モブなのに巻き込まれています ~王子の胃袋を掴んだらしい~
【書籍 全2巻】
【コミックス 全3巻】
転生先は、乙女ゲームのヒロイン……ではなく、その友人のモブでした——。
「ベラトリクス、貴女との婚約を破棄する!」とある学園の卒業パーティ。婚約破棄を告げる王子の声がする。私は今、王子たち集団には関わらずに、パーティー会場の隅でメイドに扮してゲームヒロインの友人を見守っている。ご飯を用意しながら。
◇異世界もの乙女ゲーム小説大好きアラサーが、モブに転生して友人の電波ヒロインを救うべく奔走したりご飯を作ったり巻き込まれたりした結果、溺愛されるおはなし。
◇『悪役令嬢のおかあさま』と同じ世界の、少し後のお話です。ネタバレがあるかもしれませんので、興味がありましたらそちらから覗いて見てください。
◇スピンオフ作品『悪役令嬢なのに下町にいます』
本作の悪役令嬢ベラトリクスからみた世界。
【コミックス 全3巻】
転生先は、乙女ゲームのヒロイン……ではなく、その友人のモブでした——。
「ベラトリクス、貴女との婚約を破棄する!」とある学園の卒業パーティ。婚約破棄を告げる王子の声がする。私は今、王子たち集団には関わらずに、パーティー会場の隅でメイドに扮してゲームヒロインの友人を見守っている。ご飯を用意しながら。
◇異世界もの乙女ゲーム小説大好きアラサーが、モブに転生して友人の電波ヒロインを救うべく奔走したりご飯を作ったり巻き込まれたりした結果、溺愛されるおはなし。
◇『悪役令嬢のおかあさま』と同じ世界の、少し後のお話です。ネタバレがあるかもしれませんので、興味がありましたらそちらから覗いて見てください。
◇スピンオフ作品『悪役令嬢なのに下町にいます』
本作の悪役令嬢ベラトリクスからみた世界。
あなたにおすすめの小説
悪役令嬢なのに下町にいます ~王子が婚約解消してくれません~
ミズメ
恋愛
【2023.5.31書籍発売】
転生先は、乙女ゲームの悪役令嬢でした——。
侯爵令嬢のベラトリクスは、わがまま放題、傍若無人な少女だった。
婚約者である第1王子が他の令嬢と親しげにしていることに激高して暴れた所、割った花瓶で足を滑らせて頭を打ち、意識を失ってしまった。
目を覚ましたベラトリクスの中には前世の記憶が混在していて--。
卒業パーティーでの婚約破棄&王都追放&実家の取り潰しという定番3点セットを回避するため、社交界から逃げた悪役令嬢は、王都の下町で、メンチカツに出会ったのだった。
○『モブなのに巻き込まれています』のスピンオフ作品ですが、単独でも読んでいただけます。
○転生悪役令嬢が婚約解消と断罪回避のために奮闘?しながら、下町食堂の美味しいものに夢中になったり、逆に婚約者に興味を持たれたりしてしまうお話。
悪役令嬢のおかあさま
ミズメ
恋愛
【2020.9.29 書籍化】
【2021.9.16コミカライズ連載開始】
【2022.7.29コミックス1巻発売】
転生先は、乙女ゲームの悪役令嬢……ではなく、その母でした——!?
『幼い頃から大好きだった幼馴染と親の力で半ば強引に婚姻を結んだヴァイオレット。だけど彼からは愛されず、娘が産まれた後は家にもなかなか帰って来ない。そんな彼がある日連れ帰って来た愛人の娘は、我が子と1つしか違わない可憐な少女だった。誰からも愛されるその義娘が憎い。娘と共に彼女をいびり続けるが、最後には娘は婚約破棄、自らは離縁され、母娘共々地方に追放されてしまう』……ってちょっと待って、自分の娘を立派な悪役令嬢に育て上げた元凶わたしじゃん!!
ヴァイオレット現在10歳、全て思い出したからには今のうちに全力回避します!
……と意気込むも、なんだかんだで幼馴染たちに構われ続けるヴァイオレットのお話。
○『モブなのに〜』とリンクしています。
あちらは同じ世界線の10年後ぐらい(曖昧)が舞台になっていますので、今作からご覧いただくととてもいいです!
