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魔族
しおりを挟むメイド達に連れられて、最初に集まったのは城内に居た貴族の女と子供。この子等は王女って事だろうな。メイド達はその場に留まらず、新たな女を連れて来る為出て行った。街にでも向かうのだろう。
「性欲のあるものは前に出て並べ。それ以外は纏まって壁際に向かえ」
室内を点々としていた女達に命令すると、ゾロゾロと動き出して二つのグループに別れる。年寄りと子供は部屋の隅に固まり、若い女と年増女が俺の前に並んだ。どの女もそれなりにキレイでチンピクが止まらない。
「四つん這いになってスカートを捲って尻を突き出せ」
それを聞いた女達は皆一斉に尻を出し、絨毯の敷かれた床に顔を付けた。
「カケルさん、あっちの女達もお尻出しちゃいましたよ?」
「ああ、それで良い」
目の前で尻を出す女達をスルーして、部屋の隅に固まる女達の元に向かった。
女達の尻を掻き分けて、その尻の元に向かう。《威圧》の壁で身動きを封じ、抜き放ったアイツを捩じ込んだ。
「あがっ!」
「旦那様よ、見事だ」「あら?まさか」
問答無用でズブズブと、女の中を掻き回す。苦しみの声を漏らす女が、涙を浮かべてこちらを見やる。
「ど、どうして…。んぐっ!んっ!」
「分からいでか。お前のような美人が性欲無いとか有り得んだろ。リュネの《洗脳》が効いてなくて逆にびっくりだよ」
年寄りと子供の中に若々しいのが居たら馬鹿でも分かる。《威圧》のブルブルで股間とおっぱいを責め立てて、棒で口と尻穴を塞ぎ、抽挿を早めて行った。
「んぶっ!んっ、んぎっ!んんんっ!!」
「ネーヴェ、頼む」
「わかった…」
部屋の時間を早める。年寄りには可哀想だが後で時間を戻してもらおうか。若返るまで巻き戻しても良いかも知れない。
俺が女とセックスしている間にも、城の内外から女が連れられやって来る。広い街だからまだまだ時間が掛かるだろうが、集まり切るまでは止めるつもりは無い。《耐性》を掛けて高まる射精感を抑え込み、女の中を蹂躙する。苦しみの声を上げていた女は、一度大きく達すると、次第に声色を変えて行った。
「んふ、んっ、んあぁ、あう~っ!」
「ミーネよ、此奴は、人の子っ、か?」
「違うな。私も初めて見るが、これが魔族なのだろう」
「魔族ですか…。私も初めてです。魔法に長けた種族でしたよね?」
「滅んだとおもってた」
魔族…。以前何処かで聞いた事がある。…ああ、不快な思いをさせられたフォレストランナーの女だったかな?あの女に俺が魔族と思われたんだった。不快な気持ちがアイツに伝わり、激しい抽挿へと変わる。
「あっ!!あめっ!なかあ、あめぇえっ!!」
「中出ししたらっ、孕むようだな!?」
「人の子の一つだからな、私達よりは孕み易かろう」
「そうかっ!中に出すぞ!?」
「あめっ!んにゃ!んんんんんんぁああああっっ!!」
ビクビクと激しくイクのと同時にとびきり濃いのを大量に吐き出してやった。子種が尿道を通る快感に射精欲は更に高まり、塞がれた入口を飛び出した白濁は留まる事無く注がれ続けた。
「濃いヤツは…、気持ち良くて、出し過ぎちまうな…」
「あ…、あが…あがちゃん、れきぢゃうぅぅ…
」
「街の女が集まるまでヤり続けたかったが、もう一回で交代してやろう」
「まっ!」
再び動き出す俺に為す術無く突かれる女に、結局三回孕み汁を流し込んでしまった。
「もう用済みですね」
「ひっ!」
悲鳴と共に、股から子種がピュッと出た。ちょっと面白い。
「産ませてやれよ」
「悔しいのです。人の子は私達より孕み易いのが…」
「何故…龍族が…」
「話は後だ。お前はまた後でたっぷり可愛がってやる」
「ぞんなぁ…」
女を引っ張り出して玉座の前に連れ出して、キープ。メイドが女達を連れて来るのを待ちながら、貴族の女を犯して回った。途中、リュネが我慢出来無くなって抱き着いて来たので愛し合うハプニングもあったが、メイド達に因って女が全員集められ、部屋に入りきれなくなった。
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