
「そのために我々がいる。リョウが切り拓いた種族の融和を各地で推し進めていく」
そして、ストークが丁寧な声で一言。
「お疲れ様でございました、リョウ様」
「ありがとう、ストーク。帰ったら少し休みたいなぁ…」
馬車がゆっくりと出発し、公爵領の街並みが遠ざかっていく。振り返ると、公爵とその息子セリオがいつまでも手を振って見送ってくれていた。
「……こうして見送られるの、なんだかくすぐったいね」
「スサン商会の支店は、ただの商売の拠点じゃない。信頼と期待が込められている」
「そうだね」
「リョウが種族融和に舵を切ってからただの商会というだけではなく、そういう風に見られる事も多くなった。我々もそれに応えないと」
馬車の外では、ナビが窓から顔を出して、風に耳をなびかせていた。視線の先に広がるのは、果てしなく続くルステインへの帰路。けれど、その道はもう、往きとは違って見えた。
種族の違いを越えて、人々が手を取り合って生きるために。僕にできることはまだまだある。
「……次はどこに支店を出そうか」
そんなロイック兄さんの呟きが、馬車の中に静かに響いた。
132
あなたにおすすめの小説
婚約破棄されて森に捨てられた悪役令嬢を救ったら〜〜名もなき平民の世直し戦記〜〜
naturalsoft
ファンタジー
アヴァロン王国は現国王が病に倒れて、第一王子が摂政に就いてから変わってしまった。度重なる重税と徴収に国民は我慢の限界にきていた。国を守るはずの騎士達が民衆から略奪するような徴収に、とある街の若者が立ち上がった。さらに森で捨てられた悪役令嬢を拾ったことで物語は進展する。
※一部有料のイラスト素材を利用しています。【無断転載禁止】です。
素材利用
・森の奥の隠里様
・みにくる様
極限効率の掃除屋 ――レベル15、物理だけで理を解体する――
銀雪 華音
ファンタジー
「レベル15か? ゴミだな」
世界は男を笑い、男は世界を「解体」した。
魔力も才能も持たず、万年レベル15で停滞する掃除屋、トワ。
彼が十年の歳月を費やして辿り着いたのは、魔法という神秘を物理現象へと引きずり下ろす、狂気的なまでの**『極限効率』**だった。
一万回の反復が生み出す、予備動作ゼロの打撃。
構造の隙間を分子レベルで突く、不可視の解体。
彼にとって、レベル100超えの魔物も、神の加護を受けた聖騎士も、ただの「非効率な肉の塊」に過ぎない。
「レベルは恩恵じゃない……。人類を飼い慣らすための『制限(リミッター)』だ」
暴かれる世界の嘘。動き出すシステムの簒奪者。
管理者が定めた数値(レベル)という鎖を、たった一振りのナイフで叩き切る。
これは、最弱の掃除屋が「論理」という名の剣で、世界の理(バグ)を修正する物語。気になる方は読んでみてください。
※アルファポリスで先行で公開されます。
転生したみたいなので異世界生活を楽しみます
さっちさん
ファンタジー
又々、題名変更しました。
内容がどんどんかけ離れていくので…
沢山のコメントありがとうございます。対応出来なくてすいません。
誤字脱字申し訳ございません。気がついたら直していきます。
感傷的表現は無しでお願いしたいと思います😢
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ありきたりな転生ものの予定です。
主人公は30代後半で病死した、天涯孤独の女性が幼女になって冒険する。
一応、転生特典でスキルは貰ったけど、大丈夫か。私。
まっ、なんとかなるっしょ。
35年ローンと共に異世界転生! スキル『マイホーム』で快適5LDK引きこもり生活 ~数学教師、合気道と三節根で異世界を論破する~
月神世一
ファンタジー
紹介文
「結婚しよう。白い壁の素敵なお家が欲しいな♡」
そう言われて35年ローンで新築一戸建て(5LDK)を買った直後、俺、加藤真守(25歳)は婚約者に捨てられた。
失意の中、猫を助けてトラックに轢かれ、気づけばジャージ姿の女神ルチアナに異世界へと放り出されていた。
「あげるのは『言語理解』と『マイホーム』でーす」
手に入れたのは、ローン残高ごと召喚できる最強の現代住宅。
電気・ガス・水道完備。お風呂は全自動、リビングは床暖房。
さらには貯めたポイントで、地球の「赤マル」から「最新家電」までお取り寄せ!?