私の作るおにぎりが、騎士団の士気を異常に上げています(犯人は副団長)
星乃和花
恋愛
おにぎりを配っただけで、騎士団の士気が異常値になりました。
団長は警戒、監察部は呪術検査、国まで動きかけるのに――副団長だけが平然と断言。
副団長「彼女のご飯は軍事物資です」
私「えっ重い」
胃袋で落ちた策略家副団長の“最適化溺愛”に巻き込まれ、気づけば専属補給係(=婚約)寸前!?
ほのぼの爆笑&甘々の騎士団ラブコメです。
(完結済ー本編16話+後日談6話)
悪女役らしく離婚を迫ろうとしたのに、夫の反応がおかしい
廻り
恋愛
第18回恋愛小説大賞にて奨励賞をいただきました。応援してくださりありがとうございました!
レジーナブックス様から書籍が4月下旬に発売されます!
王太子妃シャルロット20歳は、前世の記憶が蘇る。
ここは小説の世界で、シャルロットは王太子とヒロインの恋路を邪魔する『悪女役』。
『断罪される運命』から逃れたいが、夫は離婚に応じる気がない。
ならばと、シャルロットは別居を始める。
『夫が離婚に応じたくなる計画』を思いついたシャルロットは、それを実行することに。
夫がヒロインと出会うまで、タイムリミットは一年。
それまでに離婚に応じさせたいシャルロットと、なぜか様子がおかしい夫の話。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
異世界に転移してしまった私、古民家をもらったのでカフェを始めたら大盛況。国王陛下が頻繁に来るのですが、どうしたらいいですか?
来栖とむ
ファンタジー
ブラック企業で疲れ果てた30歳の元OL・美里(みさと)が転移した先は、見渡す限りの深い森。
そこで彼女が授かったのは、魔女の称号……ではなく、一軒の**「日本の古民家」**だった!
亡き祖母が遺したその屋敷には、異世界では失われたはずの「お醤油」「お味噌」「白いお砂糖」という禁断の調味料が眠っていて――。
「えっ、唐揚げにそんなに感動しちゃうの?」
「プリン一口で、国王陛下が泣いちゃった……!?」
おにぎり、オムライス、そして肉汁溢れるハンバーグ。
現代日本の「当たり前」が、この世界では常識を覆す究極の美食に。
お掃除のプロな親子や、お忍びの王様、さらにはツンデレな宮廷料理人まで巻き込んで、
美味しい香りに包まれた、心もお腹も満たされるスローライフが今、始まります!
私の息子を“愛人の子の下”にすると言った夫へ──その瞬間、正妻の役目は終わりました
放浪人
恋愛
政略結婚で伯爵家に嫁いだ侯爵令嬢リディアは、愛のない夫婦関係を「正妻の務め」と割り切り、赤字だらけの領地を立て直してきた。帳簿を整え、税の徴収を正し、交易路を広げ、収穫が不安定な年には備蓄を回す――伯爵家の体裁を保ってきたのは、いつも彼女の実務だった。
だがある日、夫オスヴァルドが屋敷に連れ帰ったのは“幼馴染”の女とその息子。
「彼女は可哀想なんだ」
「この子を跡取りにする」
そして人前で、平然と言い放つ。
――「君の息子は、愛人の子の“下”で学べばいい」
その瞬間、リディアの中で何かが静かに終わった。怒鳴らない。泣かない。微笑みすら崩さない。
「承知しました。では――正妻の役目は終わりましたね」
感想ありがとうございます。
わあぁー最後までお読みいただき嬉しいです。
埋まっていく外堀に当本人のレオも葛藤しつつ……な所も汲んでいただいて嬉しいです。諦められないのシーンはわたしも大好きなのです(^^)
おだんご様の気持ちが最後にレオに戻って来てくれてよかったです!笑
感想ありがとうございます。
最後までお読みいただきありがとうございます!
続きをかけていませんが、二人のその後も完結させたいものです(^^)
感想ありがとうございます。うどんから始まる物語をお楽しみいただけて嬉しいです(^^)!
感想ありがとうございます。
ほんとですね、アオハルですね(〃ω〃)
きっと彼らも幸せになれる事だろう……と思っておきます!
感想ありがとうございます。
ちょっと進展を見せる桃青コンビです(〃ω〃)
カストル、無意識にお触りとはなかなかやります。
感想ありがとうございます。
そーですよねーーーここまで来たら告白回も書かねばならんですよねーーー通常の10倍のパワーと妄想力の爆発が必要なのでちょっと修行してきます(〃ω〃)
感想ありがとうございます。
ひとりでたくましく強く生きていく予定でしたが、スピカとミラが見つけてくれていました(^^)
セカンドラブ……中森明菜さんの歌だったのですね、ちと調べてきます!
