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気持ちいいですか?
しおりを挟む精子でどろどろで手がふやけそうですが、奥さんとしてがんばりますよ!
旦那さまの口から『奥さん』と言われたのは初めてです!!嬉しくて顔がにやけます。
「旦那さまの為にがんばりますよ、私っ!」
「はっ、……いつまで持ちますかね?」
ホカホカと湯気の出そうなぬかるんだおちんぽに向き合います!添わせる手に愛を込めて。
あっ…………。
ふっ…………………っ!
くっ、………びゅるるる。
んっ……旦那さまの精子をこの手で受け止めて5回目。あれ?6回だったかな?
精子が手首を伝わって肘まで垂れてる。部屋に充満する精子の臭いが掬えそうなほど濃くて。
はううっ!旦那さま最高です。
銀色の眉尻を下げて、蕩け崩れた表情っ。滴る汗も射精にわななく腹筋も素敵。
何度も精子を吐き出す旦那さまも艶っぽくて雄々的でカッコいい。眼福が天井を突き破りましたよ~。
はあぁ…鼻血たれそう。
旦那さまの痴態に興奮して、私の乳首もたっちゃうし、下着も濡れてしまった。
永遠に見ていられるけど。残念なことに……そろそろ手が疲れて限界かも。自分の体力のなさが憎いっ。
「旦那さま……あの~?手以外は使わないのですか?」
真面目な旦那さまは、契約書通り閨以外では挿入しないんだろうけど。お腹の奥が熱くて、切ないので太ももをもじもじさせて聞いてみる。
「…………くくっ。
なるほど、そういう作戦でしたか?貴女が媚薬抜きを手伝うなんておかしいと思いました……この私に閨と関係なく挿入させ、無理やり襲われた契約違反だと訴えるつもりですか?」
今まで快楽に惚けていた同じ人とは思えないほど、暗く冷たい表情を私を向けた。
ああ、怒ってます。やっぱり、挿入は閨までお預けですか?うう、残念ですが仕方がない。
「誤解です。旦那さまを訴えたりしませんよ!
ただ手が疲れたので口を使っていいですか?」
「は?く、口ですか?」
旦那さまは怒りを忘れ、ポカンと口を開けた。初めて見る貴重な間抜け顔。
「はいっ!お口で咥えて扱きます。
その~旦那さまがお嫌じゃなかったらですが。
でも……口でするのも、初めてなので上手に出来ないかもしれませんけど」
「……娼婦でもない貴女が、獣人の私の一物を咥えるのですが……」
「……やっぱり、嫌ですか?」
伺うように見つめると、旦那さまの喉からごきゅんいう変な音が響いた。
え?今の音大丈夫?
もしかして精子出しすぎると、喉もやっつけられちゃう仕組み?
「旦那さま喉だい「嫌ではありませんよ?貴女がしたいならどうぞ」被せ気味に言われて、ズイっとおちんぽを口に近づけてきた。
精子にコーティングされたように、どろんとした粘液にまみれたおちんぽ。
ふやけたように赤い皮膚。先端の穴の部分が開いてハクハク動いてる。今まさに、期待するようにプクっと雫が膨らんで落ちた。ムワっとする精子の臭いが鼻をつく。
………っ!
……これを舐めるの?
もしかしなくても素人にはハードルが高いんじゃぁ。チラッと旦那さまを仰ぎ見ると期待に満ちた爛々とした目をしていた。
………旦那さまって、ムッツリさんですか?そうですか。
うう、今さら引くに退けない。
大好きな旦那さまの為です。期待に応えるのも奥さんの役目っ!
「あーん……」
覚悟を決めて呼吸を整え、私は大きく口を開けると旦那さまのおちんぽを咥えた。
「んっ、ンン……ん」
呼吸が苦しい。大きすぎて狭い口の中、おちんぽの半分も入らないよ。口開け過ぎて顎はずれそう。手より疲れるかも、しかも、おちんぽの出っ張った箇所が喉に引っ掛かる。つんと鼻を抜ける臭い、苦い渋い青臭い味が口いっぱいに広がって、お世辞にもおいしいとは言えない。……ああ、エロ漫画とかで平気で精子飲んでるけど……嘘だったんだなぁ。
それでも、拙いながら口をすぼめて舌を這わす。ぬるぬるの熱い太い棒を咥えてるようで。うわあ、口の中でもドクドク脈打ってる。舌でツーと太い血管の形を確認する。鼻でなんとか呼吸をしつつ、口をスライドさせておちんぽの上半分を扱いて刺激を与える。目の前には六つに割れた素晴らしい腹筋が……。ああ、触わってもいいですか?さりげなく手を腹筋に伸ばす。もう、素敵!汗たくさんで、熱くて硬くて。
腹筋を支点にして、頭を動かし少し口の奥におちんぽを咥えた。うえっとなりそうだけど耐える。
「……んっ、あ、」
ああ、旦那さまの急所。大事なおちんぽを咥えてるんだ!不思議な優越感に浸り、気分が高揚する。
上目遣いで旦那さまを見れば、快楽にぎらつく焼け焦げるような視線と絡み合う。
「くっ……下手ですが……これはぁ……はあっ…貴女が私のを咥えるだけで、感慨深い。くっ、気持ちが……いいっ…です」
ひええ~っ!旦那さまが素直に気持ちいいって!う、嬉しい~!
もっと、奥に深く。もっと口をすぼめて、上下に擦る。ただ旦那さまに悦んでほしくて。夢中で咥えた。チュプュチュプチュプと卑猥な音が部屋に響く。口の中で体積を増したおちんぽが跳ね、飛沫を出すのを嬉々として受け入れた。
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