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ただ、貴方だけ②
しおりを挟む「旦那さまっ……挿れないのですか?」
ズボンに高々とテントを立て、広大な染みを作るおちんぽに手を這わせた。指の腹でその模様をなぞる。
「ふっ、はぁっ……挿れなくとも満足したのではありませんか?」
びくびく震える腰が私の手のひらにおちんぽを擦り付けるように腰が前に動いてるのに、つれないことを言われてしまう。
「…満足していません!旦那さまのがおちんぽが欲しいんです~」
「ヴィヴィアンっ!待ちなさい」
革ベルトに手を伸ばし、ズボンを引っ張り半分ほど下ろした。ボンとまろびでた、はち切れそうにおちんぽ。
先は赤黒くツルッと丸い。エラが大きく張っていて、キノコのような形。いつもより熱い、硬くて大きいような気がする。先の小穴がひくひくと動いて、中から透明で粘りのある液体が溢れる。むわっと漂う濃い雄の臭い。
4日ぶりのおちんぽは切迫詰まったように、張りつめていた。血管がビキビキ走り怒り狂ってるようにそそり立っていた。
ふえぇっ!大きすぎます……あれ?もしかして?
「旦那さまは……そのぅ、領地周り中に自慰しましたか?」
「貴女と違いしていませんよ」
酷くキッパリ言い捨てられた。その言い方で旦那さまが不機嫌なのが伝わる。
ええ~!自慰ダメでしたか?
誓約書には書いてなかったような気がするけど、自慰してたから、つれないのかな?
「えっと、旦那さま……もしかして私が自慰してたから怒っているんですか?」
恐る恐る聞いてみる。
「……怒ってなどいません。貴女が私を思って自慰していたのはわかりました………ただ、私は4日間我慢していたので、少し大人気ない態度を取ってしまいました」
「そんなっ……我慢は良くないですよ。私は旦那さまが自慰しても怒りませんから」
旦那さまも男の人だし溜まる。適度に欲望を発散させることを咎めるつもりはない。
もちろん、自慰のおかずは私にしてもらえたら嬉しいです。
「……自慰はしたくありません」
「へ?お腹?」
旦那さまの手が私のお腹を撫でた。スッとお臍の下で何かの模様を描くように動く。まるでハートのような形。
「私の子種は全て、ここにある貴女の子宮に注ぎ、孕ませたいからです」
「本当ですか?いっぱい注いで孕ませて下さい!」
旦那さまの胸に抱きついた。
「くっ、ヴィヴィアン。煽らないで下さい。今の私は不潔です。領地周り中は忙しく満足に清潔に出来なかった………貴女とシリウスの寝顔を確認してから入浴する予定だったのです」
良く見れば騎士団の制服は埃っぽく薄汚れていた。抱きついた旦那さまからは汗と血の臭い。旦那さまはお仕事をしてきたのだから、全然不快じゃない。寧ろいつもの石鹸の爽やかな香りじゃなくて、獣臭い男らしい体臭に、ぐっときますよ!
「不潔な旦那さまも大好物です」
私は旦那さまの太ももに手を置くと、いきり立つおちんぽに顔を近づけた。クンクンとに臭いをかぐ。
うわぁ、本当に臭いです~。
「ヴィヴィアン?……くっ。貴女が汚れます」
私は、パクリと汚ちんぽを口に咥えた。鼻腔から脳を突く蒸せかえるような臭い。
絶対、旦那さまじゃなかったら吐いてる。
浅く咥え、滴りひくつく小穴をくるりと舌でなぞる。ほじくるように入り口をレロレロ舐める。濃い先走りをチュッと吸って味わう。大好きな旦那さまのだから濃くて美味しく感じちゃう。
「くっ、はぁっ。止めて、下さい」
言葉では拒否しながら、私を引き離そうとしない。旦那さまは私の頭に手を添えた。上から抑えつけたいのを、我慢しているみたいで、添えられた手は震えていた。
盗み見たその顔は、快楽に悶絶し真っ赤に染まって、吐き出された吐息は艶を含んでいた。
はうう!もう、素敵すぎます!
子宮がきゅんきゅんしてます。
嬉しくなって、喉奥におちんぽを押し込んで。唾液をたっぷりまぶしてスライドさせる。
口をすぼめて粘膜でしごく。じゅぼっじゅぼっといやらしい音に耳が犯される。
「はっ、ぁあっ。はぁ。ヴィヴィアン。不潔な私の一物を嬉々として咥え込んで……惚けた顔をしています。はっ、そんなに美味しいのですか?」
優越感に満ちた色っぽい旦那さまの声。ぐぐっと質量と熱と硬度の増したおちんぽが口いっぱいに広がって苦しい。
顎が外れそうで、じゅぼんっと口からおちんぽを解放した。
「はぁい…旦那さまの臭い汚ちんぽ、とても美味しいです」唾液で濡れた硬いおちんぽにスリスリと頬を寄せ、見せつけながらゆっくりと下から上、裏筋に添って舌を這わせていく。びくびくと旦那さまの腰が震えた。うふふ、もうすぐ射精するのかな?
「はふっ、じゅ。じゅる。おいひいです!もっとくだひゃい」舐めながらで上手く話せない。懸命におちんぽに舌を這わす。大き過ぎて咥えられない。懸命にひたすら舐め回す。舌の付け根が痺れてきた。
そうだ!この手がありました。
「ぐっ、ぁ、あっ。ヴィヴィアン……ヴィー!何をしているのですか?」
私は夜服を捲り上げると、マシュマロのようなおっぱいに旦那さまのおちんぽを挟んだ。
唾液と先走りを潤滑油にして、爆発しそうな危険な、おちんぽをたわわな柔肉でゴシゴシしごいていく。はむっとおちんぽの先を咥えることも忘れない。そう、俗に言うパイずりフェラである。
「こんな、卑猥な、うっ、あぁ!」
ずりり、ずりりとおっぱいを上下し刺激する。柔肉の中で拍動し、限界を超えて大きく張る。おもらしのように溢れた粘液が口の中に広がった。美味しくて、ちゅうと吸う。
「ーーーっん゛ん゛!!」
旦那さまの耳の毛としっぽの毛が逆立ち太くなりる。噛み締めた口から絞りだすような唸り声をあげた。獣そのものの、地鳴りのような低い声。
驚きおちんぽから口を離した私の肩を乱暴に掴むと、後ろに押し倒し体重をかけてのし掛かる。
脱がすのももどかしいのか、ショーツをずらされた。外気の冷たさ感じる僅かな時間もなく、ごちゅんと早急に荒々しくおちんぽが挿入された。いつもより乱暴な行為に、しどどに濡れたおまんこは歓迎するように、蜜を溢れさせ淫靡に蠢く。
旦那さまが求めてくれて嬉しい。
いつもより太くて硬いおちんぽが遠慮なく最奥を貫き、ガンガンと動き始めた。
硬い灼熱で中を抉られて。2回イって柔らかくなった膣壁が嬉しいとおちんぽを甘く扱き、ぎゅぅと吸い付く。
「私の一物が!これが!欲しかったのでしょう?」
どちゅんどちゅんと子宮口を突き破るように押しやられる。
「あぁっ!!嬉しいの!ひゃあん!旦那さま好きっ!もっと、いっぱい突いてくだひゃい!あぁ゛あ゛!!」
重く渦巻く熱と快楽に、どうにかなってしまいそうです。逃れようとする腰を痛いほどわし掴まれ、また深いところをぐりんと硬い灼熱で突かれて、必死に首を振る。
激しく突き上げられ揺さぶられたおっぱいが旦那さまの皮膚と擦れる。それすら快楽の燃料になって。突き上げられる度に、二人の粘液で結合部が泡立ちソファーに滴り落ちた。
こんなに気持ちいいのに、まだ気持ちいいがあるなんて!!
「はっ、散々煽った貴女が悪いのです!私の子種は全て貴女の中に出します」
耳介をぬぶられながら甘く囁かれ、嬉しくてまたおちんぽをきゅんと締めてしまう。
子宮口を突いていたおちんぽが、入り口に近く、ざらついた膣壁を擦り上げた。一緒に指でクリをこねられたら、もうおかしくなっちゃう。
ぶわわと白くせり上がる強烈な絶頂の衝撃が全身を駆け抜けて。快楽の向こう側に落とされた。
「っ!すっ、ひゃぁん!凄いです!イっちゃいます~っ!」
「不潔な一物でイって下さい……イケ!」
「ひゃあぁ゛あ゛あん~!!」
耳元で旦那さまに命令されて呆気なく絶頂した。一拍遅れて私のなかを暴れ回っていたおちんぽが一際中を押し広げ際奥を叩く。捏ねられ下がった子宮が嬉しいと歓迎してる。びゅうびゅうびゅうと旦那さまに灼熱のような子種を流し込まれた。
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