桃と青の場合、子供の髪色どんな風になってしまうのだろう。。。
お気遣いありがとうございます✨
感想ありがとうございます。
じわりじわりと進展してゆくふたりです(^^)
失恋同士なのでちょーっと時間をかけております。
降臨を待ちつつじわりと気ままに更新する予定です✨
感想ありがとうございます。
そうなんです。アークにじい〜っと観察されて(^_^)???なベイド先生でした。授業参観もしてるかもしれませんね、強引に笑
感想ありがとうございます。
女子の話を立ち聞きなんてするもんじゃないなの回でした(^_^)まだ可愛い内容でよかったですよね〜、あ、彼らにとってはよくないか笑
感想ありがとうございます。
吹き出していただけでなによりです^ ^
深夜は恐ろしいものが降臨しますね!
レオはこの後家に帰って、今日のことを噛み締めた結果、眠れない夜になるかもしれません笑
男子会、書けるかな〜私も降臨を待ってますね〜✨
感想ありがとうございます。
わぁ、シャウラとシルマに触れて頂きありがとうございます。シルマの話も書きたいのですが、降臨待ちです^ ^
感想ありがとうございます。
構想上ではミラとレティは三角関係とかにならないタイプの幼馴染関係です笑
スピカは年上が好きなんです^ ^
ミラとベラさんはご推察のとおりです!
感想ありがとうございます。
確かに食べ物を入れ忘れました……いや、今回は入る余地なしですね(^_^)3組もいると収集つかないです笑
感想ありがとうございます。
いえ、アークは弟子入りを装った妨害です。これからベイド先生とスピカの接点を減らすべく奮闘します!笑
ミラだけ個人名が出なかったから聞けなかったという事もあり、既婚者とはなんだろうと思いつつ、目の前のミラに集中のレオでした^_^
アランはお約束ですね〜✨わちゃわちゃ回でした〜!
感想ありがとうございます。
深夜に降臨した推しの話。朝見直したけど、もういいや!ってなって公開しました(^^)
敵を知ることが大切ですからね。やんわりと妨害にも行ってます。
スピカとアークは永遠にお互いを落とそうとし続けるカップルです。
前世の話……どこかで盛り込めたら……降臨を待とうと思います(*゚∀゚*)
感想ありがとうございます。
この後、ベイド先生の担当クラスを替えたり色々と画策する所まで書いたのですが、柔らかい部分で止めときました。
今は単に授業妨害中です(^_^)笑
感想ありがとうございます。
わあぁー!お誉めいただきありがとうございます!
わちゃわちゃしてみました。わちゃわちゃしてるのは男子のみですけど(o^^o)
作者も定期的にモブの登場人物に会いたくなるのです〜。あっちではベラ様の独走でまだウィルしか出てこないので笑
感想ありがとうございます。
残念なレオ……。既婚者とはなんぞや?となった彼は考えるのをやめたようです。自分が当てはまっていると前向きに捉えた可能性……^_^
感想ありがとうございます。
そうなんです。実はダメージ大のお兄さま。
ドSは打たれ弱いっていいますもんね。私の独断と偏見です。
ベイド先生は???状態です。
感想ありがとうございます。
何故か集結してしまう男子たち……ちょっとラブコメ風にしてみました(当社比)
スピカは禁断の関係に萌えるタイプのようです(*゚∀゚*)
スピカと同じ先生推し仲間ですね、やったー!
感想ありがとうございます。
おお、ミラの故郷ですねー!ということは、うっすらブレイクハートのあの少年も……? 降臨待ちリストに入れておきます(^^)
感想ありがとうございます。
もちろん第一王子が王位継承権第一位という事が決まっているだけで、第二王子は第二位です。
そのため、元のゲーム世界では完全に第一王子のスペアとして育てられ、卑屈になっている……という設定でした(^^)今はジークが色々と連れ出しています✨
感想ありがとうございます。
そう言っていただけて嬉しいです。ストレスフリーを目指した作品でした。
カストル君は自覚する前に散るという。ミラにちゃんと告げられたのはレオのみなので、ミラは知らない事ばかりなのですけどね(^^)そういえば、掃除が苦手というミラの弱点盛り込むの忘れてました!笑
感想ありがとうございます。
ああ、そういえば腹ぺこ兄弟と呼ばれていましたねぇ……とても懐かしいです。ミルクレープも急に食べたくなることありますね(o^^o)
はらぺこ厳禁な恋愛小説。みんな読んでくれるかしら笑