森で拾った純情な狩人の美少女に胃袋を掴まれ、
罠にかかったポンコツ天使(自称聖騎士)が居候し、
競馬好きの魔族公爵がビールを飲みにやってくる。
これは、借金まみれの数学教師が、三節根と計算能力を武器に、快適なマイホームを守り抜く物語。
……頼むから、家の壁で爪を研ぐのはやめてくれ!
悪役令息(冤罪)が婿に来た
花車莉咲
恋愛
前世の記憶を持つイヴァ・クレマー
結婚等そっちのけで仕事に明け暮れていると久しぶりに参加した王家主催のパーティーで王女が婚約破棄!?
王女が婚約破棄した相手は公爵令息?
王女と親しくしていた神の祝福を受けた平民に嫌がらせをした?
あれ?もしかして恋愛ゲームの悪役令嬢じゃなくて悪役令息って事!?しかも公爵家の元嫡男って…。
その時改めて婚約破棄されたヒューゴ・ガンダー令息を見た。
彼の顔を見た瞬間強い既視感を感じて前世の記憶を掘り起こし彼の事を思い出す。
そうオタク友達が話していた恋愛小説のキャラクターだった事を。
彼が嫌がらせしたなんて事実はないという事を。
その数日後王家から正式な手紙がくる。
ヒューゴ・ガンダー令息と婚約するようにと「こうなったらヒューゴ様は私が幸せする!!」
イヴァは彼を幸せにする為に奮闘する。
「君は…どうしてそこまでしてくれるんだ?」「貴方に幸せになってほしいからですわ!」
心に傷を負い悪役令息にされた男とそんな彼を幸せにしたい元オタク令嬢によるラブコメディ!
※ざまぁ要素はあると思います。
※何もかもファンタジーな世界観なのでふわっとしております。
ペットになった
ノーウェザー
ファンタジー
ペットになってしまった『クロ』。
言葉も常識も通用しない世界。
それでも、特に不便は感じない。
あの場所に戻るくらいなら、別にどんな場所でも良かったから。
「クロ」
笑いながらオレの名前を呼ぶこの人がいる限り、オレは・・・ーーーー・・・。
※視点コロコロ
※更新ノロノロ
辺境貴族ののんびり三男は魔道具作って自由に暮らします
雪月夜狐
ファンタジー
書籍化決定しました!
(書籍化にあわせて、タイトルが変更になりました。旧題は『辺境伯家ののんびり発明家 ~異世界でマイペースに魔道具開発を楽しむ日々~』です)
壮年まで生きた前世の記憶を持ちながら、気がつくと辺境伯家の三男坊として5歳の姿で異世界に転生していたエルヴィン。彼はもともと物作りが大好きな性格で、前世の知識とこの世界の魔道具技術を組み合わせて、次々とユニークな発明を生み出していく。
辺境の地で、家族や使用人たちに役立つ便利な道具や、妹のための可愛いおもちゃ、さらには人々の生活を豊かにする新しい魔道具を作り上げていくエルヴィン。やがてその才能は周囲の人々にも認められ、彼は王都や商会での取引を通じて新しい人々と出会い、仲間とともに成長していく。
しかし、彼の心にはただの「発明家」以上の夢があった。この世界で、誰も見たことがないような道具を作り、貴族としての責任を果たしながら、人々に笑顔と便利さを届けたい——そんな野望が、彼を新たな冒険へと誘う。
平凡なサラリーマンが異世界に行ったら魔術師になりました~科学者に投資したら異世界への扉が開発されたので、スローライフを満喫しようと思います~
金色のクレヨン@釣りするWeb作家
ファンタジー
夏井カナタはどこにでもいるような平凡なサラリーマン。
そんな彼が資金援助した研究者が異世界に通じる装置=扉の開発に成功して、援助の見返りとして異世界に行けることになった。
カナタは準備のために会社を辞めて、異世界の言語を学んだりして準備を進める。
やがて、扉を通過して異世界に着いたカナタは魔術学校に興味をもって入学する。
魔術の適性があったカナタはエルフに弟子入りして、魔術師として成長を遂げる。
これは文化も風習も違う異世界で戦ったり、旅をしたりする男の物語。
エルフやドワーフが出てきたり、国同士の争いやモンスターとの戦いがあったりします。
第二章からシリアスな展開、やや残酷な描写が増えていきます。
旅と冒険、バトル、成長などの要素がメインです。
ノベルピア、カクヨム、小説家になろうにも掲載
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる