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第114話 帰国
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来る時と同じように機上で【時空】を発動させ、最後にセックスをしまくってから日本に帰国しました。
「エアーズロックはちょっと残念だったな」
「そうですね、ご主人様の記憶とはずいぶん変わっていましたからね」
「でも、リゾートしていたじゃないですか」
「うん、マオの言いたいことも分かるし、前々世の記憶が無ければ感動していたと思うよ。でも、周りに何も無い壮大なエアーズロックが観たかったよ」
エアーズロック周辺は大規模な都市へと変貌していたのです。
そこは他の都市で見たような建築様式ではなく、まるで火星に基地でも造ったかのように大小のドーム型の建物が点在していて、知っている言葉を使うとビオトープ的な都市形成がされていました。
そして、エアーズロックも一部はシェルターや軍事基地としても使われているのだとか…。
「ご主人様、ずっと大自然の中でキャンプをしてきたのですから良いじゃないですか」
「……そうだな、いつまでも古い記憶に拘っていても仕方が無いか…」
善良な異星人達のおかげで環境問題は解決し、技術的進歩もしているのだから…。
(それにしても景色が一気に冬に戻ったな…)
オーストラリアとの時差は-1時間~+2時間内とほとんど無いのですが季節は逆です。
入国審査を済ませると、人気の無い場所から【転移門】で京都の屋敷に転移することにします。
「ただいま~」
「シャルル様、可憐様、お帰りなさいませ。年が明けても帰って来られないから心配しました」
「転移?されてきたところを初めて見ましたよ」
玲様達も同じように転移が出来ると聞いています。
「ハハ…、驚かせてごめん…」
リビングにいたのはメイド長の長谷川さんと警備の北野さんでした。
旅行中は頻繁に【時空】を発動させていたせいで一月くらい出掛けていた感覚だけれど、実際にはちょうど二週間か…。
「律子さんと鈴さんは帰省はしなかったの?」
「はい、帰ったところですることもありませんからね。それに今回はエロフ様たちがいらっしゃいましたから…」
可憐様、また一段と艶かしくなられて…。
もう14歳には見えないわ…。
「そうか、皆には面倒を掛けるね…」
話を聞くと休暇中は誰も帰省せず、可憐が言っていた通りお風呂に入ったりオナニーをしていたそうです。
おかげで【淫紋】もそろそろ完成しそうだとか…。
「「「シャルル様、アイ様、マオ様、お帰りなさいませ」」」
「玲、良子、塔子、ただいま。あけましておめでとうだね」
「もぅ、まさかこんなに長い旅行だとは…」
「オーストラリアは広いからね…、僕も楽しかったよ」
そう答えながら大きくなってきた玲のお腹を優しく撫でます。
「じゃあ皆、旅行も無事終了。それぞれの家に帰るように」
「“二つの球モード”も止めて良いよ」
「「え~っ」」
「もう帰るの~」
「何だか寂しいですね」
「可憐様だけずるいです…」
「冬休み中は“二つの球モード”を続けます!」
「皆さん、ご主人様に教わった事を忘れずに。日々精進してくださいね」
「皆さん、いつでもどこでもという意味を忘れてはいけませんよ」
「はいっ、アイ様、マオ様(×7)」
「新たな“モード”については受胎している母親には伝えないようにね」
「はい(×6)」
「マスター、皆さん『100イキ苦行』を達成されたので【魔流】のことを伝えておかないと」
「そうだった…」
「シャルル様、可憐と他の6人も『100イキ苦行』を達成したのですか!?」
「うん、この旅行中にね」
玲が驚くのも無理はありません。
可憐はともかく、他の6人は冬休みに入った時にパートナーになったばかりなのです。
「道理でそんなに…(ボソッ)」
全員が大人っぽくなり、妖艶な雰囲気を漂わせています。
どれだけセックスをしてもらったのかしら…、羨ましいわね。
「シャルル様、新たな“モード”とは?」
「うん、良子たちには後で教えるよ。エロフ達とさくらを呼んでおいてもらえるかな」
7人に【魔流】を伝えると、6人は渋りながらもスッキリした表情で各家に帰って行きました。
どうせ明日には母娘でやって来ることでしょう。
「シャルル様、お帰りなさいませ(×10)」
「シャルル様、あけましておめでとうございます」
「エローヌ達とさくらも元気そうで良かったよ」
玲の時と同じように受胎している者のお腹を撫でておきます。
「今回は呼んでくださらなかったですが久しぶりにお相手してくださいね」
「ハハ…、分かったよ」
「それで、シャルル様、みんな集まりましたが…」
「旅行前に【魔流】については伝えたけれど、新しい“モード”を解禁することにしたんだ。でも、受胎している者には使えないモードだから、玲、さくら、受胎してるエロフ達は間違っても発動しないように」
「わ…分かりました(×7)」
「良い? 他の皆もこれから僕が言う“モード”名を口走っちゃダメだよ」
念押ししてから“アクメモード”、“イケないモード”、“バトルモード”の説明をします。
「ずるいですね。エローヌ様達にナディアさん達と詩子さん、それに可憐だけが知っていただなんて…」
「お母様、私は数日前に教えていただいたところですよ」
「玲…、だから受胎している者には使えないし、かなりハードなんだ」
「シャルル様、詩子さんという方はまだ『100イキ苦行』を達成していませんでしたが…」
この間はそんな事を一言も…。
「まぁ、“イケないモード”だからね」
エローヌは自分達が知らなかったモードがあることに少し悔しそうです。
あれ、エローヌ達が詩子を知っている?
「それにしても“バトルモード”とは凄いですね。競い合うという発想はありませんでしたよ」
「元々はちょっとした遊びのつもりで作ったんだけれどね。訓練の度合いが分かるとモチベーションにもなるから…」
“バトルモード”は相手を認識し、“開始”を宣言しなければ発動しないので口にしても問題はありません。
教える時に良子と塔子で対戦をしてもらいましたが、良子の圧勝でした。
「感度が良くイキ易い身体になることは良い事ですが、ご主人様に喜んでもらう方が大切なのですよ」
「そうそう、エローヌさん達はイク事に拘り過ぎないように。マスターに気持ち良くなって貰う締め付け方は体位やその時々によって違うからね」
「は…い…(×5)」
(ハハ…)
エローヌもアイとマオの前では形無しです。
念の為、“アクメモード”だけは『100イキ苦行』を達成した者だけに解禁することにしました。
「そういえばシャルル様、少し前に詩子さんと百合さんが屋敷に来ました。ビルマさんやレイアさん、セシルさんにマリーさん、ワイフィストさんまで揃ったのですよ」
「へぇ~、そうなんだ…(エローヌ達もその時に詩子たちと顔を合わせていたのか…)」
良子の説明ではワイフが僕に会いに行くと言っていたそうですが、旅行中には現れていません。
精気の補充がしたかったのかな…?
「詩子さんと百合さんは冬休み中に『100イキ苦行』を達成したいそうですよ」
「そうか二人も頑張っているなぁ」
先生だけあって真面目な性格だったからなぁ。
特に詩子は依存度の高いマゾだし…。
「シャルル様、私も…挑戦します」
「えっ、塔子も…?」
「だってこの屋敷のパートナーの中で『100イキ苦行』を達成していないのが私だけになったのですよ~」
「ハハハ…、じゃあ、今晩しておこうか! 詩子と百合も呼んでね」
「こ…今晩? 心の準備が…」
「思い立ったが吉日だよ」
新年早々、パートナー達が進化していきそうです。
XX XY
あれから詩子と百合を呼び、塔子を含め三人の『100イキ苦行』を開始するとエロフ達の部屋に向かいます。
エローヌ達には先ほど教えた“イケないモード”を発動させ、その間に受胎しているフィオーネ、ミスティ、クトマ、テッラ、モイの5人とお風呂に入って身体を洗ってあげました。
「お腹だけじゃなく胸も大きくなったね~」
元から胸の大きいミスティ、クトマ以外の3人も胸がパンパンになっています。
「地球の暦で言うと今月末に出産ですからね」
「そうだった、受胎期間が240日ならそろそろか…」
確か受胎したのは昨年5月の終わりだったから臨月か…。
「もう少しの我慢でシャルル様とセックスが出来るようになりますよ」
「いっぱいセックスをしてくださいね!」
「ハハ…ハ…」
5人の中で比較的若いクトマとモイがそんな風に言ってきます。
「そういえばエロフ達の出産はどうするの?」
「宇宙船のカプセルで処理しようかと思っていましたよ」
「処理って…(廃棄物じゃないんだから…)」
「じゃあ、僕が取り上げるよ。【治療】と【回復】もすぐに出来るからね」
前世でも第一世代のパートナーとの子供は僕が取り上げたのです。
「「「シャルル様が!?」」」
「嬉しいです!」
「そんな事まで…」
「……」
この世界でも医療用のスライムを作っておけば僕も必要ないんだけれどね…。
手が足りなくなるまでは僕が頑張るか…。
XX XY
頃合いをみてエローヌ達受胎していない者達の部屋へ向かいます。
コンコン、コン。
ガチャ…。
「あぁぁ…、また…イケない…」
「イキたい、イキたい…」
「おか…しく…なる…」
「止めないでよ~」
「もうイカせて~!」
(あっ、まだ終わっていなかったか…)
エローヌ、スイカ、ミュウミュウ、オーパ、イスタールの苦悶の声が部屋に響いています。
この世界では初めて見ましたが、スライムは様々な形態で彼女達を拘束し、乳首やクリを弄ったり、触手で穴という穴を陵辱し、イキそうになると停止しています。
「さすがの皆も辛そうだね…」
