女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

もる

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人の交尾

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 人の姿のミーネともっとしたいと思ってる俺が居る。

「ミーネ、キスした事、あるか?」

「あると思うか?どうしたら良い?」

「こうするんだ」

抱き寄せて啄むような軽いキス。少し硬くなった体が柔らかくなるのを待って次第に進展させて行く。唇を舐め、口に含み、舌で転がす。ミーネも理解したようで舌を出して舐めて来た。

「はふ、こえも…、良いぁ。んちゅ、こえすひ…。あむん」

「おえも…」

互いの唾液を貪りあって居ると、ドアの向こうからノックする音が聞こえた。

「テイカです。ただいま戻りました」

視線を送ると、仕方ないなって顔で返してくれた。意外と聞き分けの良い子だ。ベッドから出てドアを開けるとテイカだけだった。

「ん?イゼッタはどうした?」

「荷物を取りに来ただけなのでイゼッタ様は下で待ってます。お二人はまだ致して無いみたいですが…?」

「そうだな。少し時間を貰うぞ」

ベッドの前に連れて来て、ミーネの前でしゃぶらせた。竿から先っちょ、そして玉まで丹念にしゃぶしゃぶする姿を見てミーネも刺激を受けたようだ。大口開けてエアぺろぺろしてる。
満遍なく唾液を塗すとズボンを膝まで降ろし、尻を向けて指で広げる。何時ものお強請りポーズである。

「ああ…、あんなに広げて…。カケル、入れちゃうのか?」

「本番はミーネだ。よく見ててくれ」

入る所がよく見えるように近くに呼んで、ゆっくりと挿入される接合部を見せてやる。顔が真っ赤だ。自分が嵌められているのを想像しているのだろう。お股に指を這わせて初めてのオナニーに興じている。

「テイカ、奥まで挿ったぞ」

「イゼッタ様を、待たせてるので、激しくお願いします」

機関銃の如き速度で猛烈に尻を叩いた。部屋に響く破裂音に、ミーネの指も止まらない。

「そんなに激しく…、壊れてしまうだろ…」

「テイカ、中に出す!」

返事を待たずどくどくと子種を吐き出して引っこ抜く。ぽっかり空いた穴から漏れ出る子種を見せる為だ。

「ミーネ、飲んでみてくれ」

「え?あ、ああ…」

穴から溢れる白濁を伸ばした舌で掬い上げるようにして口に含み嚥下する。四つん這いの尻はキラキラ滴っている。

「ミネストパーレ様、もっと奥までどうぞ」

テイカの尻に顔を填めたミーネの尻目掛け、アイツを捩じ込んだ。

「ん!んぁ!!急にしたら!怖い!怖いよ!?」

「大丈夫、初めは優しくするよ」

奥深く突き入れて優しく尻を撫でる。中でピクピクしてやると、快感が勝って尻を揺らして来た。

「あたしはそろそろ戻ります。後でまたして下さいね」

いつの間にか衣服を正したテイカは荷物を持って出て行ってしまった。相手は龍だ、長引くと二人と遊べない。ドアが閉まるのと同時に抽挿を開始した。


 時間は宵の走り、一階の食堂で夕飯食べてるなう。

「あんな短時間であんなに気持ち良くなるとは…、人の交尾は化け物じみているな」

「カケルは特別」

お尻をモジモジさせながら、覚束ぬ手付きでスプーンとフォークをガチャつかせている。両手が塞がってるのでナイフで切るのは俺の役目だ。飯の場で話す内容では無いのでイゼッタ達の報告を聞く。

ギルマスの所にサンプルを持って行くと、直ぐに難民達に使わせると言う事でトンネル用のも含めて全て納品したそうだ。余った物はナーバーグ跡地に使うのでまだまだ作って欲しいと言われた。買取の総額は四千本で四十万ヤン。一本百ヤンで、ギルドの取り分は無い。取り分は魔力の補充から得るそうだ。低価格プリンター商法だな。インク代で稼ぐ、みたいな。
ナーバーグ跡地は扉を取り付け、家造りの真っ最中。大工だけで無く冒険者も引っ張りだこで、土系をメインに魔法使いは資材の加工、物理職は力仕事で安定収入があり人気らしい。
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