女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

もる

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女児の股間

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「俺は先日、色々あってやっと女を妊娠させられるようになった。そこで、仕事の関係や子育て中だとかの理由でまだ妊娠したくないって者は居るか?」

「居ないと思います」

「とは言え全員が妊娠すると仕事にも差し障るだろ?」

「妊娠させる者と、させない者を分けろと言う事ですね?」

「そうだ。勿論、今回避妊する者は次回以降に妊娠してもらうし、避妊出来るのでたっぷり中出ししてやる。それに、妊婦とはセックスしにくいから産まれるまで可愛がってやる」

「カケル様とのお子を取るか、おちんぽを取るか…、悩ましい問題ですね」

「直ぐにとは言わないけど早目に決を取っといてくれ」

「割合は妊娠六、避妊六、避妊六でいかがでしょう?」

「三つに分けるのか」

「赤ちゃんの世話は大変ですから」

「俺はまだ子供を持った事が無いから教えてくれると助かる。サミイは母に聞いたりしてるかも知れないが、イゼッタとリアはそう言う知識があるか分からないしな」

「イゼッタ様のお子のお世話…早く見たいですね」

「まだ種蒔したばっかりだよ」

ふむ、と考える素振りを見せるニト母が、皆と話すと言って話を切り上げた。後は彼女に任せよう。


 夕飯を食べて食休みしたてたら、ラビアン達が寄って来て、話し合うのでお風呂を貸切にして欲しいと言う。とっとと風呂に入れって事だな。イゼッタ達はラビアンと少し話をするみたいなので子供等を連れて風呂に向かった。

何時もの事ながら、男の子等の風呂は早い。そして女の子等は俺にベッタリだ。今は男が俺一人になった浴室で女児達と体を洗いあっている。
一人は背中に抱き着いて体を擦っているし、もう一人は左腕に絡みついている。最後の一人は俺の硬く反り立つアイツに跨り正面を洗ってくれている。俺は左手で女児の股間を洗いながら、右手では背中に居る女児のお尻を洗い、股間で正面の子の股間を洗っている。体をキレイにしたら再び浴槽に浸かり、舌と舌を擦り合わせて口の中の水分を拭い合う。浴槽から突き出た棒も、三人の口や手でキレイに舐め擦ってもらった。お返しにお尻の辺りを舌で洗ってやるとヌルヌルが止まらない。キレイになるまで続けてあげた。
脱衣場が騒がしくなって来たし、湯あたりしてぐったりする前に上がろうね。大人兎に連れられて風呂から出るとイゼッタ達と入れ替わりになった。

「カケル、子供好きなの?」

「流石に子供とはセックス出来ないよ」

「雌の顔をしてましたよ?」

「あの歳でイくのを覚えるとか鬼畜だな」

  「私もそれくらいの歳でした…」
「泣かせないようになさってあげて下さいね?」

「人では無いので人の倫理は分かりませんが、カケルさんは人でなしでは無いですよね?」

「ニト達から聞いたが、ラビアンはあのくらいの歳から性欲が強いみたいだぞ?大人になったら勿論したいが今はアレ以上はしてないよ」

「知ってる」

知ってて俺を追い詰めるか。泣きそうです。

「イゼッタ様達妊娠待ちの方々はこれから暫くカケル様と出来なくなります。寂しいのですよ」

それは俺も考えてた。妊娠するまでは暫く掛かるだろうし、安定期?に入るまでは抜き差し出来ないんだよな確か。イゼッタとリアを抱き締めて心を満たしてあげた。後おっぱいも揉んだ。

「カケルさん、夜のお相手は私も混ぜて下さいね」

「そう言えばリュネ、リュネは俺の子欲しいか?」

「個人的には欲しいです。ですが、子供の将来を考えるなら遠慮します。そもそも龍と人の子が出来たなんて話聞いた事ありませんけどね」

「逆はないの?雄の龍が人化して人の娘を…的な」

「無いですね。兎と違って性欲の薄い種族ですから」

  「物語は物語でしたか…」
本の虫が小さく呟いた。


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