『100イキ苦行』よりこたえているかもな…。
「シャ…ルル…様!?(×5)」
「ハハ…、ミュウミュウ、クリが真っ赤じゃないか…」
「酷い…です…」
「イスタールも愛液が凄いよ…」
「イ…カ…せて…」
「オーパは子宮まで丸見えだね」
「み…見ないで~」
「スイカ、スライムに呑まれているのか…」
「もう…ダメ…です」
「エローヌ、もう少しの辛抱だよ」
「あ~ん、また動き出した…」
それぞれの様子を見ながら話しかけていきます。
いかに気持ち良く、何度もイク事に執念を燃やしていた彼女達にとって、イケないことは本当の苦行のようです。
その後、すぐに“イケないモード”は終わったのですが、予想通りの反動で大変でした。
5人が狂ったようにオナニーをし始めたので改めて手足を拘束したぐらいです。
(さすがに起き上がれなくなるのがいつもより早かったな…)
乳首を吸うだけ、クリを摘まむだけ、男性器で一突きする度にイキ捲っていました。
5人共イキ易い分、我慢が出来ない体質になっているのかな…?
一度オナ禁させるか…。
満たされた顔は涙と涎でグチャグチャで、身体も体液塗れです。
詩子は初めてでも反動に耐えて僕の部屋まで来ていたのにな…。
まだ感度が良くなかったからか…?
明日、詩子たちがどんな風に変わっているかセックスをするのが楽しみです。
「エアーズロックはちょっと残念だったな」
「そうですね、ご主人様の記憶とはずいぶん変わっていましたからね」
「でも、リゾートしていたじゃないですか」
「うん、マオの言いたいことも分かるし、前々世の記憶が無ければ感動していたと思うよ。でも、周りに何も無い壮大なエアーズロックが観たかったよ」
エアーズロック周辺は大規模な都市へと変貌していたのです。
そこは他の都市で見たような建築様式ではなく、まるで火星に基地でも造ったかのように大小のドーム型の建物が点在していて、知っている言葉を使うとビオトープ的な都市形成がされていました。
そして、エアーズロックも一部はシェルターや軍事基地としても使われているのだとか…。
「ご主人様、ずっと大自然の中でキャンプをしてきたのですから良いじゃないですか」
「……そうだな、いつまでも古い記憶に拘っていても仕方が無いか…」
善良な異星人達のおかげで環境問題は解決し、技術的進歩もしているのだから…。
(それにしても景色が一気に冬に戻ったな…)
オーストラリアとの時差は-1時間~+2時間内とほとんど無いのですが季節は逆です。
入国審査を済ませると、人気の無い場所から【転移門】で京都の屋敷に転移することにします。
「ただいま~」
「シャルル様、可憐様、お帰りなさいませ。年が明けても帰って来られないから心配しました」
「転移?されてきたところを初めて見ましたよ」
玲様達も同じように転移が出来ると聞いています。
「ハハ…、驚かせてごめん…」
リビングにいたのはメイド長の長谷川さんと警備の北野さんでした。
旅行中は頻繁に【時空】を発動させていたせいで一月くらい出掛けていた感覚だけれど、実際にはちょうど二週間か…。
「律子さんと鈴さんは帰省はしなかったの?」
「はい、帰ったところですることもありませんからね。それに今回はエロフ様たちがいらっしゃいましたから…」
可憐様、また一段と艶かしくなられて…。
もう14歳には見えないわ…。
「そうか、皆には面倒を掛けるね…」
話を聞くと休暇中は誰も帰省せず、可憐が言っていた通りお風呂に入ったりオナニーをしていたそうです。
おかげで【淫紋】もそろそろ完成しそうだとか…。
「「「シャルル様、アイ様、マオ様、お帰りなさいませ」」」
「玲、良子、塔子、ただいま。あけましておめでとうだね」
「もぅ、まさかこんなに長い旅行だとは…」
「オーストラリアは広いからね…、僕も楽しかったよ」
そう答えながら大きくなってきた玲のお腹を優しく撫でます。
「じゃあ皆、旅行も無事終了。それぞれの家に帰るように」
「“二つの球モード”も止めて良いよ」
「「え~っ」」
「もう帰るの~」
