女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

もる

文字の大きさ
676 / 1,519

男の巣

しおりを挟む


 玉座の間に入りきれなくなってしまったので、一度楽しんだ女を部屋から出して新しいのを入れる。
で、年寄りはネーヴェに頼んで若返らせて貰ったのだが、これは当たりだった。キレイな婆ちゃんだなーと思ってはいたが、流石は良い血を入れた貴族。若かりし頃はこんなにキレイだったか。率先して犯して回る。
女達の交代が終わり、残ったのは子供とメイド達。子供達には膜を破らぬよう、柔らかエノキサイズのアイツを挿入して気持ち良くさせてやる。最後に残ったメイド等にはご褒美をたっぷり与えてやった。

「何日、経った…?」

「長かったですね」「まだなんオコンかしか経ってない」

「待ちくたびれたぞ?」

ミーネもしたかったようだ。服を脱ぎ、濡れ濡れのアソコを広げて来たので胡座をかいた上に座らせると、抱き着いて舌を貪りだした。宙に浮き、腰の動きが止まらない。
ドゥルンッ!ドゥルンッと尻尾を出し入れする快感に我慢出来ず子種がミーネの中に満ちる。孕め。マジで孕め…。ミーネの腰に脚を絡ませ逆だいしゅきホールド状態で射精しまくった。

 気が付くと、ミーネの膝を枕にしてた。形の良い双丘に心が満ちる。見下ろすと、アイツをネーヴェがハムってた。ここが天国か。

最後に犯されたメイド達が佇んで居るので声を掛ける。

「ここより広い、女達が全員入る部屋はあるか?」

「「「「ございません」」」」

無いか。なら作るしか無いな。

「お前とお前と…お前。三人以外は男を街の東側に集めろ」

「「「「はい」」」」

一斉に返事をし、三人以外が部屋を出て行く。暫く時間も掛かるだろうし、もうちょっとするか。

「ひっ…」

立ち上がり、キープの所に歩いて行くと、魔族の女は小さく悲鳴を上げた。

「股を広げろ」

「んぎぃっ!」

誰かの《威圧》に苦しめられて、ゆっくり股を広げた女のアソコを《洗浄》し、キレイになった穴に舌を突き入れ掻き回す。唾液を粘膜に擦り付けると、直ぐに愛液が滲み出す。嫌がる割に体は正直じゃないか。ベチャベチャと音を鳴らしながら穴の隅々を擦り、準備は整った。

「こんなに濡らしておいて、したくないとは言わせんぞ?」

「言っても、するのだろ…んあはあっ」

「イってもするぞ?当たり前だろ」

正常位でアイツを納め、手に収まるおっぱいを両手で揉みしだく。既に固くなっているポッチが掌の中で転がされ、女の吐息が荒くなる。

「何でこんな事をした?」

「あふっ、わ、私は…魔族だはぁっ。分かるだろ、んくっ!?」

「分からんよ。実は余り興味も無いしな。俺の贔屓にしてる街にちょっかい出されたから仕返しに来ただけだ」

「そ…そんな事でっんっ、ふぁっああっ…」

「龍を怒らせたのが悪い」


 その後は会話もせず、外に出ていたメイド達が戻るまでしっかり俺の形を刻み込んだ。

「さて、仕事の時間だな」

「お手伝いしますねっ」

「ありがとう、リュネ」

「…それ、そのまま?」

「まだし足りないからな」

女にアイツを挿れたまま、流れる汁もそのままに、リュネ達を引き連れ外に出る。

 街の西は、三階程の家が立ち並ぶ。一般居住区だろうか。見える範囲を全て《収納》し、更に地面を二ハーン程《収納》して凹ませた。

「なっ!一瞬…んふう!一瞬で…消えた…あっあっはぁあっ!?」

「今から男共の巣を作ってやる」

煉瓦で土台を敷きつめて、その上に壁となる煉瓦を高さ五ハーンで囲む。《威圧》工法で膨らませた煉瓦の屋根を乗せたら全てを固め、入口を作り、男の巣が出来上がった。

「どうだ?良い巣だろ」

「んあぁ、ひっ!ひうっ!あはぁああああっ!!」

感動してイってしまったようだ。中に降りて、雑木マットをこれでもかと敷いて行く。垂れ流しは可哀想なのでトイレも置いてやろう。煉瓦のバケツに浄化の属性魔石を入れたのを十個、部屋の隅に置いてやった。

しおりを挟む
感想 6

あなたにおすすめの小説

【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。

三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎ 長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!? しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。 ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。 といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。 とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない! フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!