「何だか寂しいですね」
「可憐様だけずるいです…」
「冬休み中は“二つの球モード”を続けます!」
「皆さん、ご主人様に教わった事を忘れずに。日々精進してくださいね」
「皆さん、いつでもどこでもという意味を忘れてはいけませんよ」
「はいっ、アイ様、マオ様(×7)」
「新たな“モード”については受胎している母親には伝えないようにね」
「はい(×6)」
「マスター、皆さん『100イキ苦行』を達成されたので【魔流】のことを伝えておかないと」
「そうだった…」
「シャルル様、可憐と他の6人も『100イキ苦行』を達成したのですか!?」
「うん、この旅行中にね」
玲が驚くのも無理はありません。
可憐はともかく、他の6人は冬休みに入った時にパートナーになったばかりなのです。
「道理でそんなに…(ボソッ)」
全員が大人っぽくなり、妖艶な雰囲気を漂わせています。
どれだけセックスをしてもらったのかしら…、羨ましいわね。
「シャルル様、新たな“モード”とは?」
「うん、良子たちには後で教えるよ。エロフ達とさくらを呼んでおいてもらえるかな」
7人に【魔流】を伝えると、6人は渋りながらもスッキリした表情で各家に帰って行きました。
どうせ明日には母娘でやって来ることでしょう。
「シャルル様、お帰りなさいませ(×10)」
「シャルル様、あけましておめでとうございます」
「エローヌ達とさくらも元気そうで良かったよ」
玲の時と同じように受胎している者のお腹を撫でておきます。
「今回は呼んでくださらなかったですが久しぶりにお相手してくださいね」
「ハハ…、分かったよ」
「それで、シャルル様、みんな集まりましたが…」
「旅行前に【魔流】については伝えたけれど、新しい“モード”を解禁することにしたんだ。でも、受胎している者には使えないモードだから、玲、さくら、受胎してるエロフ達は間違っても発動しないように」
「わ…分かりました(×7)」
「良い? 他の皆もこれから僕が言う“モード”名を口走っちゃダメだよ」
念押ししてから“アクメモード”、“イケないモード”、“バトルモード”の説明をします。
「ずるいですね。エローヌ様達にナディアさん達と詩子さん、それに可憐だけが知っていただなんて…」
「お母様、私は数日前に教えていただいたところですよ」
「玲…、だから受胎している者には使えないし、かなりハードなんだ」
「シャルル様、詩子さんという方はまだ『100イキ苦行』を達成していませんでしたが…」
この間はそんな事を一言も…。
「まぁ、“イケないモード”だからね」
エローヌは自分達が知らなかったモードがあることに少し悔しそうです。
あれ、エローヌ達が詩子を知っている?
「それにしても“バトルモード”とは凄いですね。競い合うという発想はありませんでしたよ」
「元々はちょっとした遊びのつもりで作ったんだけれどね。訓練の度合いが分かるとモチベーションにもなるから…」
“バトルモード”は相手を認識し、“開始”を宣言しなければ発動しないので口にしても問題はありません。
教える時に良子と塔子で対戦をしてもらいましたが、良子の圧勝でした。
「感度が良くイキ易い身体になることは良い事ですが、ご主人様に喜んでもらう方が大切なのですよ」
「そうそう、エローヌさん達はイク事に拘り過ぎないように。マスターに気持ち良くなって貰う締め付け方は体位やその時々によって違うからね」
「は…い…(×5)」
(ハハ…)
エローヌもアイとマオの前では形無しです。
念の為、“アクメモード”だけは『100イキ苦行』を達成した者だけに解禁することにしました。
「そういえばシャルル様、少し前に詩子さんと百合さんが屋敷に来ました。ビルマさんやレイアさん、セシルさんにマリーさん、ワイフィストさんまで揃ったのですよ」
「へぇ~、そうなんだ…(エローヌ達もその時に詩子たちと顔を合わせていたのか…)」
良子の説明ではワイフが僕に会いに行くと言っていたそうですが、旅行中には現れていません。
精気の補充がしたかったのかな…?