最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。

みこみこP
ファンタジー
高校2年の夏。 高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。 地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。 しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。

つまらなかった乙女ゲームに転生しちゃったので、サクッと終わらすことにしました

蒼羽咲
ファンタジー
つまらなかった乙女ゲームに転生⁈ 絵に惚れ込み、一目惚れキャラのためにハードまで買ったが内容が超つまらなかった残念な乙女ゲームに転生してしまった。 絵は超好みだ。内容はご都合主義の聖女なお花畑主人公。攻略イケメンも顔は良いがちょろい対象ばかり。てこたぁ逆にめちゃくちゃ住み心地のいい場所になるのでは⁈と気づき、テンションが一気に上がる!! 聖女など面倒な事はする気はない!サクッと攻略終わらせてぐーたら生活をGETするぞ! ご都合主義ならチョロい!と、野望を胸に動き出す!! +++++ ・重複投稿・土曜配信 (たま~に水曜…不定期更新)

魔力0の貴族次男に転生しましたが、気功スキルで補った魔力で強い魔法を使い無双します

burazu
ファンタジー
事故で命を落とした青年はジュン・ラオールという貴族の次男として生まれ変わるが魔力0という鑑定を受け次男であるにもかかわらず継承権最下位へと降格してしまう。事実上継承権を失ったジュンは騎士団長メイルより剣の指導を受け、剣に気を込める気功スキルを学ぶ。 その気功スキルの才能が開花し、自然界より魔力を吸収し強力な魔法のような力を次から次へと使用し父達を驚愕させる。

病弱が転生 ~やっぱり体力は無いけれど知識だけは豊富です~

於田縫紀
ファンタジー
 ここは魔法がある世界。ただし各人がそれぞれ遺伝で受け継いだ魔法や日常生活に使える魔法を持っている。商家の次男に生まれた俺が受け継いだのは鑑定魔法、商売で使うにはいいが今一つさえない魔法だ。  しかし流行風邪で寝込んだ俺は前世の記憶を思い出す。病弱で病院からほとんど出る事無く日々を送っていた頃の記憶と、動けないかわりにネットや読書で知識を詰め込んだ知識を。  そしてある日、白い花を見て鑑定した事で、俺は前世の知識を使ってお金を稼げそうな事に気付いた。ならば今のぱっとしない暮らしをもっと豊かにしよう。俺は親友のシンハ君と挑戦を開始した。  対人戦闘ほぼ無し、知識チート系学園ものです。

暗殺者から始まる異世界満喫生活

暇人太一
ファンタジー
異世界に転生したが、欲に目がくらんだ伯爵により嬰児取り違え計画に巻き込まれることに。 流されるままに極貧幽閉生活を過ごし、気づけば暗殺者として優秀な功績を上げていた。 しかし、暗殺者生活は急な終りを迎える。 同僚たちの裏切りによって自分が殺されるはめに。 ところが捨てる神あれば拾う神ありと言うかのように、森で助けてくれた男性の家に迎えられた。 新たな生活は異世界を満喫したい。

【完結】ポーションが不味すぎるので、美味しいポーションを作ったら

七鳳
ファンタジー
※毎日8時と18時に更新中! ※いいねやお気に入り登録して頂けると励みになります! 気付いたら異世界に転生していた主人公。 赤ん坊から15歳まで成長する中で、異世界の常識を学んでいくが、その中で気付いたことがひとつ。 「ポーションが不味すぎる」 必需品だが、みんなが嫌な顔をして買っていく姿を見て、「美味しいポーションを作ったらバカ売れするのでは?」 と考え、試行錯誤をしていく…

貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。

黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。 この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。

処理中です...