「詩子さんと百合さんは冬休み中に『100イキ苦行』を達成したいそうですよ」
「そうか二人も頑張っているなぁ」
先生だけあって真面目な性格だったからなぁ。
特に詩子は依存度の高いマゾだし…。
「シャルル様、私も…挑戦します」
「えっ、塔子も…?」
「だってこの屋敷のパートナーの中で『100イキ苦行』を達成していないのが私だけになったのですよ~」
「ハハハ…、じゃあ、今晩しておこうか! 詩子と百合も呼んでね」
「こ…今晩? 心の準備が…」
「思い立ったが吉日だよ」
新年早々、パートナー達が進化していきそうです。
XX XY
あれから詩子と百合を呼び、塔子を含め三人の『100イキ苦行』を開始するとエロフ達の部屋に向かいます。
エローヌ達には先ほど教えた“イケないモード”を発動させ、その間に受胎しているフィオーネ、ミスティ、クトマ、テッラ、モイの5人とお風呂に入って身体を洗ってあげました。
「お腹だけじゃなく胸も大きくなったね~」
元から胸の大きいミスティ、クトマ以外の3人も胸がパンパンになっています。
「地球の暦で言うと今月末に出産ですからね」
「そうだった、受胎期間が240日ならそろそろか…」
確か受胎したのは昨年5月の終わりだったから臨月か…。
「もう少しの我慢でシャルル様とセックスが出来るようになりますよ」
「いっぱいセックスをしてくださいね!」
「ハハ…ハ…」
5人の中で比較的若いクトマとモイがそんな風に言ってきます。
「そういえばエロフ達の出産はどうするの?」
「宇宙船のカプセルで処理しようかと思っていましたよ」
「処理って…(廃棄物じゃないんだから…)」
「じゃあ、僕が取り上げるよ。【治療】と【回復】もすぐに出来るからね」
前世でも第一世代のパートナーとの子供は僕が取り上げたのです。
「「「シャルル様が!?」」」
「嬉しいです!」
「そんな事まで…」
「……」
この世界でも医療用のスライムを作っておけば僕も必要ないんだけれどね…。
手が足りなくなるまでは僕が頑張るか…。
XX XY
頃合いをみてエローヌ達受胎していない者達の部屋へ向かいます。
コンコン、コン。
ガチャ…。
「あぁぁ…、また…イケない…」
「イキたい、イキたい…」
「おか…しく…なる…」
「止めないでよ~」
「もうイカせて~!」
(あっ、まだ終わっていなかったか…)
エローヌ、スイカ、ミュウミュウ、オーパ、イスタールの苦悶の声が部屋に響いています。
この世界では初めて見ましたが、スライムは様々な形態で彼女達を拘束し、乳首やクリを弄ったり、触手で穴という穴を陵辱し、イキそうになると停止しています。
「さすがの皆も辛そうだね…」
『100イキ苦行』よりこたえているかもな…。
「シャ…ルル…様!?(×5)」
「ハハ…、ミュウミュウ、クリが真っ赤じゃないか…」
「酷い…です…」
「イスタールも愛液が凄いよ…」
「イ…カ…せて…」
「オーパは子宮まで丸見えだね」
「み…見ないで~」
「スイカ、スライムに呑まれているのか…」
「もう…ダメ…です」
「エローヌ、もう少しの辛抱だよ」
「あ~ん、また動き出した…」
それぞれの様子を見ながら話しかけていきます。
いかに気持ち良く、何度もイク事に執念を燃やしていた彼女達にとって、イケないことは本当の苦行のようです。
その後、すぐに“イケないモード”は終わったのですが、予想通りの反動で大変でした。
5人が狂ったようにオナニーをし始めたので改めて手足を拘束したぐらいです。
(さすがに起き上がれなくなるのがいつもより早かったな…)
乳首を吸うだけ、クリを摘まむだけ、男性器で一突きする度にイキ捲っていました。
5人共イキ易い分、我慢が出来ない体質になっているのかな…?
一度オナ禁させるか…。
満たされた顔は涙と涎でグチャグチャで、身体も体液塗れです。
詩子は初めてでも反動に耐えて僕の部屋まで来ていたのにな…。
まだ感度が良くなかったからか…?
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